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2018/11/30
2018/11/23
2018/11/21

2018年11月

        

箸置きと猫じゃらし

category - 日記
2018/ 11/ 30
                 


耐震診断は1時間弱で終了。
10日から2週間後に結果が出るので、また説明に来てくださるそうです。

さて、ミステリーツアーで作った箸置きが届いていたのですけど、
アップするの忘れてましたので、お箸と共に写してみました。

作る時はあんなに色合わせに迷ったのですけど、出来たのを見てみると、
別にどんな色でもそれなりだったような気がします。
それをいったらおしまいかな~?(笑)



昨日、長女が部屋に来て、猫じゃらしを手にしたとき、
いつも張り切るのはこゆきちゃんの方が多いのに、
昨日はナナちゃんが燃えておりました。

上に振られている猫じゃらしを真剣に見つめるナナちゃん。
そして・・・



見事ゲットしたけど、これって悪魔の形相かも?
こゆきちゃんはクールです。

            
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耐震診断

category - 日記
2018/ 11/ 29
                 
明日は、我が家の耐震診断の日。
市の無料耐震診断、以前もあったのですが受けなかったら、
今回は2人の担当者さんが説得に回っていらして、受けることにしました。

とても古い家で、耐震度はずいぶん低いと思います。
築50年近いこの家。
昔の家は柱は丈夫で太いのですが、耐震を考慮して作られていません。
屋根の瓦だけでもと思ったこともありますが、うちの屋根、大きいんです。

以前雨どいを直そうと思ったこともあるんですが、部分修理にしました。
「小さいお寺くらいありますね。雨どいを替えるだけでも安くて100万」と言われて、
全部は諦めて、1/3ほどの雨どいを替えていただいたことがありました。

この家はもう、私たちの代では、壊して立て替えはできません。諦めています。
家を建て直すために準備した頭金よりはるかに多く、
古い家のリフォームに費やしてきました。
私も、今はダメでも、フルタイムで働いてお金をためて、いつか建て直す!
と言うほどの意気込みがなく、短いパートで体が楽な方を選びました。

老後の資金がなくなると、子供に負担が行くので避けたいです。
耐震診断を受けていれば、壊す際に助成金が出るらしいので、
立て替えたいと子供が思ったら、そうすればいい。
それまで大地震が起きないといいと祈るだけです。

今から20年ほど前、我が家で建て替え戦争が起きました。
愛知県は長いこと、いつ大地震が起きても不思議ではないと言われ続けている土地で、
親になった私たち夫婦は、子供に何かあったらと、建て替えを真剣に考えたのでした。

義母さんが反対するのは目に見えていましたが、
夫は説得する気満々でした。
義母さんが、いくら頑固な母親でも、孫が地震でつぶれて死ぬかもしれないのだぞと
訴え続ければ折れてくれるだろうと、夫は思ったのです。

でも、義母さんは、気が狂ったようになってしまいました。
連日わめきちらし、壊すならわしを殺してからにしろだと繰り返したり、
お父ちゃん(亡くなった義父)とわしが一緒に作った家を壊すのかと叫んだり。
孫が死ぬかもなんていう言葉は、まるで役に立ちませんでした。
死ぬときは死ぬのが運命だと言い放つだけでした。
確かに名言なのかもしれませんが、義母さんは孫の命より自分の満足が大事なんだと
はっきり理解した時でもありました。元々そういう人でしたから驚きはしませんでしたが。

夫は会社に行く間は、仕事は大変でも、気分転換できるけれど、
私は連日、義母さんの罵声を浴びなければならずに、参ってしまいました。
帰宅後の夫が、義母さんに説得の努力をすれば、翌日の私は義母さんの暴言でボロボロでした。

私たちの敗因は、自分たちの子供が、古い家が壊れて死んでしまうかもという可能性を、
本気では想像していなかったことにあったと思います。

今にして思えば、義母さんの弟さん2人などに相談したりすれば、
良識のある方たちなので、味方してくれた気がします。

私がもっと強くて賢かったら、家の建て替えが進められたという気がします。
そうではなかったので、あろうことか、私は建て替え計画を止めることを望みました。
夫も、私よりずっと家を建て替えたい気持ちが強かったのですが、折れました。
今なら義母さんのヒステリーにも勝てるのにな~。

