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2018年12月

        

今日は午前中は実家に行きます・午後から義母さんの帰宅です

category - 日記
2018/ 12/ 31
                 

この1年、ブログを通して皆様とおしゃべりできて
とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。
心から感謝しております。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
皆様のご多幸をお祈りいたします。



昨日は我が家の大掃除の仕上げが終わり、お墓のお花も替えてきました。
今日は、空き家になっている実家に行き、お仏壇の花を替えて、
亡き両親と伯母に、年末のご挨拶をしてきます。

実家も伯母宅も、空き家になって長く、お隣からも壊してほしいと言われています。
なるべく空き家に見えないようにと毎月通ってきましたが、
住んでいない家の痛むのは早いですし、お隣の方の気持ちももっともです。
昨年、伯母の一周忌も終わりましたので、来年はお仏壇じまいしなくてはと思っています。
お寺にご相談に伺わないとね。

伯母と実家の家に整理はかなり進んだので、もう少し頑張ってから、
解体という運びになると思います。
この家での年末のご挨拶は、今年が最後になりますって、
気持ちを込めて挨拶して来たいと思います。
両親と伯母に、ですけれど、それぞれの家にも挨拶してきます。

実家は、私が中学生の時に引っ越してきた家です。
私は嫁ぐまでそこにいました。
弟はアメリカの大学院に行くまでそこにいました。
両親はその後もずっと、病院やホスピスに移るまで住んでいました。
想い出がたくさんある家です。

伯母の家は、伯母が定年退職して、三重県から帰ってきたときに、
アパートを借りて住む予定だったのが、高齢者の1人暮らしで断られ、
実家の隅に建てた小さな家でした。
ここから、伯母は、毎日の様に出かけて、定年後の人生を楽しんでいました。
でもその後、脳梗塞、脳出血、骨折など繰り返してしまい、身体が不自由になりました。
その間に面倒を見ていた私の両親が先に逝ってしまいました。

一人暮らしが難しくなって、病院から老健へ、その後老人ホームへ移りましたが、
自分が生きている間は、家はそのままにしておいて欲しいと言われていました。
伯母にとって、老後の明るい日々を送った思い出もたくさんあった家でしょう。

亡くなった魂にも、壊すことになるおうちにも、しっかり挨拶して来ようと思います。

午後4時に施設にお迎えに行き、義母さんが帰ってきます。
年末寒波が来ているので、寒い寒いと言うでしょう。(笑)
今年も元気でお正月が家で送れて、良かったね!というつもりです。
義母さんは、寒いと言いながらも、そうだな、って言うことでしょう。
            
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雪が降っています

category - 日記
2018/ 12/ 29
                 
夫は一昨日、私は昨日が仕事納めでした。
私の職場自体は、31日まで普通に営業していますが、お休みいただいちゃった。
昨年は30日にも出勤していたんですが。

今朝はうっすらと雪景色。
最初の予定では、今日はお墓に行って、お花をお正月用に替えてくる予定でした。
でも明日にしようかな・・・底冷えしますし。

猫も外に出ていきません。
こゆきちゃんが「外に出たい」って言うので、窓を開けたんですけど、
全身で語った一言は、「さぶっ!」



暖かい場所に退散したので、窓を閉めました。





風のない日は、このお座布団に座るのも好きなんですが、
今日はここに座ったら濡れちゃう。
昨日のうちにしまっておくべきでしたね、お座布団。
この写真を写してからしまいました。
中々乾かないかも。
                         
                                  
        

来年のカレンダー

category - 日記
2018/ 12/ 27
                 



私のパソコン前のカレンダー。

右が今年のカレンダー、左が来年のです。
ガラッと雰囲気を変えてみました。

毎月、龍の絵をめくるのも楽しかったけれど、
来年、和の花の絵をめくるのも楽しそうです。

いい年になりますように。

                         
                                  
