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2019/10/08

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義姉さんたちが、義母さんの毒を浴びないために離れているとしたら、それは正解

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2019/ 10/ 08
                 
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昨日は仕事でしたが、うっかりミスを2つもしてしまいました。
自分で気が付いてすぐ対処したので、誰かに指摘されることも迷惑をかけることもなかったですが、たるんでるなと思いました。
仕事仲間に、私バカだった~、凹むわ~と打ち明けて、そんなの大丈夫だよ~と慰めてもらいました。
ますますたるんでますね。(爆)

義母さんに一方的に同情などしている場合ではありません。
まあその同情は、気が付いてから消えていきましたが。
「頭の上の蠅を追え」ということわざを思い出しました。

このタイミングで読んだブロ友さんのブログに、ご主人が子供時代の両親との出来事を語った話がありました。
このご主人は自立心が強くて、小学生の時に,親が押し付ける価値観に「NO!」の姿勢をきっぱりと示したんです。
それは親に「いい子だね」と言われる道を閉ざし、ダメな子扱いを受ける結果になったでしょうに。

毒親っているんです。
自分の偏った価値観だけが正しいと思っているので、目の前の子供に本当に必要なものが見えない。
私のばあいももちろんですが、たいていの親は、理想の親からは遠いのでは?と思います。
でも、子供の心が見えない度合がひどすぎると、親という立場の支配者、加害者になってしまうのかもしれません。
子供は真剣に、ありのままの自分を認めて受け入れてくれる親の心を求めているのに、その心を踏みにじることばかりしてしまう親。

そんな親に支配されるより、その支配者から遠ざかった方が、ずっと健全でいられるのでしょう。

一般的には、生まれ育ててくれた親が年老いて弱ってきたら、親孝行は当然と言えるでしょうけど、親に支配されないために、毒親の毒を浴びないために、離れていたほうがいい子供だって存在するのですよね。

毒親になるには、毒親に育てられた下地があるのでしょうし、
その毒親に刷り込まれた価値観もあるのでしょう。
ブロ友さんのご主人は、その連鎖をきちんと断ち切って立派だと感じました。
義姉さんたちが同様でないと誰が言える?と自分突っ込み。

義母さんは、嫁は姑の言うことに素直に従うべきなのに、あんたはダメだと私によく怒鳴りました。
私も、これはこういう理由で無理ですよ、などと反論しました。
反論など考えられない、農家の長男の嫁時代を送ってきた義母さんにとっては、あり得ない嫁だったんですよね、私は。

何度も離婚を考えた上の義姉さんに、女が一人で生きていけるものではない、我慢しなさいと諭し続けたと聞いたことがあります。限界に達した義姉は、発作的に家を飛び出しましたが、飛び出さないでいたら精神を病んでいたかもしれません。

義姉さんたちが、義母さんの毒を浴びないために離れているとしたら、それは正解なわけで、私がそこを責めるのは筋違いだと思えました。
私から見たら、義母さんはすっかり老いて毒も抜けて見えますが、毒針を刺された方は感覚が違いますよね。

何だかすっきりしました。

4週間施設で過ごし2泊3日帰宅という事で、11月は最初と最後の2度の帰宅になります。
それを告げただけでストレスになったらしい夫は、11月中旬に3連休をとりました。どこかに行こうって。(笑)





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コメント

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No title
こんばんは

うっかりミス自分で気付けて良かったです。
人間ですものミスはありますよね、大事なのは二度同じことをしないですよね。

家族だけにしか分からないこと色々ありますよね。
毒から身を守る為にも断ち切ることが必要な時も

来月旦那様お休み取ったのですね🎵
旦那様とリフレッシュして楽しんできてくださいね(*^-^*)
No title
ぷーにゃんさんへ

うっかりミスはたるんでいる証拠ですね。
反省しました。
最近、仕事以外でも、記憶力の減退を感じていまして、ちょっとぞっとしました。

家族のことは家族にしかわからないものがあるのでしょうね。
夫は末っ子で長男なので自分たちよりもいい扱いを受けてきたと、義姉たちは怒るのですが、私や夫に怒るのは八つ当たりかと感じています。

来月、夫とどこに行こうかな。
今月は私だけ友人と奈良に行くので、何だか旅行三昧になってます。
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ミーです
アナウンサーの岩佐まりさんの母親介護ブログに「十人の子供を育てる親はいても、親をみる子供はまれである」と彫られた石碑をみた岩佐さんが「私はまれな子なんだ」とつぶやいていた記事を読みました。
なので、koalaさんも私も「まれ」な嫁なんですヨ~(笑)
No title
ミーさんへ

私たちはまれな嫁!
現代のおしんドラマが出来そうですよね。(笑)

岩佐まりさんってわからなくて、検索したらお母様が若年性アルツハイマーなんですね。
55歳で発症・・・自分がもしと思うとぞっとします。
こうやって明るい介護ブログで発信しておいでなのですね。

さっそく読んだらいい情報が。ベッドでの会陰洗浄の際に、ペット用のトイレシートを使うといい。なるほど!