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弟がお墓&仏壇のお参りに来ました

category - 日記
2011/ 06/ 18
                 
アメリカ在住の弟が、両親のお墓参りに来ました。
そのための来日ではなく、奥さんの里帰り2週間の間に、
ちょっと寄ってくれたのですが、初めてのお墓参りです。
弟が実家の安城市に来たのは、2年半前の母のお葬式以来でした。
両親も喜んでくれたと思います。

奥さんのお父様の妹さんがアメリカ在住で、
お孫さん2人と一緒に京都を観光したいというので、
弟夫婦が案内して来たそうです。

弟だけ自分の親の墓参りに愛知県に来て、
皆さんは先に山口県に行ったので、
弟はこちらで知り合いに会ったりして、
今日は私とオットと3人でお墓と仏壇にお参りし、
昼ご飯を食べて、新幹線で山口に向いました。

弟夫婦はバリバリに働いている人たちですが、
1年これだけのお給料でこれだけの仕事をするという、
年棒制の形で働いていて、2週間休むということも可能です。
8歳の1人息子が、学校の長期休暇に入ったので、
奥さんのご実家のご両親の所へ、孫を連れて行ったのです。

あちらにとっては、たった1人の孫になります。
8歳になった孫に目を細めていらっしゃることでしょう。
私の両親は自由自在な魂になっているでしょうから、
アメリカでも山口でも、飛んで行って可愛い孫に見とれてるかしらん??
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コメント

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No title
天国のご先祖様も喜ばれたことでしょうね。
私も帰国したら、必ずお墓参りに行きます。
気持ちがスッとします。
No title
私は理性的に問われれば、死後の世界や魂なぞないと思っています。が、一方で感覚的に、先に逝った両親たちは現世と同じ姿で過ごしていると思っています。だから、ご両親が自由に孫たちに会っているという想像にはとても共感。確かに魂は羽根が生えています。
No title
ねえねさん

ありがとうございます。
弟がお墓参りするのは初めてなので、
1度はしようと思っててくれたのかもしれません。
帰国の目的先は、うちの両親が亡くなって、
不況で弟の仕事の出張がなくなってからは、
奥さんの実家のある山口県ばかりになってしまい、
山口と愛知は遠いですからね、ついでにという機会がなかなかありませんでした。
No title
siosさんへ

>私は理性的に問われれば、死後の世界や魂なぞないと思っています。
そうなんですか。
私は昔は信じていなかったのですが、
今は死後の世界や生まれ変わりを信じていまして、
シルバーバーチの本なども大好きです。

両親が亡くなった時、それぞれにとても辛かったですが、
この世から解放されて今、両親は満たされていると想像すると
とても心が癒されたものです。