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2019/01/23
2019/01/21

2019年01月

        

昨日の補足をしようと思ったのに、余計怪しくなったでしょうか

category - 日記
2019/ 01/ 31
                 
昨日のブログで、3回通っている整体のことを書きましたが、
やはり私の書き方は怪しくていけませんね。
宣伝してあげたいのだけど、逆効果になると申しわけないと思い、

いろいろ質問して聞きだしたところによると、その自律神経整体の整体師さんは
元々は普通の接骨院勤務の整体師さんでした。
お父様も普通の整体師さんでした。もうお年なので、退職されていますが。

治療をする中で、理論的には治るはずなのだけど、どうしても治らない患者さんがいるので、
治療法の探求をなさって、自律神経整体の整体師さんに出会いました。
四国の方で、最初は自分がその方の施術を受けたそうです。

これはいいのではないかということで、仕事する傍ら、その方が施術指導する教室に通い、
時間をかけてマスターしたそうです。

私はこの治療院が、そういう治療をするということを知らないままに行きました。
紹介してくれた人も、どう説明していいかわからなかったのでしょう。
何をしていただいているのか、よくわからないんだけど、効くんだよ、と聞きました。
私は、怪しい話は私以上にOKという友人に勧めてみました。
彼女も、頭が痛くなるほどの肩こりがよくなって、頭痛も消えたそうです。

ストレッチも大事と思い、ストレッチは毎日やっていますが、
あのハードな介護生活の後の身体の状態としては、今、上出来なコンディションです。

ただね、先生は、私の潜在意識に痛みの原因がありますか?と聞いて、
イエスかノーかは答えは、私の身体の反応でわかるそうです。
昨日は「痛みじゃないんですが、小さい頃から咳が出やすいんです。
気管支が弱いから仕方ないと思ってきましたが、魂に原因があるってあり得ます?」と聞きました。
整体に来て、咳が出やすいんだけどって聞く患者も患者ですけど、
おまけに今は別に咳は出ていないんですが、
優しい先生は、私の潜在意識に聞いて、身体の反応を見てくれました。

答えはイエスだったようです。
イエスだったら、どこを調整したらいいかも、○○ですか?、△△ですか?と聞けますし、
古い記憶だとわかったら、10年前ですか?20年前ですか?30年前ですか?と聞けます。
答えは何と50年前の悲しみだそうです。半世紀前。

そこで私が、きちんとその原因となる理由に気が付けばいいのですが、
そういえばこういうことがあったけど、と話して、合っているか潜在意識に聞いて、
違う、と答えが私の身体の反応で出た場合、治せないんですよ~。
私が、これ?と聞いた理由は全部ノーでした。

「お母さんに関係ありそうです、それにkoalaさん自身に悲しいことが起きたのではない感じです。
お母さんの深い悲しみがkoalaさんの魂に刺さったままになっていることに
気が付いてほしいという、潜在意識からのサインが咳なんだと思います。
またもし思い出したことがあったら教えてくださいね」とその件はおしまいになりました。
多分、咳のことを聞かれたなんて初めてですよね、整体師さんですもんね。
私もその場の思いつきで聞きました。

そういえば、今年はひどい咳に悩んだ事は皆無でした。
そして帰宅してから思いついたのが、ホ・オポノポノ。
私の咳の原因になっている、50年前の悲しみの記憶をクリーニングしてください、
気が付いてあげられなくてごめんなさい、とウニヒピリに話しかけました。
ホ・オポノポノの本を読んだことない人は、???過ぎですよね。
ホ・オポノポノはハワイ語で、正しい道に帰るという意味で、
ウニヒピリは潜在意識のインナーチャイルド的な一つの側面です。
ありがとう ごめんなさい ゆるしてください 愛しています
この4つの言葉が、不要な記憶をクリーニングしてくれるとされています。

自分である潜在意識に話しかける、と書いただけでめちゃくちゃ怪しいと思う方も多いでしょうが
潜在意識の存在を疑問に思う方はさすがにいないと思います。
顕在意識は氷山の一角なんですから、潜在意識の声を聞く姿勢はもってもいいのでは?

この整体がプラシーボ効果かどうかは私にはわかりません。
でも、痛みが消えるなら、私には十分ありがたいのでかまいません。(笑)
整体に通うとお金がかかりますが、ホ・オポノポノは無料でどこでもできますよ。
先生からはホ・オポノポノの話を聞いたことはないです。
私が帰宅してから思いついてやっただけ。

この整体の基本的な考えに、その人の潜在意識は全てを知っている、というのがあると思います。
あと、人間はエネルギー体である、というのがあると思います。

人間はエネルギー体であるっていうのは、その通りなんじゃないかなと思います。
何でも知っている潜在意識に質問して、潜在意識が身体を通して答えるっていうのは、
一見、ものすごく非科学的に思えますが、もしかしたらいずれ物理学で証明できるかも?

