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書かなければ、多分、愚痴モードのままでした

category - 日記
2019/ 03/ 13
                 
自宅から徒歩圏内に夫の叔父夫婦が住んでいます。
亡義父さんの弟さん夫婦で、その弟さんががんで闘病中です。
あちこち転移もあります。

14日入院、15日の3時から手術なので、他の親戚に連絡お願いしますという電話がありました。
お見舞い金は何度もいただいているので、今回は固辞しますと必ず伝えてとも言われました。
甥と姪に手術の立ち会いに来るようにkoala家から伝えて、ということです。
実の兄弟姉妹はほぼ他界、1人存命中の叔父の姉は恒例で施設入所中なので、
手術の立ち会いに来てほしいのは姪や甥かその配偶者ということになります。

自分で電話して~と思いますが、叔母は感情的に不安定な人なので、
さりげなくこちらの意見を言うだけでも大問題になってしまいますから言えないです。

叔父は心配ですが、手術は今度の金曜日。
いきなり仕事を休むのが難しい人の方が多いでしょう。
翌日は土曜日だから、勤務先も皆お休みです。
土曜日にお見舞いに行くのではダメなの?と思いますが、
そんな事を言えばもめてしまうのは確実なおうちなので、もちろん言いません。

今回の手術は、がんが大きくなって、喉がふさがるのを防ぐために穴をあける手術です。
それを思うと、酷なことですし、手術をすると伝えたら、心配した甥や姪が集まって、
手術の立ち合いに来たという方が、叔父の生きる意欲にもつながりそうな気もします。

他のどの家庭も、手術や入院の報告は事後報告にしているのですが、
この叔父夫婦はいつもこんな感じです。
私は比較的急な休みを取りやすい職場のパートですし、
手術の立ち会い自体がすごく嫌なわけではありません

前回の手術の時も、そういう電話がありましたので、親戚に伝えました。
独身の甥という立場の方が一人欠席で、後は、無理な人は奥さんがという形で、
長時間の手術の間、立ち会いました。

定年後で自分も体調が悪く闘病中という甥の立場の人は、とても大変そうで、
手術途中で、申し訳ないけれど、退席させていただきますと帰って行かれました。
この方からは後で苦情の電話がkoala家にありました。
こういう電話が叔母からありましたって伝えただけなので、
体調不良で欠席ですと言ってくれればよかったんですけど。
でも次回からは欠席しますからと、その時電話で言われましたので、
今回は連絡しない方がいいとの夫の判断で、その方への連絡はしませんでした。

ご主人が闘病中だと、ストレス度が高いですから、気持ちはわかりますが、
最低週に1度は、この叔母から、1時間以上の電話があります。
私にだけだと叔母は言いますが、姪の立場の方にも2回かけたそうです。
あれが毎週なの?って大変さをわかっていただけました。

叔母には鬱があるというので、叔父ががんで転移していて・・という今の状況は、
普通の人以上に叔母にはハードです。
叔母に邪険にして悪化させるわけにはいかないのですよ。
私、この叔父夫婦とは血が一滴もつながっていないんだけどな。(涙)



今日のブログは完全に愚痴ですが、何か引っかかります。
愚痴の内容は?と考えてみました。
叔母が、私は鬱で通院中で、本当は自分が入院するレベルなんです、とおっしゃると、
私は穏便に、なるべくダメージを与えないようにと気を使って疲れてしまう。
相手の都合は考えない人に振り回されるのは疲れる、という愚痴ですよね。

あ、これは、繰り返しだと気が付きました。
昔、義母さんが、嫁は召使だと思っていたらしい命令をたくさんして、
無理です、そこまで出来ませんと、可能な範囲で命令を切り捨ててきたのですが、
そんなにいう事を聞けないなら自殺してやる、私は死んだ方が楽なんだと脅すこともありました。
私は怖くて結構譲歩してしまいました。

繰り返し起きることは、何かをその人に教えようとしているっていいますよね。
嫌なことを断る勇気がないところが私にはあります。
基本、我慢強いところがあるので、まあ少し我慢すればいいかと思ってしまいます。

だから、ここまで言われたら断るでしょう?!というレベルの義母さんと同居になったのかも。
私はいっぱいNOという嫁になりましたよ。むちゃくちゃでしたから。
それをクリアしたら、今度は自殺してやるという義母さんの脅しでハードルが上がりました。
私の立場から見て、何のためにハードルが上がったんだろう?
・・・わかんない。(爆)
でも、結構譲歩はしましたが、その後も私はNOは言い続けました。
義母さんの奴隷ではないので。
その経験は私を打たれ強くしてくれたと思います。
NOを言う経験もずいぶん積ませていただきました。

今回の愚痴内容では、改めて考えてみても、闘病中の叔父を見守る
鬱の叔母の行動が、少々非常識でも、NOはまずいかなと思います。
でもそう判断して行動しているのは自分なのだから、愚痴モードに陥るのはやめようと思いました。
自分の選択に責任を取るのも大事ですし、狭い愚痴の世界を超えて、
心の中で、叔父と叔母の心が少しでも平安であるように祈ろうと思いました。

私はやはり文章を書くと頭の中が整理できます。
書かなければ、多分、愚痴モードのままでした。



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コメント

非公開コメント
        

No title
私も同じく、文章にして読み返すと冷静になります。
吐き出してから一歩引いてみてみる…いいですよね。

叔父さん夫婦にお子さんがいらっしゃらないのでしょうかね?こういうことは友人にはお願いできないから、親族に連絡をしていらっしゃるのでしょう。私なら…って考えると甥や姪に頼むことはしないと思いますが、きっと頼りになる甥や姪、その配偶者がいらっしゃると受け取れます。
読んだ時に「親族間の仲がいい」と思いました。

koalaさんはいろんな方から頼られていますよね。そういうのって見た目や振る舞いでわかるので、叔母さんにも認められちゃったんでしょうね。
No title
良かったです、愚痴の捌け口は必要かも。。。
No title
ミーさんへ

書きだすうちに見えてくるものがありますよね。
ブログは本当に有難いです。

叔父夫婦には一人息子さんがいまして、結婚して子供もいます。
前回の手術の時も、家族で手術室の前で一緒に待機しました。
家族だけでは足りないと叔父夫婦が思って、一人息子さんも、
それを止めようとは思わないのでしょうね。

私はあまりNOを言わないからというのが理由でしょうね。
長電話、実のお姉さんは、付き合いきれなくて、冷たいらしいんです。
そこで、長電話は迷惑なんだと止められないのが鬱病なのかな?わかりませんが。
No title
みゆきママさんへ

私は愚痴のはけ口が必要というよりも、愚痴の奥にある問題点が見たいのですが、
それが時間がかかるみたいで、書いていくうちに見えてくるんです。
自分だけでやればいいのですが、ブログでやってます。
お目障りだったらごめんなさいね。