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リサ・ランドール著 「ワープする宇宙」 読み始めてつまづいてます(爆)

category - 日記
2015/ 04/ 28
                 
すごく面白くて読み進めたいのに私には難しくて出来ない本に出会いました。
その本とは、リサ・ランドール著 「ワープする宇宙」

日本語版が2007年に出版されているもので、
中古本をポチして読み始めて、難しくてつまづいてきました。

若いころにもっと勉強しておけばよかった、という気持ちには
普段、あまりならないんです。
もちろんたくさん勉強してきたから、ではないです。(爆)

本格的に研究したいわけじゃあるまいし、
これは面白そうと思ったことがあったら、
自分のレベルに見合った、簡単に説明してくれる本を探せば、
そこそこわかるし、それで満足できてきました。

しかし、この本を買ってから、もっと勉強しておけばよかったと
思っても仕方ないことを思ってしまう私がいます。

ハーバード大学の物理学教授が、一般の人にもわかるように
数式など一切使わないで、図も多用して書いた
「ワープする宇宙」という本をポチしたんです。

何年も前に日本でも話題になった本でしたが、
その時は、物理学の本を読む気などゼロでした。

著者はリサ・ランドールさんというクールビューティな美女で
確か、来日して講演もしています。

この本が・・・めちゃくちゃ面白くて理解したいのに、
難しくて、読み進むうちに??になってきてしまいました。
とても完読できそうにない・・・。(涙)
物理なんて、学生時代もチンプンカンプンだったからなぁ。

一般人に向けた、すごく噛み砕いた本だというのは、
読んでいて、強く感じるんです。
彼女は、ミクロからマクロまで知りたい人なのだと感じました。
こういう謎はこういう理論で説明が付く!という知的興奮を
ぜひたくさんの人に伝えたいという気持ちも溢れている本です。

そしてその内容のぶっ飛んだことといったら! 
今まで読んだスピリチュアル本などかすんでしまうほどすごいんです。

まだ証明されていない理論なので仮説なんですが、
余剰次元という概念に目がハートになってしまいました。
目がハートになっても、脳みそが付いていけない悲しさ。
これが理解できたら、どんなにエキサイティングだろう!と思うのに。

どんな本?という説明が、現時点で私には出来ません。

荒唐無稽な怪しい話のようにご紹介したくないですし。

忙しいし他に読む本(しかも手軽に読める)はたくさんあるし、

このままこの本を読むのをリタイアするかもしれませんが、

読み方を変えようと思います。

私の脳みそでは、この先ふむふむと読み進むのは多分無理なので、
最初に戻って、ノートにメモしながら、勉強スタイルで読もうかなと。
それでもリタイアするかもしれませんが、それでも出会ってよかった本です。

学生時代、物理は好きで得意だったよという方がいらしたら、
多分、図書館にもあるので、読んでみてくださいね。
怪し過ぎる!と思われるか、すごい!と思われるか、分かれそうですが。

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コメント

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No title
おはようございます(^^)。

物理は分解の本?トコトン突き詰めて…私は大まかに自然が全てで答えは出ないと思う方だからhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s377.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s377.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s377.gif">

今日も笑顔で素敵な一日を過ごしましょう。
No title
物理学というのは、四次元とか、時間が逆流するとか、常識を覆す考え方があって面白いですね。もちろん、私には理解不可能。この本のことは知りませんが、面白い内容が沢山詰まっているのでしょう。

こんな難しい理論ではないですが、なんとかという地球物理学の人の話でとても印象に残っているのは、私がいかに局限されたレベル(私という個体、平成という時代とその文化)で物事を考えているかということでした。

例えば、凸凹の話にしても、地球規模、宇宙規模で言えば、凸凹があっていい。とにかく共に生きているのだし、将来なにか環境変化が生じた場合、凹が生き残るかもしれない。ひょっとすると、種を保存するために、凸凹という多様性を宇宙生命は生み出しているのだということになるのでしょうね。

思考の抽象度をあげただけで違った世界が見える感じがします。
No title
物理学と聞いただけで、ゴメンナサイと言ってしまうほど、苦手な私です。
とてもポチできそうにないです。
なのでkoalaさんが噛み砕いて解説してくれるまで待ってますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d1023.gif">
No title
難しい本なんだぁ!!!
えらいなぁ!挑戦する気力がスゴイ!
No title
タイトルだけで私は手に取らない本です(汗)。
難しそうだもん~。
是非完読して、わかりやすく~ブログ記事にしてください。(^人^)
No title
みゆきママさんへ

物理学がこんなにぶっとんだものだなんて知りませんでした。
今までに読んだスピリチュアル本がかすむほどスピリチュアルです。
脳みそが付いて行かないのが残念です。
No title
sioさんへ

>こんな難しい理論ではないですが、なんとかという地球物理学の人の話でとても印象に残っているのは、私がいかに局限されたレベル(私という個体、平成という時代とその文化)で物事を考えているかということでした。

まさにそんな感覚を味わっています。
sioさんのように頭脳明晰だったら、すらすら読めそうなのに、
学生時代、物理なんて全然ダメ~と放り投げてきたツケが
この年になってうらめしいとは。

しかし、読んでも脳みそに入ってこない本が魅力的だとは
面白い経験だと思っています。

>思考の抽象度をあげただけで違った世界が見える感じがします。
この本の著者のリサ・ランドール博士はもちろん、
こういう問題を熱く語る物理学者たちは、
明らかに志向の抽象度がずば抜けていて、
普通の人たちと全く違った世界が見えていると思います。
No title
tetesumamaさんへ

>koalaさんが噛み砕いて解説してくれるまで待ってます

え~っと・・・こんな日はこないでしょう。(笑)

しかし、学校で、まず面白い話から物理を始めてくれたら、
物理に対する感覚が変わってくるでしょうに、
法則と計算ばかりしてるから、嫌になっちゃいますよね。(言い訳)
No title
ミセスRさんへ

気力はあっても、知力がないので、追いつけません。(涙)

しかし、難しくて脳みそにしみ込んでいない本が、
それでも面白くて、投げ出したくないなんていう経験、初めてです。
そのうち投げ出しそうですが、それは別問題で。(笑)
No title
ねえねさんへ

>是非完読して、わかりやすく~ブログ記事にしてください。

無理です~。
天才物理学者が、一般人向けに、これ以上ないほど噛み砕いて書いてある本が
読んでもなんのこっちゃ的理解しか出来ないでいるんですから。

タイトル、魅力がないですか?
ワープする宇宙というのは歪曲している宇宙という意味です。
時空構造が、物質とエネルギーによってねじれ、歪められているという発想が
とても新鮮でエキサイティングで、でも理解できなくてという
複雑?な状況にいます。