FC2ブログ

Post

        

書類が足りなかったので、病院へはまた次回

category - 日記
2013/ 06/ 25
                 
 
 今日は生保レディさんに叔母の保険請求の書類を
渡していただく日でした。
うっかりさんらしく、2件の骨折、手術、入院があったのに、
1件分の書類しか作ってなかったそうで、
土曜日に、もう1件分をお渡しいただくことになりました。
担当さんは、若い方なので、新人さんなのかも。
先輩の生保レディさんが同行して、説明はその方がしていました。

私が言いたいのは、ミスするなってことじゃなくて、
一人暮らしのお年寄りに保険を売るってどういうことだと思う?
ってことなので、今回のミスは笑ってスルーしました。

最初、正直に「あ。忘れちゃった」と言ったのに、
まずいと思ったらしく、私の渡したメモがわかりにくかったから・・・・
という感じの言い訳したのは、却って感じ悪かったわ~。(苦笑)

揚げ足取るのも気が進まなくてスルーしたけど、
ホントにわかりにくかったなら、
電話して聞かなくちゃいけなかったよね。

正直に、誠心誠意謝っちゃった方が好感度が上、
生保レディは好感度が命、と思いました。
注意は私でなく、先輩からしてもらってね。
中高年女性的、余計なお世話的感想でしょうか。(笑)

頑張って精進して、いい生保レディさんになってください。
特に一人暮らしのお年寄りが、自分で請求する能力を
失うことがあるってことを、今回、胸に刻んで欲しい・・・。
それはかなり難しそうなんですけどね。
私がそこを強調しても、お金欲しさにしか思えないんだろうなぁ。

どう思われてもいいから、「一人暮らしのお年寄りが、
保険請求する能力をなくした」としつこく言います。
この若い生保レディさんの頭にインプットされますようにと祈りを込めて。

--------------------------------

叔母のことで気になっているのが、
叔母に万一のことが会ったらどうすべきかわからないこと。
死を知らせたい人は?
お葬式に呼びたい人は?って聞けない。
言語障害があって、聞くときっと答えてくれるのだろうけど、
賭けてもいいけど、きっと言ってることがわからない。

お墓の問題も聞けない。
叔母の親のお墓はあるにはあるけれど、
管理していける人がいないんです。
私の両親を永代供養でお願いしたお寺に
永代供養するのが一番いいんじゃないかと思うのですが。

そして、私は遺産相続者じゃないのですよ。
ボケてしまったらしい叔母の兄が、相続人。
その叔父の奥さんは、叔父と仲が悪くて、
叔父の親戚を毛嫌いしている人。
叔母のお葬式代とか、永代供養代、
私の名義の敷地に立っている叔母の家を片付ける料金、
こういうの、払ってもらえるかしら?
片付けたいって言ったら拒否されたけど、
空気入れ替えに行ったり、お隣さんに菓子折り下げて頭下げて、
草取りもして、大変なんですから~。
冷たいですが、面倒をみた上に自腹切るのは避けたいです。

--------------------------------

書類をもらったら、その足で病院に持って行く予定で、
ついでに実家と叔母の家の空気の入れ替えもと思っていましたが、
それがなくなり、ぽっかりと午後の予定が空きました。

こういう日には・・・やっぱり掃除?(笑)
スポンサーサイト



                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
失敗はチャンスでもあるのに、その生保レディさん、頭のよろしく
ない人ですね。
ミスがあったとしても、対応の仕方で、一層好感度アップする場合も
あります。

叔母さまのこと読ませてもらって。。。
元気な時に、死んだ時の話などしたくないけど、
元気なうちに決めておかなくちゃいけないなぁと思いました。
No title
その生保会社が率先して、見守りを兼ねたなんとかシステムとか作って、独り暮らしのお客さんの健康見守りします……とかやったら、高感度アップするんじゃないの。
クレームを言いがかりとして受け止めているようでは、その会社は、伸びないぞ~。

自分が死んでからのことも自分で考えておかなくてはいけない時代ですから、叔母さんが、その話題に触れることがあったら、さりげなく聞いてみてもいいかもしれませんね。
No title
お元気なうちに、エンディングノートを用意しておくといいですよ。
No title
ねえねさんへ

あの生保レディさんは、多分、経験の少ない新人さんで、
失礼ながら、あまり頭もよろしくなく、
事務仕事としてやってますという事務的姿勢を隠すことも出来ず、
あまり期待できない雰囲気が漂っています。
ただ、人間はいつ、堂変わるかわかりませんから、
一人暮らしのお年寄りには、きちんと声かけしないと
後で面倒だぞというだけでもいいから、
インプットできないかなと思ってます。

叔母の言語障害がネックです。
まともな会話は一切できません。
何を言っているのか、よくわからないのです。
一覧表を作って、どの答えかチェックを入れてもらうとか、
考えないといけないですね。
No title
tetsumamaさんへ

生保レディの仕事は、頼まれた書類を作ること、と思っていて、
それさえミスして、言い訳してる方なので・・・それは無理です。
ただ、人間は成長する生き物なので、しっかりしていそうに見える
お年寄りも、実は「病気で長期入院したので保険請求を」という
正常な判断が出来なくなることがあり、
1~2年に1度でいい、「入院や手術はないですか?」と声をかけることで、
未請求による損失を受けなくて済むと理解して欲しいですが、
生保会社としては、支払いなんかしないほうが儲かるので、
どこまで加入者の利益を守る気持ちになってくれるかというのが
ポイントになるでしょう。

万一のこと、さりげなく聞くのはいいんですが、
せっかく叔母が答えてくれても、多分、
言語障害がひどいので、理解できないんです。
普段も、何か話しかけられる大半の言葉は理解できません。
チェックリストを作ろうかと思案中です。
No title
mimiさんへ

叔母は右半身麻痺のため、字がほとんど書けません。
自分の名前は書けますが、それくらいです。
言語障害があるので、口頭での説明も出来ません。
エンディングノートも工夫してあげないといけませんね。
思案中です。ありがとうございます。