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2020年09月

        

コロナ禍の旅行 2日目その3 永平寺

category - 未分類
2020/ 09/ 29
                 
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道元禅師によって開かれた、座禅修行の道場であり、曹洞宗の大本山、永平寺です。
多くの寺社は、コロナ対策のために、ひしゃくの使用が危険と言うので、手水舎の水を止めたりして対応していますが、こちらは自動の手洗い器を導入してあり、横に消毒液も置いてありました。
AIのサーモカメラも導入していて驚きました。


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永平寺の門の向かい側には、小さな赤い橋が見えました。

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お堂の赤と苔の緑がきれいです。

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川のせせらぎの音が爽やかでした。

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傘松閣とあります。
さんしょうかくと読むそうです。

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この部屋の天井画の素晴らしいこと!
この雰囲気といい、圧巻でした。

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たくさんの僧侶の方とすれ違いました。
最初に、僧侶の方を撮影しないようにという但し書きがありました。

建物は回廊でつながっていて、その回廊が磨き上げられていて見事でした。
どこのお寺も、回廊はきれいにしてありますが、永平寺は段違いに磨き上げられていて素晴らしかったです。

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掃除は心の塵を払うという言葉がありますが、僧侶の方々が、自分を清めるような心で、磨き上げておられるのでしょう。


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朝ご飯はお宿でたっぷりいただき、お昼時には、ソフトクリームを食べたら満足してしまい、この時は結構な時間でしたが、遅いランチに永平寺そばをいただきました。

特に特徴は感じないお蕎麦でしたが、とろろがけと大根おろしがけの2種のミニ蕎麦と、やはりこのあたりの名産であるらしいごま豆腐のセットでした。

食事中に義姉さんから夫にメールが入りました。
内容は書けませんが、また少し大変かも。
生きていくってそういう事なんだろうなって思いました。

旅行記はこれで終わります。
読んでくださってありがとうございました。

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コロナ禍の旅行 2日目その2 平泉寺白山神社

category - 未分類
2020/ 09/ 29
                 

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最初に行った氣比神宮からは離れているのですが、天気予報もそこそこ大丈夫で、行ってみたいと思っていた場所で、密にならない、3条件が揃ったのが、白山神社でした。
苔の美しい神社として有名です。

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駐車場を出た時は快晴だったので、必要ないかも?と思いつつ、念のために持ってきた折り畳み傘が活躍しました。
途中で雨はやんだものの、急に降ってきたのです。

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木々と苔の世界が美しかったです。

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今でも充分広く感じますが、一向一揆で焼き討ちに会うまでは、現在の10倍の広さを誇っていたとか。
元々は奈良時代に泰澄(たいちょう)が建立したのが始まりで、比叡山延暦寺の勢力下にあったこともあるそうです。

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歴史の古い寺社を歩くと、この道を、どれだけ多くの人がいろんな思いを抱いて歩いてきたのだろうという思いが湧きます。

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奥にある池が御手洗池です。
泰澄を白山に導いた女神が現れたといういい伝えがあります。

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ご神木がありました。

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雨が上がって日が差してくると、苔の美しさが一段と増します。

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拝殿です。
元々の拝殿は、一向一揆で全焼しているので、これはかなり縮小されて再建されたものとのことです。

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奥に建っていた「三宮」は安産の神様だそうです。
アラカン夫婦には関係なくて残念です。
今は独身の娘が結婚してみごもったら、ぜひ安産でお願いしますと遠い日のお祈りをしてきました。(笑)
こんな階段を上って安産祈願して大丈夫か?
家族がお参りに来るんでしょうね。

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龍の彫刻がありましたよ。

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ここで平泉寺白山神社を後にすることにしました。
本当に美しい苔の世界でした。

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次は永平寺に向かいました。
そば畑?
白い花がきれいな畑がたくさんありました。
この画像は「ラブリー牧場 みるく茶屋」のすぐ前で撮影しました。
車を止めさせていただいて写真を写し、帰りにソフトクリームを買いましたが、美味しかったです。
ソフトクリームはめちゃくちゃ美味しいのに、コーンの味が・・・コーンは替えたほうがいいと思います。