全てのものは素粒子で出来ていますし、素粒子の中には、力を伝える素粒子もあります。
力はよく言われているように4種類。電磁気力、強い力、弱い力、重力です。
私は物理には全く詳しくないので、ここから先を書くにあたり、調べて書きますね。

電磁気力は、電気の力と磁力の総称で、この力を伝えるものがフォトンとか光子と呼ばれる素粒子。
        例えば、光はこのフォトンによって伝えられています。
強い力は、原子核の中性子と容姿を靴浸ける力で、この力を伝えるのがグルーオンという素粒子。
       電磁気力よりも強いので「強い力」
弱い力は、放射性物質がベータ崩壊という核分裂をした際に出てくる力で、この力を伝えるのが、
       WボソンやZボソンという素粒子電磁気力よりも弱いので「弱い力」
重力は、説明の必要もなく、地球の重力によって地球上の人も物も地球の中心に引っ張られていますが、
       この力を伝えるのは、グラビトンという素粒子と言われています。
       
本当に、物理なんて学生時代、面白いと思ったことがなくて全然ダメで、
もっと勉強しておけば面白かったのにと後悔しています。
例えばね、ホーキング博士の理論をそのまま理解できないにしろ、
かみ砕いた解説でそれなりに理解出来たら、それはとても面白そうじゃないですか?
昔、ワープする宇宙という本を、最初はワクワクして読んで、すぐにわけわかんなくて放棄したけど、
物理の素養があったらな~って思いました。
            
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今日は仕事はお休みでした

category - 日記
2019/ 01/ 30
                 
中学時代の友人3人とランチしてきました。
3人のうち1人は、何年振りで会ったっけ?くらいの久々の顔合わせ。
とても話が弾みました。

プライベートな話ばかりしたので、内容は内緒です。
セーラー服やジャージ姿の中学生だった私たちが、あと2年で還暦とは!
友人は2人とも若々しくて、私もまだまだ頑張らなくちゃ~と若々しい気分になりました。(笑)

昔、パスタ屋さんだったところが、ハンバーグ屋さんになり、そこでランチしました。
ハンバーグ屋さんになってから、まだ数年しか経っていない気がしますが、
そのハンバーグ屋さんのドアに来月閉店という張り紙があってびっくりしました。
前のパスタ屋さんも、今のハンバーグ屋さんも美味しかったのに、どうしてなんだろう。
このあたりは食事処が多くて、激戦区ではありますが。

長いランチタイムのあと、最近通い始めた、自律神経整体へ行きました。
調子がいいのと忙しいのとで次回の予約は2月20日。
今日は、肩から腰にかけて調子が悪かったのを調整していただきました。
この整体のことを詳しく書くのは難しいです。
私は信頼していますが、言葉にするととても怪しいのです。
でもちょっと書いてみます。

前回の受診は昨年でしたが、恐怖が原因、と出ました。
いつ頃の恐怖か調べたらしょうが高校学年くらい。
心当たりを聞かれて、私は即答出来ました。すごいいじめっ子がいたの。
潜在意識の中のその恐怖の記憶と同じエネルギーを先生が私の潜在意識に送ると、
同じエネルギーがぶつかって相殺され、痛みが消えるという理屈なんだそうです。
ほら、ものすごく怪しいでしょう?(笑)
でも、私、それで治ってしまうんです。

私の今回の不具合の原因を調べていただいたら、原因は不安でした。
時期は最近です、心当たりはないですか?と聞かれて、頭に浮かんだのは義母さんの顔。
インフルエンザがうつると困るので、部屋にこもってもらったことで、
義母さんの脳が混乱して、同じ問答ばかりを繰り返した日々。
このまま家にいる時間が長引くと、確実に呆けてしまう、今でもかなり・・・?
介護の疲れで肩こりと腰痛になったと思うんだけど、確かにそれもあると思うのだけど、
先生の施術後は、肩のこわばりがすっと楽になっていたのでありました。

不安の原因は依然としてあるのに、不安が消せるとは思えないのですが、
こわばりが消えるのは不思議だとお聞きすると、消せるのは、
痛みを起こすほどの潜在意識の不安なのだとか。
顕在意識の不安が消せるわけではないので、koalaさんの自覚としては不安は消えていないですが、
顕在意識は5~10%、90~95%は潜在意識なので、効くんですよとのことでした。

もちろん普通の理由で痛みが出ることもあるんですよ。
前回肩が凝ったときは、環境が原因と出ました。
寒さで肩に力を入れることが多かったんですね、ってほぐしていただいて、
これは全然怪しくないですね。

長年お世話になっているアロマオイルマッサージの先生がちょっとお休みされて、
困ったなと思ったら、こんな不思議な先生に出会えて、人生は面白いです。

明日は雨の予報です。車で通勤かな。
友人が持ち手が懐中電灯になっている傘をプレゼントしてくれました。
こんな傘を見たのは初めてでびっくり&感謝。
暗いんですよ、駐車場までの道が。
ありがとうございます。

                         
                                  
        

新しい飼い主さんと幸せに暮らしてほしいです

category - 日記
2019/ 01/ 29
                 
知り合いからひどい話を聞きました。

友人の家に行ったら、今までいなかった犬がいたそうです。
子犬ではなく、そこそこ年いってるなという感じの犬だったそうで、
飼い始めたの?と聞いたそうです。
そしたら、マンションの部屋のゲージの中に捨てられていた犬、とのことでした。

そのマンションはペット可の所でした。
その部屋に住んでいた一家は転勤で引っ越しました。
引っ越した後、部屋の奥に、ゲージに入った犬が見つかりました。
その犬は餓死寸前だったそうです。

マンションの持ち主さんは、驚いて保護し、飼い主を探しました。
それで、知り合いの友人さんが飼うことになったという話でした。
ゲージの中の放置して引っ越し?!餓死寸前って・・・!

