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やっぱりこれって愚痴かしら~?

category - 日記
2017/ 01/ 13
                 
叔母の足の褥瘡を心配してくれた友人がメールをくれました。
ムートンのシーツがいいって聞いたことがありますよ、って。
忘れていましたけど、私も聞いたことがあったわ!

私が褥瘡を心配し過ぎ、そんなの仕方ない、という空気が施設にありまして、
実際に、仕方ないですよねとも言われました。
私にはそうは思えない、でも、お世話になっている側の立場で、
あまり強くは言えないというジレンマがありまして、切ない感じです。

前回、火曜日に内科受診に連れて行った帰りに、
施設の看護婦さんに言いました。

「褥瘡が長引くのはよくないので、早く何とかしてあげたいんです。
年末に医者に連れて行っていただいて、出された軟膏を塗っていただくのは有難いです。
それで良くなってくるのかもしれません。
でも一度、福祉用具レンタルの方に、相談していただけないですか?
いいマットレスがあるとか、こんな方法があるとか,ご存じだと思うんですよ。」
福祉レンタル業者さんは、始終老人ホームに出入りしておいでです。
出入していなくても、電話1本かければ来てくださると思うけど。

私は、実は、火曜日に叔母を迎えに行った時点で、
そういう対処は当然していただいていると思ったのですが、
施設の誰もそんな風に考えていなかった事実に驚いていました。
もちろん、そんな発言はしませんよ。口にチャックです。
でも、寝たきりでない、自分で寝返りが打てる入所者が褥瘡になって、
それがなかなか治らないっていう事実は、施設側には問題点に思えないんだ?
実母が寝たきりで褥瘡になりかけたこともあったけれど、すぐに治ったのに。
いかん、いかん。比べちゃいけない。

私は実母の入院していた病院のスタッフさんにも恵まれ、
シュウトメちゃんのケアマネさんに恵まれているので、
比べちゃいけないとは思っているのです。

シュウトメちゃんのケアマネさんは何か小さな問題でも起きると、
すぐに動いてくださるし、アドバイスも下さるので、
その有難さに慣れていたのでしょう。

自分で動かないと何も進まないというのを、
もっと自分に言い聞かせないといけません。
それにしてもこの看護婦さんにはどうしてもイラッと来てしまうわ・・・
とにかく、その場で、その日福祉レンタルの人が来ているので、
聞いてみますね、と看護婦さんは約束してくれたんです。

今日電話したのは、その件がどうなったのか、聞きたかったんです。
シュウトメちゃんの御世話になっている福祉用品レンタルの会社の方なら、
速攻で来てくださって、使い心地はどうかも聞けるかも?と思いますが、
この看護婦さんに頼んだことではそうスピーディに進まないかもと思って、
電話するのを今日まで待ったんですよ。

そしたら・・・
看護婦さん曰く、レンタル業者の方に聞いたら、そういうものはあるそうです。
介護保険の点数のこともあるので、ケアマネさんとも相談して
決めることなので、まだレンタルはしていません、とおっしゃる。

「ケアマネさんはなんとおっしゃっているんですか?
(介護保険の)点数が足りないのでしたら、別途、お金がかかってもお願いしたいので、
いいものがあったら、すぐに変えていただきたいんですけど。
もしいいものがなければ、ムートンのシーツがいいというので買いたいと思っています。
それを使わせていただけるかどうかもお聞きしたくて。」

呆れましたが、ケアマネさんには一切話をしていないそうです。
「どうしてですか?ケアマネさんにはすぐ言っていただけたと思っていました」

なるべく失礼に聞こえないようにとは思いましたが、
このくらい言わないと通じない人だと思いました。
もっと早く、最初に、ケアマネさんにお話すべきでした。
入所者に褥瘡が出来たことも、もしかしてケアマネさんには伝わっていないのかも?
昨年末に、褥瘡と言われた時点で、私はケアマネさんに話そうとすべきでした。
この看護婦さんに叔母を任せるなんて、無謀過ぎました。

叔母の施設のこの看護婦さんは、2か月に1度の受診時に必要なものを
揃えることすら、まともになって下さらなくて、毎回ため息ものでした。

毎回、迎えに行ってから、「2か月分の血圧表のコピーをいただけますか?」
「カロナール(痛み止めの飲み薬)とロキソニンゲル(痛み止めの塗り薬)の在庫は、
今、どのくらいありますか?最近の使用料はどうですか?
では2か月後までにこのくらいいただいて来れば足りますよね?」
「保険証とお薬手帳も必要なのでお願いします」と1つ1つお願いしないと出てきません。
その時間、私はもちろん、受診の支度が出来た叔母はずっと車いすで待機しています。

この看護婦さんがこの施設に来てから2年くらいだっけ?
入所して4年以上経っていて、前の看護婦さんはそういうことはなかったですが、
この看護婦さんになってから、ず~っとこんな感じです。

毎回それでも本人は平気。今更「これだけのものを用意しておいていただけますか?」と
メモを渡すのは嫌味だって思うだろうか?と気にしてしてないけれど、
今回は、渡された血圧表を確認したら、4回分しか書いていなくて、
「1月は4回しか測ってなかったわ。あはは」と笑っておいででした。
高血圧症の高齢者の血圧を、それも真冬に、測ってなかったわ、あははって・・・

「血圧表を参考に、薬の量を加減することもあり得ますので、
とりあえず12月の分の血圧表もいただけますか?」とお願いしました。
キョトンとする看護婦さん。なぜキョトンとするの・・・?