被害者意識は捨てると決めたので、あの時の私はそう決断したんだと考えていますが、
耐震診断が明日と思うと、いろんな考えがぐるぐるします。

それより掃除しなくっちゃ。
耐震診断の際には、全部の部屋に入ってチェックするんですってね。
知らなかったので、大騒ぎ。(爆)

家を掃除しながら、家に言葉が出てきます。
今までずっとここで暮らしてきた私たちを守ってくれてありがとう。
お願い、これからもずっと守ってね。
ありがとう。本当に感謝してる。

気休めなんでしょうけど、家に感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
そうすると心が落ち着きます。

でも、書き終わってよくわかりました。
私まだ被害者意識を引きずってますね。
なかなかこいつは手ごわい。
罪悪感とワンセットだと特に。
安全な家に建て替えられなかったという罪悪感が、
私の中にまだどっしり根を張ってます。

                         
                                  
        

いつかそういう時間が終わる、その日は来る

category - 日記
2018/ 11/ 27
                 
誤解されるような表現がありまして、冒頭で補足を書きます。
叔父は末期がんではありますが、余命〇年と言われておりまして、
今すぐひどいことになってしまうという状況ではありません。
今回も、入院は2週間ほどの予定と言われていますし、
退院後の治療計画の話も出ています。
この病院は、緩和ケアもある大きな病院で、いよいよとなったら、
緩和ケアを勧められます。
タイトルからして、危篤が近いように誤解を生むようなブログで反省しています。
5年、10年という感じで、そこそこ元気な寿命が延びますようにと願っています。

朝6時10分、近くに住む叔母から電話がありました。
早朝の電話って、たいてい悪い電話です。
叔父には日曜日に夫が会っています。
末期がん宣告を受けている叔父ですが、医学の進歩にかけています。。
夫と叔父が会ったのは、日曜日に私が仕事に行っている間のことで、
叔父はお歳暮を持ってきてくれたのでした。
月曜日にまた耳鼻科に入院すると言っていたそうです。

叔父は立ちくらみ・ふらつきがあり、食欲がなく、下痢がひどくなり、
耳鼻科ではなく、内科に入院したそうです。
すぐに下痢は止まり、食欲はないままですが、点滴で栄養補給されたためか、
立ちくらみ・ふらつきも収まったということです。
体調が落ちついたらいろいろな検査が待っています。

叔父と伯母は2人暮らしなので、叔母は格別細いのでしょう。
話しだしたら止まらず、1時間ほど話し込んで、
バスに乗らなくちゃ、と言って電話を切りました。

酒豪で陽気なご夫婦だったのですが、
叔母は感情の起伏が激しくて、落ち込む方も激しいところがあって心配。
長男ご夫婦さんと2人のお孫ちゃんが、励ましてくれていると思いますし、
叔母の妹さんご夫婦も、力になってくれているのですが、
誰だって、配偶者が末期がん宣言されたら、激しく動揺しますよね。

父が末期がん宣言された時、母はどれほど動揺しただろうかと思いました。
私もとても動揺しましたが、母はもっともっと動揺したことでしょう。
宣言された時、私が一緒にいてあげられてよかったですが、
父と2人暮らしで生きてきた母にとって、どれほどの衝撃だったことか。
余命半年と言われましたが、2年半以上大丈夫でしたし、
2年間はかなり元気で、一緒に旅行したりしていました。

その後、母も末期がん宣告を受けました。
余命3か月、半年は望まないでくださいと言われましたが、
胃に入れたステントのお蔭で、食欲と体力が回復し、1年10ヵ月過ごしました。
父の時と一緒で、最後の日々以外は、そこそこ元気で、私と毎日出かけて歩きました。

もうずっとずっと前の話。
医学は進歩しているので、そこに期待しましょう。

両親も、母の姉である昨年亡くなった伯母も、
この世よりいいところに行って安らかでいるのだと思えるので、
私の感覚では、死は怖いというのは薄いのですが、
叔父に万一のことがあったら、現世での関わりを持てなくなってしまう、
叔母の淋しさを想像すると、叔父の寿命をうんと伸ばせるといいなぁと思います。

