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実家の片づけに行きました

category - 日記
2015/ 05/ 23
                 
今日は実家の片づけに行きました。

今月はオットがGWに、かなり庭の手入れをしてくれたのですが、
その際に、お隣の方の苦情をかなり聞くことになりました。


春先に、垣根の枝が伸びているのが予測できたのですが、
オットは会社で重いものを持って、腕にしびれが走り、
垣根の手入れが無理な状態で、先月はできませんでした。

電話でもいいので、こういう状況で、心苦しいのですが、
今は行けませんと、お詫びをしておくべきだったと思いますが、
その時は、そのうち治るだろう、治ったら行くよとオットが言って、
私も、そうだよね、とお詫びの電話など気が回らなかったのを反省しています。

庭の雑草は除草剤と人工芝で抑えてあるのでいいのですが、

垣根は正直に春になるとぐんぐん伸びてきます。


会社の決まりではそんな重いものを手に持ってはいけないのですが、
みんな普段から手で運んでいる職場に手助けを頼まれたので、
無理して運んだら、強い痛みが残ってしまったとのこと。
普段、重いものを運んだりしていないけど、
自分は出来ないって言えないよねぇ・・・
腰椎椎間板ヘルニアで鍼治療に通っている身で・・・男の見栄?(苦笑)

病院で検査して、異常はなかったのですが、痛みとしびれが続き、
鍼で何か月か痛い治療をして、最近、劇的に改善してきたのです。
やっと痛みとしびれが引いて、気になっていた垣根の剪定に行ったら、
がみがみ怒られたオット、一人で行かせてごめんよ~。(私は仕事でした)

でも、実家のお隣の方にしてみたら、隣が空き家であるだけで気持ち悪いのに、
垣根がぼさぼさで見た目にも空き家然としてきたら、
壊さないならきちんと管理してくれないと困る!と言うのは当然のこと。
とりあえず、垣根と庭は何とかなっているので、
この状態をキープしつつ、家の中の物を処分していくつもり。

壊す方向で考えていますが、家の中の始末が出来ていないので、
いつごろ壊すとも約束できず、なるべく小ぎれいに保てるように、
出来る範囲で頑張っていますが、月に1~2回しか行けないです。



今日は、私の車に乗る程度の燃えるごみを積んで、
実家から、ごみ処理場へ寄り、帰宅しました。

この速度で処分していくことを思うと、ため息ものです。
ためらわずに処分できるものは、かなり処分したのですが、
想い出の物って捨てにくいです。

でも、そういうものを業者さんにお任せする気にはなれないので、
少しずつでも、私の手で処分してあげたいです。

今日は主に写真や日記、気に入ってきていた服などを処分しました。
ひとつひとつを広げて見て、捨てちゃうけどごめんなさい、ありがとうなどと
声をかけながら切ない気持ちで片づけるので、時間の割に進みません。

日記は、今まで捨てられなかったのですが、今日は案外きっぱりと
捨てることが出来ました。日記をつけていたのは父です。
母は日記でなく、手紙の束を残していましたがそれも捨てました。
たくさんのボケ防止の学習ノートも、母の字が愛おしくて捨てられませんでしたが、
今日は燃えるゴミとして処分してきました。

写真は半分も捨てられませんでした。
1冊だけ取っておくならこれかな、と思うアルバムを決めて、
他は捨てるようにしようかと思案中ですが、
結局はそれも誰かが捨てないといけない、私が捨てたほうがいい、
そんな風に思うと、今、全部捨てておいた方が・・なんて思えるし。

私の子供たちと写した写真もたくさんあって、「可愛がってくれてありがとう」
もちろん私の写っている写真もあって、「この家で育ててくれてありがとう」
父が趣味で写した写真にも、「お父さん、写真で人生を楽しんだね」
声掛けして処分の袋に入れ、燃えるゴミに出してきました。