この後、永平寺に寄って帰りました。
その3に続きます。

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コロナ禍の旅行 2日目その1 氣比神宮

category - 未分類
2020/ 09/ 28
                 
宿をチェックアウトして、氣比神宮に向かいました。

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ここも空いていました。
よかったです。

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こちらの鳥居は、重要文化財に指定されている、日本三大木造鳥居のひとつだそうです。
他の2つの鳥居は、厳島神社と春日大社です。

画像はありませんが、鳥居からすぐのところに猿田彦神社がありましたので、先にお参りしてきました。
みちひらきの神様ですから、所々で猿田彦神社を迎えると、お祈りするようにしています。
定年を迎えた夫とその妻としては、新しい世界のみちひらきをしてくださり、ありがとうございますとお祈りしてきました。


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拝殿です。
こちらでおみくじを引きました。
小吉でしたが、長い苦難は終わりますとあったので、運がいい!と思うことにしました。
実はこの数時間後、義姉さんから夫に、苦難ヘルプメールが来まして、手助けしてあげなさいということか?とも思いました。こじつけかしら~。

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境内は静かで、清らかな気が感じられてよかったです。

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氣比宮古殿地。
不思議に厳かな気持になる場所でした。
でもやけに門が新しいです。平成8年って刻んであります。

説明書きによると、当神宮鎮座に関わる聖地として、「触るべからず 畏れみ尊ぶべし」と社家文書に言い伝えられていろそう。
神様が降臨された場所で、あの弘法大師もここに祭壇を設けて修行されたとか。


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おかっぱ頭の狛犬でした。

この後、敦賀市内を散策して、三方五湖山頂公園に行く予定でしたが、天気予報を見て変更することにしました。
ここから遠いんですが、高速道路を走って、平泉寺白山神社に向かいました。
出勤前なので、アップはこのくらいにして家事に戻ります。
旅行の翌日は大量の洗濯物が出ますが、今日は快晴でありがたいです。

2日目その2に続きます。

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コロナ禍の中の旅行 1日目 

category - 未分類
2020/ 09/ 27
                 
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最初にメタセコイヤ並木に向かいました。
そこそこ感染者がいる愛知県から県外に伺うので、細心の注意を払って旅行させていただく気持ちで出かけました。

この並木、毎年、紅葉の時期にはすごい人出だそうですが、緑の時期も素敵でした。

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普通の道路なので、時々車が走っていますが、なくなる時を狙って撮影しました。

もしかしたら混んでる?と気になりましたが、屋外だし、密にならないように注意すれば大丈夫と思って出かけました。
でも、心配なかったです。


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桂浜園地というところの彼岸花がきれいだという情報をネットで仕入れたので、行ってみました。

木の向こう側には琵琶湖が広がっています。

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日当たりのいい場所は満開、日陰は咲き始めといった感じ。

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曇天で残念でした。
晴れた青空だったらどんなにきれいだったかと思います。
でも、人間には想像力という物があるので、想像して楽しめばいいですよね~。

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見ごろになると、写真を取りに来る人がたくさん、とネット情報には書いてあったのですが、曇天がそれを防いでくれたのかも?

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こんな場所を散歩するのは楽しかったです。

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雨が降りだしそうなお天気でしたので、迷いましたが、びわこ箱館山に行きました。

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ゴンドラに8分乗って箱館山に着きました。
やっぱりポツポツと雨が降って来てしまいました。
天気予報が悪かったから、こんなにも空いてたのかな?
土曜日ですから、お天気がよかったら、もう少し混んでた気がします。

コキアがたくさん植わっていました。
丸い形が可愛いです。

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コキアの向う側には、ダリアが植わっています。

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青空を想像して、心の目で楽しみましょう。(笑)


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風鈴の道を取り過ぎた向こうに、布がはためいています。

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この地方の特産品、高島ちぢみがたくさん。


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虹のカーテンという名前がついていました。
真ん中あたりに人が歩いているのが見えますか?

