FC2ブログ

Post

        

昨日の日記を読み返す

category - 日記
2018/ 05/ 20
                 
義母さんはまだぐっすりと眠っています。
昨日のブログを読み返したら、自分では記録のつもりで書いたのに、
愚痴にしか思えなくて、苦笑しました。
でも、それは愚痴だったとしても大した問題ではないことへの愚痴ですから、
koalaさん、へばってるわねぇ、年ねぇ、と皆様も苦笑してスルーして下さると嬉しいです。

ブログを書いていると、自分の気持ちがよく見えてきます。
私はまず、義母さんが胸が痛いという訴えをすることがよくあって、
今まで何度も検査して異常なかったので、病院に行かないで様子を見るという判断をしました。
この判断は今のところ合っているようですが、全くハズレの可能性もあります。
実は心臓発作で、様子を見ている間に急変して死んでしまう可能性だってあるんです。
そうなったらそれは受け入れるしかないという理性的判断を自覚していましたが、
ビビリの私は、内心、けっこう怖いんですよね。

ブログを書いて、「怖い」という自分の気持ちが、思ったより強いのを自覚出来ました。
自覚したら何かいいことがあるのかと言えば、別に変わらないんですが、
私の中に恐怖があるのなら、その怖がっている私に、大丈夫だよ、
人生には乗り越えられることしか起きない、などと励ましてあげることはできます。
怖れていたことが起きる可能性は低く、もし起きてしまっても、
自分はその事実を受け止めることが出来る、と自分に言い聞かせると、少し恐怖は減るかも。

う○ちの広がってしまった場合の対応については慣れてきて、
このくらいの事態なら、問題なくこなせるようになったという安心感も、
自覚していたより大きかったので、ほっとしたんだね、よかったね、と自分に声かけを。

最初の頃は、どうしたら??と試行錯誤で、とても疲れはてていましたが、
今は大丈夫、この問題はこのレベルならクリアで嬉しい。
そんな自分の気持ちに、寄り添ってあげることが出来ました。

馬鹿みたいと思われるでしょうが、介護はしんどいことなのですから、
自分をねぎらったり、励ましたり、わかるよ~と言ってあげたりということは大事です。
私にとってはこれは自分を大事にすること、自分を愛することの一つの形です。

昔の私には、こういう自分へのねぎらいが欠けていました。
結婚以来ずっと同居で、暴言を浴び、とんでもない要求をされて、
断るたびにヒステリーを起こされていた嫁でしたので、疲れていました。
自分をねぎらうどころか、逆に、「私が我慢すればいいんでしょうっ!」と
不貞腐れることで、自分をいじめていました。
自分をねぎらったり、励ましたり、わかるよ~と言ってあげたりすることを自分でしないで、
周りに求めて、得られない虚しさに泣いていました。
子供がいたから離婚しなかったけれど、あの義母さんからはいつも逃げ出したかったです。

でも私はあの日々でとても鍛えられました。
そして今は、あのころよりもきちんと自分に向き合って、自分を大事にできています。
最高に大事にできているかと言われたら、まだまだだな~と思いますが、
千里の道も一歩から、人は少しずつ成長していくものですよね。

義母さん、さすがにもう起きたかも?
今日は9時半にケアマネさんのご訪問があります。
掃除しなくちゃ。(←ご訪問がなくても、ちゃんと掃除しなくちゃダメじゃん。笑)


スポンサーサイト



                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
こんばんは(^^)。

自分を褒めること、、、大事です!よね。。。

今夜も素適な夢を!https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s309.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif">
No title
自分へのねぎらい、忘れがちですが、とっても大事ですね。

私、過去の日記、読んでると恥ずかしくなって削除したくなるんですよ~(笑)

介護は本当にたいへんですね、私はそこまで経験がないので、すごい事だなぁ~と思います。
No title
みゆきママさんへ

褒めるだけじゃなくて、喜怒哀楽を感じている自分を
そのまま、嬉しかったね、頭に来たね、悲しかったね、楽しかったねと
受け容れていくプロセスをサボらないのが大事かなと最近思います。
No title
ミセスRさんへ

>過去の日記、読んでると恥ずかしくなって削除したくなるんですよ~
お気持ち、わかります!
でも、その時の自分にはそのブログを書きたい欲求があったんですよね。
その欲求はどこから来てたのかな?とか、今それが恥ずかしいのはどうしてかな?と
自分を見つめる小道具になって、やっぱりブログって便利ですよね。