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私は空気のような妻?

category - 日記
2016/ 12/ 14
                 
大掃除は亀の歩みで進んでおります。

オットに軽く「手伝ってね~」と言っておいたら、
形から入るオットのことで想定外だったのは私の読みのなさですが、
ケルヒャーの掃除道具がジャパネットタカタから届きました。(爆)

そういえばそういう人であったよ。
運動しましょうといったら、スポーツウエアショップに行くとか、
いろんな過去の記憶がよみがえった一瞬でありました。

なんでそんなものに2万以上も・・・とか、
家にある拭き掃除用のウエットペーパーで拭いてくれたら充分だから・・・・とか、
そんな事を言ったらあきまへん~。
折角(形からだけでも)湧いたやる気をそぐだけだし、もう注文して届いちゃったし。

「こんなのがあるんだ~!私は機械に弱いからよろしくねぇ」と言っときました。
オットは機嫌よく、説明書を読んでおりました。(笑)

よく、年を取ると夫婦は空気のような存在になるとか言いますが、
忍耐力が付くから、摩擦が起きにくくなってるだけでは?なんて思った瞬間でもありました。
50歳を過ぎて容姿も衰え切った、おまけに見慣れ過ぎたおばちゃんですから、
どこにもトキメク要素がなく、空気になりやすいんですけどね。
失礼しちゃうわねぇ。(↑自分で書いてて、なんて失敬なオット!と思ってしまったわ)
でもまあ、きっとお互い様で、向うも別の何かを、我慢してるかもしれませんね。

自分の意見を感情的にならずに素直に言うことと、
大したことじゃないとか、大目に見てあげたほうがいいと思うことは黙っていること、
そのバランスが大事かな~なんて思いました。
何でも言えばいいってことじゃないし、我慢すればいいってことじゃないし。

うちのオットの場合はね、多分、あまり妻に興味がないんだと思うんです。
いるのが当たり前で、不満はあっても?そこそこ尽くされて当たり前で。
それは当たり前じゃないっていうのがわかってないな~。(笑)

不満って程ではないのですけど、妻と人生を楽しんでいるのだという自覚が
もう少し芽生えたほうが上等な気がするわ~というお節介なココロが湧き、
一緒に何かする計画を立てたりする鬱陶しいかもしれない妻、koalaなのでありました。
私の願いをかなえてやってるんだとオットが思うなら思えばよろしい。
もしかして私が先に死んだり弱ったりした時に、何もしてやってない、
苦労ばかりかけて…なんて思うより、そっちの方がオットが幸せそうじゃないですか?

掃除の話を書こうと思ったのに、こんな話になっておりました。

しかし、タイトルは図々しかったかもしれません。
空気にしては、いろいろ面倒な妻に違いない(笑)
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コメント

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No title
失ってみて初めてその価値が分かるものこそ、世の中で一番価値があるものなのではないでしょうか。肉体でいえば呼吸、生活でいえば、なんの印象も残さない日常生活。
夫婦の関係が空気みたいなものになるというのは、最も完成度が高い夫婦関係だと思っています。欧米の一部の人たちのように、毎日「愛している」と言わねばならないなんて、不安定で不幸なことです。

まだ、koalaさんはお若いから、なかなか分からないでしょうけど、生活にアクセントがなくてもいいのです。今日はこんなことがあったよとつまらない会話を交わすことができればそれでよいのです。
No title
最初から空気みたいではなかったでしょう?
二人でいろんなことを乗り越え年月かけて空気のような存在になったのでしょう?羨ましいです。っていうか理想です。
No title
sioさんへ

そうなんでしょうか。
私は、毎日「愛してる」と言わなければいけない夫婦は面倒くさいなと思いますが、
空気も何だかなぁという気がしています。

そもそも、結婚以来、空気どころか台風のようなシュウトメちゃんと暮らしたので、
空気がどんなに楽かとは思うんですけどね。(笑)

折角結婚したわけだから、実のある会話をたくさんしたり、
生活のアクセントもたくさん欲しいと思ってしまうんですが、
欲が深いんでしょうか。
No title
ねえねさんへ

理想とか言われると、違うんじゃない~?と思ってしまいます。
妻に関心がありすぎるご主人を持つ知り合いが何人がいますが、
そういう人の話を聞くと、愛されて幸せそうだけど面倒だという思いが湧き、
口うるさいご主人を持つ知り合いの話を聞くと、絶対いや、と思い、
それなら空気でもいいかとは思いつつ、
もう少し深くかかわってもいいのではないだろうか?なんて思っちゃう。
ないものねだりかもしれません。
No title
私は妻の経験がないのでよくわかりませんが、
以前言われたことがあります。
ある時期、会社が大変な事に。
それを潜り抜けた「同士のような存在だ」というと、
「妻はそれが一番嫌かも。過ちでもあるほうが気が楽」
妻は結構複雑なんだなと思いました。

同僚とはあ・うんの呼吸と言うものがあります。
これが夫婦で言えば空気のような存在?
No title
悦子さんへ

私も同士のような存在だと思ってるし、オットもそうだと思います。
戦歴が長いし(いろいろあったのよ~)、普通に自然な感情です。
お友達は「過ちでもある方が気が楽」って?(笑)

同士でもいいんですけどね、オットは会社の同士の方が大事な気がしますね。
「仕事と私、どっちが大事なの?」なんてことは言いませんが(笑)、
「もしそんな愚問を発したら、家庭に決まっているとか言うんでしょうけど、
ホンネは家庭は妻に丸なげしておけばよくて、俺は仕事だ!でしょう~。
それが何かいやだわ~」なんて感覚があります。
向うはあ・うんかもしれないけど、私はあ・うんで応じたくない部分だってあるさって。

でもオットがオットで、会社のごたごたを家庭にあまり持ちこまないで、
ひとり耐えている部分もたくさんあるだろうなと想像しています。
その部分を支えているのは職場の仲間なわけで、それを思うと文句も言えず。
こんな説明でわかるんでしょうか~?(謎)