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2019/09/03

2019年09月03日

        

穏やかな9月の朝に感謝

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2019/ 09/ 03
                 
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夫が出勤し、長男が出勤し、長女が出勤。
我が家はこの順序で家族が仕事に行きます。
私は午後パートなので12時半に出勤。
穏やかな9月の朝です。

もう9月なのにこの暑さ!なんて文句の言葉も口から出るけど
本当は夏が過ぎ去っていくのを感じています。

そこそこ元気で今こうして生きていることがありがたいです。
還暦近くなると幸せの感覚も変わってくるのかしらね。
今、自分がこの世に在ること自体が幸せです。

職場の産直では、山のように並んでいた夏野菜の量が減っています。
地元のお百姓さんが持って来て並べるのが産直です。
冬瓜、キュウリ、ナス、オクラなどは旬が過ぎつつあるので、お店に並ぶ地元のお百姓さんの野菜量が減っています。
お店に例えばキュウリがないのも困るので、仕入れの野菜が並びますから心配はないのですが、季節を感じる一コマでもあります。

昨日のお客さまに、「里芋、こんな小さなのしかないの?」と聞かれました。
「すみません、このあたりの畑の里芋は、出始めでして、ようやくこのサイズになったばかりなんですよ。少し大きめのものもあったんですが、もう売れてしまいました。」
いいお客さまで、「ああ、そういうことなのね!これから大きく育つんだ~。」と笑顔で納得してくださいました。

昨夜は我が家でも里芋と厚揚げの煮物を作って食べました。
同じ里芋を食べるのでも、(ようやく畑でこのサイズに育ってくれた里芋ちゃん)と思っていただくと、ありがたさが増しますね。
厚揚げだって、地元のお豆腐屋さんの工場の方が揚げたりパックしたりしてお店に並んだものです。大豆の収穫から数えるととんでもない手数がかかっています。

里芋と厚揚げに煮物のほかは、カマスの塩焼き、ナスと青じそのお味噌汁、ビーツと梨のサラダという、老人食(笑)の献立でした。
カマスも秋の味ですよね。
お刺身OKとありましたが、普通に塩焼きで。美味しかったです。

お百姓さん、お豆腐屋さん、漁師さん、魚屋さん、配送業者の皆さんのおかげでこういう普通の食卓が成り立っていますよね。
ありがとうございます。

            
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