マンションの持ち主さんがいい方だったので、保護して、飼い主さんを探してくれたけれど、
そのまま動物愛護センターに送られ、飼い主が見つからなければ、殺処分になっていたかも。
それとも、持ち主さんが見つけた時には間に合わずに、既に餓死していたり、
保護したものの、そのまま衰弱死していたかも。

会ったこともないわんちゃんですが、よかったねぇ、と声を掛けたい気持ちです。
怖かったね、辛かったね、もう大丈夫だよ。
前の飼い主さんは、自分が何をしたのか全然わかっていないおバカさんだったね。
もう大丈夫だから、新しい飼い主さんに可愛がられて、幸せに暮らそうね。

こんなひどい捨てられ方をした犬の気持ちを考えると、胸が痛みました。

                         
                                  
        

夫とライン

category - 日記
2019/ 01/ 28
                 
昨日は夫からラインがあり、画像が送られてきました。
出張に行ってから初めてで、多分最後のお休みだったのですが、
観光とマッサージに連れて行っていただけたみたいです。

2週間の出張で休みが1日ってブラックじゃないの~?と思いますが、
約1年前から出向しているこの会社は、移動日は勤務日にならないという規定があるそうです。
夫の本来の所属会社では、移動日も勤務日になるんですが、会社で違うんですね。
日曜に行き、2週間後の日曜日に帰国しますが、この2日とも勤務日じゃないんです。
移動手当というのが少しつくそうですが、長時間間違いなく拘束されるのに変な話です。

夫の宿泊先のホテルと勤務地は、高速道路を使って1時間、渋滞するとその何倍もかかり、
4時間かかることもそれほどまれではないとか。
宿泊先のバンコクの渋滞は有名ですけど、そこまでとは。

ホテルに持ち帰る仕事もあるので、寝るのが深夜になるのもしょっちゅうみたいです。
寝る時間を確保したいので、夕食がコンビニで買ったカップ麺という日もありまして、
過去の出張と比べると、出向先からの出張、相当条件が大変そう。

運転手さんが付くそうなんですが、その運転手さんの1日の仕事はそれだけなんですって。
夫の送迎以外の仕事は何もないということは、夫が勤務中は仕事なし。びっくり。
その運転手さんが、多分仕事として、昨日、夫を寺院観光に連れて行ってくれました。
タイに行く前は、休みが1日らしいから、観光なんかしてる暇はないな~と言ってましたが、
ちょっと気分転換できたのでは?と思います。

貴重な1日が終わり、あと1週間は休みなしで、講師なので立ちっぱなし。
でも生徒さんたちがとても喜んでくれているらしくて、その笑顔が励みとラインで言ってました。

夫がいない間、前半は義母さん介護で大変でしたが、
今は猫猫パラダイスに住んでおります。(笑)
寒いので、夜はベッドの中に入ってくるんです。
右にこゆきちゃん、左にナナちゃんが定位置です。
夫、ごめんね~、あなたが苦労して深夜まで頑張っている間、
私は両手に猫で幸せな夜を過ごしているの・・・
お詫びに?猫の画像をラインで送っております。


                         
                                  
        

寒いですね

category - 日記
2019/ 01/ 27
                 
金曜日から普通の生活に戻っています。

職場では何人もの人に「絶対にインフルがうつると思ってた~!」と言われました。
不思議なことに、我が家では、インフルの家庭内感染って今のところゼロです。
子供たちが電車通学していた頃、長男がインフルになって2日後に長女がかかり、
間違いなくうつったと思って病院に行き、看護婦さんにも、
お兄ちゃんのをもらっちゃったね、と言われたんですが、検査の結果インフルのB型でした。
長男はA型だったので、看護婦さんに驚かれたものです。
今までなかったから今後もないという保証はないのですけどね。

しかし、なんて寒いの~!
大雪の地区の方を思ったら、愚痴なんてとんでもないレベルの愛知ですが、
冬将軍という言葉がちらつく寒波です。
今までがきっと暖冬過ぎてそう感じる気もしますが。
自転車通勤なのですが、ホカロンを貼って出勤します。

ホカロンって、本当に偉大な発明品だと思います。
鉄の酸化熱を利用してるんですってね。

義母さんがインフルエンザで在宅中の時は、高吸収性ポリマーって、
なんて偉大な発明なんだろう~!と思っていました。
紙おむつ、尿取りパッド、使い捨ておねしょシーツ。
この3点が無かったら、この介護生活はどれほど大変に??と思って。
全部布だった時代もあったんですよね。

今の時代、電動ベッドに、褥瘡になりにくいマットレス、車椅子、フローリングの部屋は当たり前。
私が嫁に来た時、義母さんの部屋は隙間風の入る和室でした。
思えば遠くに来たもんだ~。(笑)

ホカロンも、高吸水性ポリマーも、何十年も前からある物です。
最近の便利なものって、ハイテク過ぎて、私はついて行っておりません。(爆)



