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2019年03月

        

奥山田のしだれ桜

category - 未分類
2019/ 03/ 30
                 
夫が半休をとったので、午後から岡崎市の奥山田のしだれ桜を見に行きました。
近くで今満開なのはここだけです。

DSC_3994 (2)

左側が持統天皇のお手植えという言い伝えのある古木です。
さすがに樹齢1300年は無理かと思うので、お手植えの桜の子孫だとは思うのですが、
本当に樹齢1300年だったりして・・・・?

はるかな歴史を感じる言い伝えでいいですね。
右はもっと若い桜でした。

 DSC_3996 (2)

もう少し離れてみるとこんな感じです。
周りを一周できるようになっています。

DSC_3983 (2) 

桜の上の遊歩道からの眺め

DSC_3981 (2) 
向うには新しそうな住宅街が広がっています。

DSC_3977 (2) 
夜桜は大変幽玄で美しいと評判ですが、駐車場が少ないので大変と聞きました。
平日の昼間なので、何とか近くの駐車場に止めることが出来ました。
路上駐車の車も、ずらっと並んでいましたけど。

DSC_3992 (2) 

満開の素晴らしい桜でした。

DSC_3986 (2)

下に降りて見上げると、またきれいです。

DSC_3976 (2)


  DSC_3973 (2)   DSC_3975 (2) 
DSC_3982 (2) 
奥山田のしだれ桜、初めて見に来ましたが、とても素晴らしかったです。

岡崎市は、岡崎城の桜が有名なのですが、今年はまだ咲き始めとか。

枝垂れ桜の駐車場から10分弱の場所に有る、龍溪院というお寺に行きました。
杉木立が美しいとか。

DSC_3999 (2) 
神聖な感じで美しい道を歩きました。

DSC_3998 (2)

道の右手には、16羅漢像が見えます。

 DSC_3997 (2)


DSC_4001 (2) 
本堂側から三門を写したところです。
誰もいません。

その後、奥殿陣屋に向かいました。
奥殿陣屋は、10年ほど前に、その頃末期がんだった実母とお散歩に出かけた場所です。

DSC_4004 (2) 
菜の花がお出迎えしてくれました。

DSC_4005 (1) 
チューリップはまだ咲き始めたばかりでちらほら。

DSC_4003 (2)  
内藤ルネさんの絵じゃないですか。
ご存知でした?ルネさんは愛知県岡崎市出身の方だったのです。
画像の木のベンチに、靴を脱いで上がって、
絵の少女の傘に入る感じの写真を撮るスポットになっていました。

DSC_4002 (2) 
右奥の建物は、昼はお食事処になっていて、なかなか雰囲気があっていいのですよ。
この時間帯は、おぜんざいなどがいただけるようでした。

半日歩きまわってそこそこ満足&疲れたので、この後は日帰り温泉に行きました。
プチお出掛け、楽しかったです。


            
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一昨日は友人と過ごしました

category - 未分類
2019/ 03/ 29
                 
一昨日は仕事が休みで、地元の友人にラインしました。
友人は予定していた手術を終えて退院し、自宅にいます。
自宅で静養中なのですが、病院からは仕事に行ってもいいと言われたそうで、
この日は調子がいいので、ランチに行けるよ~との話でした。
無理しなくていいよと言ったのですが、本当に調子が良いらしく、
私にもそれは嬉しいことで、ランチに出かけました。

イタリアンでパスタランチをいただきました。
まあ写真はいいかなと食べ進みましたが、デザートだけ撮ったので載せますね。

DSC_3958 (2) 
ランチとセットのデザートは、こんな感じで小さなものが並んでいます。
この日はシフォンケーキとチョコレートケーキ、パンナコッタ。
少し金額をプラスして、大きなケーキに変更もできます。
みんな手作りの味で、美味しかったです。

一番のごちそうは、友人とのおしゃべりですね。
お洒落な友人は、鮮やかなワンピースを着ていました。
それも、調子が良さそうでいい感じだなぁと嬉しく思いました。

このお店のすぐ上には、可愛らしい雑貨屋さんがありまして、
こだわりの天然酵母パンも売っていました。
塩パンを買い、翌日の朝食に頂きましたが、美味しかったです。

その後、まだまだ調子がいいから、ネットで知ったお店に行こうという友人と、
癒しの森というお店に出向きました。
そのお店の前の道は時々通るのに、そんなお店があることを知らずにいました。
パワーストーンがメインの、雑貨も置いてあるお店でした。
友人は手術するようなこともあったので、お守りになるような石があったらと。
このお店、三毛猫ちゃんがいるのよと言うので、私はそちらを楽しみに行きました。

