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2019年02月

        

吉野山~

category - 日記
2019/ 02/ 28
                 
Yahoo!ブログ終了のお知らせって・・・
諸行無常の世の中だから仕方ないけど、お気に入りブログの皆さんと
このままずっと…と思っていたので、結構ショックです。
データ移行の手続きも、パソコンが苦手なので自信ないです。
脳トレと思って乗り切るしかないですね。

一番見ごろの時期に、平日に休んで行けるのがベストですが、
見ごろもまだまだ予想ですので変わりますし、難しいところ。
夫の休める日が大体わかってきたので、今のところの満開予想と照らし合わせて、
とりあえず、4月5日(金)の1泊で出かけることにしました。

吉野山に泊れたらいいな・・・でも、吉野山、大人気なんですよねぇ。
まだ1か月以上先だから大丈夫かもなんて、とんでもなかったです。
1か所、食事なしの民宿が確保できました。下千本で、駅の近くです。

リニューアルしてあって、お部屋はきれいみたい。
普段は食事ありみたいなんですが、桜の時期は食事なしプランしかないお宿でした。
贅沢言ってはいけません。吉野山に泊れるんですから。

夕食はどこかを予約すればいいわ~なんて気軽に考えていましたが、
ここ予約出来そう!と思っても、桜の時期は、予約は団体に限りますとあったりして。
柿の葉寿司なら予約出来るみたいなんですが、実は私は柿の葉寿司、ちょっと苦手。
中華料理店なら配達してくださるところがあるみたい。
もしかして私たち、せっかくの吉野山で晩ご飯に唐揚げ食べるんだろうか?
贅沢言ってはいけません。吉野山に泊れるんですから。

4月5日にちょうど見ごろだといいな。
もしもその後の桜満開予報がうんと変わってきたら、
吉野山で泊れなくてもいいから、電車のアクセスがそこそこいい場所でホテル探します。

            
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友人とランチ

category - 日記
2019/ 02/ 26
                 
昨日は出勤前に友人と早めのランチに行っておしゃべりしました。

最初に行ったお店はまさかの貸し切りデーでして、
次に向かったお店は、休業日なのか開店前なのか、鍵がかかっていました。
友人はその日仕事はお休みでしたが、私は出勤だったので、
お店選びに時間をかける余裕もなく、どうしよう??となりました。
でも近くにブロンコビリーがある!ということで、ハンバーグランチになりました。



ブロンコビリーはサラダバーがあるのがいいですよね。
私はここにはあまり来なくて2回目ですが、友人は時々来てるそう。



ハンバーグを食べながら、おしゃべりに花が咲きました。

友人は今年に入ってから、いろいろ病院にご縁が出来てしまって大変です。
治療が進めば、今は医学も進んでいるし、どんどんいい方向に向かうでしょうが、
今は体調の悪い日はずいぶん辛いそうです。
そういう話を笑顔で出来る友人は、人間が出来てるなぁと思います。

詳しくは書きませんが、彼女が今感じているストレスと同じ種類のストレスは、
私も感じていた時期があるものでした。
今そのストレスはゼロではありませんがとても小さくなって楽になったと感じています。
その苦しかった時期の私のストレスより、もっともっと強いストレスがかかっている友人。
ただでさえ病気で辛いので、話を聞いていて切なかったです。

ホ・オポノポノの本には、この世で経験することだけではなく、見聞きするものすべては
自分の責任であり、クリーニングすべしとあります。
少しわかりにくい概念かと思いますが、(怪しい)私には感じる所のある話なので、
友人の今の状況を思い浮かべつつ、4つの言葉を繰り返しました。

友人とおしゃべりできてよかったです。

自転車で職場に向かい、仕事しました。
元気に自転車で通勤できて働けること、家族のご飯のしたくが出来ること、
全部当たり前なんかじゃなくて、いつかできなくなる日が来る、有限の経験です。



                         
                                  
        

昨日は義母さん、ケアマネさんと3人で会っておしゃべりしました

category - 日記
2019/ 02/ 25
                 
昨日は出勤前に義母さんの施設でケアマネさんと会う日でした。

ケアマネさんは、介護サービス利用計画書を毎月作ってくださるのもお仕事で、
利用者(義母さん)と介護者(koala)に直接会って、様子を見て、話を聞き、
介護サービスの利用の変更などが必要であればその手続きもしてくれます。