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この布の間を歩くの、楽しかったですよ。
ほんの小雨でしたので、傘をたたんで、歩いて楽しめました。

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この椅子が雨に濡れていて寝ころべなかったのは、とっても残念でした。
こんな感じの場所、今が流行ですよね。
いつか快晴の日に、こんな場所で寝ころんで、絶景を楽しみたいものです。
ここは滋賀の端っこなので、車で30分もしないうちに、福井県の熊川宿に着きました。

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熊川宿の中にも駐車場はあるのですが、道の駅熊川宿に、鯖街道ミュージアムという施設があって、そこに駐車して、熊川宿のことを学んでから、裏手にある熊川宿を散策するといいとネット情報で読んでいました。

道の駅熊川宿から裏に出ると、すぐに番所が見えます。
熊川宿の道は、主に福井県の若狭湾で獲れた魚介類を京都まで運搬する道として重要な役割を持っていました。宿場町として栄えていた面影が見られます。

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資料館もありました。
かつての村役場だったレトロな洋館です。

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かなりのガラガラぶりでしたが、お昼ごはんを食べようと、道の駅のレストランに行ったら、混んでいました。


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密は避けねばと、道の駅を出て、向かい側にあった、saba caféというカフェに入り、名物?のサバサンドをいただきました。

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夫は、サバサンドのライスバージョン。

う~ん、サバだ。(当たり前?)

ランチ後に向かったのは、年縞博物館、縄文ロマンパーク、縄文博物館。雨はやんでいました。

この三か所の画像はなくてごめんなさい。
でも、特に年縞博物館は素晴らしく、行ってよかったし、勉強になりました。

昔から思っていたけれど、福井県の博物館は、かなり凝った造りのところが多く、すごくお金がかかってます。

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縄文ロマンパークにいた2羽のとんび。
人間に慣れていて、すぐ近くを飛んでくれたりしたのですが、撮影できませんでした。
でもこんな近くで、羽を広げて飛ぶトンビが何度も見られて楽しかったです。

予約が取れた宿は、温泉ではないので、みかた温泉きららという日帰り温泉に寄って、温泉を堪能してから宿に向かいました。

福井県のコロナ対策ってすごいです。
熊川宿の資料館、年縞博物館、縄文博物館、みかた温泉きららなど、建物内に入る際には、検温はもちろんですが、訪問日、時間、氏名、同行者人数、住所は途中まで、連絡先の電話番号などをきちんと記入して提出するんです。
なかなかそこまで出来ないですよね。


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海辺の宿長兵衛という民宿の1階にある1部屋だけ空いていたのですが、いいお宿でしたよ。

部屋の窓から見える景色。
到着した時は、外で、親子連れの方たちが釣りを楽しんでいました。海水浴もできます。

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夕食は若狭湾で獲れた海鮮とお肉と

野菜、ごはんなど。
屋根のある場所でのバーベキューです。

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ちょっと奮発してアワビ付きのプランにしました。
サイコロステーキも若狭牛のサーロイン。

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食べごろになった黒アワビは、おかみさんが来てハサミで切ってくれて、バターも載せてくれました。
ものすごく肉厚な黒アワビ、目の前の海で撮れたものです、とおかみさんがおっしゃるので、海女さんがいらっしゃるんですかとお聞きすると、大工さんが獲ってくてくれるとおっしゃる。
大工さん??
本業は大工さんで、この海辺で生まれ育って、海になじんでいるので、いいアワビを獲ってきてくれるんですって。

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バーベキューのテラス席から見える海。
宿にいる間、ずっと波音が聞こえてきて癒されました。

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朝の窓の外の景色。
船で送ってもらって、釣りをしている人たちがたくさんいました。

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朝ご飯も美味しく頂きました。
コロナ禍の中の旅行 2日目に続きます。


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旅行を楽しんでいます

category - 未分類
2020/ 09/ 26
                 
のんびりと旅行を楽しんでいます。
この数日、お見苦しい愚痴ブログをアップして失礼しました。

現実には、大したことは起きていないのに、動揺して、不安にな
まだまだヘボい私だなあと思いました。
考えようによっては、まだまだ伸び代があるのよね(^^)v
                         
                                  
        