        

koala式怪しい対処法

category - 日記
2018/ 12/ 26
                 
昨日は出勤前に義母さんの施設へ行き、ケアマネさんと面談。
毎月、たいていは帰宅日に自宅で面談するのですが、
今月の帰宅日は、大晦日にしていただいたために、施設で面談です。
このケアマネさんには本当にお世話になっています。

午後からは仕事でした。
自転車日和で、行きはいいのですが、帰り道は寒かったです。
今年は暖冬で、まだホカロンのお世話になっていません。
これからもっと寒くなるんですよね~。
冬だから仕方ないです。

今日は仕事休み。
午前中は、義母さんのお薬をいただきに病院へ行きます。
それが済んだら日帰り温泉に行き、午後3時半からアロマオイルマッサージ。
日帰り温泉からは遠いので、温泉は2時半までかな~。
実はちょっと凝りが酷くて、3週連続のマッサージ予約です。
そのマッサージには長いこと通っていますが、
自分の凝り具合がとてもよくわかります。

去年、伯母が末期がんと分かってから、運動の教室に行くのをやめてしまい、
その後も復帰していなかったのもあって、自分でも、運動不足だと思います。
精神的には、ストレスが無くなってきていますが、ストレスって過去の記憶でも、
潜在意識の中で人を疲れさせるものだと思うので、koala式怪しい対処法(爆)をしています。
自己流のホ・オポノポノっていう感じの対処法。

ストレスになっていそうな記憶をなるべく思い起こします。
あの時は辛かったね、よくがんばったね、と過去の自分に話しかけ、
今までねぎらってこなくてごめんなさい、許して下さい、愛しています、ありがとう、
今はとっても幸せです、本当にありがとう、って言うの。
そして、気のすむまで、ありがとう、って繰り返すと、なかなかいい感じです。
今の健康に感謝の気持ちいっぱい、という状態で、ストレッチすると本当にいい気持ち。
ピンと来た方がいらしたら、試してみて~。

日帰り温泉とアロマオイルマッサージとkoala式怪しい対処法と運動で、
身も心もほぐして、いい年末を送りたいです。
皆さまも、素敵な年末をお過ごしください。
                         
                                  
        

年賀状

category - 日記
2018/ 12/ 24
                 
昨日、重い腰をあげて(?)年賀状をプリントアウトしました。
ふだん仲良くお付き合いしている方もいれば、年に一度のご挨拶になってる人もいます。

年賀状を出している方の中には、もう年賀状を卒業したい人もいらっしゃるわけで、
2年連続で来なかったら、出してしまうのは多分ご迷惑なので、出すのをやめることにしています。
私は鈍感で、きていないなと思う方にも、元気でいますよというご挨拶のつもりで、
年賀状を出すタイプでした。ご迷惑かもという気遣いがなかったんです。

でも、ある友人にとても久しぶりに会った時に「koalaさん、年賀状くれるでしょう?でもごめんね、
私、年賀状というものを出す習慣、やめちゃったの」と言われました。
ああ、ご迷惑だったんだとやっと気が付きました。謝るのはこっちの方でした。

私の方は、年賀状を作る際に、懐かしい名前を見ると、
その人と過ごした頃の思い出などがよみがえり、いい気持ちだったのですけど、
私はもう年賀状と縁を切りたいのにと思っている方にとっては、気持ちの負担でしかありません。
わかりそうなものでしょ?という感じですが、鈍感な人間ってそんなもんです。
気付けたのは、この友人のお蔭です。かなり感謝しています。

年賀状と言って思い出すのは、子供の頃、父が毛筆で書いていた年賀状を、
ずらっと並べていた光景です。結構、壮観でした。
私も大人になったら、こんな風に書くのかなぁと思っていたのですが、
そんな日は全く来ませんでした。

プリントゴッコのお世話になり、富士フィルムのお世話になり、
その後パソコンのお世話になって、今に至る。(笑)






                         
                                  
        

