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出勤前のお墓磨き

category - 日記
2010/ 12/ 30
                 
出勤前にお墓掃除に行きました。
お墓はすぐ近くなので、そういうことが可能です。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

古くからある家なので、大きなお墓が1つある以外に、
横に小さな墓石が15個並んでいます。
(お墓って個でいいのかしらんhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif違う気がします・・・。)
掃除は草取りも大事だけれど、磨くのも大事。
お墓と、この16(個はやめましたhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h814.gif)のお墓の周囲を囲む
石の汚れを磨いて、水で洗い流すのを繰り返すのです。

墓石の間の草取りは苦手なのですが、磨くのは割に好きhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gifです。
中腰で1時間はかかるので、後で腰は痛くなるのですが、
ご先祖様に感謝http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifしながら墓石を磨くのは、すがすがしいものです。
昔はそんな風に感じたことはなく、寒いhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gifと思っただけでした。
(お盆の頃はもちろん暑いhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gifです。)

袖振り合うも他生の縁と昔から言いますが、
今の私は、その言葉に深く納得しています。
同じ家に嫁いだ、たくさんの女性たちとそのご主人たちという
koala家のご先祖様たちは、私にも縁のある魂に違いないです。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h264.gif
そう考えると、お墓っていうのは、縁のある魂が、
脈々と続いていることの象徴と思えてきませんか?
一人一人の人間は、大河の一滴なんだなぁって思えます。

さて、一昨日の日記の件ですが、書き方が悪くて、
問題の円満解決のために謝ること自体が卑怯、みたいになってしまいました。
仕事していれば、当然起こってくることですし、
それ以外でも、面倒を避ける有効な手段なので、
決して謝ってすますことが卑怯と思っているわけではないのです。

私は過度に謝る傾向があり、それは子供たちに受け継がれてしまいました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif
シュウトメちゃんに毎日何度も謝る姿を見て育っているので、
考えてみれば当然なのですが、私が気がついたのは子供が成長してからでした。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h791.gif

謝りすぎるのはよくないよと注意するのですが、
すでに身にしみこんでいるみたいで、責任を感じていました。
ふと、自分自身が、子供たちと同様、かなり謝りすぎだということに、
気がつくようなことがありまして、ブルーになりました。
子供たちの傾向も、こんなにも治らないんじゃないかhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h444.gifと悲しくなったのです。

赤ちゃんの頃から母親の背中を見て学んだこととすれば、
私より更にその傾向が強化されているんじゃないかと思うと、
20代前半でそんなに小さく丸まって欲しくないのにと悲しくなり、
それは全部、私が身を持って教えてしまったことなのだから、
せめて今からでも、もう少し胸を張っている姿勢を見せたいなと、
これはもう、切なく思った日の日記なのでした。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif

ネット友、うかっちょさんが、お子さんについて、
「人生を楽しめる人になって欲しい。願いはただそれだけ」
日記に書いていて、とても共感を覚えましたが、
子育ての大事な時期に、その意識に欠けていたため、
自分の言動がどういう影響を子供に与えるかについて、考察が足りなかったの・・・。

でもまあ、親からは悪い影響もいい影響も受けるのが子供というもの。
み~んなそうなんだと考え直しました。
それを消化し、自分の糧として成長していくのが子供というもので、
悪い影響を与えたと嘆くより、その成長力を信じて応援していくのが
正しい母の愛、というものですよね。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif
ご先祖様、koala家の2人の子供をお守りくださいね。


http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/98/img23f3ab54zikazj.jpeg

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/99/img316bc476zik1zj.jpeg

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/02/img7cfa905bzik8zj.jpeg

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/01/imgd3dcf193zik2zj.jpeg 
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コメント

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No title
こんばんわ。
うちも自分で言うのもナンですが、いわゆる旧家で、
敷地に江戸時代からのお墓が幾つも並んでます。
お墓参りイコール大掃除。大変ですが、お墓の掃除をすると
気持ちがすっきりします。今は行けませんが、帰国すると
必ずお墓参りをします。母がお墓を大切にし、毎日陰膳を供える
人で、それを子供の頃からみてるから、私もそうしないと
気持ちが落ち着かないんです。
No title
こんばんは!
主人の方の家のお墓は、来年早々に三回忌を迎える前にということで、今年、擦った揉んだの末、ようやく決まりました。
対して実家の方のお墓は古くて、中に入っているご先祖もいっぱいです。
お寺の方の申し出で、区の文化財になったとか言っていましたが、修復のための補助金が出るわけでもなく…
私も、嫁いで来てそんな古いお墓を守る母の姿を見てきましたので、たくさんのご先祖やたくさんの親戚との付き合い方を踏襲しているところがあるかもしれません。
Koalaさんのお姿を見て育ったお子様がたは、きっとKoalaさんの優しいところや頑張っていらっしゃるところを見て、それを受け継いでいらっしゃるのだろうと拝察しますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s86.gif">
No title
ねえねさん

お母様、ご立派な方ですね。
私は毎日陰膳だなんてとても・・・。
お仏壇の花もけっこうしおれさせてしまう嫁です。
ねえねさんは、そういうお母様の娘さんだから、
バリ島の先祖を大事にする習慣に共感できたのかもしれないですね。
もちろん、とても大変なご苦労も葛藤も大きかったこととお察しします。
勝手な推測をして、申し訳ないのですが、
ねえねさんにそういう下地がなかったら、
普通に日本に育ったお嬢さんにはとても続かないような気がしておりました。
No title
スズパックさん

お墓を決めるのは、本当に一大事ですから、
すったもんだあって当然だと思いますよ。
それにしても、ご実家のお墓は、区の文化財になったのですか?!
文化財と言われると、それなりのケアもと思いますよね。
修復のための補助金、出してくれるといいのにね。

お墓というのは、墓守が必要なわけで、私も祖母のお墓でもめたので、いろいろ複雑な心境です。