私はもう支配されなくてもいい

category - 未分類
2020/ 09/ 26
                 
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これは今朝の空ではありません。
この間、とてもきれいだなと思って写した青空。
今日は旅行に出かけるのですが、予報ではあまり良くないお天気です。
だから、青空の画像に願いを込めてみます。

義母さんのことで自分が動揺するのは、もう同居しなくなって長いのに、未だに自分が、義母さんの、嫁に対する支配欲の大きさが怖いからだと思います。

もう少し縁の遠い人間関係なら、支配欲が強くたって、スルーしちゃえばいいのでしょうが、義母さんとなるとそうはいきません。
でもこれは私の感覚であって、強い人はスルー出来るんだろうなと思います。

義母さんは、男尊女卑で育っているので、親も支配的だったようですし、嫁ぎ先も農家の長男で、当然同居でしたので、そこでも支配的に扱われたようです。
元々自信がないのにプライドは高いので、そのことでかなり傷ついてきたと思います。
プライドを回復させるためにも、誰かをはけ口にすることが大事で、そこの嫁いできたのが、23歳のぼ~っとしたお嬢ちゃんだった私だったという構図、今ならよくわかるんですが、当時は対処方法がダメダメでしたね。

自分に言い聞かせないといけません。
私はもう支配されなくてもいい。
怒鳴られることも、命令されることも、暴言を浴びることも、反論してキレられることも起きない。

私はいじめられっ子の性格をしているのかもしれません。
怒鳴ればいう事を聞く、泣けばいう事を聞く、そんな風に思われるものを持っていた嫁だったのかも。
義母さんは私が嫁ぐ前から、左半身不随になっていたので、私が面倒を見ないわけにはいかないという状況で、家を出るなんていう選択肢がなかったんです。
死んでやるってよく脅されたし。

施設で情緒不安定で泣いていると聞いてからずっと、心の中にもやが立ち込めています。
義母さんは、もう89歳で、あちこち弱ってしまって、寂しくなって泣いた。
そう思うのですが、koalaさんはわしの支配から逃さないよと言われてるような感覚があるんです。怖いです。
(義母さんは自分のことを、嫁の前では「わし」と呼びます)

でも、ここで、私の心は弱いなぁなんて、凹んで終わりにしてはダメですね。
自分の心の奥をもっと見つめ直すのが必要な時なのでしょう。



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昨日の晩ご飯は冷蔵庫の掃除を兼ねて。
家にある野菜たっぷりのベーコンと野菜のミルク煮。
イカのカレーソテー、茹でオクラ、レタス、ピザ。
ピザは市販品のチーズピザを、ランチにしようかと思って買ったのに使わなかったので、具を増やして焼きました。
バナナ入りヨーグルト

夫はまだ寝てるけど、空が明るくなってきました。
そろそろ起きてもらおうかな。

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義母さんの施設のスタッフさんに大感謝

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2020/ 09/ 25
                 
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前回の日記で書いた、義母さんが家に帰れないことで、情緒不安定になって泣いているという話を聞いて、鬼嫁の私も、やはり少し動揺しています。

お盆の日帰り帰宅の時も、上の義姉さんや私の子供たちと会って、普通に楽しそうにしていたので、コロナ感染予防で泊まるのは中止にしたことを納得していると思っていたのです。
でもと、こちらの想像以上に、寂しかったんだなぁと思いました。

私が鬼嫁なのは、寂しかったんだなぁと思うと同時に、相変わらず、私ってなんて可哀想なんだろう!という発想の人なんだなぁとため息が出てしまうところです。
こんなこと書かなくて、義母さんが可哀想!とだけ書けば、いいお嫁さんのブログになるけど、私はそんないい人じゃなくて鬼嫁なんですよ。

同居して30年以上は、骨折して家に帰るにはリハビリが必要になったとか、厳冬、猛暑の時期に、家では危険だとケアマネさんに勧められたなどでショートステイする以外は、ずっと一緒に暮してきました。

自分がどんなに可哀想なのかという愚痴を、毎日1時間ほど、私に話さないといられない人で、私の親が末期がんで、義母さんの愚痴を聞く時間など持てなくなった時には、はけ口がなくて大荒れでした。