                         
                                  
        

今日から出勤

category - 日記
2019/ 01/ 25
                 
昨日は自分でもびっくりしましたが、自宅の敷地から出ませんでした。
最初は、外でランチして、日帰り温泉に行って…なんて思っていましたが、
家の中が荒れていまして、まず掃除!と思いました。

義母さんの部屋の空気入れ替えは念入りに、半日以上、サッシを開けっ放しに。
キッチンの掃除も、義母さんのインフルエンザ介護中はロクにしていなくて、
食器や道具を洗うだけの最低限だったので、半日掃除してすっきりしました。

介護中の夜は、猫のお蔭で幸せでした。
寒いからベッドの中に入って来てくれるんです。
私は時々ベッドから抜け出して、義母さんの部屋に行くんですけど、
部屋に帰れば猫がいる幸せって、いいものですよ~。

でもね、当然毛布などは猫の毛だらけ。
昨日はお天気も良く、風も強かったので、これなら洗っても乾く!と思い、
毛布も洗ってすっきりしました。

掃除も毛布の選洗濯も午前中のお話で、午後からは、日帰り温泉に出かけるのもおっくうで、
家でずっとだらだらしていました。
外に出るどころか、買い物さえ行きたくなくて、食事もある材料で適当に。
志摩さんレシピで見つけた、コーンスープの素を使ったかんたんドリア風が晩御飯。
普段なら、1品でおしまいってのはないんですが、昨夜はこれ1品でした。
サラダさえ添えずに。

今日から仕事に戻ります。
ご褒美の人参は、すでに出張前に夫から提示されていまして、
来月の中旬にどこかへ行こうということになっています。
これは本当は、出張業務がけっこうハードな夫の人参だったのですが、
義母さんのインフルエンザ介護が必要になったので、私にとっても大いに人参になります。

ただ、インフルエンザが義母さんからうつるかもしれないし、
うつらなくても、愛知県は全国ワースト1のインフルエンザ蔓延率のようでしたので、
ツアーなどだと早めにキャンセル料が発生するから、キャンセル料が直前のもので、
何か考えておいて、と夫に言われていました。
言われた時点では、義母さん、インフルエンザじゃなかったので、
私には充分時間があるという前提でしたけど。

おととい、義母さんを送って行ってから、21日前までの予約で安くなる新幹線チケットを検討し、
とりあえず、新幹線とホテルを別々に予約しました。2泊3日です。
ホテルのキャンセル料は2日前までだったらかからず、
新幹線は乗る前ならわずかな手数料で取り消し可。変更なら無料。
でも一昨日が、21日前までの予約で安くなる新幹線ギリギリの日だったので、
急いで行き先を一人で決めまして、夫にはまだ何も言ってません。

なにしろ、1週間の介護生活から解放されて、義母さんを施設に送ってホッとして、
「遠くに行きたい!」と思って、行き先を博多にしたんです。
遠いわりに、新幹線代が安かったので。(爆)
博多から出るオプショナルツアーで、大分の行きたいと思っていた神社に行くツアーも発見。
これはキャンセル料が早くからかかるので、まだ申し込んでいません。
来月の私のお給料は、介護で休んだので、いつもよりかなり少ないです。
身内の介護って、とても大変でも、お給料発生しないどころか持ち出しですもんね。(笑)

贅沢な旅行はできないけど、工夫で乗り切れると思います。
ホテルも安いところなんですけど、リフォームしてきれいで、私たちには充分かな。

夫が無事、出張から帰ってきたら、相談してみます。
夫は多分、九州に行こうなんて想像もしていないし、博多は行ったことあるし、
車で行ける近場でまったりと思ってるんじゃないかな?
私も別に、どうしても今九州へ行きたい!というわけではないので、
ちょっと今回の案はパス、と言われたら、また別を考えます。

今日は久しぶりの出勤。
ありがたいことに、今日は風がほとんどありません。
自転車通勤で風が強いのは辛いんですよ。
元気で働けるのはありがたいです。


                         
                                  
        

義母さんは無事、施設に

category - 日記
2019/ 01/ 23
                 
熱が下がって調子がよくなってからは、とにかくトイレに行きたくて、
次に家族みんなで過ごしたくて仕方なかった義母さん。

インフルエンザがうつると困るからと何度言っても、
隙をみて?長男や長女を部屋に呼んで、ああしてくれ、こうして欲しいと言って、
会いたがった義母さんでありました。

長女に「寂しいからこの部屋にいて」と頼んだリ、長男に抱き起してくれと頼んだり、
私にも部屋でご飯を食べるのはうんざりだ、みんなで食べる!と何度も訴えました。
義母さんもノイローゼになりそうだったと思いますが、私もです。(苦笑)

日曜日に、長女が38度5度の熱が出た時は、もうこれはインフル・・・と思いましたが、
翌朝には下がり、検査結果もマイナスで、ほっとしました。
誰もうつらなかった~。




いつもつけているものよりも、すこし物のいいマスク。
紅茶(ティーバッグ)と緑茶(スティックタイプの粉)。
20分おきに、カテキンを含む飲み物を取るといいってテレビでやっていたので、
とにかくすぐ飲めるようにしてありました。
この子たちに守っていただきました~。

