FC2ブログ
2019/04/15
2019/04/13
2019/04/12
2019/04/09
2019/04/08
2019/04/08
2019/04/08
2019/04/07

2019年04月

        

春の花はきれい、強風は辛い

category - 未分類
2019/ 04/ 15
                 
DSC_4146 (2)


シランの花の芽が膨らんできました。
我が家には昔から植わっていて、まとまって咲くのできれいです。

DSC_4147 (2) 

ん?どういう状態?と思われそうな画像ですが・・・

DSC_4149_(2)_convert_20190415120610.jpg 

この画像のローズマリーのアップです。

ネット友sioさんが、私が几帳面で完ぺき主義だと誤解なさってて、
整然とした花壇ばかり作っていると思っておいでのようなので、
ちょいとごちゃごちゃの花壇をアップしてみました。(笑)

DSC_4145 (2) 

DSC_4148 (2)



 DSC_4144 (2)



春はいいなぁ~。
でも強風は自転車通勤には辛いわ~。

今日はとても風が強いんです。
車で行ってもいいけど、駐車場から職場まで8分くらい強風の中を歩くし、
頑張って自転車で行こうかなと思います。

いつもより早めに家を出ないとね。


                         
                                  
        

おらおらでひとりいぐも

category - 未分類
2019/ 04/ 14
                 
「おらおらでひとりいぐも」は2017年下半期芥川賞受賞作。
作者の若竹千佐子さんが63歳の新人という事で騒がれました。
テレビにお顔が出て、丸顔の可愛らしい方だなぁという印象を受けたのを覚えています。

タイトルの言葉は、私の好きな『永訣の朝』という宮沢賢治の詩の中に出てくる
病気で死を目の前にしているとし子さんの言葉です。

詩の中に、とし子さんの言葉は3つ出てきます。

あめゆじゅとてちてけんじゃ
  雨雪を取って来てください、賢治にいさん。

  賢治は詩の中で、この妹の言葉にこう言っています。

  ああとし子
  死ぬといふ いまごろになって
  わたくしを いっしゃう あかるく するために
  こんな さっぱりした 雪のひとわんを
  おまへは わたくしに たのんだのだ

 
Ora Orade Shitori egumo
  おら おらで しとり いぐも ローマ字表記になっています。
  私は私で、1人で死んでいきますという意味ですが、
  だから心配しないで、私は大丈夫だから。一人で旅立てるから。
  そんな気持ちを私は感じます。
  

うまれて くるたて
こんどは こたに わりゃの ごとばがりで
くるしまなあよに うまれてくる
  
  私の中では、解釈が2つに分かれるのですが、両方の意味があるのかなと思います。
  生まれ変わったら、今度はこんなに自分のことでお兄さんが苦しまないように、という意味と
  今度は、自分の病気の苦しみにではなく、もっと人のために時間も心も使いたいという意味。
  私はただの詩の好きな主婦なのでテストでこの解釈が出たらどう書くのが正解か知りませんが。

この3つの言葉がとし子さんの言葉で東北弁。
その東北弁を生かすために、他の部分はみんな標準語で書かれています。

なので、タイトルを聞いたときには、Ora Orade Shitori egumo!
そう思って、宮沢賢治の話かと思いましたが、どうも違うらしい、
そこまでで私の思考は止まってしまい、本を買うことはありませんでした。
でも先日、たまたまブックオフで見つけたので数冊の本を買い、この本もそのうちの1冊でした。

我ながら、前置きが長い!なかなか本の話に入れません。(笑)
でも作者がこのタイトルをつけた気持ちはよくわかった気がします。
方言の力が生き生きと迫ってきてすごいです。
賢治の詩と同じく、標準語と方言が混じって使われています。

主人公の桃子さんは、ご主人に先立たれ(心筋梗塞)一人暮らししている70代のおばあさんです。
東北生まれで、24歳の時に、1人で東京に飛び出してきました。
東京オリンピックで湧く好況の時代、同じく東北出身の周造と出会い、結婚しました。