実家や病院に毎日通うので、ずいぶん嫌がらせを受けました。
はけ口を失った義母さんは、2人の実娘である義姉さんたちににしばしば電話したので、電話させるな!koalaさんが何とかしろ!と怒鳴り込まれたりもしました。

そんな嫌な記憶ばかりあるので、義母さんが泣いていて気の毒だと思う以上に、またそんなことをして・・・周りの人は義母さんの心のゴミ箱じゃないのに・・・という思いが出て来てしまいます。

今回も、義母さんの心の安定のために何とか動こうという気持ちよりは、よくして下さるスタッフさんに御迷惑かけたくないという気持ちも方が強いです。

義母さんのお気に入りの言葉の一つが「ここは地獄だ」というものなのですが、まさか、またそんなこと言っていないよね?
前の施設では、スタッフさんには言わないけれど、似た精神構造の仲間同士で、ここは地獄だって繰り返してました。
しょっちゅう、Aさんがこんなひどいことを、Bさんもこんな・・・という訴えをスタッフさんにして問題児だった義母さん。まあ問題児を固めてあった感のある階だったけど。

もうあの頃の元気はないし、スタッフさんにいい人だと思われたいという気持ちは強いから、大丈夫だと思いたい・・・

確かに、義母さんの生きた運命はなかなか過酷で、自分は可哀想だと言いたい気持ちもわかるんですが、死ぬまでそれやっていくのは、あまりに不幸。

まあ、人を変えることはできませんし、実際に、義母さんが泣くという情報が耳に入っただけなので、以前のような自己憐憫に浸った義母さんではないかもしれません。

とにかく、義母さんの施設のスタッフさんに大感謝。
できる範囲で何とかします!

気を取り直して晩ご飯の画像を。
一昨日は、バナエイ海老が安かったので、ガーリックシュリンプに挑戦。
ネットで作り方見て作ったのですが、なかなか美味しかったです。
ハワイに行ったことないので、本物を知りませんが。(笑)

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もう1品、ハワイ料理を作ろうと検索して作ったのが茶色い料理。
レシピでは、豚のバラ肉を煮込む料理でしたが、買いに行ったら、豚のバラ肉、あまりに脂ばかりだったので、カレー用のバラ肉を買ってきて、多すぎる脂部分を少しカットして作りました。
甘辛に煮る時に、下茹でのゆで汁を入れるでしょう?その代わりにパイナップルジュース250㏄とバルサミコ酢大1を入れて煮ました。
レシプでは普通の酢だったけど、バルサミコ酢の方が美味しくなりそうな気がして。単に気分の問題かも?
醤油やお砂糖は普通に煮る時くらい入れればオッケーです。40分、煮汁がなくなるまでコトコト煮ました。

盛り付けが全く美しくなくて凹みますが、サラダをお洒落にすればもう少し見栄えしましたね~。
キャベツ刻んだだけ。(苦笑)
お肉は、パイナップルのほのかな風味が爽やかでしたよ。
ジュースを250㏄も入れたけど、主張し過ぎないんですね。

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昨日は、この夏何度目かのゴーヤチャンプルー。
タコとレタスのサラダ、生ひじきと大豆の煮物
イカと里芋と厚揚げの煮物 にらとみょうがのお味噌汁、すもも。

明日から1泊で旅行です。
まだ何も用意してない・・・
急に行くことにしたので、おまけに土日だし、Gotoトラベルも大きいしで、空いている宿を探すのに手間取りました。
これはと思う、大きな露天風呂のある、景色のいい海か山の、県内の宿がいい!と思いましたが、全滅でした。

敦賀市の海の前の民宿に泊まります。
温泉ではありませんし、部屋も、お風呂もトイレもついていない、1階のお部屋だけ空いていました。

愛知から出かけてしまってごめんなさい。
自分も相手も、無症状の感染者かもしれないという意識を持って行動するのが大事かなと思います。

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義母さんが泣くんだって

category - 未分類
2020/ 09/ 23
                 
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毎月、ケアマネさんとお会いして、義母さんの介護計画を決め、介護計画書に印鑑を押します。


その時に教えていただいたのですが、義母さん、コロナで家に帰れないのがいまいち納得できていなくて、悲しくて泣いたりして、情緒不安定なんだそうです。

びっくりしました。泣いてるの?

