FC2ブログ
2019/06/16

Post

        

お休みなさい

category - 未分類
2019/ 06/ 16
                 
DSC_4499_(2)_convert_20190616223155.jpg

義母さんは無事に施設へ帰りました。
昨日の朝は、朝のトイレに連れていくタイミングが遅かったです。失敗でした。
大が出る時は、トイレに行きたいと言える義母さんでしたが、今回は訴え無しで、出ていました。
朝に出やすいので、こちらから行きましょうと言って連れていくべきでした。
おまけに軟便だったので、紙パンツの中にひどく大が広がってしまいました。

義母さんは、シャワートイレで洗うのが大嫌い。
一番弱い水流でも痛いと大騒ぎしますので、基本、シャワートイレが使えません。
空のペットボトル2本が常時トイレに置いてあり、こういう時にはそれにお湯を詰めて使います。
ずいぶん慣れてきたのですが、今回の広がり方はひどかったので、ペットボトル2本のお湯では足りず、4本分使って洗いました。おしりふきシートをたくさん使って仕上げしました。
暖かい季節なので寒くはなく、義母さんからはあまり文句も出ず、助かりました。

こういう時、義母さんを笑わせるいい言葉があるんです。
「おばあちゃん、よかったわねぇ、出るものが出て。摘便した時のこと、覚えてる?」
義母さんはひどい便秘になって、摘便していただいたことがあるんです。
「痛い~!やめてくださ~い!痛いよぉ!」と摘便の間騒いで泣いていました。

ずいぶん前のことですが、お尻を洗うような事態になると、私は摘便した時の話を持ち出します。
義母さんは「あれは痛かったなぁ。出てよかった。あの時は・・・」と思い出話になります。
トイレでお尻だけではなく、前の方も、太ももまで洗うのは不快でしょうけれど、
大が出るってことは、摘便しないで済むという事で、本当に良かった、と思えるみたいです。
まだらボケになりつつあるおかげで、自分も同じことを何度も言いますが、人からも、
同じ事を何度も言われても、また同じ話で嫌になる、とは思わないみたいで助かります。

昨日、一番ヒヤッとしたのは、義母さんが車椅子で部屋にいて、テレビを見ているときに、
多分、家族の誰かが部屋に呼ばれた時に、部屋の引き戸を少し開けたままにしたこと。

義母さんは、部屋の引き戸が空いていることに気が付いて、部屋から出ちゃったのです。
部屋から出ることに問題はないのですが、もしもそのまま玄関に向かったら、
車椅子ごと転落する可能性がありました。
我が家は古い家なので、玄関から廊下までに段差がありまして、車椅子で落ちると、
頭から落ちて大怪我する可能性もあります。
廊下にいる時に気が付いてホッとしました。
とにかく気を付ける事!と家族全員気を引き締めました。

とにかく、義母さんが、元気で、笑顔で、施設に帰れるようにしなくてはいけません。
私たちもアラカンなので、疲れが出てしまって、日帰り温泉へ行きました。
画像が何もないと寂しいかな?とリラックスルームから外を写しました。
外は足湯になっています。
ここで本を読んではうとうとし、岩盤浴してはうとうとしておりました。

義母さんは口呼吸しかできません。
皆さん、鼻呼吸って大事ですよ~!
年を取ってから、鼻呼吸できないと不便だから、口呼吸はやめましょう、なんて言っても、
もう無理みたいなんです。練習させようと頑張ったのですが、諦めました。
年寄りになる前に、鼻呼吸で深呼吸できるようにしておいた方がいいです。

口呼吸だと、のどがカラカラになるので、喉の渇きで朝早く目が覚めます。
自分で枕元の水分を取れるならいいですが、義母さんの場合、見守りなしでは無理。
一口分、口にお茶を入れ、ゴクンと飲み込むまでに時間がかかります。
その後、一口分のゲップが出ます。そのあとに次のお茶を口に入れないとむせるんです。
義母さんの観察の結果、それがわかってから、義母さんにも説明しているのですが、
一度にたくさん口に入れようとするし、ゴクンと飲み込まないのに次のを入れようとするし、
ゲップが出てからね、と言うのにゲップも待たないのです。
こちらの見守りと助言がないと確実にむせてせき込みます。
鼻呼吸できる人だったら、もう少し眠れるのにな~と思っても仕方ないけど思っちゃう。(苦笑)

明日は職場の検診で、朝ご飯抜きです。
忘れて食べないようにしないと恥ずかしいですね!

