FC2ブログ
2018/05/26

Post

        

友人と蒲郡 その2

category - 日記
2018/ 05/ 26
                 
義母さんの耳鼻科の予約は当日予約のみで朝8時から。
なかなか電話が繋がらず、繋がった時にはもう40番になっていました。
診察時間は昼過ぎかも。
9時にお迎えに行くと言ったのを、施設に電話して変更していただきました。

では旅行記の続きを忘れないうちに書いてしまうことにします。

************************************

ラグーナテンボスではバラまつりがギリギリ開催中でした。
日曜日まで開催で、この日は金曜日。

暑い日が続きましたから、バラには期待できないだろうと思って行きましたが、
思ったよりも咲いていて、バラの香りが心地よかったです。



左右のバラを眺めながら、ガラス張りの通路を歩きます。



通路の下にはマリーゴールドがあり、夜はライトアップされていました。



青く染めた池の右側には、画像には写っていませんが、水の流れる階段があり、
水音が聞こえていて爽やかでした。聴覚の効果って大きいですね。



水の階段の右には、ベゴニアの通路があってロマンチック。
通るのがおばちゃん2人組でごめんよ~。




ここも空いていましたが、平日ってこんなものなんだろうか。



こちらの通路を行くと、秘密の花園ような空間がありました。



中央の池に花が映るように設計されています。



アップにしてみました。
小さなバラとベゴニア。



一度外に出て、お散歩してみました。
海に出られることが判明したので行ってみることに。
これはワンピースファンの大好きなサニー号で、ちゃんと湾内をクルージングしてくれます。




海辺まで歩いていきました。
波の音が心地よく、おばちゃん2人は童心に帰って裸足で砂浜を歩くことにしました。
なかなか砂浜を裸足で歩く機会がありません。
とても気持ちよかったですよ。



美女2人(大嘘)の影です。
さて私はどっちでしょう。
(そんなもん、どっちでもいいという声が聞こえますが)

ここで1時間ほど過ごした私たちですが、ある出来事が。
3段ほどのコンクリートの階段に座って、海を眺めながらおしゃべりしていた時に、
犬のお散歩の主婦の方に声を掛けられたのです。
「あそこの子供さんたち、海に入って立ってますよね?ヘンだと思いません?
何かご存知ですか?」と聞かれました。

少し離れたところに、子供か大人かわからないくらいの体格の2人が、
海に足を浸けて立っています。そう言えば突っ立っているだけで不自然?
あそこに人がいるな、というくらいの認識だったので、
「いえ、何も知りませんが」とお答えしました。

朝も立っていたそうで、その前の日には何人も子供がいて、
ふざけているようにも、いじめられているようにも見えたことがあったそうですので、
もしかして、海の中にずっと立っていろと命令されたとしたら?と心配になったそう。
警察に言おうかとご家族に言ったら、数回見ただけで大げさじゃないかと止められたとか。

お話しを聞いて、びっくりして、「そうなんですか」と答えると、
主婦の方は会釈して行ってしまいました。

友人と顔を見合わせて、何気なく歩いて行って声を掛けようということにしました。
「海は冷たくない?何してるの?」と何気なく声をかけて、
表情と答えで判断しようと思ったんです。
歩きながら、「あの主婦の方に、一緒に行きましょうか?と声を掛ければよかったね」と
後から気が付いて2人で少し後悔しました。

声をかけてみたら、その子は明るい表情で、「足でアサリを取ってるんです!」と言いました。
手にビニール袋を持っていて、足でアサリを探って、つかまえたら袋に入れるとのこと。
「アサリが取れるんだね」「はい!」
うん、いじめではなさそう。ほっとしました。

あの主婦の方にも教えてあげたかったけれど、もうどこに行ったかわかりません。

さて、ラグーナのフェスティバルマーケットという場所に帰って、早めの夕食にしました。



夕方6時半くらいです。
他にもパスタ屋さんやステーキハウスなどのレストランがあります。



私たちはお刺身定食の上とメヒカリのから揚げを注文しました。
メヒカリは名前の通り、目が光っている深海魚で、唐揚げにすると美味しいんです。
一皿はいらないので、2人でシェアしました。
お刺身は新鮮でおいしく頂きました。

やや薄暗くなってきて、ライトアップを見るにはいい時間になりました。

スポンサーサイト



                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
アサリを獲ってた、、、良かったですね(笑)。

美味しい物を頂いてリラックス出来ましたね!ナイス
No title
スラリとした美女二人( ^ω^)・・・あ、影か(笑)。

ラグーナテンボス、凄く手入れが行き届いていますね。
庭で花育てるのでさえ大変なのに、これ維持するのって、
どれだけ労力かかるか・・・と現実的なこと考えてしまいました。

海に足を浸けてた人>今の時代、ちょっとしたどうでもいいことを
声かけるとか、そういうことがウザいというか、お節介みたいな風潮があります。赤の他人のこと心配するのはかえって迷惑?みたいなドライな世の中が、事件事故の芽を摘めない部分、大いにあると思うんです。変なオバサン?と思われても、気になったことはどんどん話しかけていくのが優しいお節介です。私もそうしよ。
No title
みゆきママさんへ

本当に良かったです。
ちょっとドキドキして声を掛けました。
No title
ねえねさんへ


ラグーナテンボスのお花は、割と花が植わっている黒い入れ物ごと飾ってあります。
枯れたらいれものごと交換すればいいだけですし、植えこむ手間も不要で、
入れ物が見えにくいように工夫されていて、上手だなぁと感心しました。

ヘンなおばさんに見えることはさほど怖くないので出来たのですけど、
この子たちがいじめで海に入っていないと断言はできないのですよね。
かなりゼロに近く、本当にアサリ取りをしていた可能性が高いですけど、
しつこく疑えば、人に聞かれたらそう答えろと言われた可能性もゼロじゃない。
こんなことまで考えてしまう時代に生きてるんだなぁとため息が出ました。