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2013/09/15

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旅行1日目は一人旅・鳥羽

category - 日記
2013/ 09/ 15
                 
鳥羽駅に12時少し前に着き、まずは焼き貝セットのランチ。




海辺の散歩道が作ってありまして、ミキモト真珠島や遊覧船乗り場、
鳥羽水族館などに徒歩で行けます。




有名観光地を左手に眺めながら、右に曲がります。
途中、海鮮料理のお店が何件もありました。
こんな路地を歩きながら、鳥羽みなとまち博物館に到着。




ここには「岩田準一と乱歩・夢二館」があります。
江戸川乱歩の挿絵を描き、竹久夢二に指示した画家、
岩田準一が鳥羽の人だったということです。

昔の雰囲気を出してます。




岩田準一さんの絵はこんな感じ。




次はミキモト真珠島に向いました。
途中で、地元小学生の書いた鳥羽の絵、通路にあるのを発見。




ミキモト真珠島は小さな小島で、橋を歩いて到着します。
子供が小さい頃、1度来たのですが、あまり子供向けではありません。
のんびりと景色と真珠を楽しめる、大人向けスポットだと思います。

まずは生みの親、御木本幸吉記念館へ。






ミキモト氏はうどん屋の息子に生まれましたが、
鳥羽で3番目の金持ちになる!という野心があって、
苦労を重ねながら、真珠王になった人です。
トップ2がすごかったので、3番目にしたらしい。




  • 日本で野心というと聞こえが悪い感じですが、
    大きいことを成し遂げてやるというエネルギーがあった人。
    奥さんもうどん屋のおかみさんをしつつ、夫を支えました。
    新しいことを始めてすぐにうまくいかないと、
    人はその人を愚かだと非難しますが、奥さんは違いました。
    真珠養殖成功の瞬間を描いた絵が飾られていました。




人工真珠を作る作業は、こんな風な手作業。
核を入れ、貝殻の内側のきれいな殻を作る部分の細胞片を入れます。




取り出し作業は漁業の雰囲気。
半分は真珠にならず死んでしまうそうです。
出来た真珠も、商品価値のないものは健康食品や化粧品に使われます。




外に出ると、海風は心地よく、庭園も整備されていて、
本当に居心地のいい空間です。





海女ショーが始まりました。




船から桶を持った海女さんが飛び降りて潜りだします。




収穫~。




部屋はこんな感じ。
13日の夜の9時少し過ぎ、仕事を終えた友人がホテルに到着。
12時くらいまでおしゃべりして、各自の部屋で寝ました。


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コメント

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No title
旅行気分を分けていただきました。
焼き貝セット、美味しいでしょうね~。

海女さんて後継者はいるのでしょうか?
No title
ねえねさんへ

実は、焼き貝は、自宅で七厘で焼くのが一番美味しいかなと思いました。
ここは観光客相手なので、そこそこは美味しいのですが、
飛びぬけて美味しいのを食べたければ、専門店に行くのが一番ですね。

海女さんはとても過酷な仕事なので、後継者は少ないと思います。
あの白い服を着て、長い時間素もぐりで・・・
真夏以外はかなり寒いと思いますし、息も辛いはず。

潜ってきた直後には、ヒューヒューと音がしますが、
いきなりたくさんの空気を吸うのが危険なので、口をすぼめているんですよ。過酷な仕事です。