今日は私の58歳の誕生日。
誕生日の朝にこんな電話を受けました。

今、元気に生きているのは決して当たり前なんかじゃないのだよ
この世で他の人たちとの関わりを持って過ごしているのも、当たり前じゃない、
いつかそういう時間が終わる、その日は来る、というのをしっかり意識して、
この世のひと時を感謝して過ごしなさいねということかなぁと
しみじみ感じた朝なのでありました。






                         
                                  
        

あれから40年

category - 日記
2018/ 11/ 25
                 
世間は3連休ですが、私は真ん中の土曜日だけ休みで、23日と25日は仕事です。
今日も自転車日和だから、自転車で出勤する予定。

昨日はお休みで、昨年亡くなった伯母宅の物置の整頓に出かけました。
物置と言っても、かなりのジャンボサイズ。
子供~若い頃が、物のない時代で育ったためか、伯母は捨てるのが苦手でしたけれど、
買うのは好きだったので、物置内も、とんでもないことになっていました。

中でも、布団が大量に出てきて驚きました。一人暮らしでなぜ??
その中には新品のまましまわれていた布団セットもありまして、
ごみの分別をしつつ軽トラックに積み、ごみ処理場まで2回往復しましたが、
全部は片づけがしきれずに、まだ残っています。

夜は、高校時代の友人4人で会食の日でした。
私を含め3人は愛知県民ですが、1人は長野に嫁いでいる長野県民。
「愛知はあったかい~!長野はもっともっと寒いよ。」と言っていました。
「今日は特に暖かいんだよ。ちょっと前までもっと寒かった。」
「長野はもう霜が降りてるよ。」
「そうなんだ。こっちは霜はまだ。」

長野県民の友人は、実家は愛知で、実父さんが老人ホームに入所したので、
月に2回、欠かさず愛知県に帰ってきてお父さんに会いに行く、親孝行な友人です。

女3人寄れば姦しいと言いますけど、4人寄ったのですからそれはそれは…(笑)
最近はずっと個室を予約して、気兼ねなく食べておしゃべりしています。
前回会ったのは6月でしたから5ヵ月ぶりです。
お互い近況を話して、50代後半らしい話題で盛り上がりました。

長野の友人が「ハズキルーペを買った」と言ったのですが、
私を除く他の2人も「私も持ってる!スギポイントでもらった!」って。
持っていないの私だけだった~、というか、あれ、スギポイントでもらえる品なのね。
手芸する時とか、細かい字を読むときとかにいいよ!と聞いたので、
私もスギポイントがそれだけたまっていたら交換してもらおう。(笑)
ちなみに、スギ薬局という薬屋さんがこのあたりには多いのですが、
そのスギ薬局で会計時に会員カードを出すとたまるのがスギポイントです。

セーラー服でおしゃべりしていたあの時代から、40年!
ハズキルーペのお世話になる仲間になりました。
白髪染めの話で盛り上がる仲間にもなりました。

ある友人の職場には、グレーヘアになりたくて挑戦中の女性がいるそうです。
でもあれ、うんと黒髪が少なくなってから始めないと、我慢度が高いようですね。
私はヘナで染めているので、ヘナ染めをしたまま白髪が増えるとオレンジヘアになるのよね。
そうなってきたら、ヘナに木蓮というのを足せばいいのですけど、
いや、私はシルバーへアを目指す、ということになったら、
途中までシルバー、その先はオレンジという珍妙なヘアで我慢しなくてはいけません。
その中にい髪も混じったら・・・あれ、、三毛猫じゃないの?!
ナナちゃんとお揃いになるのかぁ。人間がそれやったらすごいインパクトですねぇ。

みんな元気で、自然に年を重ねてて、明るい毎日を送ってて、本当に良かったです。
生きている間は、いきいきとしていましょう。
高校時代、ゲーテの言葉集に載っていて、好きだった言葉を思い出しました。
あれから40年経ったのねぇ。(感慨)
                         
                                  
        

