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2019/04/22

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義母さんはご機嫌で施設に帰ったし、猫の通路の人工芝も、予定通りの作業が進んだし

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2019/ 04/ 22
                 
義母さんは昨日、無事に施設に帰りました。

無事に施設に帰るなんて当たり前、と思われるでしょうが、身体の弱った高齢者なので、
何が起きるかわからないわけで、決して当たり前ではありません。

特に誤嚥は怖いです。
家では、施設では食べられないものを食べたがります。
お寿司とか、鯛焼きとか。

気持はとても良くわかるので、毎回、食べたいものを出しています。
危険が高いものを欲しがったら、例えばみたらし団子が食べたいと言ったら、
のどに詰まりやすいから鯛焼きにしておこうねと言うと、本人も、素直にそうか、と言います。
命がけでは食べたくないですよね。(笑)

おもちはもうずっと前から食べていません。
おはぎを細かく切ったものなら、よく噛めば大丈夫だからね、と言ってそうしています。
1人で何か食べさせるというのは絶対ダメです。
食べる時には常に見ていないと。
しつこいだろうかと思いつつも、よく噛んでね、お茶を飲もうか、と声掛けを必ずしちゃいます。
喉につかえてからでは遅いですから。

施設に送っていくと、スタッフさんは、まず体調チェックをしてくださいます。
「おかえりなさい~!○○さん~!」と笑顔であいさつしながらさっと血圧や脈拍の測定を。
別のスタッフさんが、私に帰宅時の様子などを聞いてくださいます。
毎晩下剤を飲むのですが、今回は家で1度も排便がなく、そういうことは初めてでしたので、
報告すると、最近は2~3日に1回のことが多かったですとのこと。ひとあんしん。

帰宅して、計画していた「猫の通路の下に除草シートと人工芝を敷く」計画を完了しました。

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野良ネコの多い田舎なので。2匹の飼い猫を、以前は外に出していましたが、
キャティオを2つ作っていただいて、2つの間の通路は夫が作りました。
通路の工務店さんに頼むと、予算をはるかにオーバーしたのです。
その通路に、当然ですが、草が茂ってきました。
予測はしていて、それでもいいかなと思っていましたが、想像以上の草ぼうぼう状態に。

それで通路の下の草を何とかしようという事で、夫と共同作業。
画像の奥の方に見えるのが通路です。
通路は突き当りを右に曲がっていますが、とりあえず、人工芝は曲がり角まで。
突き当りに見える小さな小屋のようなものは、我が家のお地蔵様です。

DSC_4157_(2)_convert_20190422080220.jpg

通路には見向きもせず、ナナちゃんはここでお昼寝中。
いえ、朝寝中ですね。

DSC_4163_(2)_convert_20190422080123.jpg

こゆきちゃんは人工芝の感触が好きなのか、単に新しもの好きなのか、
この通路を何度も行き来したり、途中で寝そべったり。

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猫の後ろ姿も可愛いなぁ。(←猫バカのセリフですね)

DSC_4162_(2)_convert_20190422080202.jpg

右隅にあるステップ台から一段高い通路になっています。
そこからナナちゃんが昼寝しているキャティオにつながります。

義母さんはご機嫌で施設に帰ったし、猫の通路の人工芝も、予定通りの作業が進んだし、
疲れたけれど、いい日曜日でした。
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コメント

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こんばんは~
お義母様がご機嫌よく施設にお帰りになり、本当によかったです。
うちの義母もホームに入ってもう7年になります。90歳を過ぎての入所でしたが、まさか100歳に近づくとは、身内の誰も予想していませんでしたが、手厚い介護のおかげで元気そのもの。やはり私が持って行く私用のお弁当のおかずなどを食べたがります。誤嚥は怖いですよね…私も次から気をつけます。
猫ちゃんの通路、面白いですね。うちは犬なので、庭に出るといつも一緒に歩きまわっています。
No title
フクコメさんへ

フクコメさんの義母さんは、もうすぐ100歳なんですか?
今は100歳も珍しくない時代ですが、すごいことですよね。

手厚い介護、快適な住空間、丁寧な医療ケアのおかげでしょう。
バリアフリーで、一定の温度が保たれ、バランスのとれた食事、
規則正しい生活リズム。義母さんの調子もいいです。

実は私の友人の叔母さんの話で、義母さんが自宅でどうしてもおもちを食べたがったので、小さく切ってあげたそうです。
それで喉に詰まって、救急車を呼びましたが間に合わず・・・
その話を聞いてぞっとしてから、ちょっと神経使ってます。
その叔母さん、精神科通いだそうです。可哀想に。

わんちゃんは、登らないので、囲うだけで自由に遊べていいですよね。猫は全部囲わないと、上から逃げちゃいます。
No title
はじめてコメさせて頂きます。

義母様が介護施設へ無事に戻られて良かったですね。
私も一昨年に母を(95才)看取りました。
高齢者認知症グループホームで10年もお世話になっていました。
その間2回程、誤嚥性肺炎にかかり危険な状態にまで。。。
でも根が丈夫で食欲があったお陰で何とか乗り越えてくれました。

