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2021/06/04

2021年06月04日

        

夫のこういう性格部分は、義母さんの嫁いびりを連想させるし、やっぱり嫌い

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2021/ 06/ 04
                 
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画像は、義母さんが従姉妹さんにもらって植えた紫陽花です。

我が家には紫陽花が10本植わっています。
義母さんが植えたものが4本、伯母からもらった山紫陽花が2本、私が植えたのが4本。

何年も前、家の西側の、草ぼうぼうになりがちな場所を、紫陽花の小道にしようと思い立ちました。
西側には、義母さんが植えたのが1本ありまして、それに連ねて、4本の紫陽花を育ててきました。
全部で5本の紫陽花が育てば、そこそこの紫陽花の小道が出来るかなという計画を立てたんです。

差し芽で育てたものと、差し芽が枯れてしまって、買ってきたものを植えたものがありますが、その小道の紫陽花は、順調には育っていません。
夫が3年連続で刈ってしまいました。

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最初に刈ってしまった時に、枯れてしまうかと思ったし、頭に来て、どうしていつもこういうことをするのか、刈る前に、ここのを刈ってもいいかと一言聞いてくれないのはなぜなのかと怒ったんです。夫は反省したようなことを言っていました。
でも反省なんかしていなかったんですね。

昨年も、同じように刈って、来年は絶対にやめてと言いましたが、今年も刈った夫でした。
ここは日陰なので、咲くのが遅くて、もうすぐ咲きそうと、楽しみに思っていました。
ひと言、くぎを刺しておけばよかった。
まさか3年連続で刈るとは思っていなかったのです。

口では、悪かったと言いましたが、忘れたんだから仕方ない、という態度が見え見えでした。
長男には、まだいっぱい紫陽花なんか植わっているんだからいいよなぁ、と言ったそうです。
長男は、お母さんは紫陽花が可哀想だという気持ちなんじゃないかと言ってくれたそうです。

あの義母さんの息子だもんなぁという気持ちが湧いてきたのは言っていません。
私が球根などたくさん買ってきて植えたりすると、私がいない間に、除草剤を撒いたりした義母さん。
ストレス発散の嫁いびりでした。

義母さんが元気な時には、今の花壇は義母さんの畑だったので、私のを勝手に植えたりできませんでした。
ほったらかしの場所に、レンガで囲った花壇を作ってそこに植えて楽しんでいたのですが、張り切ってたくさん植えたりすると、やられちゃった。球根のポットについている花の名前の書いた紙を立てて置くので、ここに新しく植えたというのは明白でした。
「植えましたから、除草剤掛けないでね」とお願いしても一緒でした。

家では、やりたいことはやる、嫁が泣いても怒っても関係ない、という性格だった義母さん。
夫はその人の子供なんだよね、と思い知る経験です。

夫は義母さんにような悪意の人ではないのですが、頑固じじいになりつつある61歳。
西側の空間は刈り取ってすっきりしたい、紫陽花なんかうっとおしい、というのが本音なのかも。

紫陽花が可哀想だし、今回は、しつこく何度も、紫陽花を刈られて悲しかったと訴えたけれど、夫が私の悲しかった事なんかどうでもいいと思っているのかと思ったら、力が抜けました。
無駄なあがきなのかもという気持ちになってきました。

義母さんは自分のストレスの憂さ晴らしで悪意があったけど、障害が重いので、私に捨てられたりしないとたかをくくっていました。依存心のなせるわざ。

夫はそういうパワハラ気分でやったわけじゃないのはわかっていますが、こちらとしては、面白くはないですよね。
西側の場所は、すっきり刈り取って、何も生えていない方が、蚊も減るだろうし、いいのかもしれません。

我が家は、庭と呼ばれる空間が広くて、私は今、膝の裏に水が溜まって痛いし、手も腱鞘炎が痛むので、世話する面積を減らすべきだよという神様のメッセージかしらとまで思ったりして。諦めようかな。

「紫陽花の小道にしたいという気持ちは分かったけれど、ここは蚊も多いし、刈り取ってすっきりさせないか?」と思うなら、私に相談すべきじゃないのかな。
私から言い出せば、円満解決、俺の考えはあってたなと悦に入りそうだから言わない。諦める決心がつけば言えるかも。
でも今は、もやもやしてます。

夫の、自分のやりたいようにやる、私には面倒くさいから説明もしない、こういう性格部分は、やっぱり嫌いです。

夫から私に対しても、そういう部分は多々あるでしょうから、お互い様なんでしょうけどね。





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先日食べたばかりだけど、これがニギスです。
深海魚なので見た目がちょっと気持ち悪いよね。
癖のない淡泊なお味で、美味しいんですよ。
しかも新鮮で安い。
深海魚は傷みが早いので、水揚げされた当日のしか売っていないと思います。
売れ残って半額になったのを、12匹で198円のを買いました。

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ニンニクとハーブソルト、オリーブオイルで、オーブン焼きにしました。
骨から外れにくくて、食べにくいのが難点。
天ぷらの時は、調理前に、骨を外しましたが、骨が外れにくく身が柔らかいので、その作業もちょっと大変なのですよ。だから骨付きのまま焼きました。
夫は、骨が外れにくくて、食いにくいな、この魚、って言いながら食べていました。

紫陽花の小道、3年連続で刈られた恨みがあるのに、ご飯作ってもらっただけでも感謝して欲しいわと、心の中でぼやきました。

読み返して、義母さんがものすごい悪人みたいに思われそうですが、そういう側面があったというだけで、いいところもあったんですよ。
人間って、いろんな側面があるので。

義母さんは自分のストレスを自分で解消できなくて、嫁を攻撃することで憂さ晴らししていた側面があったのです。
今、毒親とか言いますが、そういう人も、自分の子供を攻撃することで、ストレス解消している人なのでしょうね。
相手を思いやる能力の欠如と、依頼心の強さを感じます。

子ども時代に、実の親にやられると言うのは、相当ダメージが深そうなので、そういう人は親から逃げて欲しいと思いました。

義母さんのストレスは、動き回っていたのに、脳出血で、突然半身不随になったことが大きかったので、毒親ではなかったと思います。私に対しても、優しい時は優しかったです。

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