三毛猫ちゃんはなんとオッドアイで、おとなしくて可愛い猫ちゃんでした。
そしてこのお店はとても変わっていて、値札が付いていません。
石を選ぶときには、直感で、これが気になる、これに惹かれる、というものを
まず数点選んでみて、というシステムでした。
値段は直感で選ぶ際に邪魔なんでしょう。

その後、その石の意味を教えてもらって、なるほどそれで私はこの石に惹かれたのかと
感じるものが予算内で気に入れば、それを買えばよく、同じ石でももう少し安くとか
別のデザインが、というものも、あれば見せてくれます。

友人は素敵なブレスに出会いました。
私は、付き添いのつもりで出かけて全く購入の意思はなかったのですが、
小さな6角形の棒状の水晶を買いました。2700円という良心的なお値段でした。

そのお店には、シンギングクオーツという、2本で軽くたたくと、素晴らしい音が出るものがあり、
その音があまりに素晴らしいので、心からうっとりしてしまいました。
それらはどんな方に売って欲しいと頼まれてもお断りしている、店長さんの宝物。
これはという水晶を選んで、沢山仕入れて、たたきあわせてみて、1本あるかどうか。
それもたたきあわせる2本の相性があるので、本当に稀少なお品だそうです。
絶対にこういうのはネットで買ったらダメよ~、騙すお店も多いんだから、とのことでした。

DSC_3969 (2) 

私が買ったのは、これです。
元々は友人が選んだものの1つなのですが、店長さんが、手の上で回してみて
風を感じるものが相性がいいという不思議なことをおっしゃるので試してみました。
うわ~、風を感じるのとそうでないのがある~。(怪しい・・・)
これは小さいし、透明度もすごくはないのですが、お値段も手ごろだし、ちょっと欲しくなって。

こういう形の水晶は、パワーが強いので、先を人に向けるとよくないほどだそうですが、
これくらいのものなら心配ないそうです。

店長さんは石が大好きな方というのはお話しているとよくわかりました。
無料でオラクルカードの天使カードをしてくださるというのでお願いしました。

DSC_3967 (3) 
天使カードって初めて聞きましたが、こんな感じのカードです。
自分で自分の天使に「今の私に必要なメッセージをください」とお願いして、
店長さんがカードをシャッフルすると、飛び出してくるカードがあります。
私の最初の2枚がこれでした。
DSC_3960 (2) 
それをずらっと並べていただいて、解説本で自分でそのカードの意味を読んでいくと、
成程、そういうメッセージね、と感じるものがあるという風にするので無料なの、とおっしゃる。
解説を店長さんがすると、どうしても、自分が相手の領域に入ってしまうけど、
それはとてもエネルギーを奪われるの、とのことでした。

最初のカードの意味の中に「自分自身を愛してあげてください」とありました。
「自分を後回しにしていませんか?」
「自分のしたいことを行っていますか?」
「愛とサポートを受けることも自己愛です」
「自分を大切にしましょう」

最近、こういうことを自分の肝に銘じて生きていこうと思っていたところです。
そうね、これが今の私の一番のテーマかも。

DSC_3966 (2) 
カードがい~っぱい出ました。(笑)

友人も、たくさん思い当たるカードが出て、頷いていました。
思いがけずこのお店で長い時間お邪魔して、お話しを聞いて、楽しい時間を過ごしました。

自分が気持ちいい生活をしよう!と改めて思いました。
友人も明るい顔で、本当にいい一日でした。



                         
                                  
        

塗り絵を盗まれたという義母さん

category - 未分類
2019/ 03/ 27
                 
日曜日に夫と義母さんに会いに行った時のこと。
義母さんの部屋には、3枚の花の塗り絵が貼ってありました。

「おばあちゃん、壁に塗り絵を貼ってもらってよかったねぇ。
白い壁が明るくなるね。上手に塗れたんだね。」と言うと、
にこにこして、「職員さんが貼ってくれたんだよ。」

義母さんは塗り絵が大好きです。
高齢者で、施設にいて、塗り絵が好きだと、いろいろ助かります。

「でもね、この間、盗まれたんだ。」
ん?何を言い出すの、義母さん?