周造の望んだのは控えめな女ではなく、元気でわがままな楽しい女でした。
桃子さんは全力で周造の期待に応えてきました。
周造は、桃子さんが都会で見つけたふるさと。寄りかかって支える関係でした。
長男長女を産み育てて、子供は独立していき、周造は心筋梗塞であっけなく死んでしまいます。

東北弁の力がすごいので、少しずつ抜き書きしてみます。


周造、逝ってしまった、おらを残して
周造、どこさ、逝った、おらを残して
うそだべうそだべうそだべだれかうそだといってけろあやはあぶあぶぶぶぶぶ

ああ、くそっ、周造、いいおどこだったのに

かえせもどせかえせもどせかえせってば

おらしあわせだったも
身も心も捧げつくしたおらの半生
周造のためにためにで三十と一年。満足であった。最高でござんした。

おらは半分しか生ぎてないと言ったの忘れだが
ときたまあぐびをかみ殺したの知らねど思ってるだが

愛というやつは自己放棄を促す
おまけにそれを美徳と教え込む
誰に
女に

女が、弱いと見せかけで実は強い女が、やられっぱなしでいだべが、づごどだ
やられたらやりかえしていだのす。もちろんこれは無意識のごどだども。

周造が死んだ、死んでしまった。おらのもっともつらく耐え難いとぎに、おらの心を鼓舞するものがある。おらがどん底のとぎ、自由に生きろと内側から励ました。あのとぎ、おらは見つけてしまったのす。喜んでいる、自分の心を。んだ。

周造は惚れた男だった。惚れぬいだ男だった。それでも周造の死に一点の喜びがあった。
おらは独りで生きでみたがったのす。

あのどきにおらは分がってしまったのす。死はあっちゃにあるのでなぐ、おらどのすぐそばに息をひそめて待っているのだすごどが。それでもまったぐといっていいほど恐れはねのす。
何如って。亭主のいるところだおん。

ちらりと横を見る、その途端、赤いものが目の端に飛び込んできた。なんとカラスウリだった。

あいやぁ、こんなとこさ、なんで。
桃子さんは笑って、ひとしきり笑って、
あ。
立ちどころに桃子さんは分かったのである。あの笑いの意味。ひっきりなしにこみあげる笑いの意味。
ただ待つだけではながった。赤に感応する、おらである。まだ戦える。おらはこれがらの人だ。


書きだしてきましたが、ニュアンスだけは伝わったかな?
途中からの書き抜きは、桃子さんが足の痛みに耐えつつ周造のお墓詣りに行く道中の脳内会話です。
いろいろな年齢の桃子さんが出てきます。

若い頃に読んだら、何が言いたいの?って思ったかも。
好きな人に出会って、その人の人生を励ますような存在であろうと妻として頑張った
2人の子供を産んで、一生懸命に愛した
ご主人に先立たれたことが辛くてたまらないのはわかるけれど、
それでも周造の死に一点の喜びがあった?おらは独りで生きでみたがったのす?

しかし私は若い娘さんじゃなくて、来年の誕生日に60歳になるおばちゃんなので、
桃子さんの気持ちはよくわかるのでした。

娘時代は○○さんのうちの娘さんで、結婚したら、○○さんちのお嫁さんになり、
子供を産んだら、○○ちゃんのお母さんになる、その関わりは有難いことです。

あの両親の娘でよかった、夫と結婚して良かった、あの子たちを授かってよかったという思いは、
もちろん嘘ではないのだけれど、自分はそういう関係性の中に埋没する存在かと言えば、
そういう肩書をすべて取っ払った向うに、素の自分が存在するという思いがあります。
ありがたい関係性だけれど、素の自分の発露を妨げる檻にもなる関係性。

依頼心の問題もあります。
周造さんが大好きなのは元気でわがままな楽しい女である桃子さん。
そういう女でいることで、夫に元気を与えられると桃子さんは張り切っていたでしょう。
多少演じる部分があっても、自分と乖離した性格ではなく、自然に妻として生きていたでしょう。
でも、夫に元気を与えるいい妻というのはある意味では檻で、裏返しの依頼心でもあり、
そういう形で夫を支配する側面もあったと思います。全部無意識ですが。