両親の若い頃の写真がどちらかというと捨てられません。
今の子供たちより、年の若い頃の、父や母が白黒写真の中で笑っています。

こんな風で、片づけが進むわけないんですが、世の中、効率だけじゃないわよね。

お隣の奥さん、本当にごめんなさい。
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コメント

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No title
かたずけは本当に大変!
生活の中で捨てられていればよかったのですが、我が家も少しづつ溜まってしまって…
写真は撮らないようにしていますが、若いころは二度と戻ってこないと思うと、
捨てがたく…(-_-;)
いただいたお手紙も、そろそろ捨てなくては…
色々後の人のことを考えると整理に身が入りそう…(^。^)
No title
片付けって、本当に難しいですね。
特に写真とか、捨てられないですものね。
私は捨てるのが苦手で、苦手で、何でも取っておくので、
家がちっとも片付きません。
ましてや、思い出もあるものなら、難しいですよね。
それでも、半分の片付けたkoalaさんはすごいと思いますよ。
No title
わたしも亡くなった両親の家を整理するのに、相当力を尽くしました。
でも、アルバムなどはどうしても捨てられず、自分たちの家に持ち帰りました。相当量あるのですが、私が死んだらすべて処分してくれ、と申し伝えてあります。
わたしにとっての思い出は、ほかの人には「ただのゴミ」ですからね。
お隣の方も怒ることもないと思いますけどね。
事情を聞いてくれる度量もないのでしょうか。
もし良かったら、ご実家のある地域の「シルバー人材センター」に、定期的な庭木の整理と実費でのゴミ廃棄までお願いしては?
わたしは、墓が遠かったので、人材センターの方に半年に一回草刈と清掃をお願いしましたよ。
そんなに高額ではありません。
一度相談されてはいかがですか?
No title
私も実家の写真は捨てられないかもしれない。
子供たちにとっても自分たちのルートを示す大切なものになるかもしれないので。
遠い未来、子孫たちが『自分たちの先祖には日本人がいたんだ』ということを示す手かがりになりそうな気がするし。
効率だけが問題じゃありませんよ、もちろん。
No title
モノの成仏は心のスピードでしか運びません。
お隣さんもそれはわかっておいでだと思います。
外面だけでもお願いということですよね。
ちなみに防犯に小さな灯りひとつ付けておくという方もいます。

処分・保存していくモノも老々介護同様
自力ではどうしようもないところまできて
国レベルの問題にもなっているのですから
行政ももう少しなんとか助成して欲しいものですね。
リタイアした植木職人や大工さんを雇って町並みをきれいにするとか・・・。

私も先日、人生で一番充実していた頃のアルバムを捨てました。
写真のひとつひとつにその当時の方々のメッセージが書き込まれていたので
過去の栄光にすがっているみたいで嫌悪感を持ちつつも…なかなか捨てられず^^;
現実を直視しろ、また充実のひとときを得られるように頑張ればいいんだと言い聞かせた次第です。
今はアトリエの半分を占めている着物や布の整理に入っています。。。
No title
追伸・・・猫の記憶力は犬と違い
2~3ヶ月とかなり短かいらしいです。
ナナちゃんの堤防生活や子供の記憶は既に消えつつあるかと・・・
チビが里親さんになかなか懐かず三ヶ月近く会いに行かなかったのですが
傍から離れず、一緒に帰ろうとバッグに入ろうとしたした時
ああ、本当にこの里親さんが嫌いなんだと気づきましたし
獣医さんもチビの記憶力には驚いて「前世は犬だな」と笑われたくらいです。
ナナちゃんが外に出ても必ず自分の意思で帰宅するのは
既に終の棲家、家族と認めている証拠だと思います。
No title
こんにちは~ご無沙汰してました。
koalaさん、本当に大変ですね。
シュウトメちゃんと実家のことも・・・
思いでがあるものの、片付けは心苦しいですね。
お隣りさんは、剪定に来ただけで良しとしてくれないものでしょうか?怒ったりしてあんまりです。
ガンバッテください。(@^^)/~~~
No title
実家の片付けまで大変ですね。思い出のあるものは捨てにくいですね。koalaさんのこれからの作業を思うと、ため息が出ます。
私はいろんな事情があって、弟が勝手に実家を売ってしまって、しかも片づけも業者に任せてしまったので、何も残っていません。
母が大事に使っていた普段使いのお皿が一枚手元にあるだけです。写真は惜しかったと思います。
剪定や管理など大変ですね~。
No title
おはようございます(^^)。

大変ですね、思い切りが随分必要ですhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s166.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s376.gif">感謝しながら断捨離が最良かと存じますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s87.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s14.gif">

今日も笑顔で素敵な一日を過ごしましょうhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s310.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif">
No title
SONIAさんへ

本当に、物に思いがこもらなければ、どんどん捨てられそうですが、
そうではないので、体力とともに気持ちも疲れますね、片づけって。
自分の物もそうなのに、シュウトメちゃんと両親の物も捨てる立場ですが、
両親はもう亡くなっているので、「あれはどこにやった?」という問いはこない、
それはシュウトメちゃんの物に比べて処分が楽な点です。
自分の物はもっと楽なはずなんですけどね、それでもなかなか難しいです。
No title
tetsumamaさんへ

本当によくわかります。
両親もすでに亡くなっていて、使うから必要があって取っておくものは
1つもないという状況でも、例えばアルバムなど乱すと心は乱れてしまいます。
一緒に旅行に行く時に母に買ってあげて服にしても、
私が着るのかと言えば、多分着ないんですけど、でもゴミと思うと心が乱れます。
ペアのお茶碗も、ゴミにと思うとやはり心が乱れます。
父も母も、もう写真も服もお茶碗も必要ないのにね。
No title
とととさんへ