義母さんが車椅子のタイヤを動かして車椅子を操っているのを見て、
今まで気が付かなくてごめんなさい、車椅子を変えましょう、と提案してくれました。
自走式車椅子というのがあって、自分で動かして進むならそちらがいいそうです。

数年前までは、施設から自宅への往復が今よりずっと頻繁で、
介護者のkoalaが椎間板ヘルニアで腰を痛めていることもあり、
介護者に優しい軽量な介助式車椅子を使ってきました。

その後、自分でつかまり立ちもできなくなって、施設から自宅への往復は激減しました。
義母さんが通う2つの大きな病院には、病院の備品の車椅子がありますから、
重いのを持って行かなくても用は足ります。病院内では私が押せばいいので介助式で充分。

義母さんは今、4週間施設で2泊3日が基本で、2泊3日の間に車椅子を持ち上げて車に入れるのは、
初日と最終日に各2回だけ。
その際に介護者が重くて辛いのと、4週間の施設生活での車椅子を動かす際の便利さを
はかりにかけたら、今は断然自走式がいいとのことでした。
koalaさんが大丈夫ならとのことでしたが、月4回で、たいていは夫の役目ですから大丈夫。

「一人で立てなくなって、一時はずいぶん弱って、それから回復したとは思っていましたが、
ご自分で車椅子をこいでいたのですね!てっきり押していただいているものと思い込んで。
○○さん(義母の名前)、素晴らしいです!自分で車椅子を動かして!
もっと動かしやすいのに変える手続きをしますからね。」

ケアマネさんに素晴らしいと褒められて、義母さん、嬉しそうに笑いました。
車椅子などの介護レンタルの品選びは、全部今までお任せしてて、自分で勉強もしていなくて、
介助式と自走式があることも知りませんでした。
調べたらタイヤが2つあるような見た目のものが自走式みたい。
見たことあるわ~、自走式の車椅子。

実はこのケアマネさん、もうすぐ交代してしまうのです。
来月は、義母さんの施設に、新旧2人のケアマネさんを交えてお会いします。

義母さん、このケアマネさんとはけっこうなバトルをしたんです。
まだ車椅子の身になる前に、今の部屋はぐちゃぐちゃで転倒しやすいので、
物を捨てて、転びにくい部屋にリフォームした方がいいという私と夫の肩を持ってくれたので。
物を捨ててというのが最大のポイントでした。

ワシが死んでから捨てればいいだろう!と怒鳴る義母さんに、
「生きている間に快適に過ごすために今捨てるべきなんですよ」と何度も言ってくれたケアマネさん。
「お嫁さんがあんまり言うと一層ムキになりますから、私が悪者になります」って
なかなか言えないセリフだと思ったことでした。
まあ、ケアマネさんだけを悪者になんてできませんから、
私も夫も充分悪者になりましたが。(笑)

いろいろな方のお世話になって介護してこられたなぁと感謝の気持ちが湧きました。
大昔は少しは当てにしていた義姉たちが、手助けは一切しないで、
非難してくるだけとわかったのがもう10年以上前のこと。
嫌な思いをいっぱいしてきたけれど、それに見合うだけの手助けは別の所から来ました。
ちゃんと帳尻はあってるなと思うと、とても穏やかな感謝の気持ちになります。
この人が手助けするべきでは?という思いこみを捨ててみると、
案外他から救世主が来るものかもしれません。

一人で抱え込んで、行き詰って殺人事件になってしまうというニュースは悲しいです。
限界です、これ以上出来ません、という状況になる前に、
手助けしてくださいと言える窓口がいっぱいある社会、
それにこたえることが出来る社会にしたいですよね。

親の介護で自分の人生を捨てるのが当たり前なんていうのがクレイジーな考えだと思うんです。
当たり前のはずないじゃないですか。
全く関与したくないのも逆にクレイジーだと思いますが。

私はそう介護度が高くない間の義母さんとの同居を30年ほどしてきましたが、
振り返ってみると、結構限界でした。
もしもずっと自宅介護していたら、私はどうなっていたのかと思うとぞっとします。
いっぱい手助けを得て、今の状況にまで負担が減ってありがたいです。