子供に対しても、小さい頃、可愛らしい服に憧れつつも着せてもらえなかったので、
自分のイメージする可愛い服を娘に「着せてあげよう」として、拒否された桃子さん。
子育ては自分の中の不足感が反映しやすいもので、私にも反省点がいっぱいあります。

桃子さんは一生懸命生きてきました。
たくさんの責任を背中に負って、懸命に生きてきました。
年を取って、そんな責任の重しは、ひとつずつ、背中から消えて行きました。
責任は、重いだけではなく、暖かく大切なものでした。
大切だったから、一生懸命に背負ったのです。
でもどんなに素晴らしく大切なものでも、重かったのも事実なのだなと感じました。

妻としてではなく、母としてではなく、素の桃子さんとして生きて死んでいく。
おらおらでひとりいぐも
お墓参りで見つけた赤いカラスウリを見て、「まだ戦える。おらはこれがらの人だ。」
あの世の世界をすぐそこに感じつつ、大地にしっかり根を下ろしたこの言葉が好きです。

いい本でした。お勧めです。
長々と書きました。
このつたない感想文を最期まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。









                         
                                  
        

草取りとお昼寝と読書の一日

category - 未分類
2019/ 04/ 13
                 
DSC_4140_(2)_convert_20190413200419.jpg

柿の葉っぱが出てきました。
今の時期はこんなに淡い色なんですよ。
この柿の根元の雑草が、我が家で一番雑草が多い場所です。

DSC_4139 (2)

手で抜いているだけでは間に合わないので、花の植わっていない場所では、
大きなスコップを使って、雑草を取っていきます。
草取りって腰に来ますが、今の時期、草取りをサボるととんでもないことに。

DSC_4142_(2)_convert_20190413200714.jpg

元々は畑だった花壇には無造作に花が咲いています。

DSC_4143_(2)_convert_20190413200528.jpg

植木鉢の一部。この辺は草取りしなくていいから楽ですけどね。
疲れたので、休憩で本を読んでいたら眠くなりました。
本はとても面白かったんですが、途中で久々にお昼寝してしまいました。
起きてから、続きを読みました。

買い物に行ったのと、宅急便で荷物を1つ送った以外はずっと家で過ごしました。




                         
                                  
        

ナナちゃんとこゆきちゃんのクールな関係

category - 未分類
2019/ 04/ 12
                 
DSC_4127 (2) 
我が家の南側は猫スペースになっています。
キャットタワーが2台、その間に板が渡してあります。
三毛猫のナナちゃんが板の上に。

DSC_4126 (2) 
こゆきちゃんが来ました。
多分、まっすぐ進みたかったんだと思いますが、ナナちゃんはどきません。

DSC_4131 (2) 

こゆきちゃんの目指したのは、私のパソコン椅子だったみたい。

こゆきちゃんは左目がありません。
掌に乗る大きさの時、我が家のエアコンの室外機の下で鳴いていました。
目がぐしゃぐしゃで、眼科のある獣医さんに連れて行きましたが、ダメでした。
でも、元気に大きくなりました。

DSC_4129 (2) 
こゆきちゃんが去った後、ナナちゃんはキャットタワーに移動してリラックス。

DSC_4133 (2) 
しばらくすると、2匹は窓辺に。
この外にはキャティオがあります。

DSC_4134 (2) 
今度はナナちゃんがこゆきちゃんに近づいていきました。

DSC_4135 (2) 

DSC_4136 (2)

DSC_4138 (2) 
結局、2匹は外へ。
でも背中むけてますね。(笑)
仲が悪いわけではないですが、仲良しモードでもない、クールな2匹です。
                         
                                  
        

昨日は先輩の送別会でした

category - 未分類
2019/ 04/ 10
                 
昨日は職場の先輩の送別会でした。
定年退職で、定年は65歳です。

ついこの間、あと半年だね‥なんて話していた気がするのですが、
時の経つのは早いものです。
長年一緒に働いてきた先輩、お疲れ様でした。
家が近くだから、また買い物に来るからねと言ってくれました。

