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介護主婦koala、今はこんな感じ

category - 日記
2013/ 06/ 28
                 
シュウトメちゃんは、水曜日の病院送迎の時、
雨だから早くしたくすればお迎えに行けますよと言ったら、
早めに仕度して、お迎えも出勤前に間に合いました。

いい傾向だと思ったら、デイサービスの夏祭りのことでまだごねています。
食事の介護をするボランティアさんが2年連続学生で、
来るのが遅いので、バイキングのめぼしいものがなくなってしまう、
今年は学生のボランティアでは嫌だというのです。
ボランティアを断って、私が仕事を休み、シュウトメちゃんに
付きっ切りでお世話すればいいんですが、私、嫌だもん。
天使の嫁じゃなくて、鬼嫁だし~。(爆)

シュウトメちゃんがごね得を狙って欠席すると言ったら、
同期の方は全員参加ですよ~と引き止めたとか。
話から想像するに、施設のメインイベントなので、
病気以外は全員出席で大成功、としたいんです。
立場上、我儘言うなら来なくていいと言えない、
しかし、シュウトメちゃんのボランティアを主婦ボラにしますと
特別扱いも出来ないで、困っているスタッフさん・・ごめんなさい。

私が連絡帳に主婦ボラ希望と書けば、出席すると言い張り、
書かないと、逆にスタッフさんのご迷惑になりそうでしたので、
「可能なようでしたら」と付け加えて、連絡帳を書きました。
「不可能だって言っていいです、ごめんなさい」と念を込めて。
ホント、この人とは付き合いたくない・・・。

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叔母の件では、市役所に相談電話しました。
成人後見人制度というのが突破口にならないかなと思って。
担当の方は詳しく教えてくださいましたが、
叔母と私は、少し特殊なケースなので、
家庭裁判所に問い合わせた方が確実ではないかとのこと。

私は叔母から通帳を預かって、いわば資産管理しています。
遺産相続人でもない人間が、叔母の施設を決め、
お金を支払い、必要な家具や電化製品も買い、
叔母の希望に従っておばのお金を使っています。

今までそんなこと、あまり考えていませんでしたが、
例えば叔母が、私の両親みたいに癌になってしまったら、
両親のときみたいに、保険のきかない病院で、
合いそうな保険外のものを処方してもらったり、
もうダメです、となったら、なるべく快適なホスピスで
過ごさせてあげたいと、私は思うのですが、
そんなことをする権利も全く私にはないのでした。

遺産相続人になる叔母の兄は呆けてるし、
その奥さんも高齢で、加えて呆けた夫の世話をしているし、
同居の次男さんも事情があって人の世話は無理。
叔父の奥さんと、叔父夫婦と別居の長男さん夫婦には、
経緯を説明してありますから、今のところは問題ありませんが、
問題だと言われてしまえば、その時点で問題になってしまうんです。

それを防ぐには私が叔母の「成人後見人」になるか、
他の人になっていただき、お任せするか、裁判所に決めてもらい、
法律に従うのが一番安全だと思ったんです。

私でない方が、私は楽だなぁと思います。
意見だけ言って、後は丸投げで、普通に面会には行けばいい。

裁判所に出向いたり、書類を書いたり、いろいろ大変みたい。
叔父の長男さん夫婦の協力も得ないといけないし、
とりあえず、私が説明を聞いてから、叔父の長男さんのお嫁さんに
電話して相談しようかなと思います。

叔父の奥さんは叔父と仲が悪く、叔父の親族には敵意を持っていて、
末期がんで抗がん剤治療をしている母へも、
始終1時間以上に及ぶ、罵倒電話をかけてきた人なので、
関わりたくないなぁ・・・私もよく罵倒されました。

長男さんの奥さんとは何度かお話していますが、
きちんとした方だというイメージがあります。
叔母の罵倒癖にも心を痛めていて、止めてくれていました。

まだ裁判所には電話していません。
今日は9時から友人と遊びに行く予定が入ってる~。
明日はちょっと怪しいかもしれない?瞑想会にも出ます。
 
明日はその他にも生保レディさんが書類を持ってきます。
来週は、2件の、骨折・手術・入院未請求分の書類を持って、
叔母が入院していた2ヵ所の病院を回らなくてはいけません。
シュウトメちゃんの用事で、市役所にも行かなくては。

さっき、シュウトメちゃんがまた夏祭りの愚痴を・・・。
私、それどころじゃないんだってば。(苦笑)
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コメント

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No title
傍から見ているとkoalaさんは、つくづく苦労を背負い込むタイプですね。困った方がいると見ていられないのでしょう。いい人というのは、おうおう嫌な眼に会いますね。
自覚なさっているから、よいのですが、いはば資産管理しているわけですから、恐れていらっしゃるように相続が発生した時に、トラブルが起こる典型例のように思いました。こういうケースでは、無駄に金を使ったとか、自分のために使ったのだろうとか非難が出るようですね。
叔母さんの家も問題になりそう。

私は冷たいですから、とっくに逃走しているでしょう。

前世から約束された宿命かもしれませんが。
No title
私は迂闊な人間なので、両親がやってきた叔母の面倒を見るという仕事を、両親が亡くなった後、自分が引き継ぐのは、仕方ないと思ってやってきてしまいました。

叔母のお金で叔母の老後がそれならにやって行けるようにしてあげるのも私の大事な仕事としか思わず、遺産など、資産家じゃあるまいし、考える必要も感じなかったのです。
ましてや訴えられるかも、だなんて。

私名義の土地に叔母の家が空き家になって、ごみ屋敷でというのは気になっていましたが。

迂闊な人間というのは、自分の視点や価値観からしか物事を捉えることの出来ない、人間の幅の狭い人種なのでしょう。
それは前世のせいなどではなく、考える前に行動してしまう、私自身の愚かさの結果ですね。
反省しなくてはいけません。