実母でさえも介護は大変ですもの、義母様なら尚のこと。。。
ご苦労がわかります。
介護はやはり出来るならこうした施設でお世話して頂く方が、ご本人にとっても手厚い介護を受けられて幸せかと思うのです。
家族は24時間一緒ですからそうもイキマセン!
私達夫婦も嫁さんの手を煩わせないように、施設を希望していると宣言しています。

猫ちゃんの通路は初めて見ましたよ~
お庭に。。。行き来するのですね。2ニャンズちゃんも運動になってお日さまを浴びて幸せですね。

またお邪魔させて頂きますね!
これからもよろしくお願いします。

No title
キャティオ2か所を、通路を使って安全に行ったり来たり!これから暖かくなるので余計キャティオで過ごす時間が増えるのでしょうか。本当に幸せなナナちゃんこゆきちゃんたちですね~~。

お義母さんがご機嫌で、無事帰られて、良かったです。お疲れ様です!!

koalaさんの性格がでています
猫通路はkoalaさんの性格を象徴しているような気がしてしまいました。
義母さんの介護にしても猫ちゃんたちへの配慮にしても至れり尽くせり、さらに至れり尽くせりの感じです。
ここまでする人はまずいないのではないでしょうか。
義母さんも猫ちゃんも幸せと思いますが、心理的な負担も大変なものだと思います。

ところでFC2の詳しい情報(ここでもご性格が出ていて至れり尽くせり)ありがとうございます。私もなるべく早く引っ越したいと思っていますが、分からない点がありましたら、お教えください。助かります。
No title
ノアマルさんへ

ご訪問、書き込み、ありがとうございます。

実母さんを看取られたのですね。
95歳は大往生、でも大切なお母様が認知症になられて、
精神的にもいろいろお辛かったでしょうね。

私も実母を看取りましたが、末期がんで、72歳で亡くなりました。
認知症とはまた別の悲しみがありましたが、看取ってあげられてよかったと思います。

義母さんはかなりワガママで頑固な方でしたが、だんだん気力も弱ったせいか、性格も丸くなってきました。
私はとても施設のような手厚い自宅介護はできません。
施設のスタッフさんや介護保険に心からは感謝しています。

猫の通路は、馬鹿みたいに見えるでしょうけれど、私も夫も猫が大好きで、外に出たがる猫を見ると切なく、せめてと思って作りました。

私もまたお邪魔させていただきます。
よろしくお願いします。
No title
Rさんへ

見ためは悪いのですが、キャティオ用の階段を作って、ひさしに上がれるようにしたので、猫は2匹とも気が向くとひさしに上がっています。屋根の上で遊んでいたナナちゃんには桃足りないでしょうけど、
私たちに出来る範囲で我慢してもらうしかありません。

義母さんがご機嫌で帰ると本当にほっとします。
ありがとうございます。
No title
sioさんへ

残念ながら(?笑)、あの通路は夫が全部考えて、サイズを測って、材料の買い出しに行ったり注文して取り寄せたりして、休みに政策に励んでいたもので、私は頼まれた時に手伝っただけです。

夫は、こんな田舎で、猫を外に出してやれないなんてという嘆きが、私よりもずいぶん大きく、まだ作り足りない様子です。
湯水のように使うお金はないので、お金が足りる範囲で好きにしてもらったらいいと思っています。

義母さんにやりすぎですか?
私がもし、いじめられた嫁でなく、義母さんの性格も好きだったら、もっと暴走したと思います。(爆)
塗り絵が好きなので、いい塗り絵を探して一緒に塗るとか、
懐メロが好きなので、義母さんの部屋にDVDプレイヤーを買って、
好きそうなDVDを揃えるとか、アイデアは出るんですけど、
そこまでしないことにしよう・・・とクールに対処してるんですよ。

画像の貼り方を言葉で伝えようと思ってみつきさんを混乱させてしまいました。最初から画像付きの解説にすればよかったです。
No title
お母様無事に施設に帰られて、一安心ですね。
家での食事、気を遣いますね。
母を老健に入所させて思いましたが、老健の食事は高齢者が食べやすいように柔らかく作っています。ムース状のものも多く、片栗粉でとろみをつけたアンをかけています。のどに詰まらせないように、しつこく確認すること、大事ですね。
猫ちゃん、大切にされていますね。ご主人もkoalaさんも大好きなんですね。大がかりな協同作業で、ばっちり!
No title
ちゃんちゃこりんさんへ

老人にはトロミ食、ですよね。
義母さんの施設でも一緒です。
お茶にもとろみがつけてあります。
あれはむせにくくていいですね。

でも帰宅した時、義母さんが食べたがるものは、お寿司とか
鰻とか、鯛焼きとか、施設のメニューにはなくて、以前は食べていたものなんです。とろみのつけようがなくて、でも、食べたい気持ちはよくわかって・・・というジレンマがあります。

猫バカです。可愛いんですよ~。