FC2ブログ
2019/06/26

Post

        

友人とモーニング、その後JRでチケットゲット

category - 未分類
2019/ 06/ 26
                 
DSC_4522_(2)_convert_20190626085712.jpg


DSC_4521_(2)_convert_20190626085733.jpg


ポーチェラカがたくさん咲き始めました。



今日は仕事はお休みで、友人とモーニングに行ってきました。友人はその後仕事がありました。

この友人も長男の嫁で、いろいろ同居の苦労をしてきた人です。
彼女は義父さんを看取って、介護から卒業しました。

田舎のお年寄りにとって、長男の嫁が自分の世話をするのは当たり前の話だったんですよね。
あれもこれもやって当たり前の世界で苦しんできた、長男の嫁同盟だった友人です。

こんなことされて苦しい、こんなこと言われて辛い、という話を分かりあえるのはやはり同じような経験をした仲間。
どれほど励ましていただいたか。
過去を振り返っても、感謝でいっぱいです。
彼女は介護は卒業で、私も同居は卒業しているのでほぼ卒業しています。ありがたいです。

彼女の卒業は義父さんの死によるもの、私の卒業は義母さんの介護度がぐんとあがったためなので、ありがたいという言葉は不適切なのかもしれませんが、自分の人生のかなりの部分を強制的に捧げるしかない日々いというのは、とても辛いことが多かったのです。

友人が言いました。
「義父さんのことでいろいろこぼしてきたけれど、死んでしまうと本当にいい人に思えちゃうの。不思議なくらいいい人に思える。私の心の修業をして下さったんだ、何も無駄なことはなかったって本心で思う。きっとkoalaさんもそうなるよ。」

・・・そうかな?

「それからね、今まではおばあさんに向いていた気持ちがダンナさんに向かうから、ダンナさんの嫌なところが目につくようになるのよ~。」

・・・そうなの?

経験者の言葉を聞きながら、モーニングをいただきました。

その後、JRに行って、上高地に行く日と帰る日の乗車券と特急のチケットを購入しました。
名古屋⇔松本のチケットです。
これで上高地はなんとか行けそう。





スポンサーサイト



                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
おはようございます。

お友達が言った、「死んでしまうと本当にいい人に思えちゃうの。不思議なくらい いい人に思える。私の心の修業をして下さったんだ、何も無駄なことはなかったって本心で思う。きっとkoalaさんもそうなるよ。」
同感です。何回も義母の事を書いて来ましたが、結婚当初の事を思い出すと、社交性のある方で、義父との間に立って、良くもしてくれました。特に煮物が上手で、私が煮豆を好きなのを知っていたので、よく煮てくれましたね。年老いて自分の身体が思う様に動かなくなり、入退院を繰り返すようになると我儘が出て来たんでしょう。私以上に苦労をした妻にはとっては、
実の母ですから、当たり前だと思っていたんでしょうけど、強い人だったので逆らえなかったのも事実です。
No title
気持ちを話し合える友達がいるというのは羨ましいです。私はもう一人もいなくなりました。男の老人は、心の引きこもりになるような気がします。

気持ちが旦那さんに向かうというので、これまでより大事にすると思ったら、嫌なところが目に付くというのは意外。あれと思いました。

旅行の件、あれは完全にクレームものですね。JTB?本社に知らせた方がある意味親切です。


私は、ホテルを楽しむという気持ちは全くないので、そう思うのかもしれませんが、上高地の自然の素晴らしさがすべてで宿からの展望や夕食はどうでもいいように感じます。
満ち足りたご旅行になることを。
ミーです
そうなんですね(笑)
私も頭の隅に置いておこう~。
でも確かに…思うところもありますね。舅が施設に入ってから平和になったので、舅をあんなに嫌っていたのに可哀想と思えるようになっているし、主人と舅の話の回数も減っています。
それに主人と2人っきりの時間が多くなっていますが会話がなーいッ(笑)ヤバイ
No title
Fukawa農園 さんへ

同感ですか。
そういうものなのかもしれませんね。
死んでしまえば仏様、という言葉を聞いたことがあります。

Fukawa農園 さんの義母さんが、年老いてワガママが出たのも、もしかしていいことかもしれませんね。
奥様は大変だったことと思いますが、義母さんは、我慢することの多かった世代の方なので、それでバランスが取れたのかもしれません。

