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2019/06/01

2019年06月

        

100歳まで生きる前提で退職金を計算してみたことがあるか? ・・・ないですよ

category - 未分類
2019/ 06/ 05
                 
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鳥の声が聞こえます。
窓際のこゆきちゃんは真剣!


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赤ちゃんの時、多分母猫に捨てられたこゆきちゃん。
猫用ミルクを猫哺乳びんで与えても飲むことが出来ず、スポイトで与えて育てました。
この子は鳥に反応しても実際には狩りはしたことがありません。
でもこれはきっと本能なんですね~。とっても真剣な顔です。


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ナナちゃんはおねむみたい。

この子は野良猫ちゃんの子供として生まれ、野良猫ちゃんとして2匹の子猫を産み育て、
狩りの経験も豊富だったと思います。

我が家に引き取ってからも、外に出していたので、時々スズメを口にくわえて帰宅しました。
優しいくわえかたでしたので、私がナナちゃんに「ダメ~!」って言うと、口を開けて、
そのままスズメは飛び立っていくのでした。

スマホのカメラを向けたら目を片方開けて私にご挨拶してくれました。

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でもやっぱり眠いの・・・


麻生大臣が言いました。
「人生設計を考えるとき、100歳まで生きる前提で退職金を計算してみたことがあるか? 
普通の人はないよ」

夫65歳以上、妻60歳以上の無職の世帯の場合。収入は年金の約20万円に対し、
平均的な支出は約26万円。年金だけで暮らしていくと毎月約5万5000円不足。
1年で66万円の赤字。それを30年続けた場合、単純計算すると約2000万円。

だけどこの金額もあくまで単純計算です。
介護が必要になった場合、支出はもっと増えますから2000万ではとても足りません。
100歳まで生きるつもりはないですが、恐ろしい数字です。
死の直前まで元気でいたいなぁ、お金をかけずにピンピンコロリがいいなぁと思います。
この発言でまた財テク話に騙される高齢者が増えるような気がしてそれも怖いです。

年金って、18年以上もらわないと元は取れないって聞きました。
私たちの若い頃ってとても金利が良かったので、年金分を貯金していたら相当な額に。
なんか、詐欺に遭ったような気もしますね。

そんなに先のことを心配しても仕方ないので、あまり怖がるのはやめますが、
我が家の場合、65歳定年のそのあとも、働かないといけないかもしれないです。

年金を受け取るのを先延ばししてなるべく国民が長く働く。
政府はそれを求めてますね。

今日はヨガの日です。仕事はお休み。
ヨガを終えたら市役所に行って、要介護認定の更新申請をしてきます。
特に長生きは望みませんから、生涯、心身が健やかでありますように。


                         
                                  
        

たくましいランタナ

category - 未分類
2019/ 06/ 03
                 
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黄色のランタナは玄関近くのこんなところに植わっています。
奥にちらっと見えるのは私の通勤用の自転車、その左側は北側のキャティオです。

昨日の画像ではランタナの花部分だけしか写さなかったので、一つの木に2種類の色の花が?と
誤解させてしまったようで失礼しました。
別の場所にそれぞれ咲いていて、そういうミラクルは起きていません。
同じ木にいろいろ咲いたら楽しいだろうな~。


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元気な黄色!

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ピンクのランタナの木はそこかしこにあります。
昨日写したのは道沿いの、車庫と車庫の間のスペースのランタナの花。
植えたわけじゃないんです。生えてきちゃったんです。

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同じスペースを逆側から撮ってみました。
コンクリート舗装の部分は業者さんがしっかりコンクリートを敷いてくれたので、
ランタナが勝手に生えちゃうなんて言うことはないのですが、車庫同士の間のスペースは、
私が素人仕事で雑草予防に、自然な感じで…と考えて作ったものなので、作りが甘い!(爆)
いろいろ育っていますが、私が植えたのは一つだけで後はひとりばえで成長しました。

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でもこんなに可愛いので、仕方ないか。


                         
                                  
        

呆けの入り口にいる義母さん

category - 未分類
2019/ 06/ 02
                 
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夏の庭にはランタナ。
どんどん勢力を広げて成長して立派な気になってしまったりするので、
注意が必要ですけど、明るくて可愛い花は夏っぽくて好きです。

