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2019年02月04日

        

夫は元気に出勤していきました

category - 日記
2019/ 02/ 04
                 
昨日、夫は無事に帰国しました。
今朝からまた、6時に自宅を出て仕事に行く生活が始まります。

出国日も帰国日も、仕事はしないから休み扱いということで、
夫は今日からまた土曜日まで休みなしで、ハードです。

でもこれはほかの社員さんもみんなそういう条件なので、
皆さんもハードな生活を送っているんですよね。
夫は今、出向中で、出向前の会社では、出国日も帰国日も休み扱いだったので、
今まで楽してたんだな、ありがたいな、と言ってました。
今の会社がヘンなのだと思うけど。

現地では~5時間の睡眠時間を確保するために、夕食をカップヌードルにしたり、
飽きるので、ホテルの中にあるカツ丼屋さん(早い)にしたりで、過酷だったようです。
でも、ランチには現地の食事を食べる機会もあって、それなりに楽しかったみたいで、
タイはご飯が美味しいよと言っていました。

2週間の短期出張でしたが、行ってみたら受け入れ側の状態が思った以上に酷くて、
担当だと思っていた人は、ただ日本語ができるから窓口になっただけで知らないと言いました。
その人しか日本語ができないそうです。
日本では、その人が担当だと言われて、その人にメールで色々聞いていましたが、
あまりにも返事をくれなくて怒っていたのですが、担当じゃないんだって。

本来の担当者さんは、日本語が全くできず、夫のメールも見ていないのでした。
夫が担当者さんだと上司に言われた方に送った中で、数少ないメールでの返信が
全部英語で来ていた理由もそれでわかりました。
仕事納めギリギリに英語の返信が来たので、夫が怒ってたな~というのを思い出しました。

でも、通訳さんや運転手さんがとても優秀で、本当に有難かったと言っていました。

通訳さんは、同時通訳くらいのスピードで授業を訳してくれて、すごいと思ったそうです。
テスト用紙の問題の訳がいくつも違っている(?!)ことに、通訳さんが気が付いてくれました。
その通訳さんに直してもらわなかったら、どうなっていたのかと思うと怖いですよね。
夫は通訳さんが優秀な人で本当に助かったけど、こんな経験は初めてだと言っていました。

タイの運転手さんは、荒っぽい方が多いそうですが、夫の担当さんは穏やかな方でした。
おごるから、一緒に食事に同席しようと誘って、仲良しになったみたいです。
その運転手さんは、夫から聞いた日本語をメモして覚えて、それを披露したので、
「日本語が出来るの?ではまたうちで仕事してください。」とオファーを受けて喜んでいたそうです。

夫の今度の休みは土曜日ですが、その日は義母さんが帰っている日。
夫の従姉妹がご夫婦で義母さんに会いに来てくれる日で、心身共に休めません。
その次の週は、休みが取れて、どこかに旅行に行きたいと言っていたので、
福岡行の新幹線とホテルが予約してあります。

若い頃はもっとハードな日々もたくさんあったけれど、55歳で役職定年を迎え、
それからは楽になっていました。
今年は1月も2月も、58歳の身には結構ハードです。
インフルエンザに倒れたりしないでね・・・。



            
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