午後からのパートは、順番に仕事を抜けては、職場内に設置された検診会場へ。
検診が済んだ順に仕事に戻りますが、夕方6時までの仕事ですから、お腹が空きます。
おにぎりでも持参していって、ロッカールームでさっと食べないと。
6時間を超えるパートでないと、休憩時間がないんです。
でも、ロッカールームでの軽い飲食は許容されています。

検査結果が気になるお年頃になってきました。
若い頃は何とも思わなかったんですけどね~。

今から寝ます。
日帰り温泉で、かなりうとうと寝ていたんですが、まだ眠いのですっと眠れそうです。(笑)
スポンサーサイト



                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
おはようございます

お疲れ様でした。

トイレのタイミングを読むのは大変ですよね。
義母さんも、言ってくれると良いけど・・・自分だったら言い難いかもと思ってしまうし、難しい問題です。

検診の時って気を付けてないとお水飲みそうになりますよね(;^_^A
とくに夏の暑い時だと辛そうです
終わった後ってお腹空きますよね。
仕事の帰りまで食べれないのは辛そうです。

結果何もないと良いですね(*^-^*)


おはようございます。
いつもながら義母さんの面倒をよく看ていらっしゃるので感心して読ませてもらっています。以前コメントしたかも知れませんが、我が家の場合、妻は娘なので面倒を見るのが当たり前なのですが、義母は我儘し放題、気に入らないと怒鳴りつけてもいました。それによく耐えて母とお婆ちゃんのお世話を愚痴も言わずして来た事は偉かったと思います。私には出来ませんでした。

koalaさんもよく耐えて下のお世話もしているのですから
中々出来る事ではないですよ。本当に頭が下がります。
お疲れ様でした。
No title
ぷーにゃんさんへ

義母さんは遠慮で言わなかったのではなくて、もう感覚が劣化しているんだと思います。
出そうだ、という感覚がわからなくなる、出てもわからないというのは、不思議ですけど、そうなってくるものらしいです。

ずいぶん前から、小の方は、訴えなくなっていたのですが、大の方は訴えてくれていました。
時々、訴えがないことも出て来ていたのに、油断していました。

朝8時半ですでにお腹が空いてます。(爆)
検査なので仕方ないんですけどね。
No title
Fukawa農園さんへ

奥様の実のお母様、きつい方だったんですね。
うちの義母さんも、私が嫁に行って以来、注文が多く、暴言を吐く人でしたが、介護度が上がって、暴言はなくなりました。
もしも見捨てられたら自分が困ると思ったのでしょう。
介護度がここまで上がる前は、見捨てはしないだろうと自信があったと思うんです。

暴言はストレス解消で言ってるみたいな気がします。
この人は、暴言で罵っても、自分を見捨てることはないだろうという確信犯ではないでしょうか。
やられる方はたまりませんけど。
奥様、大変でしたね。
Fukawa農園さんは見ているだけでも苦痛でしたでしょうね。

私の実母は72歳でがんで亡くなりました。
私が看取りましたが、わがままを言わないで私を気遣ってくれる母でした。
義母さんとは真逆でしたね(苦笑)
No title
大変ですね~~ 私は男なので
下の世話は 小までです、施設に入っている時に病院に連れていって 待っている時にトイレ行きたいって 言うので、連れていきました。紙おむつしているんですが、
トイレに一緒に入ってオムツ下げて便器に座らせてさせました。息子ですから、問題ないでしょう!待ったなしですから、そんな時もありました。今は終末病院で寝たきりになりました。食べることもできなくて
鼻からチューブいれて流動食を取っています。元気は元気ですが、認知症なので
仕方ないです。生きているだけです。
No title
義母さまが元気で、笑顔で、施設に帰得ることができて良かったですね!
koalaさんお疲れさまでしたm(__)m