キャティオに出ているナナちゃんとこゆきちゃん

category - 日記
2018/ 11/ 23
                 


南側のキャティオは日当たりがいいですが、さすがに窓を開けておくと寒いです。
でもこのキャティオの出入り口は窓ですから、開けておかないとね。



室内の気温に慣れてしまったナナちゃん。
昨日は、行ったり来たり探索していましたが、今は、寒さ>探索心 のようで、ここにこもってます。
ナナちゃんが入っている大きな木箱の上の部分が、最初の画像で2匹が座っている部分です。
内側が金属張りになっている、長持ちのようなもので、廃物利用。
中にはミニ毛布が敷いてあります。



北側のキャティオはとにかく寒いです。
ビニール温室を買ってきて、風よけにしました。
中にこゆきちゃんがいますが、飽きたのか、少しいただけで出てきました。
昨日は寒い中、2匹で走り回っていました。

横たわっている木は、台風で折れた庭のユーカリの木です。
猫たちは見向きもしません。
爪とぎとかするかな?と思ったのですけど。

北側のキャティオは想像よりもずっと寒かったです。
これからもっと寒くなるので、走りたくなった時しか使わないかもしれません。

ブロック工事の担当者さんは2人、とても丁寧に作業してくださいました。
丁寧に誠実に仕事してくださる方は大好きです。感謝しています。

工務店さんがあまりに見え透いた引き延ばし工作をするのを、
私たちを舐めきっているな、こんな不誠実な仕事をしちゃいけないなとは感じていました。
その度が過ぎて、これを黙って受け入れていてはオトナの示しがつかないというレベルになり、
クレームを入れましたが、わかってくれたのかな?クレーマーだと思っただけかな?
そのへんはもう私たちには無関係の部分ですが、出来たらクレーマーと解釈せずに、
今後の仕事に生かしてくれたらと祈ります。

私の場合は、その気持ちの奥にも、ブラックなのだろう、大変なのだろういう思いもあるのは、
夫には世間知らずの甘いおばちゃんに見えるようです。
でも実は夫だって、気持ちの奥を見れば同様なんじゃないかというのは私の想像。
一家の大黒柱(死語?)を長年やってきて、世間知らずの甘いおじちゃんでは通らないので、
私とは見方が違っていて当然ですが、自分の子供より少し年が上、という担当者さんです。
こんなふざけた仕事をしてと怒ってはいたのですが、猫のためだけではなくて、
担当者さんのためにも怒っていたと感じていました。
家でも、あの子はまだ若い、まだまだ変われるはずだ、と言っていました。
夫も丸くなったなぁ。長いこと、怒ると怖い人だったんです。

私たちはこのまま猫を愛でる老夫婦になるんだろうな。(笑)

                         
                                  
        

キャティオは今日完成予定

category - 日記
2018/ 11/ 21
                 
とにかく進展していなかったキャティオの工事ですが、
昨日ブロック工事が始まって、今日で完成だそうです。

すっかり寒くなったので、猫の体調が心配ではありますが、
キャティオの中に暖かい場所を作る工夫をしてあげようと思います。
寒ければ家の中に戻ってくるだろうから心配ないと夫は言いますが、
5か月振りのお外なんですから、寒くても我慢しちゃうかもしれないじゃない?



この下のブロック部分が、昨日の作業結果。
檻というか、枠というか、金属部分の作業も延び延びでしたが、
5週間前に出来たんです。嬉しかったなぁ。
近いうちにブロック工事もしていただけるものだと思っていましたが、これも延び延び。
ブロック工事が済まないと、下から猫が出られるので、出せません。
今は、ブロックを見ると、セメントが乾けば出してやれるという気持ちが湧いて嬉しいです。

猫ちゃんによっては、全く外に興味を示さなくなる子もいるそうで、
うちもそうならないかなと思ったのですが、2匹ともそうではないタイプみたいで、
ここから脱走しようとした、という対策を重ねてきました。
これからは、キャティオの中の居心地をよくする対策を重ねられます。
一応、それなりの計画はあるんですが、とりあえずお金がかからない対策をして、
あとはおいおい整備していこうと思ってます。




画像は昨日の通勤途中で撮った銀杏の木。
光を浴びて黄色に輝いてとてもきれいでした。



                         
                                  