「貼ってあるのがはがされてた。誰かが入って来て、盗んだんだと思う。」
夫が反応しました。「塗り絵を盗むなんてありえないよ。」
「だって無くなっていたんだから。あんなものを盗む人がいるんだねぇ」
・・・・・・いないと思う。(爆)
それに、義母さんの部屋から、貼ってある塗り絵をはぎ取って部屋から出てきたら、
誰か気が付くんじゃないかなぁ。
絶対とは言えないんだけど。

「職員さんが貼りかえてくれたんじゃないの?だから前のがなくなったみたいに見えたとか。」
この前に義母さんの部屋に行った時には貼ってなかったので、
最近、貼ってくれたんだと思います。
きっと、古くなったから貼りかえたのではなくて、その日上手に塗り絵が出来て、
「これいいですねぇ。貼りかえましょうか?」なんて言う感じで貼りかえてもらって、
本人はそのやり取りを忘れてる??というのが私の推測。

他の幻想には、そうなの~と付き合って受け入れることも多いのですけど、
施設で何か盗まれた系は、昔から、そんなことはないんだよと言い続けています。
前の施設では、各自の私服だったので、しょっちゅう服が盗まれたと言っていました。
知らない服があったら、ご家族が気が付くから、気のせいだよと言うのですが、
結構しつこく施設側にも主張したので、よく苦情のお電話がありました。

人気の老健だったので、いつでも出て行っていただいて結構です!と言われ、
妄想があるようで、注意していますが、なかなか治らずにご迷惑おかけして・・・と
毎回同じやり取りをしていましたが、今思えば、家族がもっとガツンと怒れ!
怒り方が生ぬるい?!ってことだったかもしれません。

これ以上盗まれたと騒ぐと、出て行かなくちゃいけないよ!ここが好きなんでしょう?!と
何度も至近距離で目を見て大説得してきたつもりなんですけど、結果が出ずにいました。
私はできることはした、と思っていたのですが、振り返ると自信ないなという気もします。

今の施設は、一応、服は自由なのですが、施設でレンタルできるお揃いのパジャマがあり、
クリーニング代込なので、それを利用している人がほとんどです。
義母さんもそのお揃いのパジャマなので、服が盗まれた妄想は消えました。
洗濯物を持って帰って洗ってという手間も、少々の私物以外にはありません。
義母さんも私も、本当に楽になりました。

義母さん自身も、ずいぶん衰えてきたので、強く主張することは減っています。
塗り絵が盗まれたと告白しましたが、怒っているわけではなかったです。
とても呆れた口調で、「あんなものを盗む人がいる」と言っていました。

前の施設で服が盗まれてと主張した頃は、口調も強く、しつこく怒っていました。
時間の流れを感じます。

義母さんは、強い態度でいないと舐められてコントロールされるという危機感があったのかも。
何しろ、自分自身、嫁にも強い態度に出て、マウンティングすることで、
あるいは、逆らうなら自殺してやると脅すことで、嫁をコントロールしてきた人です。

多分、義母さんは、私をコントロールしたかったんだと思います。
介護されるという弱い立場に立ちたくなくて、姑というのは偉いんだと言う事によって。
コントロールされたり、見下されたりすることを避けるために。
でも今は、もう、コントロールされたり見下されたりする不安から自由になってきて、
態度が軟化してるんじゃないかなと想像しています。

私は舐められやすいのであろうと思います。
義母さんに嫌われることは怖くなかったけれど、自殺されるかもというのはとても怖かったです。
舐められやすいというのは大きな反省点。
人間はもっと毅然としていないと。
昔から、揉めることが面倒で、丸く収めようとする傾向が強い上に、
ワガママで自己中な義母さんとの33年の同居生活で、耐える力が鍛えられました。

ヨガの先生が、自分の中にはいつも太陽がある、とおっしゃったのを、
バリ島在住のネット友のねえねさんは「祠(ほこら)がある」と表現しておいででした。
最近、その言葉がしっくりきます。
祠って、神さまを祀るための小さな建物です。バリにはたくさんあるようです。
これは結界では?というのが、私の中でしっくりした理由です。