お盆には、2泊3日の予定が日帰りに変更にしてしまったけれど、元気な顔で家に帰ってきて、上の義姉さんとも会ったし、一緒にご飯を食べて、笑顔で帰って行ったんですが。

ケアマネさんに、「この間の土曜日に、施設にお薬を届けに行ったのですが、その時に様子をお聞きしたら、お元気ですよっておっしゃっていたので安心していました」と言うと、「土曜日だと、ほんの4日前ですねぇ。それから情緒不安定になったのかしら?」とケアマネさん。

施設としては、コロナが怖いからね、お正月に帰れるからねとなだめて下さっているようですが、今は、愛知県も、コロナは落ち着いているし、出来たら、10月の前半に一度、家に泊りに帰りませんかとのこと。

確かに、一度10月に家に泊って安心すれば、今度はお正月まで我慢してねという言葉が効きやすい気がします。


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義母さんは4年前に肺に水が溜まって意識不明までいったので、肺はかなりのウィークポイントです。89歳ですし、感染したら間違いなく死んでしまう気がします。
施設の方が安全なのに、帰れないって泣いてスタッフさんが困ってるとは。

施設は面会謝絶なのですが、外出と外泊はオッケーなのです。
コロナ騒動で自宅に泊らなくなった後も、通院や日帰り帰宅で毎月会ってるんですけど、泊まらないと調子が狂うのね?

可哀想と思う反面、義母さんの性格はもう変わらないのだろうなという気持ちが、もやもやっと。(苦笑)

いつでも、自分の感情の波が一番大事な人でした。
気に入らないことがあると、怒る、怒鳴る、泣く、拗ねる。
義母さんにとって、自分を大切にするという事は、そういうことだったのです。

自分ほど可哀想な人はあまりいない、という発想も好きでしたので、すぐに、自分の環境を「地獄だ」と言ってました。
怒るのはエネルギーが必要で、今は、怒鳴ったりできないけれど、涙が出るのでしょう。

義母さんは、つかまり立ちすることもできません。
トイレ介助はいつも二人がかりです。
車椅子からベッドに移ることも、その逆もできません。

喉が渇いても、お茶を飲むこともできません。
とろみをつけて、専用のストロー付きカップに入れて、少しずつ飲んでねと声をかけて見守りつつ飲みます。

夜中に目を覚ますと寂しくなるようで、壁を叩いて、家族を起こすので、私が部屋に泊まり込んで、義母さんが目を覚ますたびに相手をします。
施設では1時間おきに見回ってくださって、起きていると対応してくださるのです。

そういう介護をしたうえで、コロナの心配があるので、消毒を徹底すると想像しただけで、気が遠くなりそう。

実は今度の土日、急ですが、一泊で夫と出かけることになりました。
そういえば、いつも義母さん帰宅のストレス解消に旅行してたなと思いだしました。
今回は、たまたまですけどね。
10月から東京がGotoキャンペーン対象になるということで、9月中にどこかに…とバタバタして決めました。


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昨日の晩ご飯は、肉じゃがを久しぶりに食べました。
ホッケの干物は大きいのを半分こ。
もずくとミツバのお吸い物、バナナ入りキョ―グルト。

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ご飯ですよ~と母が呼んで

category - 未分類
2020/ 09/ 22
                 
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今日は仕事はお休み。
先日、美術館で買ってきた絵ハガキを使ってお友達にお便り出しました。
彼女の趣味に合っていると思います。

昨日と一昨日は、職場はシルバーウィークで大多忙でした。
みんな自粛につかれてきたし、出かけないと倒産は増える一方になりそうだしで、日常が少し戻ってきたんでしょうね。

私は最初は自粛が正しい!と思っていたんです。
でも、高温の夏には落ち着くとされていたコロナは、8月にも猛威を振るい、倒産、自殺者の急増にも繋がって、とんでもないことになってきました。
感染対策をしっかり実行しつつ、普通の生活に戻っていくのが大事かなと思います。
コロナ自粛のおかげで、自分の生活環境を振り返って、どうしたいかな?と考え、変化させる事ができました。