        

昨夜は友人と日帰り温泉、今日はキャティオのブロック工事

category - 日記
2018/ 11/ 20
                 
昨日は寒かったですね!
一気に冬になった感じでした。

自転車通勤ですが、上着選びに迷いました。
さすがにまだダウンは早いのだけど、ダウンを着る日もそう遠くなさそうです。
昨日は、風を通さない薄い上着の下に、ウルトラライトダウンベストを着て、
帽子をかぶって出勤しました。

同僚は、マフラーをしてきていました。
マフラーと手袋が欠かせない時期がすぐそこに来ています。
この間まで、保冷材が必須だったような気がするのに。

友人から、夜に温泉に行かない?とお誘いが入りましたので、
2つ返事でオッケーしました。
天然温泉に浸かって、おしゃべり三昧は楽しいです。
この友人と会うのは久しぶりだったので、お互いに近況を話しました。
いろんなことが起きていても、こうやって夜に温泉に行ける状態でよかったです。

友人はチューリップのコンサートに行ったとか。
財津和夫さん、もう70歳なんですってね。
50代の友人たちは、観客の平均年齢を下げていたそうです。
「いつも上げる方なのに、今回は!と。笑っていました。

温泉で一緒にまったりして、帰りには、普段行かない温泉近くのスーパーに行って、
深夜のお買い物をして、午前様で帰るのがいつもの私たちのパターン。

さて今日は、まあいつものように仕事に行くんですが、
朝はようやくキャティオのブロック作業に業者さんが来ます。
檻だけ出来ていて、ずっと放置だったキャティオ。
台風の被害に困ったお客さんが大勢いて、業者がパンクして・・と言っていましたが、
さすがに放置が長すぎて、完全にこっちを舐めてるなという感じでした。
元々やる気のない工務店さんだったのですが。

この日を「予定」していますと言われて、直前に、ごめんなさいの電話が入ることがなんと3回。
いつも私のスマホに電話が来ました。
「予定」だから、「確定」ではなかったというのが逃げ文句。

キャティオのブロック工事は1日2日の仕事だから、職人さんの別の仕事が入った時に、
予定より少し早めに終わった時に行けばいい、早く終わらなかったら
電話でごめんなさいと言えばいい、というスタンスなのが見え見え。

2回目のそういう電話が来たら、ガツンと言うと夫が言っていたけど、
その2回目の電話は、ちょうど新潟に旅行中に入ったので、了承することにしたんです。
さすがに3回目はないだろうと思っていたら、その3回目があったんです。

この時は私もあり得なさすぎる!客をないがしろに知るのもたいがいにすべきだ!と思い、
苦情を言いましたが、口先だけ謝って、のらくら言い逃れするじゃありませんか。
遅くに帰ってきた夫が、翌朝どんな電話をしたのかは聞いていませんが、
翌日夜に担当者さんが謝りに来て、車の中で夫の帰宅を待たせてほしいと言い、
帰宅した夫と何やら話をしていました。
もちろん業者を手配できない事情は変わりませんけど、
今後はもう少し誠実な仕事をする工務店さんになって欲しいなと思います。

この工務店さん、何度も利用しているのですが、こんな扱いを受けたのは初めて。
考えたら、工事するたびに、前の担当者さんが消えてるのはブラックなんだろうか・・?

                         
                                  
        

義母さんは無事に施設へ帰りました

category - 日記
2018/ 11/ 18
                 
義母さんは無事に施設へ帰りました。
帰る際に、ご近所のおばあさんに会えてよかったです。

お互い、畑が隣接しているので、自宅にいた間は始終お会いして、
おしゃべりもしていた方ですが、入所後はタイミングが合う時にしか会わないので、
義母さんとこのおばあさんが、今年お会いしたのは、2回目ではないかなと思います。

今回の帰宅中も、トイレ介助で、紙パンツを脱がせたときに、軟便が出ている最中だったとか、
夜中に目が覚めた義母さんが、ちょっと混乱してしまったりなど、
こまごましたことはありました。こちらもずいぶん慣れてきたので、大丈夫でした。