義母さんのレントゲンの日

category - 日記
2018/ 12/ 22
                 
レントゲンの結果、再発はなく、とてもきれいだと言われました。
義母さんも喜んでいました。
よかったです。


義母さんは平成28年に結核性胸膜炎になり、治療は翌年に終わりました。
昨年は、結核性胸膜炎で入院した病院で検査して異常なしでした。

今年も検査して下さいとの連絡が保健所からあり、
いつもの病院は予約が取れなかったので、
別の提携医院に行って下さいとのことで、
今日の10時の予約を保健所の担当者さんが取ってくれました。

予約時間より30分早めに行って待っていましたが、
なかなか呼ばれなくて伺ったところ、
予約時間は無関係で、来た順番だそう。

保健所の書類の文章の中に、お待ちいただく場合がありますという一文があったようです。
仕方ないです。
事前にもしかしてと思わず、病院に確認しなかった~。

義母さんは、町医者のトイレは使えないので、
なだめるのが少し大変です。
ごめん、おばあちゃん。私が気がついてたらよかった。

異常なしだといいな。
再発する高齢者もいると聞いています。
元気そうだから大丈夫だと思うけど。
                         
                                  
        

ああ、やっちゃった

category - 日記
2018/ 12/ 21
                 
パート歴だけ長くても、私は全然まだまだだと反省した一瞬。

私は産直のパート従業員で、レジと品出しを1時間交代ですることが多いです。
先日、レジにいた時に、近くで2人のお客さまが話している声が聞こえてきました。
80歳前後かな?と思われる女性客が2人、きっと耳が遠いのでしょう、
かなり大きな声で話しておいででした。

当たり前の話ですが、こういう時は聞こえない顔をしています。
お客様がこちらに話しかけてきた場合以外、反応しないのが基本です。
お客さまからしたら、盗み聞きしたのと同じになってしまいますからね。

でもねぇ、その話の内容は、レジの近くに、中身の入ったレジかごを放置して、
別の場所に行こうという内容なのでありました。
そこに中身の入ったレジかごを2つも放置されたら大迷惑だよ~と思いました。

「○○に行きたいねぇ。」「そのあとで△△もね」
テキパキ行動するとはとても思えない高齢のお二人の、レジかごの放置時間は長そうです。
「ここに置いて行ってもいいですか?」と聞いて下さらないかなぁ。
とっても丁寧な言い方で、ダメですって言えるのに。(爆)

そういう時に限って、レジはわりに暇でした。
何しろ大きな声なので、全部聞こえます。
話がまとまりそうです。

もちろん、知らん顔してればいいんです。
放置時間があまりに長かったら、そのレジかごは、片づけていいんです。

しかし、ここは本当に反省ポイントなのですが、私は口を挟んでしまいました。
「お客様、申し訳ございません。そこにレジかごを放置されますと、
係の者が後で片づけてしまいますし、お預かりする場所もございません。
お荷物になりますが、いったんレジを・・・」と言いかけた私、ものすごい顔で睨まれました。

半端なく意地悪そうな顔で睨んでいました。
ああ、やっちゃった。私は出しゃばりのおバカだ!
大体、レジの近くでこんな会話を大声でするお客様が2人揃っているのだから、
口を挟むのは危険だと考えなかったのがおバカすぎる!

運のいいことに、このお2人は、責任者を出せ!とはおっしゃらず、
睨んだ顔で、「なんて感じの悪い、嫌なレジなの?!」
「本当に嫌な人!」と大きな声で言っただけでしたので、
「大変失礼しました」と頭を下げるだけで済みました。
そのまま、私から離れて行ってくださったので、社員さんに迷惑かけることもなかったです。

私はあまり問題のあるお客様に当たることはなくてラッキーなレジ係なんですが、
今回は、飛んで火にいる夏の虫~という、自分で招き入れた状態でした。
睨まれて嫌われただけで済んで、これはとてもラッキーでした。

この方たち、お嫁さんと同居かな?だったらそのお嫁さん、可哀想すぎる。
同じような感覚のおじいさんと2人暮らしかも?余計なお世話だけど。

出しゃばりは百害あって一利なし。
そのお2人は、別のレジでお会計を済ませて出て行ってくださったので、
放置レジかご問題は発生しませんでしたが、それは結果論。
いろんな方がいらっしゃるので、これは肝に銘じなさいという天のアドバイスだったかも。