私の奥に神様がいて、祠があると、祠は結界になりますから、
この世の汚れは結界で防がれて、誰もその神様を貶めることはできません。
人はみんな自分の中にそういう結界を持っている、見下してはいけない、
そして自分の結界は清らかに保たねば、という思いで生きていくのは素敵だと思いました。

結論が相変わらず怪しいと言われそうですが、最近そういう気持ちで生きています。







                         
                                  
        

さくら、さくら

category - 未分類
2019/ 03/ 26
                 
急に寒い日が続くようになって、桜の開花が遅れそうで心配。
4月の5日(金)に奈良の吉野山、下千本に宿泊します。
下千本の宿しか空いていなかったので。
民宿で、桜の時期は食事の用意はできませんというお宿だから空いていたという感じです。
近くに朝ご飯を食べるお店はないらしいので、何か買っておかないとね。

4月5日は早いかなとは思っていたのですが、例年より早いという開花予想でした。
夫が会社を休める日をと思うと、平日2日は難しく、
一週間後は遅いかも?という判断でこの日程になりました。
今の時点の感想は、一週間遅くすればよかった~?!ですけど。(爆)

下千本の満開予想は今のところ4月6日。
中千本は4月8日、上千本は10日、奥千本は15日が満開予想日になっています。
予想通りなら、下千本はほぼ満開、中千本は5分咲きくらいかな?
上千本は咲き始め?と思っていたのですが、この寒さで咲き始めが遅れたら・・(涙)

こればっかりはどうしようもありませんね。
もしも最高の桜日和とは言えなくても、全く咲いていないことはないはず。
初めての吉野山、楽しんでくるつもりです。

晴れたら大神神社に行って、三輪山に登りたいです。

今年の桜旅、どんな旅になるのかな~?


                         
                                  
        

南側と北側のキャティオを結ぶ通路が完成

category - 未分類
2019/ 03/ 24
                 

南側と北側のキャティオを結ぶ通路が完成しました。
夫の力作です。(笑)

DSC_3945 (2) 
南側の出入り口に座り込むナナ。
実は向う側にいるこゆきと鉢合わせしてます。

DSC_3947 (2) 
歩きはじめました。
木の板が途切れる所に段差があって、下に下がるような通路になっています。

DSC_3948 (2)

段差の部分を走っていくこゆき。
ナナと鉢合わせしたので、逆方向に進むのは自分の方が若輩者だから??

 DSC_3952 (2)

途中で立ち止まってます。
この先、通路は90度に右に曲がっています。

 DSC_3953 (2) 
右に曲がっている通路、こゆきはかなりのスピードで走ったので撮れませんでした。
この箇所を右に曲がれば北側のキャティオに入ります。

DSC_3954 (2) 
ここが北側のキャティオの出入り口通路なんですが、あっという間でやはり撮影は間に合わず。

今日は気温が低くて寒いですが、昨日通路が完成して通ったばかりなので、
ちょっと嬉しいみたいで、朝から外にいました。
                         
                                  
        

義姉さんたちが10年前、怒鳴り込んできた理由がやっと理解できた気がします

category - 未分類
2019/ 03/ 23
                 
昨日のブログに、叔母さんからの長電話のことを書きました。
「今度かかって来たら、30分後に用事があるので、30分なら聞けますと、最初に言ってみる」
そう思っていたら、早速その日の夜に電話がかかってきました。

叔母さんの電話の声のテンションがいつもよりさらに高くて、
言うはずだった言葉を飲み込んでしまいましたが、
その日は叔父の手術後、声を失うかどうかがわかる大切な日だったようです。

手術で喉に通した管の中に、柔らかい特殊なものを貼りつかせて、声が出るようにするのですが、
それが貼りつかない人もいて、その場合、もう声は出なくなってしまうとか。

叔母さんは、まとめれば数分で話せることを1時間かけて話したい人なので、
叔父の声が出るようになったのかどうかという結果までなかなかたどり着きませんでしたが、
結果は「声が出た」ということで、これは喜びの電話だったのでした。

時々愚痴は混じるにせよ、喜びの電話に1時間相槌を打つのなら、そう苦痛ではありません。
そもそもこの叔母の自己中さは、義母さんの自己中さと似ていますので、
そのお相手は私には慣れたものなのでした。