今日は出勤前に、友人と早めのランチです。
自宅を12時半に出れば仕事に間に合うので。
積もる話がお互いにあるのでとても楽しみです。

                         
                                  
        

夫は通路作りに励んでいます

category - 日記
2019/ 02/ 23
                 
今日の夫は、午後からはずっと、北側と南側のキャティオを結ぶ通路作りに励んでいます。

昨年からぼちぼちやっているのですが、仕事が忙しくて平日は無理ですし、
土日も、義母さんが帰ってきている間は無理、他の用事が入っても無理という状態で、
なかなか少しずつしか進まずに、夫は不本意そう。

とりあえず、北側のキャティオには、猫ドアを使って家の中から自由に出入りできます。
中庭にあるので、防犯上もそう問題はありません。
ただ、冬ですから、北側のキャティオはかなり寒いんです。
南側は、晴れた日は、風さえなければポカポカしています。
外に出ていても、そんな日は、猫の背中も触るとあったかいの。

南側は、道路に面していますし、窓に猫ドアをつけていません。
猫ドアをつけようと思うと、窓ガラスの代わりに猫ドアをつけられる材質をつけることになり、
光が入らなくなるので、ちょっと困ります。




こゆきちゃんが、開けた窓からキャティオに出ていくところです。



出入り口渋滞中。(笑)
ナナちゃん、早くどいてやってくださいな。



南側のキャティオで、それぞれひなたぼっこしています。

私や夫が家にいる間は、南側も、なるべく自由に出入りできるように窓を少し開けていますので、
猫たちが不自由しているわけではないのですけど、
出掛ける時はもちろん必ず閉めていきます。
私の仕事は13時からなので、お昼の12時半に家を出ます。
一番暖かくて外に出たいであろう時間には、2匹とも外に出られません。

夫の猫愛が強いので、これが気がかりなんですね。
早く南側のキャティオにも自由に出入りできるようにしてやりたい!というわけです。
人間側も、この季節は窓を開けておくと花粉が入るし、
そのうち蚊が出だすと開けておきたくないので、それまでには完成させないと。

と言いながら、私はお手伝いしておりません。
これを作っている間、夫の頭は仕事のことから離れていられるし、
なかなかいい時間なのでは?と思って放置しています。(笑)

完成したらまたアップしますね。
蚊が出る季節までにはぜひお願いします、夫~。



                         
                                  
        

自分にブレーキをかけないでくださいね  人は自分のイメージした以上のものにはなれないです

category - 日記
2019/ 02/ 22
                 
昨日は仕事でしたが、一昨日はお休みで、月に2回の水曜ヨガの日でした。
地区のスポーツクラブがあって、その中のメニューの一つです。
一昨年亡くなった伯母が入院したのをきっかけに辞めていましたが、
今年から再開したばかりで、今年まだ3回目の参加でした。

一昨年までは、グラビティエクササイズとヨガを各月2回の参加でしたが、
グラビティエクササイズの先生が忙し過ぎて、この教室は消えていました。
とりあえず、ヨガ月2回からの参加になっています。

この日、ヨガの先生が素敵なことをおっしゃいました。
書き言葉だと一気に言った言葉みたいですが、
ヨガをしながら、ゆっくりおっしゃったことです。

「私は体が固いから、なんて自分にブレーキをかけないでくださいね。
ヨガは競争ではないので、頑張ってここまでやらなくちゃというものではないです。
今ここの筋肉が気持ちよく伸びているな~、と感じながらできたらそれでいいんです。
でもその時に、自分の身体のその部分が、伸びるイメージを持って伸ばして下さいね。
スポーツ選手は、仕上げたい技がある時、イメージトレーニングからしますよね?
それができる自分をイメージすることは大事です。
『身体が固いからできない』という言葉は強力なブレーキです。
皆さんは教室に通ったりご自分でヨガしたりして、可動域が広がっていますから、
『私の可動域は広がっていて気持ちよく伸ばせる』と思って伸ばすといいですよ。
人は自分のイメージした以上のものにはなれないです。」