加湿器と頻繁な手洗もね。
でも、洗い過ぎで手が荒れました・・・。仕方ない。

愛知県は全国でインフルエンザ感染率が№1だそうです。
はしかまで流行しだしたそうです。
当分マスクは手放せませんね。

とりあえず、義母さんが施設に戻って、嬉しそうだったし、
我が家も肩の荷が降り、誰も感染しないで済んで、全てよかったです。

帰る時、家から出て、私の車に乗る際に、お隣のおばあさんに会うことが出来ました。
大昔は、義母さんとお隣のおばあさんは、お互い農家の妻だったものですから、
いろんな話をしていた仲だったのです。
畑が隣接しているので、義母さんが身体が不自由になって、農業などできなくなってからも、
外で立ち話して、親しくしていた方です。
息子さんが定年退職したので、よくお世話してくれるみたいで、ありがたいと言っていました。
義母さんも、久し振りだねぇ!と嬉しそうで、車に乗っても手を振っていました。

義母さんは今度のことで、施設のありがたみが身に染みたのではないでしょうか。
トイレに2人がかりで連れて行ってくれるんですから!
ご飯をみんなと一緒に食べることが出来るんですから!
感謝してありがたいありがたいと思って暮してくれるのが一番こちらもありがたいです。

                         
                                  
        

1人でのトイレ介助とベッドでのオムツ交換の話

category - 日記
2019/ 01/ 22
                 
もしかして介護の参考になるかもしれないので詳しく書きます。
トイレ介助には関係ないという方には、何の役にも立たないので、スルーしてください。
役に立つ人なんかいないんじゃない?という気もしますが、
トイレ介助に少しだけでもご縁のある方には、今度の参考になるかも??
ちょっとメモ代わりのような記述もありますが、関係ない部分はスルーしてくださいね。


義母さん、曜日から熱は下がっています。
少なめではありますが、それなりに食事を食べています。
そして、とにかく本人は、トイレに行きたいと繰り返します。

義母さんはトイレに行きたいだろうとは思いますが、一度試したところ、
痛い痛いと大騒ぎになったので、もう凝りました。

しかし、それは本人の記憶から、その騒ぎは消えてしまっているようで、
一日何度もどころか、1時間に何度もどんどんと壁をたたいて、
「トイレに行きたい」と訴えます。

そのたびに、「おばあさんは、トイレですごく痛いと言ったんだよ。
あれをもう一度繰り返すのは私には出来ない。
私一人では無理だから、施設に帰るまで我慢しようね。」と言います。
エンドレスのこの会話~。
まだらボケってこういうものなんだと思いつつ、すごく疲れます。

トイレで痛いと大騒ぎになった件、義母さんは被害者意識が強いので、
私がまるで義母さんに暴力をふるっているかのような感じでした。

便座に、オムツをつけたままの状態で座らせることには成功しました。
少しずつお尻を浮かせて、パジャマのズボンを脱がすのも、少し騒がれましたが成功。
オムツのカバーを取ることが出来れば大成功という状態でしたが、
それもパジャマのズボンと同じ方法で、と思ったら、これが皮膚がすれて痛かったみたい。
痛いかもとは思ったのですけど、少しずつなら…と思ったんですよ。
少しずつ外している途中で、なんと、義母さんが泣くんです。
ちょっと芝居がかった泣き方なんです。
脱がすのは断念。でも途中まで脱がしたので、元に戻すのも不可能。
トイレの便座から義母さんを移動させる時点で、オムツは外れるだろうなと思いました。

この方法は、義母さんよりもう少し、自分でお尻を浮かせることのできる人なら、問題なかったと思います。

オムツを外すのは諦めて、ベッドに寝かせてからオムツをしましょうと言いました。
そこまま義母さんを、おねしょシーツを敷いた車椅子に乗せて、ベッドまで行きました。
(紙オムツと同じ材質の使い捨ておねしょシーツがあるんです。便利ですよ。)
車椅子の上で、少しう〇ちが出ました。
少量でしたし、車椅子におねしょシーツを敷いていたので、問題ありませんでした。
ベッドにも、使い捨ておねしょシーツが敷いてあります。
お尻をおしりふきで拭いて、オムツと尿取りパッドをセットして、パジャマのズボンを履いて一件落着。

でも、あんなに痛い痛いと騒ぎ、涙も流して大騒ぎしたのに、忘れちゃうのが、呆け、なんですよね。
「私一人ではトイレに連れて行ってあげられないよ」という言葉は、
何十回言ったか分からないくらいなのに、繰り返し壁をたたいて
「トイレに行きたいんだけど」という義母さん。
呆けって怖いけど、本人は悪くないんですよね。

しつこい!と思うけれど、向うはしつこくしている気持ちはなくて忘れてしまうだけです。
人間なので、繰り返し何十回も同じやり取りを繰り返すと、
ノイローゼになりそうだし、頭に来るんですが、
相手はしつこくしてるつもりはないので、怒られると傷つくんですよね。
ここ、大事なポイントだなと思います。

