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2019/09/09

2019年09月09日

        

義母さんは無事に施設に帰りました

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2019/ 09/ 09
                 
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ランチョンマットを洗濯したのが乾いたので、無造作に机に載せたら、テーブル下にいたナナちゃんが反応して乗りました。

何だかジャストサイズだったのが可愛い。(←猫バカ)

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その頃、こゆきちゃんは毛づくろいに余念がありませんでした。

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猫の手って、可愛いですよねぇ。これはナナちゃんの。


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こゆきちゃんは時々こうやって曲げてるんですよ。
ナナちゃんはやらないんですが。

昨日は義母さんを送っていき、台風の準備をしようかと思っていたのですが、ずいぶんそれてこのあたりには影響はないことがニュースでわかったので、日帰り温泉でだらだらすることにしました。

夫も私もアラカンで、最近の義母さん帰宅時には、気分は老々介護です。
ショートステイ専門施設にいるので、毎月の帰宅をしないとね。それでもずいぶんイレギュラーな使い方をさせていただいています。ありがたいです。

前回の日記には、このまま隣町に特養が出来るまで、現状維持出来たらいいなんて書きましたが、正直なところ、2年近くの現状維持なんて不可能だろうというのはわかっています。

すごくトイレで用を足すことにこだわっていた義母さんですが、だんだん尿意がわからなくなってきているようで、こちらが見計らってトイレに連れて行っています。
2人介護でも、義母さんに、ある程度の脚力がないと、支える方の介助者が完全に義母さんを持ち上げないといけなくなるので、トイレ介助はある意味リハビリになっているかも。
まだ便意は分かって、トイレでしたがりますので、このリハビリも大事です。

特養に入るまでには便意を訴えることもなくなっているかもしれません。そうなら逆にオムツ移行が容易になるでしょう。
今の施設でも最初はトイレ介助2人かかりきりは無理とお断りがあって、私たちも了解したのですが、義母さんは5分~10分おきにナースコールを押し続けるという暴挙(呆けのせいで忘れるんですが)に出ました。

出て行ってくださいと言われても仕方ないところを、夜中は無理ですが、日中は介助しますとおっしゃってくれた施設です。
本当に助かります。感謝しています。

特養では無理だと思います。
有料老人ホームは特養と比べてスタッフさんがかなり多いので可能と思いますが、義母さんには貯金がほとんどなくて、年金も少なく、私たちが毎月不足分を払い続けていくのも無理なので考えていません。

義母さんの状態は、すぐに特養に入れるレベルなので、夫がお願いしますと言えば、今の毎月の一時帰宅もしなくていいのですが、そうするとすぐに認知症状が進んでいきそうです。
環境の変化に義母さんの脳はついていけないでしょう。

トイレ介助がなくなるのも、大きなストレスになって、義母さんの脳は「トイレに連れて行ってほしい」という思いだけに占められてしまうでしょう。
それは経験済みなので、あの状況の再来は避けてあげたいです。

無事に施設に義母さんを送り届けると、本当にほっとします。
今回は、買っておいた演歌のDVDに助けられました。
DVD、別のも用意しようと思います。

日帰り温泉で、ゆっくりお風呂に入り、岩盤浴のコーナーでリクライニングチェアに横たわって、ダラダラしたり、うとうとしたり、時々岩盤浴に入ったりして過ごしました。

本当は、介護は腰に来るので、腰痛体操したほうがいいんですけどね。ストレッチも大事。プールで背泳ぎも腰のためになるんですよね。
でも今日はとにかく怠けようか、明日からまた忙しいし・・・と2人でダラダラを満喫してきました。


            
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