気持よく体のあちこちを伸ばしましたし、こんな言葉で、心も伸びた感じ。
午後からは自律神経整体に予約してあったので行ってきました。
体調がとてもいいので、行かなくてもよさそうですが、
月に1度のメンテという感じになっています。
最初に可動域を、手や足を動かしてみてもらうのですが、
施術後は明らかに可動域が広がるので、それだけでも有意義だと思っています。

少し肩こりがあるのと、指先がたまに痛いくらいで、調子がいいですと言いました。
先生が見てくださって、koalaさん、今日は感情の乱れのサインが出ないです、
うちに来られるようになってから、初めてですね、と言われました。
そういえば、前回は、義母さんのインフルエンザの看病直後だったかな?
不安の感情が出ていますと言われたような記憶があります。
今は九州旅行直後で、そりゃ心理状態は違いますよね。(笑)
でも先生には、義母さんのインフルエンザとか旅行とか、そんな話はしていないのに、
私の潜在意識に先生が聞くとわかっちゃうのが面白い。

私の肩こりの原因を見ていただいたら、目の疲れと出ました。
老眼が進行しているから??と聞いてみていただいたら、違ったみたい。
最近、パソコンやスマホの時間がぐっと増えたとか、そういうことはないですか?と聞かれ、
あ、パソコンだ!と思い当たりました。「先生、原因はきっとパソコンです。」

先生には話さなかったけど、旅行の下調べと予約、旅行後は画像の処理と旅行記。
格段にパソコンの前に座る時間が長かったです。

ヨガで体を伸ばして、パソコン時間を減らして目を休めれば、
私の体調は万全になるかも~。(笑)
この整体に通い出してから、生活に支障のあるような痛みは全くなくなりました。
腰痛が起きても、軽いですし、ストレッチで直ります。
肩こりが起きても、頭痛が出て困るような事は起きません。
以前通っていた鍼治療も良かったのですが、遠くて半日がかりなのが難点。

旅行記は終わったので、次の旅行が近づくまでは(吉野山のお花見~)
パソコンの時間は減ったままだと思います。
自律神経整体、1か月後の日に予約してきました。

有意義な休日は終わり、昨日と今日は仕事ですが、明日はまたお休みです。
R渡航後の一週間もいい一週間で終わりそう。
ありがたいですね。

ヨガの先生の言葉もとても胸に響きました。

自分にブレーキをかけないでくださいね
人は自分のイメージした以上のものにはなれないです
                         
                                  
        

2月の旅行3日目 その3 箱崎宮、ランチ、ガイドさんとまち歩き

category - 日記
2019/ 02/ 20
                 
長々と書いてきた旅行記も、今回が最終回です。



地下鉄で、箱崎駅前まで行きました。
宇佐神宮、石清水八幡宮とともに、日本三大八幡宮呼ばれる筥崎宮神社です。




駅名は「箱崎宮前」ですが、「はこ」の漢字が違いますね。
神社名は筥崎宮、地名は箱崎宮らしいです。
の字は、やんごとなきありがたい字、らしいです。
「らしいです」ばかりですみません。



楼門には「敵國降伏」の文字が。
帰宅してから調べたら、醍醐天皇のお書きになった文字だとか。
平安時代に?と思いさらに調べると、醍醐天皇以後の天皇も、この字をお書きになり、
収められたという記録があるそうです。
蒙古襲来により炎上し、再興するにあたり、亀山天皇が書かれたものが有名だとか。

醍醐天皇と言えば、菅原道真公を、無実の罪で太宰府に流したお方では・・・?!

歴史に疎いので調べましたらやはりそうでした。
藤原時平を左大臣、菅原道真を右大臣に登用した醍醐天皇は、
どちらかと言えば、時平公を気に入っており、その時平公が流した情報に惑わされて、
道真公を太宰府に左遷させました。
でもね、この時、醍醐天皇は16歳だったそうです。
天皇という立場ですから、騙されても仕方ないとは言いませんが、お気の毒だと思いました。

道真公は京都に帰れないまま、太宰府で無念の死を迎え、時平公は39歳で亡くなり、
時平公に書かW利を持つ男性たちも次々と亡くなり、清涼殿には雷が落ち、
その落雷で数名が死亡、その3か月後に醍醐天皇も没したというのは有名な話。



