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クリスマスローズが伐採されてちょっと悲しいの

category - 日記
2018/ 11/ 04
                 
夫は義母さんに似ているところがあって、これは困る、嫌だと私が訴えても、
その点に関しては、全く変えてくれないのです。

猫愛はあっても植物愛のない夫は、思いついたときに、思いついた場所を、
草刈り機や木を切る機械で、全部伐採してしまいます。

昨日は、クリスマスローズが5本植えてあった場所がきれいに伐採されていました。
他にもいろいろ植わっていましたが、特にクリスマスローズが切られたのが悲しいです。
夫に抗議しましたが、昔と違って、私は諦めの心境でいますし、
諦めるなんてとんでもない、断固抗議した頃だって、茂ってたんだから仕方ないと言い切りました。
切る前に、ここを切るけどいい?って聞いてくれれば、クリスマスローズの周りだけでも、
自分できれいにして、ここは触らないでねと言えたじゃない!と言っても、
また植えればいいだろと言う夫。

私はこの夫の顔を見るたび、義母さんの昔の顔を思い出して、
とても嫌な気持になるので、最近は切られた花たちに心で謝って、
ひと言だけ抗議しておしまいにしています。

ずっと以前は、夫は庭の草には興味が全くなかったので、
草取りで苦労して手伝ってと言っても、ほっとけばいいとスルーしていました。
だから夫は手伝ってくれない夫ではあっても、私の花をだめにする夫ではなかったのです。

私が花の苗や球根を植えた後で、草取りが行き届かない場所に、
断りもしないで除草剤を撒いて、全部だめにするのは、同居の義母さんでした。

嫁いびり的快感が合ってやっていたことでしょうが、最初の頃は、それがわからずに、
知らずにやってしまったと信じたので、球根などを植えた後、
「あそこにはたくさん水仙の球根を植えたので、忙しくて草取りできなくても、
除草剤を撒いたりしないでくださいね」と念を押していた私でした。

バカですよね~。あそこに除草剤を撒くと、私は悲しいですと教えていたようなものでした。
もちろん、もれなく草取りしていれば除草剤を撒く理由にならないのですが、
私も子育てして介護もして仕事もしていたし、草取りは義母さんの畑をするのを優先してたし。
泣いて起こったこともあったんですけど、それも義母さんには面白かったのでしょうね。

一応夫は面白がってはいませんので、義母さんよりましなのかも。
除草剤ではないので、強い植物ならまた生えてきます。
庭はすっきり伐採されてきれいになりました。
伐採ゴミも、夫が一人で捨てて来てくれました。
これで、伐採前にひと言、「あの辺を切るけど、大事な花はある?」って聞いてくれたら
素晴らしい夫なんだけど、と本人に言ってるんですけど、素晴らしい夫になる気はないらしいです。



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