自己中の人は、自分の感情を発散させたくて話しているので、相手がどういう気持ちだろうとか、
相手の時間を奪ってしまって申し訳ないとか、そういう気持ちは一切湧かないのです。
義母さんとは同居でしたので、それは毎日のことで、食事中に延々と続くことも多く、
私はよく義母さんに、もうそういう話は聞きたくありません、気持ち悪くなってきます、とまで言いました。

義母さんは嫁の反抗に切れて荒れるし、翌日はご近所の従姉妹の経営する小さな薬局にプチ家出して、
と言っても食事時間には戻ってくるのですが、長時間、薬局で愚痴をこぼしているかと思うと、
どんなにご迷惑だろうかと思ってしまって、根負けしていた過去が私にはあります。

叔母さんは義母さんに本当に似ています。
義母さんと同居中は毎日聞かされていた長話、今では叔母さんの長電話ですけど、
考えたら1週間ぶりで、週に1度くらいなら、私には許容範囲なのでした。
義母さんの特訓(爆)のおかげ?

ふと頭に浮かんだのは、私の実母が末期がんで、ホスピスの空きを待っていた頃のこと。
私は末期がんの母と、骨折して入院し、歩けなくなってしまっていた実母の姉の病院通いと、
最低限の家の家事で、とても忙しく、義母さんの愚痴を聞く時間もなかったんです。
その日も実母と実母の姉の病院に行句ために家を出た私でしたが、
2人の義姉が家に突然、怒鳴り込んできたと言う話を後から聞きました。

私が愚痴を聞いてあげなかったので、感情の発散先を実の娘2人に絞った義母さんは、
2人の義姉さんに連日長電話をかけていたそうです。
義姉さんたちは、そういうのを大人しく聞いてあげる人ではないので、私の知らないところで、
義母さんと義姉さん2人の間に、対立構造が出来ていて、直接の怒鳴り込みに至ったらしいです。

私は、自分の親が愚痴電話をかけてきたって、適当に聞き流せばいいじゃないの?
私の実母さんはすっかり弱ってホスピスを待っているんだよ?
その時はそう思って不快なだけでした。

今の叔母さんの長電話に私が感じる不安は、こんな愚痴電話を毎回、長時間、聞きたくないのに、
こんなことがずっと続くんだろうか?というものでしたが、
義姉さんたちは、こういう不安を、私の何倍も強く感じたのだろうと気が付きました。

私は、怒鳴り込みの話を聞いたときに、母はもう本当に長くないとわかっていましたので、
期間限定の長電話じゃないの・・・と思ったのですが、
義姉さんたちは、きっと、期間限定で済まない不安があったのだとわかりました。

私が、現在、時々受けている長電話も、期間限定とは思えません。
叔父さんに万一のことが起きたら、もっとひどくなるだろうというのは脅威です。
そうなったら、長電話の叔母さんには長男さんも妹さんもおいでなので、
困っているので何とかしてくださいと言えます。

この「困っているから何とかしてください」の過激バージョンが怒鳴り込みで、
この先も、長電話が続いてしまうという危機感を持って、
今のうちにきっちりNOを言わないと!という結論に至って、怒鳴り込んできたのでしょう。
          
ずっとそこまでは考えていなかったです。
その点がわかったからどうなるというものではないですが、眼から小さなうろこが1枚落ちたかも。

自己中の人が自分を大切にしているかといえば、義母さんと伯母さんを見る限り、
2人とも、自分の力を信用していないですね。
もっと守ってもらわないと生きていけないのに、みんな冷たいと思っているんじゃないかな?
義母さんも伯母さんも、きっと自分でもっと自分を守れますよ。
大丈夫、大丈夫。そんな祈りの気持ちを2人に送るイメージで合掌してみました。
締めくくりが怪しい?(笑)







                         
                                  
        

肩こりは目の疲れから、腰痛は不安から来ているとの指摘を受けました

category - 未分類
2019/ 03/ 22
                 
一昨日、自律神経整体に行きました。
調子がいいので行かなくてもいいような気もしますが、この年になるとまったくのピカピカの健康体!と
胸を張るようなこともないので、未病のうちにと思って。
次回は5週間後に予約しました。2か月後でもいいかもね?

