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2015/08/26

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困った雑草が増えすぎて・・・

category - 日記
2015/ 08/ 26
                 





我が家にはいくつか花壇がありますが、今、一番困っているのがこちらの画像の花壇です。
上の画像はうちの庭の中から、下の画像は道から撮影しましたが、
ご覧のように一生懸命刈っています。

最近、オットは忙しいので、一人で木ばさみで細々と作業です。
オットの草刈機は電動なので早くできるでしょうが、私はおっちょこちょいなので、
何かミスしたら大怪我しそうで、怖くて使えません。

台風のお蔭で少し涼しいので、何とかこの作業ができますが、
この夏、あまりに増えてしまった、困った雑草のために刈りました。



稲を刈った後の様な見た目の雑草がたくさんあるのがわかりますか?
以前からこの雑草には手を焼いていましたが、
この夏の猛暑で、対策作業をあきらめていたら、どんどん増えました。




この白いのが雑草の地下茎で、横に伸びてどんどん増えるんです。

機械でこの花壇を掘り起こしてくれる人、いないかしら・・・。
今まで植えたお花の球根や根を掘り起こして移動するか、諦めるかして、
業者さんに頼むのが一番現実的な対処かなと思いつつあります。


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コメント

非公開コメント
        

No title
雑草には手を焼きますよね。
機械で出来れば一番いいのですが、なければ
シャベル(スコップ)で掘り返して
裏返しにするんです。
天地返しと言います。
No title
雑草生えすぎて大変ですね~。
うちはシルバーさんに年1回くらい頼んでいます。安くて済みます。
時間は宝ですから。
No title
雑草には、ほんと悩まされますね。
機械が使えれば、楽勝なんですが、ちょっと怖いという気持ち、分かります。私も、怖いので、一人でする時は使わないようにしています。
No title
わかります、わかります!!!同じ雑草です。稲のような姿で、地下茎でつながっています!
私も機械は怖いので、、、!!
No title
今年は夏中、熱中症が怖くて庭の草取りは出来ず…
我が家も草ぼうぼうです。
今日は、夕方主人が枝切りをしていたので、少し庭に出て草取りをしました。
明日はアシスタンスですが、身体が痛くならなければいいのですが…
No title
mineiroさんへ

アドバイスありがとうございます。
サイトを拝見しましたが、音楽に釣りにガーデニング、
いろんなことを楽しんでいらっしゃいますね。
LPレコード、懐かしいです。
No title
空夢さんへ

うちの方のシルバーさんには懲りてしまって、
もうお願いしたくないという気持ちです。
空夢さんたちの地区のシルバーさんはいい方たちなのですね。
羨ましいです。
No title
tetsumamaさんへ

そうなんですよ。機械は怖いです。

オットの職場は9月いっぱいまでは忙しそうで、
手伝ってもらえそうにないですから、細々と作業していきますね~。
No title
ミセスRさんへ

この夏は、こういう作業したら倒れそうなほどの猛暑でしたので、
手をこまねいているうちに、とんでもない状況に。
ホント、この草には参りますよね。
No title
みつきさんへ

若い頃から草取りには悩まされてきましたが、
この夏は、死んじゃいそうな暑さでしたよね。
みつきさんのお身体があちこち痛くなりませんように。
No title
雑草談義は好きなので一言。ただし、分かっているよ、前にも聞いたということばかりですが。
1、電動草刈り機は、刃をコードにすれば、眼以外に危険はありません。また、最近買ったのですが、非常に優れたコードレスが出ました。
それでも怖ければ、電動バリカンがおすすめ。仕様書には草刈りに使わないようにと書いてありますが、問題なく、効果抜群。
2 草を庭に取り込む方法。特別な雑草のみ抜いてあとは、いはば「地」にする。私は黄花のコスモスとメドウセージなどを使っています。あるいは、大きな鉢を配置する。
癌とも共生、雑草とも共生です。
3 草は刈りっぱなしにする。草押さえと肥料になります。

私もシルバーや植木屋さんには、草花はいじらせません。庭の状態が分からないから無理ですね。

いつも今頃いうスローガン「秋の庭を制すれば、1年の庭を支配できる(ヘッセ)」です。
No title
sioさんへ

草刈機は、目以外には危険がないのですか?
私はどうも憶病でいけません。

この稲の様な雑草、sioさんのところにははびこっていないことでしょう。
これとは共生できないです。繁茂がすごいです。
今回、土の中で、たくさんの球根が、
この雑草の根に貫かれていたのを見て、愕然としました。

例えば「これは切らないで」というのを理解してくれません。
ひどく切られたものは、すっかり弱って、翌年枯れてしまいました。
これから咲くはずだった花たちもブルーシートをかけられ、
三脚の下でつぶれたり、踏まれてしまいました。
もうこりごりです。

秋の庭を制すれば、1年の庭を支配できる
「庭仕事の愉しみ」でしたか?
今は文庫本も出ているようですが、単行本で読みました。大昔に。(笑)
本の中のヘッセの表情が柔らかかったのが印象的でした。
水彩画もあったような気がします。
中高年になって自然とのかかわりを多く持つのは幸いですよね。
あの