昨日の席は、先輩のすぐ斜め前でした。
近くでよかった。
でも私のテーブルのメンバーは、学生バイトの子が多く、
みんな若くて、3人の年齢を足すとkoalaさんの年齢~とか
遠慮のない男の子がからかってきて・・・おお、事実なのがすごい!
目の前の活きのいい子の3人分の時間をこの世で過ごしてきたか、私!(笑)

午後パートで次に定年を迎えるのは私。
今年の誕生日はあと7ヵ月後で、59歳になりますから、
定年まであと6年と7ヵ月。
6年7か月後の自分はどんな環境で、どんな生活をしているのかな?
なるようになっていくので、想像できませんけど、
65歳の私、そこそこでいいから、明るく元気はつらつでいてね~。

今日は今から義母さんの施設へ行きます。
向うで新しいケアマネさんとお会いして、計画表をいただいて押印します。
9時半に家を出るとちょうどいいかな~。

今日もいい一日になりますように。
                         
                                  
        

奈良旅行2日目 その4(最終) 郡山城址公園

category - 未分類
2019/ 04/ 09
                 
長谷寺駅から大和八木駅で乗り換え、近鉄郡山駅に着きました。
本当ならすっかり散っていると予測された場所ですが、4月初めの寒波の影響で満開だと言うので。
「城址公園」なので、お城はありません。
でも、石垣と桜って、やはり日本人のDNAと相性がいいのよね。

DSC_4112 (2) DSC_4113 (2) 
 DSC_4114 (2) 
屋台も賑わっていました。
観光客が来る場所というよりは、地元に愛されている、地元民のお花見場所という雰囲気で、
屋台の品物のお値段も、愛知より少し安いと思いました。

DSC_4116 (2) 

DSC_4115 (2) 
金魚とお城のまちこおりやま というのがキャッチフレーズらしいこの町。
こんな金魚の展示も楽しいですね。

DSC_4120 (2) 
天守台に登りました。
この天守台、景色が素晴らしいです。
ここで夕焼け時間までいたいくらいですが、電車の旅なので~。

DSC_4117 (2) DSC_4118 (2) DSC_4119 (2) 
郡山駅に戻り、大和八木駅に。
駅近くのお店で夕食をとって、名古屋駅まで近鉄電車で帰ります。

八木大和駅周辺のお店を探して、奈良食堂というお店で席を予約してありました。

奈良名物の食事って何がお勧めなのかな?
美輪素麺は有名で美味しく頂いたけど、柿の葉寿司は苦手。(夫は美味しく頂いていました♪)
何度も奈良に来ているけれど、思い浮かぶのは、茶粥とか奈良漬け、わらびもち、くずもち、柿。

DSC_4121 (2)

奈良のお野菜のサラダ。

 DSC_4123 (2)

イカとチーズは奈良産じゃないよね。でも、美味しかったです。

DSC_4124 (2) 
奈良のお肉3種の盛り合わせ。
これで終わると太らないよねといいつつ、追加でパスタを。
炭水化物+脂。でも美味しい。

DSC_4125 (2) 
奈良野菜たっぷりパスタのクリームソースでした。

大和八木駅から近鉄名古屋まで特急で2時間弱。
楽しい2日間でした。

旅行記はこれで終わります。
長いことお付き合い下さってありがとうございました。

                         
                                  
        

奈良旅行2日目 その3 長谷寺

category - 未分類
2019/ 04/ 08
                 
大神神社を後にして、長谷寺に向かいました。
タクシーに乗りたかったのですが、見かけないので、三輪駅まで歩いて行きました。
駅にタクシーがいるかも!と期待しつつ、いなかったらJRで桜井駅まで行き、
近鉄に乗り換えて長谷寺駅へ行って、歩いて長谷寺まで行くしかないと思いつつ行くと、
あ~ら、日ごろの行いがいいためかしら、タクシーが止まってるじゃないですか。
予約した人がいるかも・・・と思ったら、空車で、すぐに乗せてくれました。

DSC_4094 (2) 
鳥居をくぐってすぐに見えた枝垂れ桜です。

DSC_4095 (2) 

