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2021/06/01

2021年06月01日

        

「自分は死ぬのだ」ということが現実になると、人はこの世界から身を引くようになっていきます(E.キューブラー・ロス)

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2021/ 06/ 01
                 
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先日、ブロ友さんのお母様が、入院先の病院で、亡くなられました。
安らかな、きれいなお顔で、痛みのない世界に旅立たれたようです。
心から、ご冥福をお祈りします。

私自身の母が亡くなった頃のことを、あれこれ思い出しました。
緩和ケアで紹介された小冊子のことも思い出しました。
自分は死ぬのだと言うことが現実になると、人は、自分の内なる世界に向かう、という内容のページがありました。
もう少し詳しく思い出したいと思って、当時のブログ(楽天ブログでした)を探したら見つかりました。
少しコピーして載せますね。
平成20年に、エリザベス・キューブラー・ロス博士の書いた文章の抜き書きをブログに載せたものです。

死はしかるべきときに、しかるべき方法で訪れてきます。
 死を迎えようとしている人にとって、死に方は一人ひとり異なるのです。 
「自分は死ぬのだ」ということが現実になると、人はこの世界から身を引くようになっていきます。

まず新聞やテレビに興味がなくなり、次に人々です。
 これは、自分自身をとりまくあらゆるものから身を引いていき、内なる世界に向かっているのです。
内なる世界では、自分自身や自分の人生を整理し、価値を見いだすようになっていくのです。
しかしその人の内なる世界には、ただひとりしか入れません。

 この過程はまぶたを閉じたままで行われることが多く、眠っている時間が長くなります。
 この身を引きつつある過程では、誰かと会話する必要が少なくなっていきます。

全ての人がそうなるという物でもないかもしれませんが、母の場合はうなづける内容でした。
続きをもう少し読みたい方は、下のリンクで当時のブログに飛びます。(もう少しだけしか引用していません)

小冊子の名前はブログになかったし、思い出せませんが、エリザベス・キューブラー・ロス博士の書いたものでした。
元々ロス博士の著作は好きで、何冊も読んでいたので、小冊子の言葉も、すっと頭に入ってきました。

生きてるって当たり前のことじゃない。
一緒に過ごした時間は宝物だった。
今、自分はどう生きたいのか、よく考えて生活していこう。

親の死はいろんなことを教えてくれました。



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昨日の晩ごはんのメインは、ミネストローネでした。
6月の健診を意識して、メニューには似合わないけど、ところてん添え。

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一昨日は、ラタトゥイユ。



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その前は、タイの漬け。
左上の長皿に乗っている大根のステーキチーズ載せは、ブロ友さんのブログのレシピを作ってみました。
煮た大根を焼いて、スライスチーズをのせて蒸し焼き。
盛り付け前に、半分にカットした方が食べやすいかも。
美味しく頂きました。
ぬか漬けは冷蔵庫で作っているものです。

家族が元気でご飯を一緒に食べる生活は永遠に続くものではないのですよね。
大切にしたい時間です。

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