ソフトバンクとアビスパの優勝祈願の地でもあります。



古い神社には、こういう大きな木があって好きです。



午後にまわる予定だった場所をいくつか午前中にまわることが出来ました。
ランチは5000円無料券を使える場所で、土曜日だから予約したほうが、ということで、
調べた結果、西鉄グランドホテルのバイキングに予約しました。
前日にスマホで調べた時に、バイキングじゃない方がいいなと思ったのですが、
お手軽なランチが見つからなくて。でも行ってみたら、ちゃんとありました。残念。



でもまあ、落ち着いた雰囲気の席で、待ち時間もなく、ランチをいただくことが出来てよかったです。



14時から1時間半の「博多‘’深‘’発見・まち歩き」というコースに申し込んでありました。
私は観光ボランティアガイドさんと歩くのが大好き。
説明を聞きながら歩くのが好きというのもありますし、ボランティアガイドさんご自身も、
私の経験上では、魅力的なパーソナリティの方が多くて気持ちいいのです。

街中の小さな神社めぐりをするというコースを歩きまわりました。
博多の神社の多さにびっくりしました。

画像はないのですが、選擇寺というお寺に、遊女であった雪友さんのお墓がありました。
親孝行だった雪友さんは、亡くなったお母さんの供養のために、一生懸命お金をためて、
お寺に寄進したそうです。その後本人が亡くなった時、お寺の和尚様が不憫に思って、
お母さんと一緒のお墓に入れて、戒名もつけてあげたそうです。
その雪友さん、亡くなったのは19歳だと言うんですよ。
何歳で遊郭に売られたのでしょうか?
ほんの子供だったに違いありません。切ない話です。

昔は家族が食べていくために、娘が売られるのは珍しくありませんでした。
若くして亡くなる娘さんも多かったですが、ほとんどはお墓や戒名どころか、
没年月も残されないまま、合祀されました。
580名の遊女さんが過去帳に記されているそうですが、遊女数のほんの一握りだとのこと。






こちらは説明を聞いて前を通り過ぎただけの聖福寺。
小さな神社めぐりですので。(笑)
ここは立派な大きなお寺です。



ガイドさんのお顔をアップしてはまずいだろうと思い、手だけ出演していただきました。

私は愛知県民で、ういろうは郷土が発祥地だと信じて疑いませんでした。
が!実はういろうは博多が発祥の地だったそうです。
結構なカルチャーショックかも~?(笑)



一番怪しかったのは、ここ、龍宮寺の話。
元々はこのあたりは海辺で、お寺も別の名前だったそうですが、
海中から人魚が出て、それが国家長久の瑞兆と占われたそうなんです。
それでこのお寺に人魚を埋葬し、寺名は龍宮寺になりました。
特別に人魚の図と人魚の骨を見せていただけるとのことで行きました。



これが人魚の図だというのですが、全長147メートルって言われて絶句。
ゴジラより大きいんじゃない?
いえ、ゴジラの体長は知りませんけど、100メートルもないのでは??



これが人魚の骨だそうで、なるほど、大きな哺乳類の骨には見えます。
昔は縁日の時に、たらいに水を入れて骨を入れ、その水を参拝客が飲めたそうです。
人魚の肉を食べると不老不死になるっていう高橋留美子さんのマンガを思い出しました。
でもそのうち骨が減って来てしまって、見せるのはやめたそうです。
こそっと持って帰って、怪しげなお金儲けに使った気がしますよね?

ガイドさんはお話も面白く、おもてなし精神豊富な女性、楽しい1時間半を過ごしました。

博多駅に行き、お土産を買って、帰りの新幹線の出るまでの間、
博多駅の屋上に行きました。
鉄道神社があるんですよ~。







曇りで夕方なので、こんな感じの画像になりました。



梅が見ごろできれいでした。
ちょっとこの画像では良さが伝わりませんね。
ご覧の通り貸し切りだし、気持ちいい空間でしたよ。



梅の香りを想像で補ってみてください。(笑)

長い旅行記を最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございました。

私の趣味は旅行ですが、旅行の計画を立てるのも趣味、旅行記を書くのも趣味なので、
1粒で3度おいしいというシステムになっております。
夫と2人、元気で旅行して周れたこと、あらためて感謝しています。