長谷寺は階段が多いお寺ですが、急な階段ではないのでありがたいです。
以前、ボタンの花を見に、このお寺に来たことがあります。

今の期間は、ご本尊の十一面観世菩薩立像の公開中になっていて、
本堂の中に入り、ご本尊のおみ足に触ることが出来るのです。
もちろん撮影はNGなので、載せられませんが、見たい方はこちらをクリックしてください。

十一面観世菩薩立像、とても大きいです。
おみ足に触れる経験が出来てよかったです。

長谷寺には舞台がありまして、眺めがよくて素敵です。

DSC_4097 (2)

 DSC_4098 (2)

DSC_4101 (2) 


DSC_4110 (2)

桜も見頃で、とても美しくて。


 DSC_4102 (2) 

お地蔵様がスラリとならんでいます。

DSC_4107 (2) 

舞台を撮ってみました。

DSC_4104 (2) DSC_4105 (2) 
大黒様をお祀りしてあるところの「福袋」と「打ち出の小槌」です。
ご利益ありそうですよね?(笑)

DSC_4108 (2) 


DSC_4109 (2)

長谷寺を後にして、タクシーも見つかなかったので、駅まで歩いて行きました。
しかし!
長谷寺駅までの道のりは、急な坂道が続いて、なかなか大変なのでありました。

DSC_4111 (2) 

その4に続きます。



                         
                                  
        

奈良旅行2日目 その2 大美和の杜

category - 未分類
2019/ 04/ 08
                 
三輪山参拝を終えて、嬉しい気持ちで、大美和の杜に向かいました。
ここが満開だったのは、寒波のお蔭です。

最初に予定していた、吉野山の下千本満開は見そびれましたが、
2日目に出かけた3か所は、全て満開の桜でした。

大美和の杜は展望台があり、下の町が見下ろせます。


DSC_4077 (2)


DSC_4088 (2)

DSC_4078 (2)


DSC_4093 (2)

その3に続きます。
                         
                                  
        

奈良旅行2日目 その1 吉野山ロープウエイ 朝の散歩 大神神社

category - 未分類
2019/ 04/ 08
                 
DSC_4064 (2)

泊まった宿はロープウエイ駅のすぐ横にありました。
とにかくここしか予約が取れなかったのと、民宿素泊まりというのが少し心配でしたが、
なかなかきれいなお宿でよかったです。
ただ、夕食時に空いてるお店は皆無で、何か買っておこうかとも思いましたが、
実は私は柿の葉寿司が苦手なんです。名物なので、柿の葉寿司好きなら困りません。
宿では菓子パンとカップ麺なら売っていました。

焼き鳥とかたこ焼きの屋台もあったけど、遅くまではやっていなさそうでした。
中千本にあったお食事処で聞いたところ、5時半くらいまでならやっているとの答えでした。
ラストオーダーは5時くらいかと思ってやめまして、宿からは中華の出前なら頼めるそうなので、
旅先で、まさかの中華の出前で夕食にしました。
朝ごはん難民でもあったので、ロープウエイで中千本まで行けばもしかして朝食代わりになるものが?と思い、
お散歩も兼ねて、始発のロープウエイに乗りました。

ロープウエイに「かえで号」とあったので、ちょっとびっくり。
現在運航しているロープウエイでは日本最古とか。

DSC_4065 (2)

ロープウエイは3分ほどで到着。
始発ロープウエイは7時40分発でした。
てくてく歩いて、金峯山まできました。
朝ごはんは諦めつつありました。(笑)

DSC_4066 (2)

金峯山寺、蔵王堂の横にある天満宮です。
右横の桜はまだ咲き始め。

DSC_4068 (2)


天満宮の狛犬はなかなか味のあるお姿でした。


DSC_4070 (2)

帰りのロープウエイのチケットを買っていると、鮎の塩焼きを買えそうな雰囲気に。
でもロープウエイを遅らせるほどの気持ちにはならなかったので帰りました。

DSC_4071 (2)

帰りのロープウエイは、さくら号でした。
2種類あるのね。
紅葉もきれいなのでしょう。

DSC_4073 (2)

