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2020/01/21
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2020/01/21

2020年01月21日

        

バスツアー1泊旅行 2日目その2 新穂高ロープウェイ

category - 未分類
2020/ 01/ 21
                 
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新穂高ロープウェイは2つのロープウェイを乗り継いで行きます。
第一ロープウェイは「新穂高温泉駅」から「鍋平高原駅」まで。これは新穂高温泉駅でロープウェイに乗り込む所です。


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「鍋平高原駅」で織て、次の「しらかば平駅」まで、こんな景色を見ながら歩きました。


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歩いてすぐでしたよ。


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展望台に着きました。
見晴らしは最高ですが、雪でけぶっているので、遠くの山は一切見えないです。
こういう所にいる写真屋さんに撮っていただき、1枚買ってきました。


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展望台から見ると、皆さん雪道の散策を楽しんでいます。
これは行ってみないと。

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高くはありませんが雪の壁があって、雪道を歩きました。
こういう時、高くないのは逆に登れるから楽しいですね。

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壁の上に登って足跡をつけて。
こういう時、いい年して…なんて考えたらダメ。(笑)
童心に帰って楽しまないとソンです。


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雪をかぶった木の枝のアップ。

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童心に帰るのは簡単。
心って案外年を取って行かないですよね。
身体は正直に年を取っていくようで、ギャップが…(苦笑)

今回はバスツアーなので、全部お任せで、とても楽でした。
若い頃は、旅は自由が大事でしょ、と思っていたので、食事も行程も全部決まっているツアーに魅力を感じませんでしたが、今は何て楽なんだろうって思います。

もちろん気ままな旅も捨てがたいので、これからもすると思いますが、夫が「ちょっとこの日に仕事休めるからどこかに行こう」というプチ旅行は,、前後も仕事なわけで。
若い頃は平気でも、今は楽な方がありがたいです。

添乗員さん、バスの運転手さん、ありがとうございました。
旅行記はこれで終わりです。
最期まで読んでくださった方、ありがとうございました。

旅行から帰るとたくさんのお洗濯が待っています。
こちらはいいお天気でお洗濯日和。
ありがたいです~。(笑)

・・・今日は仕事中、眠くなりそう。
夫は職場の方が1人入院して眠いどころではないらしい。

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バスツアー1泊旅行 2日目その1高山自由行動 飛騨鍾乳洞

category - 未分類
2020/ 01/ 21
                 
バスはホテルから高山の古い町並みのある駐車場に。
ホテルは高台にあるので、ここからは少し離れているのです。
ここで自由行動が1時間半ほど。
テレビの天気予報でおなじみの高山の赤い橋を渡りました。


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実母がスキルス胃がんの末期だとわかった後、母と旅行に何度か出かけましたが、高山では、この赤い橋が見える旅館に泊まりました。
旅館のすぐ前で朝市があり、小雨の降る中、母と歩いて買物しました。
母の楽しそうだった様子は優しい記憶です。

今回は、もう一つの方の、宮川沿いの朝市に出かけました。
人がかなり多かったので、写真は写していません。

宮川朝市を過ぎてもまっすぐ行くと、大きな鳥居が見えます。
高山は愛知在住の私たちにとっては馴染みのある観光地ですが、この神社には来たことがありませんでした。


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桜山八幡宮とありました。
あの高山祭りのお馴染みの神社ですよね?!

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ほぼ無人の神社でゆっくりお参りしました。
白川郷の神社も八幡神宮だったねと話しながら。
八幡神社は稲荷神社の次に多いそうなので不思議はないのですが。


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おみくじを引いてみました。
自分も人も慈しみ世のために尽くしなさいとのお告げ。



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お参りを済ませて、高山の古い街並みを散策しながら駐車場に戻りました。

次に向かったのは飛騨大鍾乳洞。
鍾乳洞の中を歩くのは非現実感があって楽しいです。

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ライトが当たっていると紫色に見えます。


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鍾乳洞を楽しんで出口に行くと、氷柱が見えました。

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水を吹きかけて作っているんですけれど、暖冬なので、例年の半分くらいの起きさにしかならないのだとか。

上の画像は、下の画像の左側にある建物の窓から撮影しました。

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近くで見るとなかなか迫力があります。

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鍾乳洞は体力に合わせて?いくつも出口がありますが、出口は全部この氷柱が見える通路に繋がっているそうです。

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アップにしてみました。
白川郷で全然雪が見られませんでしたが、ここは雪景色も表中も見られました。次は新穂高ロープウエイに乗ります。
その2に続きます。

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バスツアー1泊旅行 1日目 白川郷ライトアップ

category - 未分類
2020/ 01/ 21
                 

白川郷について、ライトアップが始まるまで、あたりをぶらぶらしていると、神社がありました。

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神社が好きなので、早速お参りすることにしました。

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そのうちライトアップが始まりました。
人だかりがしている所に行くとお寺の鐘楼門がありました。
明善寺というお寺の鐘楼門でした。
ここももちろん合掌作りの屋根なんですね。


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白川郷のライトアップは雪景色のイメージでしたが、雪は皆無でそう寒くもありませんでした。

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雪はなくても、ライトアップの合掌村を歩くのは、非日常的で楽しかったです。

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行き交う言葉はほぼ中国語。
ライトアップの見学客の半分くらいは中国の人だったのかも?
私たちのツアーは30人くらいで中国の方は5人くらい。
添乗員さんとは別に通訳ガイドさんが付きました。

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写真で見直すと、ああ、やっぱりこの屋根に行くが積もっている白川郷が見たかった~と思ってしまいました。

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雰囲気がって素敵な建物(左)は和田家住宅。


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和田家住宅の2階です。
賑わっていたのが一瞬、貸し切り状態になったところを撮影。

五箇山が加賀藩に鉄砲の火薬の原料である塩硝を収めていたことは書きましたが、白川郷でも塩硝は作られていました。
この和田家は白川郷の塩硝の取引で繁栄したそうです。

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晩ご飯は飛騨牛のほうば味噌と岩魚の塩焼き。
バスツアーの食事は、団体さん用のものなので、選べないのが残念ですが、久し振りに食べたほうば味噌は美味しかったです。

ホテルに着いたのは夜9時半くらいでした。
昔、子供たちが小さかった頃に泊まったホテルだったので、想い出話をして懐かしみました。
子供が小さい頃、一緒に行動したことって、思い出すと本当に懐かしくていいものですね。



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