バレンタインの日、ハートの形の帽子をかぶってアナウンスしてくださった、
オープントップバスの明るい女性スタッフさん、
別府市の鉱泥温泉でご一緒させていただいた千葉県のマダム、
楽しく地獄めぐりバスの案内をして下さった亀の井バスのガイドさん、
とても優しかった、鉄輪温泉の、美味しい焼き鳥おおのさんの大将さん、
博多の小さな神社の数々を楽しくガイドしてくださったボランティアガイドさん、
皆さんのおかげで、いっそう旅が楽しくなりました。
ありがとうございました。

最近は、旅行に限らず、こうやって、ありがとうを言いたい方を思い出していくと、
本当に幸せな気持になるので、よくこうやって数え上げています。
毎日でも、こうやって数え上げられる、平和な幸せに大感謝です。
                         
                                  
        

2月の旅行3日目 その2 東長寺・櫛田神社

category - 日記
2019/ 02/ 19
                 

地下鉄祇園駅のすぐ前に、東長寺があります。
初日にオープントップバスの中から見て、説明を受けたお寺でした。
楽水園からそう遠くなかったので、私たちはてくてく歩いて行きました。



オープントップバスの中で目に付いた五重塔です。



立派な本堂。梅の花もきれいでした。




六角堂の前の梅もいい感じ。
東長寺では、木造では日本で一番大きい大仏があります。
撮影不可でしたので画像はありません。
本堂でも大仏前でも、ろうそくとお線香をお供えしてきました。

ここからまた徒歩で、櫛田神社へ。
こういう時しか歩けないから歩くって夫が言うので。(笑)




櫛田神社の門です。
これも、オープントップバスで見ました。
と言うか、ここは以前訪問しています。山笠が見たくて。
本当は一度、節分の時に来たいんです。
日本一大きなおたふくのお面が見てみたい~、くぐってみたい~。



門の左右どっちにいた子か忘れましたが、可愛いですよね。



門の上の干支の恵方盤




本堂です。
この下にはお参りする方がいらっしゃいますので大幅カットした画像です。


この彫刻が不思議。
頭が龍で、身体が鳥に見えます。
どなたかご存じないですか?



馬と梅。梅の季節はいいですね~。




狛犬と紅梅。



山笠の時の博多はすごい賑やかさなのでしょうね。
テレビで見ても大迫力ですから実際に目の前であのお祭りを見たらどれほどでしょう。



大銀杏も有名ですよね。

このあと、12時にランチの予約がありましたが、まだまだ時間があったので、
ランチ後に行く予定だった箱崎宮に行けそうでした。
地下鉄の駅も近かったし、箱崎宮前駅まで地下鉄で向かいました。

その3に続きます。
                         
                                  
        

2月の旅行3日目(最終日) その1 住吉神社と楽水園

category - 日記
2019/ 02/ 18
                 
       幸水園を追加アップしました。

いつ見ても行列が出来ていたとんこつラーメンのお店一蘭本店。
早めにチェックアウトしてお店の前を歩いていたら、朝7時半だったためか、
店内にそこそこお客さんはいましたが、並んではいませんでした。



24時間営業なのです。
店内からの眺めです。




58歳のkoala夫婦、朝にラーメン食べるような胃袋じゃないんですが、
せっかくかなぁと思って。全部のっけをオーダーしました。



最初に塩ゆで卵が来てましたが、画像の右側にあって写ってないですね。

最初からうすうすわかってはいたのですけど、私や夫は愛知県の味、
獣くささのないさっぱりしたとんこつラーメンに慣れておりまして、そっちの方が美味しいです。
今まで、博多でラーメン食べたのは3店舗目ですが、本家の味は合わないみたいです。
超有名店でも同じってことは、やっぱりそういうことなのね。

地下鉄で博多駅に行き、スーツケースを駅のロッカーに入れ、
徒歩で筑前国一之宮住吉神社に向かいました。
全国に2000以上存在する住吉神社の中で一番古い神社と言われているそうです。



博多駅から徒歩で10分ほどの場所にあります。



住吉神社は相撲と関係が深い神社で、横綱奉納土俵入りの会場になる場所です。






古代力士像はなかなかの迫力があってかっこいいです。



この狛犬もかっこいい~!