宿に帰り、宿のすぐ目の前の神社にお参りしました。

近鉄吉野駅から橿原神宮前、大和八木でそれぞれ乗り換え、桜井駅へ。
そこからJRに乗り換えて三輪駅まで行こうと思いましたが、桜井駅でタクシーを見つけたので乗りました。

DSC_4075 (2)

大神神社の前のお店で、名物のにゅうめんをいただきました。
とっても美味しかったです。


DSC_4076 (2)

大神神社の鳥居です。
これは多分「二の鳥居」

神社の名前は大神神社で「おおみわじんじゃ」
ご神体は三輪山で「みわやま」
桜の名所は大美和の杜で「おおみわのもり」
全部、漢字が違いますが、読み方は「みわ」です。

今回の旅行、メインは吉野山でしたが、大神神社のご神体である三輪山のお参りも大きな目的でした。
三輪山はご神体なので、元々は一般の人が入ってはいけない聖域でしたが、
注意事項を守ったうえでのご参拝が今は許されています。
写真撮影は禁止なので、画像はありません。
水分補給以外の飲食禁止、おしゃべり禁止、ハイキングではありません、など説明を聞いてから、入山しました。
ネットではもっと細かい禁止事項が書いてあったので、驚きませんでした。
石一つと言えども持ち帰り禁止とか、ここで起きたことは何もしゃべってはいけないとか、
1か所ある椅子のある場所以外は腰かけてはいけないとか、ネットでは詳しい注意事項が書いてありました。

その2に続きます。
                         
                                  
        

奈良旅行1日目 その3 金峯山寺、脳天大神、七曲り

category - 未分類
2019/ 04/ 07
                 
DSC_4044 (2)

金峯山寺の蔵王堂です。
御本尊は青いお顔の金剛蔵王権現3体で、特別御開帳の時期に見ることが出来ます。
私たちは、桜の時期でない時に来たことがありますが、素晴らしかったので、
今回も、拝観させていただきました。

金峯山寺の開祖者が、激しい修行の後に金剛蔵王権現を感じ取り、山桜の木にその姿を刻み、お祀りしたそうですが、
吉野山の桜は、この3体の金剛蔵王権現への信仰という意味合いで、祈りを込めて植えられてきました。
昔の権力者なども、まとまった数の桜の苗木を寄進したりしてきたとか。

DSC_4045 (2)

DSC_4046 (2)

DSC_4050 (2)

私たちは、蔵王堂の横に「脳天大神」と書いてある看板が気になりました。
物忘れが頻繁になってきまして、ボケ防止を祈ってこようか?と思いました。

ところがこの脳天大神への道は、階段がずっとずっと続く道でありました。

DSC_4053_(2)_convert_20190407103324.jpg

正直なところ、蔵王堂まで戻ってきた時には、ふくらはぎがパンパンでした。
階段は450段あったらしいです。

DSC_4055.jpg

きれいな桜に気を取り直して、遅めのランチを取ることにしました。

DSC_4056 (2)

桜めんとこんにゃくのシンプルなランチ。
遅めのランチなのに軽そうでしょう?
厚揚げだとか、草餅だとか、食べ歩きには困らない吉野山なのでつい・・・。

DSC_4057 (2)

中千本から下千本まで歩いてきました。
上の画像は七曲坂と呼ばれる桜の名所なのですが、桜はほとんど咲いていません。
もう少し咲いているかと思っていたのに、少々ショックです。
というのも、この七曲坂のすぐ近くが、この日の私たちの宿で、
ライトアップされるので、夜桜も見ようと思っていた場所なのでした。


DSC_4059 (2)

ここが宿泊先の「美吉野 桜庵」です。目の前のしだれ桜はとてもきれいで見ごろでした。

DSC_4060 (2)

桜の時期はお食事付きのプランはありません、というお宿です。
畳のお部屋にマットレスが置いてある和洋折衷の寝室と、テーブルとテレビの置いてある2部屋で、
外にはロープウエイが見えます。

DSC_4061 (2)

ちょうどロープウエイがやってきました。