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2019/09/07

2019年09月07日

        

義母さん、帰宅中です

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2019/ 09/ 07
                 
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昨日から義母さんが帰宅しています。
画像は全く関係ありません。
そういえば何も画像がないと思って、パソコン椅子の真上にある照明器具を写してみただけ。(笑)

義母さんは確実にゆっくりと衰えているなぁと感じます。
先月、お昼寝の時に入れ歯を外して布団の中に入れていたけれど、今日は寝ていない状態で、ベッドに横たわっていて、わたしの目のまえで入れ歯を外して布団の中に入れました。

先月もねぼけていたんじゃなくてこんな感じだったのかも。
今日は私の目の前で起きたので「おばあちゃん、入れ歯を外したら、晩御飯食べられなくなっちゃうよ~。」とふざけた口調で言うと、「そうだった」と口に戻していましたが。

ノースリーブの私が暑くて汗をかいているのに、長袖長ズボンの義母さんは、綿毛布の上に寝てるのに、タオルケットじゃなくて毛布をかぶりたい、寒いからと言います。
いつものことなんですが、暑いというのがもう感覚的に分からないのかもしれません。
念のために熱を測りますが、大丈夫でした。

「本当はすごく暑いんだよ。熱中症の人がまだ出るくらい。おばあちゃんは寒いと思い込んでいるから寒い気がするんだけど、その寒い気がするのを信じちゃうと、熱中症になっちゃうよ。タオルケットにしておこうよ。」と繰り返す私。
一応上に掛ける綿毛布も用意してあるので、「じゃあ、足元だけ毛布にしましょうね」と変化球を投げることもあります。

夫はこういう同じ会話の繰り返しに弱くて、5回くらいでうんざりした顔になります。
実の親だとボケて欲しくない気持ちで心がざわつくのかもしれませんが、私は今日だけでも20回くらい言ってますけどね。

淋しいのもあるのかもね。
一緒にテレビを見て、たわいない会話などしていると、寒いなんて言わないんです。
でもずっとそうやって付き添っているわけにも・・・
申し訳ないけれど、そこまで出来ません。

隣町に特養が出来るのが2年後。
それまで何とか毎月の帰宅を頑張って、完成した特養に入れたらいいなというのが希望なんですが、競争率は激しいんでしょうね。母体になるクリニックの患者さんでもないですし。
でも希望はもってます。
老々介護になるので、近いところが有難いですし、その場所なら義姉さんたちもたまには顔を出してくれるかもしれません。

ただこういうのは、義母さんがどうなっていくかによって何とも言えないので、現時点では、成り行きに任せるしかないかなとも思っています。

今月末(29日~30日)、夫と立山黒部アルペンルートのツアーに行きます。
義母さんの帰宅は正直なところストレスになるので、ストレス解消旅行です。
黒部渓谷トロッコ列車に乗って、関電トンネル電気バスに乗って、黒部ケーブルカーに乗って、立山ロープウエイに乗って、まだまだその類の乗り物に乗るという、乗り物フェチなの?と言われそうなツアーですけど、楽しみです。

標高の高いところは9月下旬に見ごろを迎えるらしいのですが、この猛暑・・・紅葉はちょっと無理かもしれませんが、リフレッシュして来たいです。

台風が気になる所ですが、義母さんを施設に送っていくのは午前中なので、影響はなさそうです。

義母さんには「おばあちゃん、ついてるよ~!台風が来てるんだけど、この辺に来る頃には、おばあちゃんはもう施設の中。
夜寝る頃に雨や風が強くなっても、寝ていて気が付かないかもしれないね!全然怖くないし、雨でぬれることもきっとないよ~」と言ったら、「そりゃありがたいね」とにこにこしていました。



            
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