トイレのお話、わかりすぎるぐらいわかります~!!!
今は施設でお世話になってるので、帰宅した時だけですけどね。
普段は施設に行き、義母とお喋りするのが私の仕事!ずいぶん楽になりました。

お世話する私たちも年を取っていきます!
気持をリフレッシュしたり、身体を休めたりしないともちませんからね(^^)v
定期検診が良い結果でありますように♪
No title
yamanekoさんへ

お母様、鼻からチューブいれて流動食で寝たきりなのですか。これは認知症でなければ辛すぎる状況ですね。
私の祖母が30年ほど前に亡くなりましたが、最後はしばらくそんな感じでした。
母の母だったんですが、遠くの週末病院に空きがあったからと、母の兄夫婦が転院させてしまって、自営の父の手伝いをしている母はなかなか会いに行けなくなってしまい、私に泣きごとを言っていたものです。
その母も、母の兄も、もう鬼籍に入ってしまいましたので、あの世で会っていることでしょう。

病院の介護トイレは、基本、つかまり立ちできる患者さんしか使えないです。
つかまり立ちできないと、大人3人と車椅子が入るスペースが必要で、そこまで大きなトイレでないのが普通です。
仕方ないんですけどね、行きたいと何度も言う(言ったことを忘れてしつこい)義母さんに、連れていけないと何度も答えるのもなかなか事務的な心に慣れなくて辛いです。
No title
nicoさんへ

無事に施設に帰れない状況はいろいろ想像できますし、そんなことが起きないように気を張って介護しているつもりでも、今回の様に、部屋の戸が開いていたりするミスもあって、まだ気が緩んでるなと思いました。
義母さんはもっと元気な頃に、玄関から落ちて骨折し、入院したことがあったんです。
車椅子で落ちたら・・・とゾッとしました。

義母さん、今もしも老人ホームに入ったら、2人介助のトイレは行かせていただけないなと思っています。
ケアマネさんに勧められて、見学に行ったこともあったのですが、スタッフさんの人数を見ると、これは難しいなってわかるじゃないですか。
質問すると、行けると思います、って答えるんですけど、そういう入所者さんは他に現在もいますか?と聞くと、いないんです。
トイレ問題は難しいですね。
義母さんは今の施設で最初オムツにして欲しいと言われたのですが、5分おきにナースコールを押すことが続いて、スタッフさんが音を上げてトイレに連れて行ってもらえるようになったので・・・

nicoさんも大変な敬語経験を経て、今、楽になっているのですね。
あれは経験者でないとわからないところがありますね。
No title
koalaさん、こんにちは!
お義母様の外泊、お疲れ様でした。
排便の始末、母が家にいた頃を思い出してしまいました。母は常時軟便で、だんだんトイレまで間に合わなくなり、紙パンツに出てしまうことが度々ありました。その大変さがよくわかります。ひどい時はそのままお風呂直行でしたが、お義母様は嫌がるとのこと、なおさら大変でしょう。
この前長姉が、「夏場の母の便失禁は、狭いトイレで臭いにむせそうで辛かったなぁ」としみじみ語っていました。
お義母様の文句が出ないように、笑わせる会話があるお話、凄いですね。私には余裕がなかったので、そのような会話ができませんでした。さすが、koalaさんです。
家の中には、車椅子の危険がありますね。玄関の上がり口や段差等、ヒヤリハットでしたね。うちの母も8月のお盆には実家に連れて帰りたいと思っています。気をつけたいです。
No title
ちゃんちゃこりんさんへ

お母様、いつも軟便だったのですか。
大変でしたね。お察しします。
うちの義母さんが嫌いなのは、トイレについているお尻のシャワーなんです。
あれを使って洗い流すと助かるのですけど、大嫌いなので、ペットボトルのお湯で洗っています。

お風呂で洗うときれいになるのでしょうが、うちの義母さん、つかまり立ちもできないので、お風呂で洗うこともできないんですよ。仕方ないですね。

お母様、お盆に帰宅されるのですね。
喜ばれるでしょうね。
自宅は嬉しいけど疲れるみたいです。
施設のような作りではないですから。
ご姉妹での介護、お母さまはお幸せです。
うちの場合、義姉さんは、義母さんに冷たいです。