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2021/06/08

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枕が届きました

category - 未分類
2021/ 06/ 08
                 
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先日ポチした枕2種類は、すぐに届きました。
こちらはハニカム構造の枕で、私のです。




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裏側はハニカムが大きいです。

昨夜、さっそく使いましたが、私には少しだけ枕が高いかも?と思いました。
でも考えてみたら、今まで使っていた枕がかなりへたって低くなっていたので、ギャップがあっただけかも?

寝心地はいいし、この構造、夏には蒸れなくていいのでは?と思いました。
特に枕にこだわりはないので、細かいレポが出来ません。(笑)


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夫のは低反発枕です。
ハニカムの枕より、頭の重さで沈む率が、少し多めかなという気がしました。
頭に当たる感じは、私、こっちの方が好きかも?
でも、夏に蒸れなさそうな点はハニカムの方が魅力的。

とりあえずは満足な買い物ができました。

前回のブログのタイトルの答えを、脳みそがあれこれ暇な時に考えました。
多分、若かった時にそれがわかっても、残念ながら私は反発しただけだったでしょう。
自分が正しいと思って、他の見方が出来なかったと思います。

でももしも若い時の私が、友人の指摘してくれた理由が想像できるような人だったら?
いたずらに義母さんを刺激するような行為は控えようと思って、球根を植えたりするのはやめてあげられたんじゃないかな、それができたらよかったのになぁと思います。

頭に来た、悲しかった、という気持ちはゼロにならないにしても、私の経験は私を、義母さんの経験は義母さんを、育ててくれたと思います。

昨年還暦になって、あと何年生きるのかわからないけれど、昔の話で人を恨んだりしてる暇はないなぁと思います。

時々思い出す過去の話というのは、それなりに自分に影響を与えてきたことなのだから、振り返って考えることに意味はあると思うんですけどね。

ブログに書くと、今回の友人が指摘してくれたように、自分には見えなかった面から、その事柄を見る視点を与えてもらえることがあります。
自分だけで考えていても、浮かばない発想です。
ありがたいなぁと思います。
なるほど、そういうことだったんだ!というすっきり感が味わえたのは、ブログを読んで教えてくれた友人のおかげです。


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晩ごはんにところてんをつけました。
他にも、野菜をたっぷり召し上がれ~。

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コメント

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おはようございます。
nanakoalaさんの記事はいつも興味深く読まさせて頂いています。
私自身も若かりし頃は気が付かなかったことが、大人になって(特に年を重ねた近年は)気が付いて、なんであの時自分の事ばっかりしか考えられなかったのかなと思う事がよくあります。相手の気持ちを考えられるほどの余裕もなかったんでしょう。
特に自分にとって苦手な人に対してはそうでした。今考えると、自分にとって都合のいい事悪い事、全てが何かしらの意味が有って、教えてくれていたのかも知れません。その事を気が付いただけでも進歩が有ったのかも。
No title
おはようございます。

枕届いたのですね♪ラベンダー色で安眠できそうですね(*^-^*)
最初は高さが違うと違和感あるかもですが、すぐに慣れますよね。
涼しげで良さそうです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
旦那様のは落ち着いた感じの色で良いですね。

もしも・・もっと大人な行動がとれたのではなんてつい考えちゃいますよね。
でもね、お義母様にも色々考えはあるでしょうけど、そこにKoalaさんの気持ちもあるわけで。一方だけが我慢すると何れ歪みが出ちゃうと思います。
ぶつかることは悪い事ばかりではないと思います。
溜めすぎた方が後々反動は怖いです。

嫁はよそ者、この考えは大っ嫌い、それを言ったら義母様ももとはよそ者です。
球根の件も嫌なら言葉で説明すれば良いのにいきなり枯らす手段では歩み寄ることもできません。
俺の土地と旦那様が思っているのなら、いいえ家族の土地です。何のために結婚したの?
私だったら大喧嘩してます(;^_^A
我慢してなおかつ義母様たちの面倒までみれるKoalaさん優しすぎです。



No title
Fukawaさんへ

これは仕方ないですよね。
みんな若い頃は経験不足だし、わからなくても仕方ないと思います。

いろんな経験をしたり、人の話を聞いたりして、そうだったのか、そういうこともあるんだ、って少し理解が深まるのですが、それでも、どこまで深まったかと言えば、もともとの感性が違うんですから、難しいものです。

今回は友人のお蔭で、そうなんだ~!と目からうろこでした。
No title
ぷーにゃんさんへ

ストレスを溜め過ぎるのは、絶対にいけないですよね。
義母さんとの同居生活を振り返って、精神を病まなくて良かった、助かった、って思います。

義母さんとは散々大ゲンカしました。
何しろ30年以上同居してきたので、そこまでストレスを溜め込むなんて無理だったし。

でも、大げんかして分かり合える人と、決して分かり合えない人はいると思いました。義母さんと私は、分かり合うには性格や感性が違い過ぎました。

嫁がたくさん球根を植えた場所に除草剤をかけて枯らすとか、父を甲斐性なし、母をあばずれ弱張りするなんて、普通の神経ではできません。

夫は、俺の土地だ、なんて、これっぽっ地も考えていないと思います。
ただ、土地所有意識の強い母親に育てられれば、無意識にすり込まれている感性もあるんだろうな~と思いました。

夫は、義母さんには優しくしてきましたが、義母さんとの同居生活がなくなって、すごく明るくなりました。
やっぱり、実子でも、ストレスたまる相手だったんだ・・・