義母さんの場合は性格が悪い部分があるので、別件ですが、キッパリ注意したら、
カッとしたようで「あんたにそんなこと言われる筋合いはない!」と言いました。
筋合いあると思いますよ~、でも、注意されると自分を守らなくちゃと思うので、
激しい出方をしてきて、その後、不満が溜まって、眠れなくなるので、
あまりキッパリと言い過ぎるのも、逆に自分の首を絞めます。

今日は3回、便が出ました。
昨夜の下剤がよく効いたみたいです。
これは問題なくクリアできました。

横向きになってねと言って、それができる人は問題ないですが、
義母さんの場合は無理なので、横向きに固定するものが必要です。
使っていないヨガマットを丸めたものを背中に当てて、横向き姿勢を維持しました。
縟瘡防止のウレタンマットが介護用品で売っていますので、それを買うという手もありますし、
抱き枕みたいなものでも使えると思います。

ベッド横に汚れたごみを入れるビニール袋と替えの紙オムツ、尿取りパッド、おしりふきを用意します。
横姿勢だと、お尻が拭きやすいです。
横姿勢のまま、お尻の下に、紙オムツ+尿取りパッドをセットして、背中の支えを外し、
上を向いて寝てもらい、尿取りパッドと紙おむつを整えます。
最初に横向きになったのと反対向きに横向きになってもらって、
もう少し、尿取りパッドと紙オムツの場所を整えます。

パジャマのズボンを履かせるとき、ひざを少し曲げてもらうとやりやすいかと思います。

熱が下がって2日経てば、もううつらないから施設に戻れます。
本当は、あまりにもトイレトイレと言うので、今朝、施設に電話して聞きまして、
今日の午後、戻ることになっていました。
でも、お昼ごはんを食べた後に、すごく咳こみました。
その後もゴホゴホしていたので、このまま施設に送っていくのははばかられる状態で、
今晩は家で安静にさせますと電話を入れました。
その電話後、咳が収まったのにはため息が出ました。早まったか。

これを書く間,何度も、トイレに行きたいんだけど、と呼ばれました。
その言葉、初めて聞きましたと想像して乗り切ります。


                         
                                  
        

インフルエンザの記事を転載させていただきましたが、 結構衝撃的な内容でした

category - 日記
2019/ 01/ 21
                 

「現在のシーズンおよび、その前のシーズンにワクチン接種を受けた場合、
接種を受けた対象者から排出されるインフルエンザ・ウイルス粒子のエアロゾル排出量が 
6.3倍に増加したことが明らかになった」というのです!

おまけに「インフルエンザウイルスは、咳やクシャミよりも、
通常の呼吸で拡散している」そうです。全然知りませんでした。
予防接種した方が、拡散を防ぐ意味でもいいことだと言われているのは嘘?

ワクチンって、莫大な利権が関係しているので、必要以上に勧めるのでは?と
結構疑いの目で見てはいましたが、予防接種して感染してしまった場合、
ウイルスを拡散する度合いが6倍になるって本当?

過去に何度も、予防接種しているのにインフルになった経験がありますが、
そのたびに、予防接種していない人の6.3倍も人にうつしやすくなっていたとは。
もしも私から感染した人がいたら、ごめんなさい・・・

私は仕事柄、インフルエンザをもらいやすくうつしやすい環境で働いています。
会社のマナーとしても、アルバイトさん以外は多分全員予防接種しています。
それは今後もやめることはないでしょう。
冬場はマスクを欠かさないでいないとね。

もしも感染したら、感染力は6.3倍なんですよね。
今まで以上にうつさないように努力しなくちゃね。


                         
                                  
        

[重要]インフルエンザの爆発的流行を作り出しているのが「ワクチンそのもの」である可能性が浮上。最新の医学論文に示される「ワクチン摂取は《呼気からのウイルスの排出を6倍》にしている」という事実

category - 日記
2019/ 01/ 21
                 
【再掲です。】


[重要]インフルエンザの爆発的流行を作り出しているのが「ワクチンそのもの」である可能性が浮上。最新の医学論文に示される「ワクチン摂取は《呼気からのウイルスの排出を6倍》にしている」という事実

投稿日: 2018年2月1日
米国科学アカデミー紀要に掲載されたインフルエンザ患者の呼気についての論文


PNAS
今回は、アメリカで今月発表されたインフルエンザウイルスの感染経路に関しての医学的研究についてご紹介しようと思います。
いろいろ内容あるその論文の中にひとつ「衝撃的な事実」が示されていたのです。
それは、シーズン前にインフルエンザワクチンの接種を受けていた人で、その後、インフルエンザにかかった人の「呼気」から排出されるインフルエンザウイルスの量は、「接種していない人より 6.3倍多かった」ことがわかったのです。
これは「インフルエンザワクチンそのものがインフルエンザを爆発的に流行させているかもしれない」ことを示唆しています。
そのことをご紹介しようと思いますが、その前に少しだけ書きたいことがあります。

なぜ人類はインフルエンザにかかるのか(それは自然の摂理では?)