肩こり、首凝りがあります。腰も少し痛いです。
いつものように、先生は私の潜在意識に聞いて、肉艇的なものと判断、
普通の接骨院の施術の丁寧な感じで、コリをほぐしていただきました。

仕事でとても手先を使うことが増えているのでその為の肩こりと思っていたのですが、
潜在意識は「目の疲れ」から来ていると答えたそう。
あ。お花見旅行(吉野山)が近づいているので、ネット検索が増えていました。
GWに日帰りでいいからと、そちらも検索していました。
原因はブルーライトか?

私の潜在意識はイエスと答えたそうで、目をいたわりましょうと言われました。
旅行の行程は大体決まったし、近鉄特急を使うのですが特急券も乗車券も手配したし、
夕食を食べてあけるのは土曜日なので、夕食の席の予約も済ませました。
帰りの電車の時間は決まっているので、その方が無難。

桜の見ごろの検索、気になって毎日の様に見ていたけど、、ギリギリ間際に見れば充分かな。
吉野山に泊りますが、2日目は大神神社と長谷寺を周り、郡山城址の夜桜を見て、
夕食を食べてから帰る予定です。

でも、郡山城址の桜が、その頃散っている可能性も出てきたので、
その場合は大野寺にと考えています。そう、決定はギリギリでいい。
当日だっていい。事前のチェックは必要なわけじゃないですね。
ブログを書くのも目を使うわけですが、このくらいはいいことにしておきます。(笑)

お風呂に入る時、ハンカチを持って入って、お湯をつけたハンカチを目にのせるといいですよとか、
首から肩にかけた凝りに効くストレッチなど、整体の先生に教えていただいたので、実行しています。

あと、不安が腰の固さ賭して出てきていると言われました。
叔母の電話かな?と思いましたが。やはりそうでした。
長年、うつで通院している叔母がいて、叔父が末期がんで精神のバランスが悪く、
電話をかけてくるのだけど、1時間はしゃべっていて、ストレスになっていると言いました。

「今度かかって来たら、例えば、30分後に用事があるので、30分なら聞けますと、
最初に言ってみたらどうでしょうか?」
そうか。最初に言うのがコツなのか。
途中で電話を切ろうとしてあれこれ言うんですが、切ってもらえないし、あまり強く言えないと思っていましたが、
最初に言うのがいいですよね。

30代の若い先生に、人間関係を諭されている58歳主婦koalaでありました。
NOというのが苦手だと、先日の2人の知人のことを書いていて胸に刻んだところです。
私が我慢すれば丸く収まる、というのではなくて、自分をもっと大切にしようと思った矢先に、
こういうお話を聞いて、なんて絶妙なタイミング!と思いました。

今日も元気で朝が迎えられたことに感謝します。
深呼吸して、自分の中の太陽(ヨガの先生に教わった言葉)に感謝して合掌しました。
ヨガの先生も、多分30代のお若い先生です。
自分の子供みたいな年齢の人にも教わる事って多くて深いなぁと感じた朝でした。


                         
                                  
        

見えるハードル、見えないハードル

category - 日記
2019/ 03/ 20
                 
全く別の関係の知り合いの女性2人から、同じような話を聞きました。
ご主人は好きなんだけどもっと自由な時間が欲しいというのです。

1人はバリバリ正社員で働き続けてきた人で、もう一人は少しだけ仕事してるけれどほぼ専業主婦。
違う点が多いので、今まで考えたことがなかったけれど、この2人、ある意味とても似ていたかも。

2人とも、そこそこ年上の、実行力もあり賢いご主人と結婚しています。
1人の友人のご主人は「お前は俺が育てた」と言うんですって。
自信のある亭主関白タイプで、とても奥さんを大事にするご主人です。
経済力もあり、2人ともお金に苦労した経験はないはず。
知り合いの女性の方も、2人とも働き者で明るく、家事だって手抜きしない性格です。
奥さんは50代後半、ご主人は60代前半。
どこから見てもおしどり夫婦なんです。

