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実家と叔母の家の空気の入れ替えに

category - 日記
2012/ 10/ 14
                 
昨日は実家と叔母の家の空気の入れ替えに行きました。
最近忙しくてなかなか行けず、久し振りでした。
家でお昼ご飯を食べてから、オットを誘って行きました。
作業が疲れるから運転してもらうの。

その代わり、オットの作業は、実家の窓を開け、
留守番として寝転んでるだけよ~。
仏壇の前で寝転ぶ婿を、私の両親は
あの世で温かい目で見てくれると思います。
娘を手伝え!って怒ったりしないと思う・・・(笑)

叔母の家の中から、今着られる衣類を選んで運び、
もう着ないものを選んでゴミ袋に入れます。
叔母は捨てられない人、片付けられない人だったので、
捨てるものが大量で、不用品を何度か捨ててますが
まだまだ終わりは遠そうです。

冬物もありましたが、1度に大量に運んでも
老人ホームの部屋で邪魔になるので、
冬物はまた次回にします。
なんだかんだでけっこう時間がかかりました。
電気を止めてあるので、暗くなる前に戻らないとね。

垣根の木の枝が伸びていたので、
これは次回、オットに刈ってもらいます。
私にはまだまだ片付けが待ってるし。
実家の物も少しずつ捨ててます。

ホントはね、業者に「全部捨てて」と頼むのが
一番楽なんだってわかってます。
最後は業者に頼めばいいという切り札があるだけでも、
精神的に楽ですよ。

でも、今のところはそれはしていません。
叔母は全部捨ててもいい?と聞いたら、
想像通り嫌がったし、それも当然かなとも思うし、
実家に至っては、業者任せにするのも私が嫌なんです。
古い人間なんだろうなって思います。

夕食の準備を出かける前に済ませ、
シュウトメちゃんの分は、部屋の中にセットしてきました。
電動車椅子の左に食事を乗せる机、右にミニ戸棚、その上にレンジ。
自分で温めて食べることが出来ます。

夕方、デイサービスから帰宅しているシュウトメちゃんに
帰りは遅くなるけどごめんね~と電話。
もう、こんな電話で怒り出すシュウトメちゃんではなく、
ご飯さえ部屋に運んであれば、文句は出ません。

オットとそのまま日帰り温泉に行きました。
土曜の夜なので混んでます。
でも、施設が広いので、中が人ごみってことはありません。
人工温泉と岩盤浴とレストランと休憩場所で寛いで、
帰宅したのは午前1時。
リラックスタイムはいいものですね。

来月1日、劇団四季のアイーダを見に行けるなら、
いい席がゲットできるとのメールがあり、
わぁい♪とオッケーの返信をしました。

明日15日は踊るひつじさんと京都、
19日は実はある個人セッションの予約を入れてあります。
22日~23日はオットと岐阜旅行。
休みには全部、リラックスのためのスケジュール詰めちゃった。

25日にステップマザーさんが京都にいらっしゃるとのこと、
とっても残念ですが、その日は仕事。
22日、23日と連休をとっているので、
加えて25日を急きょ休みにするのはちょっと無理。
残念だなぁ。でもきっとそのうちまた会えると思うの。

今日は仕事。お天気のいい日曜日。
忙しいでしょうねぇ。
明日、ゆっくり京都をお散歩できる♪と思いつつ、
お客様に喜んでいただけるように、仕事、頑張ります。
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コメント

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No title
「断斜離」ですかね。
15年前に炊事場を改築したとき、水屋〔食器箪笥〕から古い食器や皿が出てきて、姉妹が持ち帰りました。
叔母さんはこんなものにも愛着を感じているのでしょうね。
koalaさんのご実家とて同じこと。
愛着のある品々がいっぱい詰まっていますよ。
No title
dkさんへ

叔母は、三重県で働いていました。
定年退職後に三重県から生まれ故郷の愛知に引っ越したくて、
アパートを探したのですが、高齢者の1人暮らしということで、
貸してもらえなかったんですよ。

私の実家の両親が、叔母に頼まれて、使わなくなった実家の自家菜園部分の土地を無償で貸して、そこに小さな家を作ったんです。
だから、そんなに古いものはさほど置いてなかったのですが、
なにしろ小さな家で、置き場がないのに、叔母は買物が好きで。

実家のものは亡くなって長いので、けっこう捨てたんですが、
晩年に着てた服やお布団や家具類がそのままです。
私が元気なうちに捨てておかないと、
子供たちがやることになって可哀想なので、
なるべく処分できる物は私の代でと思っています。

悪いけど、叔母の家のものには私自身は一切執着はないので、
業者が楽だななんて思ってしまいますが、
許可なくそんなことも出来ないですし、難しいですね。
No title
叔母さんの荷物を一通り片付けて、必要な物は取り分けたと思ったら、業者さんに頼んでもよろしいかと……
実家の物は、自分で仕分けながら、懐かしんで懐かしんで、仕分けしてください。それだと結構時間がかかるけど、知らないうちに捨てられてたということがないから、後悔する事もないですよ。これ、私の経験から……
No title
やらねばならないことを首尾よく終わられ、温泉に…
ほっとしましたわ~
お身体お大事に…
No title
tetsumamaさんへ

本人の許可がないのに、処分というのも、
私には荷が重くて、踏ん切りがつかないんです。

tetsumamaさんは、知らないうちに、思い出の品を
処分されてしまったのですね。
そういうの、切ないですよね。
No title
もこさんへ

ありがとうございます。
やはり自分のために寛ぎの時間を作って
羽根を伸ばさないと、疲れが取れません。

逆に言えば、疲れを伸ばすために、
羽根を伸ばす余裕がなくなったら、
誰かに助けてもらわないといけない状況だと考えています。
もこさんも、無理されませんように。