私はずっと以前、見たことがあるんです。
多分精神的に問題を抱えておいでのお客様に怒鳴られて、
店長と一緒に場所を移動して、1時間以上怒鳴られて、
泣きながら頭を下げ続けていた同僚の姿。
あれは同僚が悪かったのではなくて、そのお客様の抱えている問題が大きかったのですが、
小さなことで、同僚は、そのお客様の地雷を踏んでしまったのでした。
あれを思い出すと、どんなお客様の対応も、あれよりずっとましという気持ちが湧きます。

私も多分、自分に反対する相手を睨みつけ、罵りたいお2人の
地雷を踏んだのですよね。
それは、出しゃばりしなければ踏まないで済む地雷でした。

誰の心の中にも、気が付かない地雷がいくつも埋まっているのでしょう。
私も自分で地雷に光を当てて、撤去作業していかないとね。
そんな思いも湧いたパートのひとこまでした。
こんなこと滅多にないので、ご安心を。(苦笑)

                         
                                  
        

ちょっと立ってみようかと言った義母さん

category - 日記
2018/ 12/ 19
                 
昨日、仕事が終わって、帰宅の仕度をしていたら、
病院の親切な看護婦さんから電話がありました。

義母さんの足の補助具の修理が終わりましたって。
もう診察時間が終わる頃だったのですが、
お釣りがないようなら、レジが閉まっても
お渡しできます、7時くらいまで開いていますと
これまたご親切な言葉をいただきました。

病院の受付は6時までです。
私の仕事も6時までだったので、諦めていましたが、
どこまでもご親切な看護婦さんのおかげで、
6時45分に、いただいてきました。

義母さんに届けると、喜んでくれたのはいいのだけど、
ちょっと立ってみようか!などというので、
おばあちゃん、立つと転ぶよ~。
骨が折れたら、お正月は家じゃなくて病院だよ~。
そう脅しておきましたが、危ない、危ない。

前に何度か、実際に立とうとして転んで、受診しています。
本人はすっかり忘れていますから、本当に危ないです。
そもそも、自分が立てなくなったのを忘れて、
立ってみようと思うわけなのです。
脅されたことも忘れてしまうでしょうけど。

この施設では、夜中も一時間おきに部屋を巡回してくれますから、
万一、ナースコールに手の届かない場所で転んでも、
転んでから長時間誰も知らないでいることはありません。
その保証があるだけでもありがたいことです。

でも、出来たら転ばないでね、義母さん。
                         
                                  
        

今日はお休み

category - 日記
2018/ 12/ 17
                 
今日は仕事休みです。
出掛けようと思っていたら、義母さんの施設から電話がありました。

義母さんは、左足に力が入らないので、
病院で作っていただいた装具をつけていますが、
毎日使うもので、古いので、劣化した布部分が裂けたようです。

施設に行き、義母さんの装具を受け取って病院へ。
確か、装具技師の先生が来る曜日が決まっていて、
予約して、お願いするのよねと思っていました。

病院のスタッフさんたちは、皆さん感じよく、
最短での修理が出来るようにしますからと言ってくださいました。
ちょうど明日が、装具技師の先生が来る日とのことでした、

予約して装具技師の先生にお願いする必要もなく、
このまま装具を預かって、装具技師の先生には
すぐに今の状態を連絡してくださって、
直すのに必要な物は明日持参していただき、
最短で明日中に直りますとのこと。
私は直りましたという電話が来たら取りに行けばいいだけです。

会社は休まないと、と思ってましたし、
そんなにすぐに直していただけるとも思っていなくて、
そうおっしゃった看護婦さんが天使に見えました。(笑)

大袈裟でなく、とても感動しました。
何てありがたかったことか。
私の休みの日に電話があったことも、
明日が技師の先生が来る日だったことも、
看護婦さんが気のきく優しい方だったことも、
全部ありがたいし、その全部が揃ったからこその話ですし。