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日曜日は、仕事から帰ってきた時は疲れてヘロヘロでした。
さっとできる手抜きご飯はやっぱり炭水化物。(笑)

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前日にクタクタで懲りたので、出勤前にトマト鍋スープの素を使ってスープ鍋の作り置きをしていきました。
この鍋の素は、砂糖も食塩も多そうだけど、具沢山にしてあまり濃い味にしないように努力。
でもやっぱりけっこう濃かった。(笑)

ふぐの一夜干しに小麦粉をまぶしてバター焼きするのが、簡単な割に美味しくて好きです。
マッシュルームと甘長唐辛子のソテー、キャベツとレタスとセロリのサラダ添えで。

ご飯ですよ~と全員集まって食べる夕食。
いつの日にか、遠い過去の話になって、懐かしく思い出すんだろうな。
私も思い出すもの~。

中学、高校時代に、ご飯ですよ~と母が呼んで。
大して感謝もしないで、母の作るご飯を毎日食べてた私。
だってそれが当たり前だったから。
母が亡くなって、もうすぐ12年経ちます。
母が作ったご飯を家族で一緒に食べ、食後のお茶を飲んでおしゃべりしていた思い出は、本当に懐かしいものです。
でもねえ、私のいい年した子供たち。
私はその思い出の世界からは23歳で卒業したよ~。

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ナナちゃんは毛繕いをして、おねんねしました。
ナナちゃん、長生きしてね。
あんまり早く思い出にならないで。

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肉球って、猫好きにはキュンキュン来ますよね。なぜなのでしょう。(笑)

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猫の年齢の話とタイ料理のランチ

category - 未分類
2020/ 09/ 20
                 
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ナナちゃんは、2015年に我が家に来ました、
保護された時が多分2~3歳ということなので、今は8歳くらいかなと思います。
猫は、人間でいえば、精神的には永遠の3歳児、でも肉体的には2歳で24歳、その後1年で4歳ずつ年を取るとか。
8歳だとすると48歳。


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ナナちゃん、長生きしてね。

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おてんば娘のこゆきちゃんは、生後2~3週間の時にkoala家のエアコン室外機の下で保護しましたが、それは、2017年の5月のことでした。
今は3歳、人間だと24歳。

性格的にはずいぶん落ち着きましたが、やっぱり大人になっているのね。
ナナちゃんは、野良ちゃんだった時期に2匹の子猫を産んだお母さん猫なので、それなりの苦労や危険を味わってきていますが、こゆきちゃんは、わけのわからない時期にうちに来たので、野良猫ちゃんとしての苦労は知りません。

用心深さという面では、2匹の猫、全然違います。

昨日は義母さんの施設に薬を届けに行きました。

コロナ前は、毎月2泊3日で帰宅していたので、その際に、次に帰宅するまでの薬を持参したのですが、今は面会禁止で素から、お薬だけ置いて、職員さんに様子を聞いて帰ります。
でもなんだかんだで義母さんとは会っているので、そう心配はしていません。

前月はお盆に日帰りでの外出をさせていただきました。
その前には発熱や、骨折で受診の外出のしていて、ちゃんと私たちのことも覚えていてくれました。
来月は、インフルエンザ予防接種の予約が取れると思うので、予防接種のための外出でまた会うでしょう。

夫と義母さんの施設に行ってから、タイ料理のお店にランチに行きました。
駅近くのカジュアルなお店です。

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トムヤンクン。大好き。
美味しかったです。


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台風焼きそばのパッタイは、小皿にとってしまってから写したので、量が減ってます。(笑)
パッタイも海老春巻きも美味しかったです。
トムヤンクンが辛くて、パッタイは辛くなかったので、交互に食べました。
夫は仕事でタイに出張することもあったので、懐かしかったようです。

帰宅してから、庭の手入れに励みました。
仕事よりうんと疲れるわ~。
でも涼しくなったから、手入れする所だらけでしたので。

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晩ご飯はタンドリーチキンとキャベツ、肉なしのゴーヤチャンプルー、リンゴ入りのヨーグルト。

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