楽水園は今後アップします。今から出勤します。
今日は自転車日和でありがたいです。



住吉神社から歩いてすぐ近くに、幸水園と言われる庭園があります。




博多塀と呼ばれる、こういう塀は、あちこちで見ました。
豊臣秀吉が博多の街の戦災復興を行った時に作られた壁だそうで、
神社・仏閣や豪商の屋敷などの土塀にするため、
焼石や焼け瓦を粘土で固めて作られています。

幸水園でも、この博多塀が見られました。
元々は博多商人の別荘だった土地らしいです。



オフィス街にあるのですが、静寂な土地です。
福岡のあちこちで、ビルの谷間だったり、こんなオフィス街だったりする場所に
小さな神社があるのを見ましたが、この庭園もそんな感じで存在していました。



私は木を見るのも好きです。
この木、なんだかすごくないですか?






その2に続きます。

                         
                                  
        

2月の旅行2日目その4 温泉と晩御飯

category - 日記
2019/ 02/ 18
                 
タクシーで血の池地獄からひょうたん温泉へ。
向かう道すがら、高台からの湯けむりがいくつも立ち上る風景が見られてよかったです。
画像はないです。ごめんなさい。

ひょうたん温泉の画像もありません。
すっかり写真撮る事を忘れておりました。見たい方は公式HPで見てくださいね。

最初は、午前中に鉱泥温泉に入ったので、同じ日には砂湯に入ると湯あたりになりやすいと
ネット情報で読んでいたことがあり、やめようかなと思っておりました。
でも、せっかくなので、疲れそうと思ったらやめればいいかなと思い直し、
ひょうたん温泉の砂湯に入ってきました。

けっこう長いこと入りましたが、自分で砂を掘って自分で砂をかけるシステムなので、
自己調整できて、何も問題なかったです。
紙パンツと浴衣を着用して入ります。
混浴ですがそういうことでこれも問題ありません。

砂湯ってこんな感じ。→http://www.hyotan-onsen.com/onsen/sunayu.html
かなり気持ちいいです。

本日(2月18日)から10月まで、大浴場と砂湯は工事で利用できません。
貸切風呂には入れるそうです。

ひょうたん温泉から徒歩圏内のようでしたが、雨が降っていたし土地勘はないので、
タクシーを呼んで、晩御飯を食べる「焼き鳥おおの」さんまで行っていただきました。
近距離でも気持ちよく乗せてくださったタクシーの運転手さん、ありがとうございました。



左のは「カンパチのりゅうきゅう」
とっても美味しかったし、手軽に作れそうな感じだったので、帰宅してレシピ検索しました。

しょうゆとみりん同量(2人分なら大匙2ずつ)をラップなしで30秒レンジ加熱して完全に冷まします。
刺身と冷めたたれ、すりごまとおろししょうがを混ぜて、30分冷蔵庫でねかせます。
アサツキを散らしてワサビを添えて召し上がれ~。
また作ってみる予定です。
 (作ってみました!私の味覚では、このレシピだとちょっとみりんが多すぎる気がしました。
 あと、しょうがとアサツキは多めが美味しいです。)



カルパッチョも注文。
そういえば、ビールが写っていませんが、もちろん飲みました。(笑)



大分名物のとり天。美味しかったです~。
前に宇佐神宮近くでもツアーで食べましたが、ツアーの全員同じメニューで、
そんなに出来立て熱々ではなかったので、いまいちでした。
ここのはとても美味しかった。



大分県民ってやっぱり鶏肉が好きなのかな?メニューも豊富でした。



大分名物だんご汁。
地獄めぐりで歩いていた時、「名物だんご汁」ののれんをいくつも見ました。
すいとんみたいなものですが、意外なことに、丸いだんごを想像していたら違いました。
長細いんです。平たくて大きくて短い麺、という感じ。
2人で分けて食べました。優しい味の豚汁に近いかな~?
カボチャが入っていてとても優しいお味でした。