アドバイスありがとうございます。
亡くなったご実家の整理、お疲れさまでした。
どんなに大変だったことか、お察しします。

この春、オットが腕を痛めた時、シルバーさんに頼めばよかったですね。
実家の枝はらいのために、電動のこぎりを買って、
これで簡単に出来ると笑っていたのですが、
出来ない時には代わりにやってもらうのがベストですよね。
シルバーさんは、今の家の剪定でお世話になったことがありますが、格安ですね。


お隣の方は、実家の土地を売ってほしいとおっしゃったのですが、
私は手放すのが忍びなくてお断りしたんです。
なるべく手入れに来てくださいと言われていましたのに、
一番枝が伸びる時期に行かずに、事情の説明もしなかったのは
こちらの手落ちでした。
空き家だからと放火されて延焼したら自分の家が焼けてしまうと
それが心配でとおっしゃるのに、なかなか私が家を壊さないので、
イライラしておいでだと思います。
かといって、さっさと壊しますと言う風には出来ません。
難しいですね。
No title
真樹ちゃんさんへ

>遠い未来、子孫たちが『自分たちの先祖には日本人がいたんだ』ということを示す手かがりになりそうな気がするし。

真樹ちゃんさんの場合は、韓国にお住いだし、
子供たちを連れて始終日本に行くわけではないので、
日本人の血を受け継いでいるという意識は、
子供さんたちの中に育ちにくいという面がありますよね。

私の場合とまた違う意味合いで、ご両親の写真も大事なものですよね。
両親の若い頃のアルバムは、厚手の紙で出来ているもので、
万年筆での父の字の書きこみがたくさんあって、
昭和のにおいがプンプンしています。
No title
ステップマザーさんへ

>モノの成仏は心のスピードでしか運びません。
お隣さんもそれはわかっておいでだと思います。
外面だけでもお願いということですよね。
ちなみに防犯に小さな灯りひとつ付けておくという方もいます。

そうなんですよ。
なのに、垣根の木の枝が伸び放題はルール違反だとおっしゃるのは
とても正論だし、申し訳ないことと思います。

家の電気は数年前に止めてしまったので、出来ません。
それ以前は、外灯だけつけておいた時期もあったのですが、
電気と水道は、基本料だけとしても払い続けるのは馬鹿にならず、
止めてしまいました。
室内の窓際に、ソーラの小さな灯りを置いたこともありましたが、
却って夜に目立つから怖いとお隣の方がおっしゃるので撤去しました。

ステップマザーさん、人生で一番充実していたころのアルバムを捨てたの?
どんなにか思いきりが必要だったことでしょうね。

私は、「人生で一番充実していたころ」などというものが
特に存在しないような生活をしてきたので、
あの時期の写真がなくなるのは辛い、という思いが全くなくて、
それでも想
No title
ステップマザーさんへ その2


猫の記憶力って…そんなに短期間で消えちゃうんですか?!
子供を産んだことさえ、記憶に彼方に?!
びっくりしました。想像もしていませんでした。
すごいですねぇ、猫って。
心情的には2~3か月おきに生まれ変わっているみたいなものじゃないですか。
No title
空夢さんへ

こんにちは。
こちらこそご無沙汰しています。
釣り生活は充実していらっしゃいますか?(笑)

実家が空き家になって、6年以上経ちましたので、
お隣さんも、いい加減に壊してほしいと思われているのです。
更地にすると、税金がぐっと上がるらしいのと、
お仏壇を自宅には置けないので(2つのお仏壇を置くのはよくないらしいです)
お寺に引き取っていただく形を取るしかないことと
中の片づけが終了していないこと、
3つの理由で、ずっと壊さずに来ました。
ただ、ずっとこのままというのも、お隣の方の心情を思うと無理ですので、
少しずつ、家と心の整理をつけていくつもりなんです。
No title
ミセスRさんへ

業者に頼めば、全部ゴミとして処理してくれますから、
楽ではありますが、心情的に私には無理です。
男性の方が割り切りやすいのかもしれませんね。
ミセスRさんに、事前にお知らせしてくれたら、
想い出の品をもう少し、手元に置けたのに、残念でしたね。

親が大事にしていたものは、捨てるにしても、
せめて「ありがとう」と声をかけて捨ててあげたいというのは
女性的な感情なのでしょうか。

ただ、確かに大変です。
両親の家とシュウトメちゃんの物と、叔母の家、
全部私が片づけると思うとため息が出ます。(爆)
No title
みゆきママさんへ

ありがとうございます。
私もそれが最適かと思っています。
ただ、大変ですけど。(苦笑)