インフルエンザのことを「風邪」といっては怒られるような奇妙な時代になって久しいですが、1960年代に生まれた私は幼少時に極めて体が弱く、小児喘息である上に、治療薬のせいなのか免疫力が著しく弱い子どもでした。
親が言うには、当時のお医者さんは「この子は5歳まで生きることはないでしょう」と言っていたのだそうです。今も昔もお医者さんの言う内容は同じようですが、しかし、私自身はどういうわけか幼少時にそうはならず、ここまで生きました。
そんな弱かった私ですから、おそらく小学校に上がるまで、あるいは小学生の頃など幾度ととなく「今でいうインフルエンザ」にかかっていたと思われます。
今では 40度の熱だと大騒ぎですが、私は、中学生くらいになるまでは、月に一度や二度は 40度以上の熱を出していましたし、幼稚園の頃は、「熱のない時のほうが少ない」という感じだったようです。
幼稚園はその半分も行っていなく、ずっと家で寝ていたので、天井を見ていた記憶しかないです。ゴロゴロと寝て、たまにブラブラと周囲を徘徊するという「半グレ」的な幼稚園児だったのですが、しかし、そのぶん考える時間がたくさんあったのは有意義な4〜5歳時代だったようにも思います。当時はまだ、有限世界の果てが自分の家の2キロくらい先にあると確信していた頃でした。後にそれを実際に見て失望してからは、そのことを考えなくなりましたけれど。
 
さて、何を書いているのだかわからなくなりましたが、そのように極度に体が弱かった私ですけれど、その後の数十年は、インフルエンザにかかったことがないのです。
今後あるかもしれないですが、少なくとも 30年か 40年はそういうように過ごしてきました。理由はよくわからないでのですが、要するに、
「幼少期に病気にかかりすぎたお陰で、変な免疫がある」
のではないかと自分では思っていましたけれど、2016年に米国のアリゾナ大学とカリフォルニア大学の共同による研究は、この曖昧な考えをある程度は示唆してくれていたことを知りました。
これは「インフルエンザの免疫」についての研究なのですが、詳しいことは、過去記事、
に、英国テレグラフに掲載された報道を翻訳してご紹介していますので、ご参照下さい。そこから一部を抜粋しますと、

2016年11月10日の英テレグラフの記事「1968年より以前に生まれた人たちは、鳥インフルエンザのパンデミックから守られる可能性がある」より抜粋

今回の研究において科学者たちは、 H5N1 および H7N9 に起因する新型インフルエンザの重症疾患あるいは死亡例のすべての既知の症例のデータを分析した。
その結果、人間は最初に感染したウイルスの型によって、その後の免疫力のタイプが決定されることがわかった。
この保護機能は「免疫刷り込み」と呼ばれるプロセスの中で機能する。
個人がインフルエンザウイルスに初めて曝されると、その際に、免疫システムによって抗体が作られる。インフルエンザウイルスの表面には、棒キャンディーのように飛び出しているタンパク質があり、抗体はこれを探し出してウイルスを体内から排除し、病気から守る免疫力となる。
研究者たちは、このメカニズムによって、重体となることを免れる確率は 75%で、死亡を免れる確率は 80%にのぼることを突き止めた。
こういうように、「ある種のインフルエンザにかかることは、ある種のインフルエンザに対しての免疫となり得る」ことがわかったのです。
私が「風邪やインフルエンザの予防という概念は無軌道」と考えるのには、こういう意味もあります(これだけではないですけれど)。
そんなように、普通の社会の状況下でインフルエンザに感染し発病するということは、普通の「世の摂理」だと思うのですが、その自然の摂理を乱すものが「ワクチン」だと私は個人的には考えています。
今は、はしかやおたふくを含めて、いろいろなものをワクチンで幼少時に押さえ込みますが、その行為そのものが、自然の摂理から考えてどうなのかを今一度考えてみてもいいのではないかと。
もちろん予防ワクチンを全否定するものではなく、「ものよっては無意味を超えた弊害がある」ということもあるのではないかと。
さて、これらは一種の雑談で、本題は「インフルエンザワクチンそのものが病気の爆発的流行に一役買っている可能性」についてのことです。
 

ワクチンを接種した人たちは感染した後に通常より大量のインフルエンザウイルスを周囲に撒き散らすようになることが判明

今回ご紹介するのは、ある意味衝撃的なもので、
「インフルエンザワクチンの接種が、ウイルスの大気中への拡散を6倍に増大させている」
ということなどが示されている論文です。
この研究は、米国メリーランド大学の専門家などによるもので、今年 1月18日、冒頭にあります米国科学アカデミー紀要に掲載されました。米国科学アカデミー紀要は、ネイチャー、サイエンスと並んで権威のある発表媒体ですので、相当数の医学関係者がこの論文を読まれたことだと思います。
ちなみに、この論文は「ワクチンの接種がウイルスの拡散を6倍に増大する」という部分が発表のメインではなく、
「インフルエンザウイルスは、咳やくしゃみよりも、通常の呼吸で拡散している」
ということが判明したということが大きい内容でもあります。
つまり、「息をしているだけで拡散する」ことがわかったということです。そういう意味では、よくいわれる「マスク」という存在は微妙ではあります。
いずれにしましても、この研究の論文の中に、「インフルエンザワクチンの接種が、環境へのウイルスの拡散を増大させている」ということが示されているのです。
ここから考えられることは・・・たとえば、普通、ワクチンの接種はインフルエンザ・シーズン前に主におこなわれますが、その「接種キャンペーン」を官民あげて大々的に実施すればするほど、そのシーズンは「インフルエンザが爆発的に流行する」ということも言えるのかもしれません。
たとえば、今年のように
今のワクチン接種の状況を見ますと、今シーズンも、これからさらにインフルエンザは爆発的な流行となるかもしれません。
その論文について紹介しているアメリカのメディア記事をご紹介します。
もし、さらに興味のある方や、あるいは医療関係者の方々がいらっしゃるのであれば、ぜひ米国科学アカデミー紀要のオリジナルの論文のほうも読まれていただきたいと思います。そして「インフルエンザワクチンの実相」をご確認いただければと。
もう今年に関しては、何もかも手遅れですので、なるようにしかならないでしょうが、少し先の未来はもう少し何とか良い方向に行けばいいのですけれど。
なお、インフルエンザワクチンに関しての、あくまで個人的な意見としては、昨年の記事、
というものにも書いています。
とはいえ、これまで、インフルエンザワクチンの接種は「自己責任」だという立場を持っていた私ですが、今回の論文を知り、そうも言っていられないのかなとも思います。
それでは、ここから記事です。