「仲のいいお友達と1泊で出かければいいんじゃない?
ご主人と一緒の世界から、2日間だけでも出たら、羽が伸ばせるわよ~。」
「それは無理!許してもらえない!」

1人は高齢の義母さんと同居だから無理という理由。
介護保険は必要ない程度にしゃきしゃきの義母さん。

もう1人は、ご主人の職場が近くて、毎日お昼に帰ってくるので、
定年前から毎日3食作っているくらいの世話女房だから無理という理由。
この人に至っては、お友達とのランチも年に数回、遠慮しながらするのだとか。

共通しているのは、ご主人の辞書に、奥さんが友達と泊まりで出かけるという項目はないこと。
奥さん側には、それはとてつもなく高いハードルに思えること。

「何か理由をつけて、一生に一度のお願い!とか言ってみたら?
ハードルを飛び越えるのに、最初のハードルが一番高く感じられると思うけど。」
などと言いながら、これは無理だなと私も感じていました。
私にも、別の件で、飛び越えるには高すぎるハードルと思えるものがあったし、今もあります。

例えば、この間からブログに書いている、依頼心がとても強い叔母の電話にNOと答えること。
大騒ぎされると、病気の叔父まで巻き込みそうだし、大変そうなので、長電話に付き合って、
手術の立ち会いだっておかしいと思いつつ、当然行きますみたいな顔で出掛けています。
かつては、義母さんがヒステリーを起こすと、収拾をつけるのが大変だったので、
他にも、義姉さんたちが無茶苦茶な理屈を言い出すと、もう付き合いたくないので、
丸く収めるには、嫌なことは嫌だと言いたいという自分の気持ちを飲み込む方を選んできました。

そんなわけのわからない叔母さんや義母さん、義姉さんたちと、
知り合いの立派なご主人を同様に扱うなんて?!と思われますか?

私は、心の中では、誰しも役割を超えた自由な魂であるはず、と思っているので、
その自由を奪い取ろう。、相手を囲い込もうとする意図を持つ人は、
本当はその意図を捨てるべきだと思っています。

自分の自由を勝ち取るためにハードルを飛び越えたほうがいいんじゃないかと思っています。
でも、その意図がとても強く、譲る気持ちがない相手の場合、
そのハードルを越えようとすることが、大きな抵抗を産むことも身にしみて知っています。

かつて、義母さんが私の周りにめくらせたハードルは、数も多く、高さも高く、
私は大変なストレスを持って同居してきました。
今、そのハードルは急激に縮小して、昔と比べればほとんどないくらいです。

義姉さんたちも同様で、かつては怒鳴り込まれたものの、今は関わりはとても薄くなっています。
こちらのハードルはほぼないです。私はそのハードルを飛ぶ自信はあるのですが、
面倒だし、実害もほぼないので、ハードルが見えないふりをしているだけ。
実害が大きいハードルが見えたら、面倒は覚悟で飛び越えるでしょう。

叔母さんに関しては、叔父さんが元気なうちは巻き込みたくないので、
ハードルが見えないふりをするつもりですが、大きな負担はありません。

ここまで書いていたら見えてきたことがあります。
私はこの知人女性2人と似ています。
私たち3人は、介護に深い縁のある人生を歩んできた50代女性3人。

2人は義母さんと同居し、もう1人は実親さんと同居してきました。
そして3人とも自分の親を看取ってきました。

自分を守るためのハードルは飛ばないんだけど、
相手のためにと感じる、介護のハードルは飛ぶんです。
自分を守るためのハードルを「できません」の一言で飛んで去っていく人を横目に見ながら、
そういうハードルを飛んで走って、次のハードルをまた飛んで走って、
ああ疲れた・・・と思った時、自分を振り返ったら50代後半。

知人女性2人が似ているだけじゃなくて、私も似ていたのだと気が付きました。
60歳が目の前に迫ってきて、囲い込まれた人生だけで終わるの?と
もっと自由に生きるべきじゃないの?もっと自分を大切にしなくていいの?
「大切にする」ってことは、心の奥の声にきちんと耳を傾ける事じゃないの?
そんな問いかけが潜在意識の奥から起きてくる年代なのかもしれません。

私たちの目のまえには、ハードルに見えるものがあるし、
もしかしたら意識していないので見えていないハードルもありそうです。
世間的な役割が減っていく年代になって、
見えてくる世界があるのかもしれないという気がしました。




                         
                                  
        

