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嬉しいコメントをいただきました

category - 日記
2015/ 08/ 24
                 
昨日の日記で「koalaさんのブログを読むようになってから、
レジの係の方への接し方がかわりました。」というコメントを頂いて嬉しかったです。

別にね、レジ係にありがとうとおっしゃっていただかなくてもいいんですよ。
言ってくださるお客様も多くて嬉しいですが、
レジの時に、お客様が、何となく楽しそうなだけで充分です。

勤務先でのお買い物を楽しんでいただけたという雰囲気があると嬉しいものです。
別のことで笑顔になっていらっしゃるかもしれませんが、
それはそれでとてもいいことなので、やはり嬉しいものなんですよね。

そしてたいていのお客様は、レジでそこそこ楽しそうなお顔でいてくださるので、
昨日のような悪意と不機嫌のお客様に会うと、びっくりしちゃうんです。
優しいお客様の対応は当たり前じゃないんだよと
時々神様が初心に戻してくださるのかもと思います。

その場で暴言を吐かれるだけで、クレームではないので、
レジの終了と同時にさようならで、気は軽いです。
至らない点も多々あるおっちょこちょいの私なので、
こういう人にクレーム付けられたら怖そう・・・と
気を引き締める思いでした。

今月は同僚がレジ袋をお渡しし忘れたということで一人のお客様が激高し、
店長を呼べということになり、店長と同僚で平謝りに謝っていました。
明日は我が身。誰にもあり得るミス。



それはさておき、レジ係のおばちゃんも、宅急便のお兄さんも、
コンビニのお姉さんも、みんな同じ時代に生きてる人間だよ~。

1人で生きているような気になってみたって、
たくさんの人が仕事してくれているから成り立っている取引で、
私たちの生活必需品も嗜好品も手に入れることができているんだよ~。

それを改めて胸に刻もうと思いました。

よく「ありがとうは天国言葉だからどんどん口に出して幸せを引き寄せよう」などと言いますが、
もちろん、いい言葉をどんどん使って、暴言や愚痴は言いまくらない方がいいのですが、
朝のコーヒーだって、たくさんの人のお蔭で飲めています。
今の日本に普通に暮らしていたら、ありがとうはいくら言っても足りないかもしれません。

コーヒー農園で働く人、輸入する人、運搬する人、
私は不精なので、ドリップバッグコーヒーを愛飲していますが、
ドリップバッグを作ってくれる人、ネットショップの担当者さん、宅急便の人。
お湯を沸かすのに使うティファールの湯沸かしポット、使っているコーヒーカップについても、
それらを考えた人、作った人など言い出したらきりがありません。

それにね、安全な水があるし、ゆっくり朝のコーヒーが飲める平和があること。
これだって、当たり前じゃない国なんていくらでもありますよね。

頭の良すぎる人は、いろいろ考えすぎちゃいますが、
とてもシンプルに、一杯の珈琲でつながっている方々にありがとうと言い、
安全な水と落ち着いてコーヒーが飲めることに「ありがとう」と言えることは、
私をいっそう穏やかな気持ちにしてくれると感じています。

もちろんね、運命の渦潮に巻き込まれて苦しんでいないからとも言えますが、
巻き込まれたら巻き込まれた時じゃないかと思っています。



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コメント

非公開コメント
        

No title
どんなことでも、誰かの仕事があって、誰かの力があって成り立つものですよね。
その事を改めて考えさせられました。
そう思うと、出会う誰にでも、ありがとうの気持ちがわき上がります。
No title
tetsumamaさんへ

昔の道徳の教科書に出てきそうな話ですが、
年を取ると、実感として、深くそういう感覚を感じます。
見えないところでつながっている感じと言いましょうか。
いつもありがとうございます。