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叔父さんが亡くなっていました

category - 日記
2018/ 04/ 20
                 
義母さんには弟さんが二人いますが、そのうちの一人の叔父さんが亡くなっていました。
7~8年前にがんが発覚し、その後転移もあり、闘病中でしたが急変したそうです。

木曜日がお葬式だったそうで、お葬式が終わってから連絡が入りました。
水曜日に我が家に電話してくださったそうですが自宅は留守で、
留守電に入れるのはためらわれて、そのままだったようです。
叔母さんも難病を抱えていて体調がずっと悪く、大混乱だったのではと思うと切ないです。

すぐにお参りに伺いたいところですが、やや遠方なのと、義母さんが今日から帰宅になるので、
日曜日に、義母さんを施設に送り届けてから、お参りさせていただこうと夫と話し、
お香典は辞退ということなので、お花とお供え物を持参しようと思って、
お供え物は昨日メロンを買ってきて、お花も昨日、お願いしてきました。

しかし、昨夜、もう一人の叔父さんの所へ、夫が仕事帰りに行って話を聞いたところ、
残された叔母の体調はずいぶん悪いので、今は行かない方がいい、
四十九日には呼ばれるだろうから、お花やお供え物はその時にとアドバイスいただきました。

叔父さんも叔母さんも義母さんも元気だった頃を思い出します。
2人とも、あれこれ義母さんを気にかけていてくださって、
自宅にも何回か義母さんを訪ねてくれました。

藤の花の名所が近くにあるから行こうとか、きょうだいで集まってご飯を食べようとか、
お誘いもいただいて、義母さんは残念ながら、面倒がって、あまり応じなくて。
でも一度、夫と上の義姉さんと義母さん、3人と、叔父夫婦の5人で、
藤の花を見に行ったことがあり、みんないい顔をして写真の中で笑っています。

その後も叔父夫婦は、また藤の花の季節だよ、送り迎えするから行こうよと誘ってくださいましたが、
義母さんは、車で1時間以上かかる場所は遠いから疲れるから断っておいてくれと
私や夫に言うので断っていました。

義母さんは送迎する叔父の疲れを思っているんだろうか?
毎回お断りするのも気が引けていた私は夫に聞きました。
だったら私たちが藤の公園に連れて行って合流できるよね?と思ったのです。
あの人に限ってそれはないだろうけど・・・と言いながら夫がそういう提案をしましたが、
1回見ればもういいと義母さんが答えたので、叔父夫婦にお断りしたのを覚えています。

元気なころの義母さんは、出かけるのが大好きで、
よく家族旅行に連れて行けと言われていました。
近場で、車椅子持参で、バリアフリーのホテルに泊まってと、毎回張り切っていたのに、
旅行よりも近い片道1時間ちょっとが遠くて出かけたくないと言う義母さんが、
意外だったことが記憶に残っています。
叔父さんはいいけど、伯母さんには気を遣うから、嫌だったのかもしれません。

義母さんは、家に来てもらうのが好きでした。
叔父夫婦が嫌いだったのではありません。
こちらから行くのは、遠いからと嫌がりました。

それももう遠い昔の話。

叔母さんの病気は強い痛みを伴うもので、その中での転移がんの叔父さんの介護は、
ずいぶん心身にこたえたのではないかと思います。

娘さん夫婦がすぐ近くに住んでいて、協力してくれていましたが、
優しくて親切で苦労の多かった叔母さんのことを思うと、心が痛みます。
叔父さんは釣りが好きで、定年後はご夫婦で釣りのできる場所へ旅行したりしていました。

定年後は夫婦でのんびり楽しむんだと語っていた、笑顔の叔父夫婦を思い出します。
この間は〇〇に旅行に行って、釣りをして、こんなのを釣ったんだと
元気に語っていた、実年齢より若々しかった叔父さん。

義母さんはもう、自分のことしかあまり考えられなくなっているので、
多分それ程のショックを受けないだろうと夫は言います。
87歳なので、親しかった人がだんだん亡くなっていきますので、
訃報慣れしている面もありますが、実の弟さんなので、
夫が思っているよりはショックを受けそうな気もします。
義母さんには今日、帰宅してから言おうと思っています。

叔父さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
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コメント

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No title
こんにちは(^^)。

ご冥福をhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s376.gif">
段々とお義母さんの周りは、、、私の周りも時折り訃報が入ります、仕方がないですね。

午後からも笑顔で素適な半日を過ごしましょう。
No title
みゆきママさんへ

叔父は、4月16日に亡くなっていたそうです。
叔母も実はがんで、抗がん剤治療中に、叔父が亡くなったとか。
何だかね、言葉もありません。

義母さんに伝えましたが、大きなショックを受けている風でもありませんでした。
1時間後には、お腹が空いたとおやつを欲しがって食べていました。
それはちょっとした救いです。
No title
ご冥福をお祈りいたします。
だんだんとさみしくなりますね。
No title
ミセスRさんへ

ありがとうございます。
義母さんのきょうだいは、弟さんが1人だけになってしまいました。
名古屋に住むこの叔父には長生きしていただきたいものです。
でも、誰しもいずれ死にますし、運命ですよね。