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シュウトメちゃんの一時帰宅

category - 日記
2017/ 05/ 20
                 
シュウトメちゃん、今回の帰宅は忙しかったんです。
昨日は家に帰る前に歯医者に行きました。
かかりつけの歯医者さんは、入り口に数段の階段があり、
スロープがないので、オットは軽トラを友人に借りてスロープを運びました。

歯医者さんはとても親切で、スロープがなくてごめんなさいねとおっしゃり、
いつもは車椅子の患者さんは、スタッフさんと力を合せて車椅子ごと持ち上げるのだとか。

シュウトメちゃんは歯茎が痩せてきたので、入れ歯が合わなくなってきたんです。
作り直すものだと思っていたら、修理が効くんですよと修理してくださいました。

今朝は、ケアマネさんの訪問がありました。
今まで何人ものケアマネさんにお世話になっていますが、
この方が一番働き者という感じで、情報提供も多く、親身なアドバイスが多く、
とにかくすぐ動いてくださいます。
でもきっと、頑張って働く分だけ、タダ働きが増えてるんじゃないかと思います。
そして、たくさんのお年寄りを看取って来られたのだろうなと感じます。

シュウトメちゃんは、施設の、気に入らない人たちの愚痴まみれになっていた時期が
とても長く続いていました。
今、身体が弱ったせいもあるのでしょうが、それがとても薄らいだことが、大きな救いです。

ケアマネさんは、いつもシュウトメちゃんの愚痴を聞きながら、
〇〇さん(シュウトメちゃんの名前)は恵まれているんですよと
いろんな例をあげて説明してくださって、有難いなぁと思えることが幸せなんですよ、
あの人がこんなことをするから自分は不幸だと思いつめると、人は不幸なんですよ、
そう言い続けてくださいました。

私も似たようなことを言い続けてきましたが、こういう言葉って、受け容れる時期が来ないと
反発するばかりなのですよね。
わしの不満をわかってくれない!わしは被害者なのに!って。
長いことそういう感じでしたが、少しずつ変わってきたような気がします。
わしは恵まれていて有難い、という意識と、わしは被害者なのに!という意識の差は大きいです。

午後からは、上の義姉とその長男さんが来てくれました。
長男さんは、シュウトメちゃんにとっての初孫です。
バツイチでしたが、再婚して、新しい奥さんに赤ちゃんが生まれました。
シュウトメちゃんにとってはひ孫ちゃんで、たくさん写真を持ってきてくれました。

すぐに大きく伸ばしてシュウトメちゃんに渡しました。
施設に明日戻りますが、この写真を何度も見て、元気を出すことでしょう。

その後、シュウトメちゃんに関係のない話で盛り上がってしまい、
シュウトメちゃんはぶすっとして不機嫌に。
義姉と甥も、親子ですけどお互い忙しく、久し振りに会うようで、
積もる話もあって、仕方ないと思うけれど、シュウトメちゃんは飽きちゃった。

夕方になって、疲れてしまったシュウトメちゃんは、少し体調を崩しましたが、
夜には復活して、晩御飯もモリモリ食べて、今はぐっすり寝ています。

私とオットは実はへとへとになってしまったのですが、これも年なんでしょうね。
明け方に足が攣ってしまい、痛くて困りましたが、
ふくらはぎではなくて、すねが攣りまして、こんなことは初めてでびっくりしました。
検索したら、太ももも攣るんですってね!これは未経験だけど、かなり痛そう。
どこが攣っても痛いことには変わりなさそうですが、久し振りに足が攣る激痛で起きました。
今日は足をモミモミして寝ます・・・。

今月も、一時帰宅は無事終わりそうです。
シュウトメちゃんは毎回「明日は施設に帰る日だからね」と言うと、びっくりした顔をします。
そんなに早く帰るのか?という驚いた顔を見るのは切ないですが、
こちらも心身が持たないので、何度か繰り返して言って、
その言葉がシュウトメちゃんの脳みそに沁みこむのを待ちます。
家に帰ってくると、このまま家で暮らせそうな気になってしまうんですね、きっと。

そろそろ眠ることにします。
今日は足が攣りませんように。
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コメント

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No title
私も似たようなことを言い続けてきましたが、こういう言葉って、受け容れる時期が来ないと反発するばかりなのですよね>ケアマネさんが
言ってくださるからいいんだと思います。
身内が言っても素直に受け取らないことも、第三者が言ってくれたら、
スッと入ってくることって間々ありますよね。
No title
こんにちは(^^)。

そうですよね、同じ言葉でも違う人から聞くと受け入れられる(笑)そんなものですhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s87.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s379.gif">
ご苦労さまでしたhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s368.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s376.gif">ホッとですね、どうぞ猫ちゃんに癒されて下さいませ。

午後も笑顔で素敵な一日に致しましょうhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s310.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif">
No title
いつもながら悔いの残らない介護をなさっていますね。
おシュウトメサンも食欲もあり、会話にも関心がもてまだまだ生命力が十分ありますね。
大変でしょうけど介護のし甲斐があるように思います。

それにしてもなんとも大変。
No title
ねえねさんへ

このケアマネさんは以前からこういう発言をして下さっていたので、
シュウトメちゃんは嫌って悪口ばかり言っていました。
面と向かって「あんたに言われたことが頭にきて仕方ない」とか言ってました。

それまでのケアマネさんは、シュウトメちゃんが聞いた時に、
気持ちよくなることしか言わなかったんです。

今はこのケアマネさんの言うことが理解できて、
シュウトメちゃん、ケアマネさんに友好的です。
No title
みゆきママさんへ

前の施設、結果的には病気で追い出されましたが、
それまでも、シュウトメちゃんのワルクチで追い出されそうな雰囲気がありました。
でも考えてみたら、ワルクチを言うのって、エネルギーが必要なんでしょうね。
自分に気に入らない存在がいる!でも負けない!っていうような。
弱ってホッとしたなんて言うと申しわけないですが、結果的にはそんな面もあります。
No title
sioさんへ

大変ですけれど2泊3日ですから。
毎日在宅の介護をしていらっしゃる方は本当に大変です。
私など、大した介護はなくても、同居だけでもストレス満載でしたから。

後悔のない介護っていうのは全く目指していません。
後でああしてあげたらよかったなと思うことはあるでしょうね。
でも、あまり無理すると、鬱になりそう。
No title
30代後半から40代にかけて貧血がひどく、
毎日(必ず明け方)両足が攣っていた時期があります。
結構続きました(多分1年くらい)
毎日です、欠かさず(笑)
いろんな所が攣りますよ、体って。
足の裏から鳩尾まで経験があります。
夏場は、クーラーで冷えたりすると。
不思議ですよね、あれって攣った瞬間に目覚めるというより、
いまから攣るぞというときに目覚めるみたい。
軽い時は、直ぐに立ち上がって足踏みすると治ります。
土踏まずにサロンパスを貼るとその後朝まで大丈夫。
私の経験上一番は、寝る前の青竹踏みで、足の血行を良くしておくのが
けっこう効きますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s351.gif">
No title
悦子さんへ

1年も、足が攣る時期が続いたのですか?
一晩だけで、ぎょえ~っ!でしたのに・・・
足の裏から鳩尾まで攣る?

私が攣った場所は、階段昇降をするといいみたいという情報を友人からゲットしました。
そういえば、自宅に階段はなく、職場では以前休憩時に階段で休憩所まで通ったのが、
休憩廃止になってからは、階段を使ってないわと気が付きました。

青竹踏みは手軽でいいですね。