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新しい飼い主さんと幸せに暮らしてほしいです

category - 日記
2019/ 01/ 29
                 
知り合いからひどい話を聞きました。

友人の家に行ったら、今までいなかった犬がいたそうです。
子犬ではなく、そこそこ年いってるなという感じの犬だったそうで、
飼い始めたの?と聞いたそうです。
そしたら、マンションの部屋のゲージの中に捨てられていた犬、とのことでした。

そのマンションはペット可の所でした。
その部屋に住んでいた一家は転勤で引っ越しました。
引っ越した後、部屋の奥に、ゲージに入った犬が見つかりました。
その犬は餓死寸前だったそうです。

マンションの持ち主さんは、驚いて保護し、飼い主を探しました。
それで、知り合いの友人さんが飼うことになったという話でした。
ゲージの中の放置して引っ越し?!餓死寸前って・・・!

マンションの持ち主さんがいい方だったので、保護して、飼い主さんを探してくれたけれど、
そのまま動物愛護センターに送られ、飼い主が見つからなければ、殺処分になっていたかも。
それとも、持ち主さんが見つけた時には間に合わずに、既に餓死していたり、
保護したものの、そのまま衰弱死していたかも。

会ったこともないわんちゃんですが、よかったねぇ、と声を掛けたい気持ちです。
怖かったね、辛かったね、もう大丈夫だよ。
前の飼い主さんは、自分が何をしたのか全然わかっていないおバカさんだったね。
もう大丈夫だから、新しい飼い主さんに可愛がられて、幸せに暮らそうね。

こんなひどい捨てられ方をした犬の気持ちを考えると、胸が痛みました。

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コメント

非公開コメント
        

No title
なんで飼ってた犬を捨てれるのか、どう考えても分からない。
事情で飼えなくなったら、新しい飼い主探すでしょ、フツウ。

このワンちゃん、新しい飼い主さん見つかって、
本当に良かった。
No title
ひどいですね。
そこまで大きく育てた愛情は元の飼い主にないのでしょうか…
でも心優しい飼い主さんの元に行けたのは良かったと思います。元の飼い主さんではそのまま餓死している可能性もあったでしょうからね。マンションの持ち主さんのおかげでもありますね。
No title
とにかくそのワンちゃん救われて良かったのですが、日本人の責任の取り方を思い出しました。日本人は昔から、処分に困ると捨てました。誰かがなんとかしてくれるのではないかと思い、いはば責任を放棄してしまいます。一部の外国人はどうしても処分に困ると安楽死を選択して責任を取るといわれました。
これは難しい問題ですが、責任を取るという意味では外国人のやり方を選択したいと思いました(安易に安楽死してしまうというのは論外ですが)。確か、南極探検隊のタロージローも無責任に放棄した結果の奇蹟だったと思います。
ペットを飼った以上最後まで責任をとって貰いたいと思います。
No title
こんばんは(^^)。

無責任ですね!困ったものです。

今夜も素適な夢を!!
No title
なんて無責任なひどい話ですね。
それにしても助かってよかった!!
No title
ねえねさんへ

普通はそうですが、普通でない人も多いらしいです。
捨て猫、捨て犬は結構いると聞きます。
しかし、飼っていた犬を自分の都合で、ゲージに入れたまま放置できるって、
餓死しても構わないし、大家さんが見つけて困っても構わないなんてねぇ・・・。

珍しい間だけ可愛がってたのではないかなと思います。
新しい飼い主さんが見つかって本当に良かったです。
No title
ミーさんへ

マンションの持ち主さんは、本当にびっくりしたと思いますよ。
想像もしない出来事ですよね。
新しい飼い主さんが見つかってよかったです。
このわんちゃんには、本当に幸せになって欲しいです。
愛情があったらできないことなので、捨てる前も可愛がっていたかどうか謎ですよね。
No title
sioさんへ

そういえば、幼い頃の私は、道端のダンボールに捨て猫が鳴いていると、
父がアレルギーで飼えないから拾っちゃダメだといつも言われているのに、
我慢できなくて拾ってきて、泣きながら元のダンボールに返しに行ったそうです。
母から聞いた話ですが、母も飼い主を探してくれなかったわけですよねぇ。
きりがなかったのかも。昔から捨て猫はよくありました。

タローとジローはまだ幼くて、リキという大人の犬に守られていたと聞きました。
あれは安楽死の毒がなくての放置だったんでしょうか?
No title
みゆきママさんへ

自分が犬で、そんな扱いを受けたらどう思うの?と聞いてやりたいですが、
そういう人は、けっ!と言い捨てそうですね。
助かってよかったです。
No title
ミセスRさんへ

あまりにもむごい話で驚きました。
でも、最悪の事態でなくて良かったです。
新しい飼い主さんに可愛がられて幸せに暮らしてほしいです。
No title
タロ、ジローのことネットで見てみました。
あの時、餌を置いてきたが鎖につないだまま放棄してきた。7頭がつながれたまま餓死、6頭が行くへ不明。タローとジローだけが生き残った。
典型的な日本人的対応だと思います。自分の手を汚したくなかったのですね。
これを読んでいて思い出しましたが、何が美談なんだと思ったことです。映画化された時同じような批判が起きたようです。

捨て猫を拾ってきた少女のkoalaさんが見えました。切ないですね。

自律神経整形?心身は切り離すことができないということは分かりますが、一種のプラシーボ効果のような気がしました。
プラシーボ効果は出鱈目というのではなく、ご存知と思いますが、プラシーボ薬が開発されそうですね。
昔、大笑いしてかなりの風邪が治ったことがあります。
No title
sioさんへ

「かわいそうなぞう」は、戦時中の象の殺処分の話ですが、
置いてくるよりも殺処分が、日本人的にも妥当かと思いましたけど、違いましたね。
タローとジローは、ペンギンやアザラシを食べて生き延びたのでしょうから、
もっとたくさんの犬が生き延びていたら、生態系を変えていたかも。
メス犬シロ子と子犬は連れ帰っていますので、増える可能性はないですが。

コメントが長くなりますので、整体師さんの話はブログに書きますね。