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今日は出勤前に義母さんに会いに行きました。
叔父さんの七日念仏があったんだよと言うと、きょとんとしています。
まさかと思いつつ、〇〇叔父さんが亡くなったの、覚えてる?と聞くと
びっくりした顔をしていたので…忘れてたみたい。

2週間前、義母さんの一時帰宅に合わせてその日程にした、義父さんの43回忌の日に、
叔父さんが亡くなって大騒ぎしてたのですけど、2週間経ったら忘れたみたいです。

義母さんは88歳。
施設で過ごす時間が人生のほとんどになっています。
ちょっとびっくりしましたけど、これが現実なんだなぁって思いました。
呆けの入り口にいるんですよね。

気を取り直して仕事に行ってきます。

                         
                                  
        

死後14日目の七日念仏(ふたなのか)に行きました

category - 未分類
2019/ 06/ 01
                 
我が家のサルビアの仲間を写してみました。

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セージ類もサルビアの仲間ですね。

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昨夜は叔父の七日念仏の日でした。
死後14日目で二七日(ふたなのか)に当たる日です。
ちなみに来週金曜日は三七日、再来週四七日と進み、七七日がいわゆる四十九日となります。

昨夜は、嫌なことを遠回しにいわれることは分かっていたので覚悟して行きました。

亡くなった叔父さんは、私にとっては義父さんの弟さんです。
この日の七日念仏には、叔父さん側の親戚は私だけで、伯母さん側の親戚はみんな揃っているだろうと思っていましたが、その通りでした。

叔母さん側の親戚は年齢層も高く、昔の風習通りに何事も行う皆さんですしご近所に住んでいます。
叔父さん側、つまり義父さん側の親戚は、世代交代していまして、もう10年以上前から、
七日念仏は家族と和尚様だけで行っていますし、我が家を除きそこそこ遠いです。

叔母さん側の親族は全員出席、叔父さん側の親族は血のつながっていない甥の妻である私だけ。
「お忙しいのに来ていただいて・・・」と叔母さんはご挨拶してくれましたが目は笑っていません。
数日前に電話があり、来ていただけますか?とおっしゃるので「もちろん伺います」とお答えして、
「主人も行きたいと言っていますが、このところ忙しくて帰りも遅いんです。無理かもしれませんがその際は申し訳ありません。」と言ってあったのですけどね。
そもそも10年以上前に他の親戚の七日念仏があった時も、叔母は来たことはなかったのですけど。
時代は変わっているのですが、そうは言えないですからね。

昨日は、朝6時に出かけて10時帰宅で夜7時からの念仏に参加するのは無理でした。
叔母にはもちろん、他の親族の方にも「○○君(夫の名前)は元気ですか?」と聞かれますが、
2週間前にお通夜でもお葬式でもご挨拶したばかりですから、元気だとは知ってます。
こっちはみんな出席でそっちはおひとり?せめて夫婦で来るべきでしょ?という空気のある中、
そんな思惑は全く感じませんという顔で座っておりました。
もちろん親戚の皆さん全部がそういう空気を出しているわけではないのですよ。
例えば、喪主さんである夫の年の離れた若い従兄弟ご夫婦には、そんな感じはみじんもないです。

そもそも七日念仏は、人は死後7日おきにあの世の裁きを受けるとの仏教のいわれにより、
線香を焚いて心を清め、空間を清め、故人も居心地がよくなっていただいた上で、
お釈迦様、如来様、菩薩様などお救い下さる存在に、ここに来てくださるよう呼びかけ、
お経を和尚様と声を合わせてお唱えして、故人が極楽浄土に行けますようにと、
心を込めて一同で祈るためのものです。

それを叔父さん側の親戚は私一人だからといって、数で委縮する必要などないはずです。
胸を張ってお祈りしてきました。

来週の念仏の日は、夫は職場の宴会の幹事でして、やはり出られません。
小心者ですから、これから毎週こんな感じと思うと、すっきり晴れた気持ちになれないですが、
本来の七日念仏の意味だけを考えて、四十九日まで頑張ろうと思います。

小心者の内容を考えてみますと、非難されたくないという事に尽きるのかなと思いました。
自分らしく生きていて、感性の違う人に非難されるのを恐れるのは愚かしいことですね。
非難されることを恐れないで生きられますようにと天にお願いして深呼吸しました。