インフルエンザワクチンは他人への感染リスクを6倍にすることを新しい研究が示唆


インフルエンザウイルスの感染経路に関して物議を醸す可能性のある医学的研究に関する論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。この新たな研究では、現在のシーズンおよび、その前のシーズンにワクチン接種を受けた場合、接種を受けた対象者から排出されるインフルエンザ・ウイルス粒子のエアロゾル排出量が 6.3倍に増加したことが明らかになったのだ。
ワクチン接種は、標的とされた病原体に対して免疫性を付与するという疑問のない確信に基づいて行われている。
そのために「ワクチン接種」と「予防接種」という用語が、しばしば同じ意味として使用されることがあるが、これは、不自然な意味の理論的混乱だ。なぜなら、インフルエンザワクチンの場合、予防についての確実性は完全ではないからだ。そこにあるのは、むしろ宗教的信念と近い概念ともいえるのかもしれない。
しかし、ワクチンがインフルエンザを予防するという宗教的理念が、その正統性を支持することができなくなったらどうだろうか。これについては、実際に数百の例があり、多くのワクチンの意図しない副作用が、その利点を上回ることを示す医学論文は 500近くとなる。それらのすべての医学論文はこちらのデータベースにリンクがある。
その新しい例として、2018年1月18日に、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に『季節性インフルエンザ症状を示す患者の呼気からの感染性ウイルス』というタイトルの論文が掲載された。 
この研究で、インフルエンザ患者は、かなりの量のインフルエンザ・ウイルスを呼気から吐き出していることがわかった。そして、これらを外部に伝達するためには、咳やくしゃみは必要がないこともわかった。それは「単に呼吸だけ」なのだ。それにより伝播していく。
さらに、この研究では、男性は、より細かいエアロゾルによって女性よりも多くのインフルエンザ・ウイルスを多く呼気から排出することがわかり、また、女性はより頻繁に咳をすることが分かった。
しかし、それより、この研究について最も顕著なものは、以下の所見だ。
以下は、論文からの抜粋である。
今シーズンにワクチン接種を受けていたインフルエンザ患者では、呼気からのエアロゾルの排出量が、受けていなかった人に比べて、6.3倍多かった。
この研究の実験方法の詳細は以下のようなものだ。
急性呼吸器症候群のボランティア 355人をスクリーニングし、その中のインフルエンザ感染が確認された 142人の患者から、1日目に 鼻咽頭からのサンプル採取、および 30分間の呼吸サンプルを提供してもらった。すべてのサンプルおよび培養された分泌物および微細エアロゾルについて、ウイルスの RNAコピー数を調査した。
 
その中の有効な培養物を用い、52種類(39%)の微細なエアロゾルと 150種類(89%)の分泌物から感染性ウイルスを回収した。(略) エアロゾルウイルス RNA は、体重指数および咳の数と正の相関があった。また、症状が現れてから日数が増えることとの相関には否定的な結果となった。
 
微細エアロゾルウイルス RNA はまた、現行シーズンおよび前シーズンの両方においてインフルエンザ・ワクチンの接種を有することと積極的に関連していた。また、感染性エアロゾルの発生にはくしゃみや咳は必要なかった。
今回の研究のこの発見が正確なものであり、また再現性のあるものであれば、インフルエンザ・ワクチンの接種は、それにより他の人にウイルスを感染させる可能性が高くなることを示す。あるいは、ワクチン接種を受けた人が周囲にいる環境では、インフルエンザ・ウイルスに曝露する確率が高くなるということにもなる。
過去にも、インフルエンザの観察研究報告を調べた 2010年のカナダの研究で、2008年から 2009年のシーズンの H1N1ワクチン接種が、2009年の春から秋の H1N1 の罹患リスクを 1.4倍から 2.5倍増加させていたことと関係していたことがが発表されたことがある。
また、インフルエンザだけではなく、MMR (新三種混合ワクチン)およびロタウイルス・クチンのような一般的なワクチンに関しても、ワクチン接種後のウイルスの流出および感染を含む医学的影響が文書化されている。


転載元: kakaaのブログ~土と野草と野菜の生命力を信じて~