夫からも、別件でラインがありました。
戸籍抄本をもらってきて欲しいんだって。
来月出張がありますが、パスポート切れてます。
夫の会社は、55才を過ぎたら平社員になるので、
海外出張はもうないだろうと更新してなかった夫。
更新費用は会社が出してくれるそうで、せこい話、これもラッキー。

その二件の用事で、私の休日の午前中は終わったのでした。

遊びに出かける気持ちはなくなり、私は今、日帰り温泉にいます。(爆)

自分がアホだと思ったのは、義母さんの病院に行く用事があったのに、
診察券も保険証も持たずに家を出たことです。
毎月、義母さんのお薬をいただくために病院に行っています。
次のお休みに行くつもりでしたが、今日だったらついでに済んだのに。

年と共に、こういうアホな出来事が増えています。
まあ、それも人生の味わいではありますが、
自分のアホをかみしめる経験はもういらないのにねえ。

今日は温泉でまったりする日だったらしいです。
                         
                                  
        

私はナナ

category - 日記
2018/ 12/ 15
                 


私はナナ。三毛猫です。
あっちの小さい猫はこゆき。
少し礼儀知らずのところもありますが、何とか「しつけ」をしております。

私も2匹の子猫を産み育ててきましたから、母の「こころえ」はあるつもりです。
この子はちょっと「でごわい」のですが。

私の娘も息子も、良い人の所に引き取られて、幸せに暮らしているそうです。
私もこの家で、可愛い、可愛いと言われていますから、
娘も息子も同じように言われて、撫でられていることでしょう。
野良猫としての子育ては大変でしたが、子供たちが可愛がられて暮らしていると聞くと、
それは母親ですからね、嬉しいものです。

この窓の向こうに「南側のきゃてぃお」があります。
「北側のきゃてぃお」には「ねこどあ」がついていますが、ここにはありません。
だから、出たくなった時には、窓の近くで「たいき」します。



むかしは外に自由にだしてもらえたのですが、6月に「きんし」になりました。
今は「きゃてぃお」ができたので、「制限つき」で出ることができるようになりました。
「制限つき」は気に入りませんが、ひなたぼっこしながら「猫ぱとろーる」もできます。



こゆきは「あきらめがわるい」ので、外にママが来ると、こうやって「外に出たいあぴーる」をします。
無駄なのにねぇ。

こゆきは、生まれて「3週間くらい」の小さなときに、「母ねこ」に捨てられたらしいです。
あの子は片目がなくて、弱かったから、「母ねこ」に育たないと思われたのでしょう。

「猫のおかあさんをうらむんじゃないよ」とこゆきに言ってあります。
野良猫の世界の「きびしさ」を、こゆきは知りません。
こゆきは、ママたちに拾われて、「ゆたんぽでくるんだ毛布」で温めてもらい、
「すぽいと」で猫ミルクをもらい、「りにゅうしょく」をもらって育ってきた猫なんだから。

「こゆきの猫のおかあさん」は、「三毛猫を守っているにんげん」にこゆきを預けたんだと思います。
私も「子猫を産み、育ててきた母親」として、その気持ちはよくわかります。



私は外にママが来たくらいで騒がないわ。
外は寒いけど、今日は風が吹いていないの。
背中もおなかもぽかぽかで、ひなたぼっこが気持ちいいです。

うとうとしていると、外で子供たちを育てていた頃の夢を見ます。
「猫社会のるーる」も「狩りのしかた」も教えました。
いけないことをしたら、「猫ぱんち」もしました。

娘や息子は、どんな猫に育っているでしょうか。
娘は私に似て、それは美猫で、保護されてすぐにもらわれていったんですよ。
息子はおデブでしたが、愛嬌のある可愛い子でした。

私はちゃんと育てたし、あの子たちは「猫の好きな優しいにんげん」にひきとられたし、
安心してうたたねしていると、冬の日差しは暖かくて、今日はいい日です。