「診察は2か月に1度なので、2か月分の血圧表をいつもいただいています。」
(あなたからもう2年ほど、毎回こちらからお願いしていただいています。
時々2か月分とお願いしても、1か月分しかないことがあるので、
病院に出かける前に確認しています)の言葉はのみこんで。


ここまで書いたところで、この看護婦さんからお電話がありました。
ケアマネさんに伝わっていなかったんですか?!という反応をきちんと表現して、
すぐにお願いしますと具体的にお願いしたので、ちゃんと結果につながりました。(爆)

「今のマットレスはもう古くて、へたっているので、
褥瘡マットというのもあるんですが、そこまでは必要なさそうなので、
それに一番近い、褥瘡の予防効果のあるマットレスに交換していただきますね。
だから、他のマットを買うこともないですよ。」

私は実母が末期がんで、最後の日々、寝たきりになったので、
入院中、ちょっと褥瘡が出来かけたんです。
病院はすぐ対処してくださって、マットはいいマットだったのでそのままでしたが、
体位交換のためのグッズも教えてくださいました。
私はすぐそれを買いに走り、看護婦さんはお薬を付けて下さり、
褥瘡は早々と直り、2度とできることはなかったのでした。

それが頭にあったので、寝たきりではない叔母は、
もっと早く治るかと思ったのですけど、施設スタッフさんが
褥瘡は仕方ない、という感性だと知って、やっと焦った私なのでした。
それなのに、看護婦さんに、介護用品レンタリ業者さんに相談してくださいと
お願いすれば大丈夫だと思うなんて、私も詰めも読みも甘いヤツだったわねぇ。

(ほ~ら、ケアマネさんに話が伝わればすぐに事態が進むのよ、koala。
この看護婦さんに話をしただけじゃダメ。
大事なのはケアマネさんまで話を持って行くことだって忘れないで!)
そんな風に自分の肝に銘じた一瞬でありました。

今更そんなことすると、嫌味になるからと思ってしていなかった、
2か月に1回の診察時に必要なものリストも、書いて持参しようかしら。
病院に着く時間が毎回早まるし、ずっと待ちぼうけの私と叔母のストレスも減るし、

こういう人に、プロでしょう?って怒ったって無駄。
プロじゃないんだもん。
個人として付き合えば(付き合わないけど)いい人なんじゃないかと思います。
カラオケが好きで、あっけらかんとした明るいおばあちゃん看護婦さんです。
きっと経営者がお金を惜しんで、安いお給料で求人をしたんじゃないかな。
看護婦さんは求人はいっぱいあるから、他の場所ではNGの看護婦さんでも、
ここなら何とかっていう感じなのではないかなと想像しています。

感情的にならないで、言うべきことは言おうと思っていますが、
叔母へ影響があると困るので、ソフトに機嫌を損ねないように。
でも今年は今までよりもう少し突っ込んだ発言になってもいいから、
ケアマネさんに伝わるように、あるいは直接ケアマネさんに連絡して、
(ケアマネさんはこの施設に通勤しますが、外に出るお仕事も多くて不在も多いのです)
叔母の保護者として頑張っていこうかと思いました。

なんて長い日記!
やっぱりこれって愚痴かしら~?(苦笑)
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コメント

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No title
医療に携わる仕事って、日々命と向き合って、気の休まる時がなく、
いつも張りつめていると思うのですが、
こんなにノー天気な人がいていいのでしょうか?
医療ミスのニュースなんか見てると、人工呼吸器の電源入れるの
忘れちゃった~、みたいなのがいますが、そのタイプではないでしょうか?愚痴ですんでるうちはいいけど、この人危険。
看護婦に向いてない。
No title
おはようございます(^^)。

困ったものですね、、、でも解消されて良かったですhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s87.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s379.gif">
愚痴も言いたくなりますよ!https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s368.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s14.gif">看護婦さんも色々ですものねhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s377.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s377.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s377.gif">

台風のお陰で随分のご無沙汰でしたがやっと通電致しました。
ネットの状況は相変わらずのようですが、、、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s376.gif">

今日も笑顔で素敵な一日を過ごしましょうhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s310.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif">
No title
ふ~~っ
読んでいるうちにkoalaさんと同化してしまい、
もうどうかなりそうなくらい腹が立ってきた(笑)

祖母が寝付く前に母が引き取って我が家で暮しました。
その時に床擦れが出来ないように空気マットだったか・・・
ゆっくり体重がかかるところが移動して、寝返りを打つみたいに
なるマットを買ってきました。
20年位前はそれが効果的でしたが・・・