庭のサクランボの木

category - 日記
2019/ 03/ 18
                 





サクランボの木の花が満開です。
一番いい時期を少し過ぎた感じですが、まだまだきれい。

まだ先ですが、サクランボの木ですから、実もなります。
残念ながらこのサクランボ、味はあまり美味しくありません。
でもとってもきれいなので、毎年、眺めるのを楽しみにしています。
味を楽しむのは小鳥さんたち。

いいお天気です。
                         
                                  
        

昨日は夫と出かけていました

category - 日記
2019/ 03/ 17
                 

夫が、気分転換に出かけようというので、リトルワールドへ行きました。

叔父夫婦のことは、その車内で、夫の従姉妹さんとラインで話しました。
叔母から電話があった時に、夫の従姉妹さんには私から伝えますからと言ったのですが、
おしゃべりしたい叔母は、この夫の従姉妹さんにも30分電話をしていたのでした。

私も夫の従姉妹さんも、長年にわたり、家族の何人もの介護をする運命にありまして、
介護の辛さはよくわかるのですが、その家族との時間もとても大切にしてきたので、
本当はこんな電話をして自分を哀れんでいる場合じゃないのに。
今目の前で生きている叔父さんとの時間を大切にしないでどうする?
叔父さんとケンカしたなんて言う話を聞くと、そんな気持ちがどうしても湧いてしまいますね。

今日出掛けた、リトルワールドというのは、私たちが結婚した頃に出来たのではなかったか?
というくらい昔に出来た野外民族博物館です。
気持ちの切り替えプチお出掛けで、なかなかいい時間を過ごしました。

愛知県の犬山市と岐阜県可児市をまたいで存在しています。
とても広いし、空いているので、歩くにはいい場所です。叔父夫婦のことは
花粉が飛んでいるのでしっかりマスクして3時間滞在、その後は、
可児市にある日帰り温泉に行きました。




ここはタイエリアで、オープンしたところだそうです。
人を写さないようにしただけで、実際はそこそこ人だかりがしていました。
テーブルセットが空いていたので、しばし休憩。
オープン記念でタイ風唐揚げが100円とあったので、セコイ夫婦は1個ずつこれを購入。
私は唐辛子とナンプラーをかけていただきました。

目の前に船が置いてありますが、乗って記念撮影している人もいました。
その後ろの景色はこんな感じ。



色とりどりのネズミの置物が並んでいましたが、説明書きが欲しいところです。
それともどこかにあったのかな?



他の国の展示物も、歩きまわりつつ入っていきました。
そこそこで、その国の音楽が流れています。








展示物は、新しく増えたものもありますが、昔からのものが多く、
いろいろな国の、田舎だったらまだこんな建物があるのかも?というものも多かったですが、
楽しんで歩くことが出来ました。
子供が小さい頃、ここに連れてきたときに、ここに入ったよね、なんて思い出も懐かしかったです。

食べる所もたくさんあるのですが、今日は可児市で海鮮を食べるつもりで来ました。
可児市は山なんですけど、日帰り温泉の敷地内に魚太郎という海鮮の食事屋さんが出店しています。



湯の華アイランドという日帰り温泉で、岩盤浴の充実度はすごいです。
温泉は、塩素の匂いのきついお風呂もあるので、私は源泉かけ流しの岩風呂が好きです。

昨日は、敷地内に新しくバーベキュー場とキャンプ場がオープンしたとのことで、
あちこちに、オープン!とのぼりがはためいていました。

私たちのふだんよく行く日帰り温泉は、リクライニングチェアが満員になることも多いのですが、
ここはそういうこともなさそうで、10分ほど岩盤で汗を流して、リクライニングチェアで休み、
また岩盤浴を10分、という繰り返しをしても、席には全く困りませんでした。
もっと近いといいのですけどね、高速を使う距離のお風呂屋さんに頻繁にはいかないですね。

帰りは高速を降りてから、地元のお店で食べましたが、写真撮るの忘れました。
せっかく歩いたり、岩盤浴で汗かいたりしたのに、カロリーの高い揚げ物のお店で、
みそカツ定食を食べて、帰宅してからもビール飲んじゃった~。

というわけで私は元気ですのでご心配なく。
今日も自転車日和で、自転車で仕事に行く予定です。
今この時の元気な自分を、ありがたく受け取りたいと思います。