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2019/04/30

2019年04月30日

        

GWは日帰り大阪旅行 その1 太陽の塔内部ツアー

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2019/ 04/ 30
                 
平成最期の今日、日帰りバスツアーで、万博記念公園に行ってきました。
天気予報は雨でしたが、名古屋駅でバスに乗る時だけ傘を差し、後は降られないですみました。


太陽の塔の裏側には、黒い太陽があります。
近くで見る太陽の塔はとても大きくて迫力がありました。

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旅行のメインは、太陽の塔内部に入ることでした。
予約制なので、個人で予約していくこともできます。

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内部に入る前の通路の窓から上を除くと、太陽の顔が見えます。

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万博当時の展示には「地底の太陽」があり、この丸い部分がその地底の太陽の顔です。
本物は、撤去作業の後に紛失してしまったそうで、これは新しく作ったものです。

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太陽の塔内部には16人ずつ入るシステムになっていて、この展示を見ながら待ちました。

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私たちの順番が来て、内部に入りました。
階段を上がる前の場所までは、撮影OKですが、階段の先は撮影不可でした。
生命の進化が描かれている『生命の樹』という展示で、修復されていますが、
当時のものが使われています。
ゴリラはわざと修復されないままの姿でした。頭部や足裏がはがれ落ちていました。
時の流れを感じさせる演出でした。

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太陽の塔の内部ツアー、お勧めです。

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太陽の塔を出て、外から眺めました。
高さは70メートルだそうです。
近くで見ると大きさを実感します。

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  一番上についている黄金の顔

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中央の、太陽の顔。
赤いイナズマが正面、緑のコロナが背面(黒い太陽の周り)にあります。

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EXPO'70パビリオンに入りました。


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このマーク、懐かしいです。

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外をぶらぶらお散歩しました。

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広い公園で、空いていました。
GWには思えない・・・

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チューリップは盛りを過ぎていましたが、まだそれなりにきれいでした。

集合時間になったので、駐車場に帰り、バスに乗りました。
この日帰り旅行の目的地は2箇所だけで、万博記念公園の後は新世界です。

その2に続きます。
            
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帰って来ない人がいました

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2019/ 04/ 30
                 


 大阪の万博記念公園と新世界に行く日帰りバスツアーの帰り道です。
 なんと一人の方が集合時間過ぎても帰って来なくて、電話しても出ないという事態に。
 添乗員さんが探しまくりました。
 何度も会社の指示を聞きつつ、45分過ぎた時点で、添乗員さんを残してバスは出発。
 添乗員さん、可哀想に。 
でも一体何が。

追記 添乗員さんは、その後二時間探しましたが見つからず、名古屋に帰ってきました。 
新幹線で帰って来たのでしょう。 お詫びとご挨拶がありました。
 怪我や病気ではないのが確認できたのでしょうね。
 途中で他のお客さんに理不尽に怒鳴られていた方が帰って来なかった方なので、
 お酒でも飲んで、自分で帰ってしまったのかも。
 添乗員さん、お疲れ様でした。