トイレには、いつもペットボトルが3本と薄めたマジックソープを泡ポンプに入れたものが置いてあります。
もちろんビニールの使い捨て手袋、お尻拭き用の流せるペーパーも。
ぺットボトルは、必要な際にはお湯を入れて洗うのに使います。
シャワートイレなのですが、一番弱いところにしても、お尻が痛いと言うので、
ウオッシュレットが使えません。ペットボトル、結構使い勝手がいいです。
夜中に何度も起こされることに関しては、自分も眠れないと困るという気持ちを捨てるのが有効。
全然眠れないことはないので、実際はそう問題はないんです。

大きな変化はなく、無事に過ごせました。
何よりも、義母さんは少しずつ呆けつつはありますが、まだまだ健常範囲。
普通の会話は成立しています。
すごく愚痴っぽく文句が多い人でしたが、その部分が減ってきて、
私たちが、今のお年寄りは介護保険で大事にしてもらえて本当に幸せだと言うのを
素直に受け止めていて、すごい進歩なんです。

昔を思うと夢のような状態で、本当にありがたいです。
先日のブログで、義姉さんたちに対する愚痴が出ていまして、
後から、うわぁ。私って全然吹っ切れてないんだ~というのを感じて、
恥ずかしかったので、その部分は削除してしまいましたが、
そういう気持ちが自分の中に残っているのを自覚できたのはいいことだと思っています。
きれいごとのブログを書いていたら、発見できなかったと思います。
消化できていないしこりを自分の中に見つけて、その部分に自分で光を当てていけるかは、
しこりの消化にかなり関わると考えています。

義姉さんたちに非難されて悔しかったことが、まだまだ残ってるんだね、と
自分の中の泣き言を言ってる部分に話しかけてあげるって、大事じゃないかな。
逆に、いつまでそんなこと言ってるの?!と自分を責めるなんて、とんでもないと思ってます。
過去の私はそういうとんでもないことを繰り返してきたけどね。(爆)

とにかく、毎回、義母さんを施設に送っていくと、ホッとして肩の荷が下ります。
高齢ですので、気を付けていても、例えば、救急車を呼んだりする事態はあり得ます。
もちろん、その時はその時で、運命を受け入れるしかないですが、
今回の帰宅も、平穏無事に過ぎて、とてもありがたいです。

私は施設を使わせていただいているけれど、自宅介護でずっとこれを続けている方も、
たくさんいらっしゃるのだろうなと思います。
ただただ頭が下がります。

                         
                                  
        

義母さんが帰ってくる日

category - 日記
2018/ 11/ 16
                 
今日は義母さんが帰ってくる日です。
夫が昨夜になって、どうにも明日中にしないといけない仕事が入ったので、
今日はお迎えに行く時間には帰れないと言うので、お迎えは私が行きます。

今日の日記は介護は全然関係ないという方には退屈なだけかもしれません。念のため。

私は車椅子から車への移乗があまり上手とは言えないので、
義母さんが座る位置が、車の椅子に対して、浅めになりがちなのです。
数秒間でもつかまり立ちできていた頃は、問題なかったのですが、
今は義母さんの全体重を支えつつ座らせるので、難易度が高いです。

浅めに腰かけさせてしまうと、私には義母さんを上に持ち上げる力がないので、
後ろにずらすことが少ししかできません。
そうなると、義母さん、受難!

早い時間にお迎えに行けば、スタッフさんも人数がいるので、
車に乗せるのしくじりました~とお願いすれば、手助けしていただけそうですが、
早く家に帰ると、今度は自宅で義母さんが行きたいと言っても、
私一人ではトイレに連れていけません。
長男長女も仕事だから、そんなに早い時間には帰っていないし。
帰ってきたとしても(可能性は限りなくゼロですが)トイレ介助も、結構重労働で、コツが必要で、
義母さんを立たせている方は、全体重を腕で支えているわけで、
もしもしくじったら、義母さんは倒れてしまいます。

