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シュウトメちゃんの弟さん夫婦に会えました

category - 日記
2013/ 07/ 31
                 
昨日は偶然にも、シュウトメちゃんの弟夫婦さんに会えました。

出勤前に、シュウトメちゃんに会いに行き、
おしゃべりしたり、頼まれたことをしたり、
お風呂セット(入浴後の着替え1式を袋に入れておく)を作ったり。
叔父達に電話して、自分が入所したと連絡してくれと言うので、
う~むと思いつつ、そうですね、と言っておきました。

シュウトメちゃの弟さんが2人います。
いつもシュウトメちゃんが入所前には電話します。
するとそこそこ高齢なのに、持病もあるのに、
片道1時間かけて、入院でもないのにお見舞金2万円持って、
シュウトメちゃんを訪問してくれるんです。
連絡するということは、来てくれ、ということであって、
私としては心苦しいので、私からはするつもりはありません。
オットが、退所してから連れて行ってあげるというのですが、
叔父達の家はバリアフリーじゃないし、足が痛いので行きたくない。
シュウトメちゃんは「お見舞いに」来て欲しいのです。
叔父達が若かったらまだいいですが、
シュウトメちゃんにそれを言っても、自分から見たら弟は若いので、
理解できないみたいなんですね。困ったもんだ。

シュウトメちゃんは、会いに来てほしいので、
自分が入所すると電話しておきながら、電話してないといい、
入所前日に、オットに、弟達に電話しておけと言っていました。
オットは、シュウトメちゃんにはわかったと返事だけしてました。
それはもう2週間近く前のこと。
私はシュウトメちゃんは電話したに決まってるとにらんでいます。
入所前は、電話しまくってたもの。

洗濯物を持って帰ろうとしたら、マスクはないかと言われたんです。
車の中に使い捨てのマスクを常備しているので、
ではそれを取ってくるね、と車に戻り、部屋に戻り、
もう1度少しおしゃべりしてから、帰るために駐車場に。
そこに入ってきたのが、シュウトメちゃんの弟さんの車でした。

すごいタイミング。
偶然ですね~と叔父夫婦には言うけれど、怪しいオバハン(私)は、
マスクで時間稼ぎして会わせてくれてありがとう~♪と
カミサマに心の中で御礼を言ったのでありました。
昨日まで仏の話をして、今日はカミサマに御礼を言う、
宗教的節操ゼロですねぇ。仏様に感謝したら一貫してたか。(爆)

やはりシュウトメちゃんは、入所前、叔父たちに電話していました。
私やオットが電話してたら(するつもりなかったけど)
まだ来ないのかという催促になるところでした。

遅くなってごめんね~とプレゼントやらお見舞金を出して、
たくさん元気づけて、叔父などはいつも、シュウトメちゃんの
頭をなで、顔をなで、握手もいっぱいして、
エネルギーを注入?してくれるので、シュウトメちゃんは嬉しいんです。

もう1人の弟さんは、奥さん共々体調が優れないからねと、
暗に、期待しても来られないからねと念を押していました。

来てくれた叔父も叔母も、大病を抱える身です。
そんな2人に、遠方から会いに来て欲しいという気持ちで
電話しちゃうんだよね、シュウトメちゃんは。

叔父と叔母は爆弾的な大病を抱えているので、
元気な顔を見るとほっとします。
「お元気そうで、本当によかったです。
ごめんなさいね、遠いのに、お気遣いいただいて・・・」と言うと、
「koalaさん、また痩せたんじゃないか(痩せてないです)?
無理しちゃいけないよ。頑張りすぎちゃいかん」と
真顔で言ってくださいました。
優しいんです、この叔父夫婦。

有難いやら、申し訳ないやらで複雑でしたが、
お会いできて、実際に顔を見て御礼を言えてよかったです。
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コメント

非公開コメント
        

No title
オシュウトメちゃんと血の繋がった方から、ねぎらいを受けて何よりでしたね。
私もほっと嬉しく思いましたわ~
お人のよさそうな弟さんがいらして、オシュウトメちゃん、お幸せなことですね。
No title
もこさんへ

ありがとうございます。
ホントは実の娘の顔を見たいようなんですが、
あちらは親の顔は見たくないみたいで。(爆)

叔父夫婦は、2人とも大病を抱えています。
それでも明るいこのご夫婦は本当に素敵な仲良しご夫婦なんですよ。

ただ、叔父夫婦はもう70代後半なんです。
叔父はシュウトメちゃんと6歳違い。
おまけに大病を抱えているのに、
運転して会いに来て頂くのが、心苦しいです。
こちらからシュウトメちゃんを叔父宅に連れていくのも、
車椅子仕様になっていないお宅なので、難しいのです。

元気なまま年を重ねていると思っていた叔父夫婦は。
70代になってから、深刻な状況が見つかりました。
心から「本当に、お元気そうでよかった。会えて嬉しいです」と言うと、
「まだ若いが、無理しちゃいかんぞぉ。」と力強く握手して私を労ってくれました。