因みに、私もの手術中に出来た床ずれに驚いた看護婦さん。
何を持ってきたと?
ブーブークッションみたいなドーナツ型のクッション。
腰の下に敷いて傷口がシーツにあたらないように(爆)
思い出しても痛いわあ~https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s366.gif">
No title
あきれましたねェ!!
そりゃあ、きつくも言いたくなりますよ!
ちょっとはきつく、しつこく言って、真剣になってもらわなくてはねぇ~
ストレス溜まりますよね!
No title
ねえねさんへ

いろんな職種には、絶対に合わない人というのがいて、
この方は看護婦は絶対に合わない、ならないでいただきたいタイプですね。

でも、やってこれたというのは、それなりの職場があったということかと思います。
大変そうな患者さんは紹介状で大病院に回しちゃう小さな医療機関で、
簡単な処置するだけとかなら大丈夫だったんじゃないでしょうか。

この老人ホームでも、とりあえず、常勤の看護婦さんは必要なのでいるけれど、
大変な時は救急車、そうでなければ家族に電話して病院に行ってもらう、
あるいは施設で病院に連れていく、そこでこうしてと言われた処置は施設でする、
そういうことなので、半分飾りみたいなものかと。それにしても・・・ねぇ。
No title
みゆきママさんへ

電話する際、まさか、話が、全くケアマネさんに通じていないとか、
福祉用具レンタルの人に聞いて、いいものがありますと言われた状態で、
そうですか、とそのまま放置してたとかは、想定外でした。

目の前に叔母がいて、叔母の足が真っ赤で腫れぼったくて、
姪が心配して、福祉用品のレンタルの人に聞いてみてほしいと直談判して、
相談したら効果的なレンタル品があると聞いて・・・
それでもそのまま放置って、私には理解不能でした。

いろんな人がいますね。
入所者さんが苦痛に思っていることを減らしてあげたいという気持がない人は、
福祉の現場です後として欲しくないなぁというのが率直な気持です。

電気回復、おめでとうございます。
年末年始、大変でしたね!
No title
悦子さんへ

本当は、自分で寝返りの打てる、寝たきりでもない入所者が褥瘡になったのは、
仕方ないことなんかじゃなくて、施設の恥くらいに思って欲しいところです。
お医者様から出た薬はちゃんと塗っていますよと言いますが、
ありがとうございます、と答えましたが、当たり前では?そこを自慢する?
褥瘡になった入所者さんに、何かしてあげたいとは全く思わないみたいです。

ベッドもマットレスも福祉レンタルのものでして、
実はシュウトメちゃんのマットは褥瘡予防の物を使っています。
たまに、福祉レンタルの方が「いいものが出ましたので、交換しますね」と
予防効果の高いものに替えてくださっているので、叔母も一緒かと
勝手に思い込んでいたのですが、そもそも褥瘡予防のマットレスでなく、
それも4年以上、1度も交換なしだったみたい。
つくづくこういう面でシュウトメちゃんは恵まれてて、叔母は・・・と思いました。

悦子さん、褥瘡経験者だったんですか?!
手術中に出来ただなんて…手術後の辛さが倍増してしまいましたね。
No title
愚痴と言うよりひどい話ですね!
私もHCUにいたとき成りました、寝返りは数時間おきにきて、
動かせない私を、2人して、寝返らせてくれていましたが・・・
夜中も来たので、寝られなくて嫌でしたが、そうしないとなってしまうようです。
体力が落ちて栄養を受け付けない時にも出来るようですよ!
私は病院では無圧マットレスを使っていました。!
No title
ミセスRさんへ

返信が遅くなってごめんなさい。
この看護婦さんを雇ったところに、施設長さんの姿勢を感じます。
いい場所に土地があったから、老人ホームでも経営してみようという感じの方。
この施設では、看取りもしますとおっしゃっていて、
この看護婦さんが入る前に、希望を聞かれているんです。
病院で亡くなるより、慣れた施設で痛みケアをしていただいて、
少しずつ弱っていく方が幸せかとお願いしましたが、
もしもこの看護婦さんのケアで看取るなら、話は違うなと思ってます。
No title
みつきさんへ

みつきさんも褥瘡経験者でしたか。
私は経験ないのですが、母に出来た時に、入院中の病院では
迅速にケアしてくださったし、すぐに治ったので、
老人ホームでも褥瘡ケアはきちんとしてくださるものと思い込んでいました。

あなたはそれでも看護婦なんですか?と言いたいところですが、
老人ホームって、気に入らないから変わるというわけにはいかないし、
叔母の居心地が悪くなるといけないので、そうは言えません。

とりあえず、ケアマネさんに話が通じたし、マットレスは変えてもらえるので、
今後も叔母の褥瘡の具合を見に行き、この看護婦さんにも、
他のスタッフさんにも、ケアをお願いして来ようと思います。

老人の施設って怖いなと思いました。
本人も家族も主張しない人だったら、どうなるんだろうって。
シュウトメちゃんの肺炎の入院時も、診察に行くなら退所してからにしなさいと
施設のリーダーさんに嫌味をいっぱい言われて、でもすぐに診せたいと、
負けないで病院にかかったら既に重症で。
きちんと見ていかないと怖いところです、全部の施設ではないにしろ。