うちの義母さんも相当気が強い人でした。脳溢血で突然左半身が不自由になって、ストレスがすごかったのでしょう。
Fukawa農園 さんの義母さんも、自分の動きたいように動けなくなったストレスが相当だったのでしょうね。
No title
sionさんへ

男性はあまり心の内を語ることが多くないのかもしれませんね。
女性は親しい人とは心の中のことを話したいものかもしれません。

>気持ちが旦那さんに向かうというので、これまでより大事にすると思ったら、嫌なところが目に付くというのは意外。あれと思いました。

男性には実に残念な情報でしたね。
個人差はあると思うので、sionさんのお宅は違うんじゃないですか?(笑)

旅行の件は、予約出来ているかどうか調べてもらうだけでも3か所たらい回しになって懲りました。JTBのネット予約はもうしないです。本社に忠告するのも想像するだけでうんざり。

sionさんはホテルに興味ないのですね。山を愛する人としては正しいと思います。私はミーハーなんですよ。
No title
ミーさんへ

義理親さんが目の前にいないと、義理親さんについて語ることは減りますね。
家の中は平和で、困っていないので。(爆)

お互い、同居時代は振り回されっぱなしで大変でしたよね。
薄情かもしれませんが、もうあの時代に戻らなくていいと思うとホッとしています。

ご主人、無口なんですか?(笑)
No title
koalaさんのように、私にも長男の嫁の愚痴、
介護の愚痴を言う友人がいればもっと違っていたのかもしれません。
心を病まずに済んだのかもしれません。
koalaさんは素敵な先輩、同志がすぐ近くにおられて心強いですね!
私ももっと早くにkoalaさんと知り合いたかったです~(≧▽≦)

私も介護はもうほぼ卒業です(^^)v
これからは旦那の嫌な所が目に付くのですか?((((;゚Д゚))))ブルブル
もう旦那には趣味を与えたので、別行動で乗り切ろうと思います(笑)

チケットとれて良かったですね(^^)v
koalaさんの上高地の旅行の記事が今から楽しみです~
No title
nicoさんへ

お加減いかがですか?
今は気温の差が激しくて、風邪をひく方が増えているみたいです。
ご自愛ください。

nicoさんは私や友人よりずっと過酷な介護を、長い間、一日の休みもなく続けていらっしゃったので、ストレスは比較になりません。
心を病むのは当たり前で、そこまで耐えることができてしまう精神力の強さに驚いています。

罪悪感などひとかけらもいらないです。それが言いたかっただけなんです。

こんな素晴らしいお嫁さんに世話していただいて、義両親さんは、すごく幸せなのに、わからない人にはわからないのですね。

ご主人、いい趣味が出来てよかったですね。
nicoさんも、安心して、趣味を楽しんでくださいね。
いいお話でした
同じような経験をされたお友だちさんがいらっしゃって、気持ちを分かち合えて本当によかったですね。
『死んでしまうと本当にいい人に思えちゃうの。不思議なくらいいい人に思える。私の心の修業をして下さったんだ、何も無駄なことはなかったって本心で思う。』とっても心にずんときました。介護を終えて、無駄なことはなんもない、私もそう思います。ただ、同じことをもう1回と言われたら、ひいてしまうと思いますが・・v-401
『それからね、今まではおばあさんに向いていた気持ちがダンナさんに向かうから、ダンナさんの嫌なところが目につくようになるのよ~。』は笑ってしまいました。これは、人それぞれだと思いますよ~v-392
No title
ちゃんちゃこりんさんへ

友人はかなり大変な思いを介護でして来た人なので、言葉に重みがありました。

同じことをもう1回と言われたら、ひいてしまう・・・それはそうですよ!
いくら何でも、同じことをもう1回、それは勘弁してください!と思います。(笑)

>『それからね、今まではおばあさんに向いていた気持ちがダンナさんに向かうから、ダンナさんの嫌なところが目につくようになるのよ~。』
これは、多分人はあまりに思い通りに行かないと非難の気持ちが湧く生き物だよっていうことかなと受け取りました。
その度合いの強い義理親さんが隠れ蓑になっていた部分が明るみに‥的な。(笑)