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2019/11/11

2019年11月11日

        

2日連続でお数珠の紐が切れて飛び散った

category - 未分類
2019/ 11/ 11
                 
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タイトルのお数珠は、私のお数珠ではありません。

昨日のお葬式の時に、私の右3つ隣の席に座っていた夫の従兄弟さん(50代男性)のお数珠の紐が切れて、珠が飛び散りました。周囲にいた親族たちで拾い集めました。

実は前日のお通夜の時も、別の親族のお数珠の紐が切れて珠が飛び散ったのでした。その方は若い女性の方でした。その際も周囲にいた親族たちで拾い集めました。

席は順不同という事で、親族はお通夜とお葬式とで、は別の席に座っていましたが、珠が飛び散った席は、ほぼ同じ(一つ違い)でしたので、みんなドキッとしました。
両方とも、パーンと飛び散って、周辺の親族で珠をひろい合ったんです。

そんなの偶然だよとおっしゃるかもしれませんが、お葬式の時にお数珠が飛び散った親族は、前日のお通夜の後、帰宅して、なぜだか涙が出てきて止まらなかったという話をしていました。

故人とは従兄弟同士でしたが、特別仲が良かったというわけでもなく、何か心の琴線に触れるような思い出が浮かんだのでもなく、涙が流れて止まらなかったので自分でもとても不思議だったというのです。

霊媒体質なんじゃない?何かが降りてきたんじゃない?と夫の従姉妹さんと後で意見が(勝手に)一致。

お葬式の喪主さんは、35歳の一人息子さんで、心のこもったご挨拶を、涙をこらえながら立派にこなしておいででした。

故人のいとこたちは、年齢が故人に近いわけで、自分が死んだときに自分の子供はあんな風にきちんと振る舞えるだろうか?という想像がリアルに起きるお年頃。
昔はお葬式でそんな心配が起きたことなどなかったのですが。

さて、夫の従兄弟さんのお通夜、お葬式が終わり、今日から日常に戻ります。

都会は違うかもしれませんが、田舎では親戚がそれぞれお花をお供えします。
供花と呼びます。
濃い親戚は果物の盛り合わせをお供えします。
こちらは籠盛りと呼びます。
いとこの場合はそれぞれスタンド式のお花をお供えします。
お葬式の後、火葬場へ行き、お骨をひろい、葬祭場にもどって、お骨になった故人の初七日をして、供花と籠盛りのおさがりをいただいて帰るのがこのあたりの習慣です。

画像は昨日いただいてきたお花です。
おさがりのお花はお墓にお供えすることになっています。
1家族1包みいただくのが普通ですが、余ってしまうので、お墓のある方は是非と言われ、2包みいただいてきました。
今からお墓用にセットして、お墓にお供えとお葬式のご報告をしてきます。
我が家のお墓は徒歩1分なので、こういう時はありがたいです。

お墓の中の義父にとって、金曜日に亡くなった甥は、可愛い妹の長男です。
お迎えに行ってくれたと思います。

お墓から帰ってきたら、支度して出勤です。
ぼおっとしていないで気持ちを切り替えないと、仕事でミスしたら大変!




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