どうもいっぱい食べてしまう。帰ったら体重計に乗りたくないと思いました。
私はあまり体重の変動がない方なんですが、年を取ると違うみたいで、
最近は食べたら食べた分だけ増えるんですよ。
以前は義母さんが帰るたびに痩せたので問題なかったですが、
私の身体も介護に慣れてきたのか、義母さん帰宅ダイエットも最近は・・・運動しなくてはね。

夜の高速バスに乗って、2時間かけて天神バスセンターへ戻りました。
うとうと出来てちょうどよかったです。
ホテルに帰ってぐっすり眠れました。

3日目に続きます。

                         
                                  
        

2月の旅行2日目その3別府地獄めぐり

category - 日記
2019/ 02/ 18
                 




地獄めぐりバスに別府駅で会いました。
可愛いです!
角があるバスを見たのは初めてだなぁ。(笑)
(画像は駅で撮影したものではありません)



もしも途中ではぐれても、このバスに戻れば大丈夫。
車内のカーテンも黄色とグレーの部分の柄なんですよ。



最初に行ったのは、海地獄。
沖縄の海みたいなんですが、98度の高温なのだそうです。

バスガイドさんに教えていただいたのですが、「地獄」は地獄めぐりだけでなく、
こういう高温の源泉全てを地獄と呼べるそうです。
そういえば、午前中に入った鉱泥温泉は、ネットで見た地図に本坊主地獄って書いてありました。
意味がよくわからなかったけど、そういう意味だったんですね。

各地獄は、個人の所有だそうで、地獄めぐりの各地獄は、地獄めぐりの組合に入っているそうです。
すごい敷地面積ですけどね、別府にお金持ちが土地を持っている証明かも。
お金持ちは、温泉付きの別荘を買いますよね?
ああ、私も大金持ちになって温泉付きの別荘が買えたらなぁ。(笑)



奥に、白龍稲荷神社がありました。
龍神様に、旅行中に雨が降りませんようにとお祈りしました。
雨って龍神様の管轄だった気がします。



地獄蒸しプリンを食べました。美味しかったです。
夫は地獄蒸し卵を食べていましたが、これはうまいと言っていました。



次は鬼石坊主地獄。
このぼこぼこっと噴き上げる熱泥が坊主の頭に似ているからだとか。



ちょうどぼこっと丸くなった時にシャッターを押したつもりでしたが失敗。
しかし、これがお坊様の頭と思ったとしても、みんなでそう呼ぶなんて。
これが頭だったらお坊様にとっては、なんと恐ろしい拷問・・・
もしかして、お坊様、嫌われてた?(笑)




かまど地獄。ちょっと不思議な名前ですよね。
氏神様のお祭りに、ここの地獄でお供えのご飯を炊いてきたからだそうです。
1丁目から6丁目までありまして、こんな風にタバコの煙の演出もしてくださいます。
タバコでなくてお線香でもできるそうですが、煙の粒子の周りに水蒸気がくっつくので、
見えない水蒸気もしっかり見えて、煙が吹きあがるように見えます。



この湯煙も、たばこの煙を吹きかけた部分に起きたもの。
いろんな色のお湯があり、吸い込むと喉に効き、浴びると肌にいいのど肌の湯もありました。
のどが弱いので、吸い込んできました。効いたかしら~。



白池地獄は画像ではわかりにくいですが、青の濁り湯のようなきれいな色でした。
源泉の熱を利用した、ピラルクやピラニアなどの水槽もあり、ワニがうじゃうじゃいました。



もちろん源泉に入れたているわけではありません。ぬるま湯温度だそうです。



龍巻地獄の間欠泉。
この龍巻地獄と血の池地獄は、他の地獄とは少し離れた場所にありました。
ガイドさんに、鉄輪温泉に行く方はここでバスを降りたほうが早いと言われ、
ここで降りて、タクシーで鉄輪温泉に戻りました。



血の池地獄を少し上から眺めたところ。
後ろは山です。
これで地獄めぐりバスツアーは終了しました。
ガイドさん、運転手さん。楽しかったです。ありがとうございました。

この日の天気予報は曇りのち雨でした。
でもブログに書いたように龍神様にお祈りしたおかげか、
この後で少し降られますが、ほぼ雨の影響なしで別府観光が出来ました。
龍神様、ありがとうございました~。(笑)

その4に続きます。