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2021/06/19

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老いていく自分の心身と、上手に、折り合いをつけていきたい

category - 未分類
2021/ 06/ 19
                 
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今日は雨。
朝からずっと降っています。

義母さんの洗濯物を持って、病院に行きました。
面会は禁止なのですが、検温して、書類の手続きをして、ごく短時間、さっと洗濯物を交換してくるくらいなら、1人に限りOKとのことで、夫が行くことに。
残念ながら、義母さんは寝ていたそうです。

受付とナースセンターでそれぞれ時間チェックするので、本当に短時間ですが、目が覚めていたら、会えたのにね。
仕方ない。

人はみんな老いていきますね。
義母さんの姿、明日は我が身。
神様から借りた身体と思えば、今も借りられて、ありがたいのですよね。
早く良くなりますように。

私の膝も、老いて、不具合が起きてきました。
長いこと、膝に不具合を感じたことがなくて、立ちっぱなしも歩きっぱなしも大得意だったのですが、それは膝に負担をかけ続けていたのかな。

水曜日に整体に行ったのですが、左ひざのベーカー嚢腫の痛みが、10年前からの右ひざのベーカー嚢腫とは違うんです、と話をしました。

今回の左ひざの場合、膝を曲げた状態から伸ばすとき、あるいはその逆のときに、ぽきっと音がして痛みが走ることがあるのですが、それはいつも起きるわけじゃありません。
それは、半月板に少しダメージがあるかもしれませんね、と言われました。

本当のところは、詳しい検査をしなくては分からないけれど、検査して判明したとしても、手術するかしないかという選択肢しかないらしいです。
手術なんて怖いですし、そう不自由はしていないので、検査する必要はないかな。

ぽきっという音とその際の痛みは、ダメージ部分が引っかかる角度の動作をしたことによると思われますから、その角度の曲げ伸ばしをしないように工夫してみるといいですよ、と言われました。
角度なんだ!と思って、気をつけてみたら、その音と痛みは現れなくなりました。
整体の先生、ありがとうございます。


現在90歳の義母さんは、ずいぶん前に、手助けなしでは生きていけない身体になりました。
その度合は加速しています。
私は、60歳の今は、多少の不具合はあっても、まだまだ元気な身体が神様(神様を信じているわけじゃないのですが、イメージとして)からお借り出来ていて、感謝です。

老いていく自分の心身と、上手に、折り合いをつけていきたいです。
脳みその老化も感じますが、自分をバカだ!だなんていじめないことが大事かな。
どうしようもないことと、何とかできることがある、それは事実です。

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昨日はカワハギがお値打ちで、大サイズ2匹、中サイズ2匹で、税込み730円くらいでした。



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こんなにサイズが違います。
4匹のうち3匹は煮つけに。3人家族なので。



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焼き上がってから上にバターをのせて。
大きな1匹は、オーブンで焼いてみました。

オリーブオイルとニンニクのスライス、ハーブソルトを振りかけたカワハギと、スライスしたズッキーニ。

ローズマリーの枝を6本ほど、魚の周りに置きました。
しかし、これ、ローズマリーの枝に密着したズッキーニが苦くなっちゃったので、置き方、失敗でした。

でも、テーブルの中央にでん!と置いた天板のズッキーニをつまんで、「これ、苦い~」なんて言いながら食べるのも、楽しいよね。

いつか、こんな食卓に座れなくなる日が来るんだ、と思いながら、今の幸せな時間をかみしめて、美味しい食卓を楽しみました。


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コメント

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身体に教えられるコト
内科・外科を問わず、お産以外に入院した
記憶も無く不死身か?と自負してました。
退職して6年、一冊の本を一晩で読み了え
られなくなり、愛用のブランドの靴が買う
前の計測で1サイズ大きくなり…。
月に何度かリラク◯、週一で整体( ̄^ ̄)
あらら、こんなハズでは無かったのに。
…でも表題通り『折り合い』は大事ね。
ムキにならず、ガマンばかりでもなく。
この頃、自分の為に生きても良いかな?と
ようやく思えるようになりました♪
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なるほどって思いました。受け入れる事も大事になってくるのですね。それは諦めとは違いますね!前向きに暮らす捉え方というか、自分の身をいたわりながら、感謝して過ごす素敵な生き方だと思います。
No title
koalaさん、こんにちは!
義母様、誤嚥性肺炎ということで、入院されたのですね。
私の義母も母もそうでしたが、誤嚥性肺炎は怖いです。
むせている間はまだ、自分で気管に入らないように
防げているのですが、嚥下機能が低下してくると、
むせることなく、
気管に痰や食べ物などが入ってしまうんですね。
寝てる時も・・
抗生物質でよくなっても、繰り返すようになるのが
また怖いです。
抗生物質を使いすぎると、だんだん効かなくなってしまうからです。
洗濯物を持参した時に、ほんの少しの間でも、
義母様のお姿を見られて、よかった!
早く面会が解除され、ゆっくり面会できて
会話ができるようになることを祈ります。

体の不具合が出てくると、不安になります。
両親たちを見送って思ったのは、
次は自分たちの番だということ。
四苦(生病老死)とはよく言ったものですね。
どうぞ、大事なお膝、無理はせずに、
自分の体をいたわってくださいね。
No title
aconiteさんへ

素晴らしいですね~。
私も、入院は、中学の時の盲腸と、お産、検査入院しかないですが、腱鞘炎、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、ベーカー嚢腫と、故障は盛りだくさんなんです。

靴のサイズが大きくなったんですか?
目は、疲れやすくなりますよね。
私など、文庫本は避けるようになりましたよ。(苦笑)

自分の為に生きても良いかな?
本当にねぇ、女が自分を犠牲にしなくちゃいけない時代は終わった!と言い切りたいです。
No title
ケロママさんへ

こういうことって、各自の感覚で、自分に合ったとらえ方をするのがいいんじゃないかと思います。
私はコロナの1年で、運動不足の怖さがよくわかりました。
筋肉は大事。
でも同時に、仕方ないことってあるな~ということもわかった気がします。


No title
ちゃんちゃこりんさんへ

嚥下機能が低下、これがすべてですよね。
むせても、咳き込むだけで済んできた今までとは違うんだ、と認めざるをえません。
睡眠中も、なんですか。
考えたら、唾液でも、誤嚥性肺炎になるわけですから、24時間、危険はありますね。

私が両親を看取ったのは、40代の時だったので、あまり「次は自分の番だ」という感覚はなかったんです。
でも、義母さんが老いてきて、自分も60歳の現在は、「次は自分の番だ」という感覚があります。

膝はねぇ・・・
今のところ、びっこを引いて歩くことはないですが、あんな感じになって行くかも、と思います。
膝を痛める前は、想像していませんでした。