まだ車への移乗が多少下手で、自宅までの車の乗り心地が悪くても、
夕方の帰宅を選択した方がマシかな・・・と思います。

今朝はお墓参りに行き、今月も義母さんが無事帰宅できます、ありがとうございますと
ご先祖様に報告してきました。
私は不出来な嫁なので、頻繁にお墓参りはしていなくて、前回のお花はもう枯れてます。
ここのお墓の花を替えるのは私だけ。
以前は義母さんが毎日通っていました。
まだ元気だった義母さんの姿が浮かびます。

今日は午前中に義母さんのお薬を取りに行きます。
病院には先日行って、処方箋をいただいて、薬局に行きました。
そのまま待っていてもいいのですが、義母さんのお薬はすべて粉にしていただいてて、
お手間をかけるので、いつも後日取りに行くことにしています。
そうすれば、処方箋を持って行った時に忙しくても、
ちょっと時間が出来た時にやっていただけるので。

1回分の粉の入った袋には、フルネームと「朝食後」「昼食後」「夕食後」「寝る前」など
飲む場面が印刷されていて、とても助かっています。

これを1回分ずつに切って、飲む日付をマジックで書き足して、一週間ずつ束ね、
次回の帰宅日までの分をセットして施設に持って行きます。
こうした方がいいんだと気が付いたのは、入所して結構時間が経ってからです。

前の施設では、脳トレを兼ねて義母さんとスタッフさんとで薬のセットをしていました。
その頃と今では、義母さんの脳みその具合は違っていて、
全てスタッフさんの負担になっていたのですが、私はそのことに気が付かなくて。
薬は必要量持ってきてくださいということになっているので、数だけ数えていました。

ある日、私が数え間違えたらしく、薬が足りないと、施設から電話があって、
不足分を持って行きました。
薬には、スタッフさんの手で、日付が書かれていました。
そこでやっと、これを私がやるべきだったと気が付いたのです。

それをやってきたのですが、もしかしたら何らかの事情で不足するといけないからと、
予備分という袋に、少し余分を入れてきました。
しかし、今回、また施設から電話がありました。
「朝食後」「昼食後」「夕食後」「寝る前」それぞれの袋には帰宅日までの薬しか入れず、
「予備分」は「予備分」の袋に入れておいたのですが、
スタッフさんが帰宅日を勘違いしていて、「予備分」の袋にも気が付かなくて、
足りないのではと勘違いしての電話でした。

謝られたのですが、これは私が帰宅日の日付けの袋に「帰宅日」と書いてあれば防げました。
そんなのスタッフさんがやればいいのにと思われるかもしれませんが、
介護のスタッフさんって、本当に忙しいのです。私が出来ることはしたいです。

「予備分」の袋もいらないな、と気が付きました。
朝食後の薬の袋に、朝食後の予備分、昼食後の薬の袋に・・とした方がきっとわかりやすいです。
義母さんは、錠剤を飲み込むのに失敗する可能性があるので、医師の指示で、
全て錠剤は粉末にして、ゼリーを混ぜて飲むということになっています。
これも結構手間なので、スタッフさんは大変です。

苦い薬もあって、義母さんは以前は、薬の後にアメが欲しいと言っていて、
アメを舐めていましたが、今はそれも危険なので、できません。
施設ではノンカフェインのお茶をくださるようですが、
自宅では、薬を飲むためのゼリーを2つの器に入れて、
1つは薬を溶かし、もう1つは薬を飲んだ後のお口直しにしています。
お口直しには、本当はもっと美味しい普通のゼリーの方が、
義母さんは喜びそうと思い付きはしましたが、私の優しさが少し不足してまして(爆)
「う~ん、面倒くさいからパス」になっています。
義母さんは薬を飲むためのゼリーを美味しいと言って食べてるしね。

長々と書きました。
今日は本当は仕事はお休みでしたが、人が少ないと言うので、
12時から15時まで、3時間だけ出勤することにしました。
11時半の出勤までに、薬の準備が完了すると後が楽だけどどうかな~?

                         
                                  
        

救急車を呼ぶ前の状況

category - 日記
2018/ 11/ 15
                 
先日、私の職場で、体調不良になられたお客様がいらっしゃいました。
救急車を呼んで、病院に行っていただきましたが、発見してくださったお客様は、
偶然ですが、私の知り合いのご夫婦だったことがわかりました。

体調不良で、立った姿勢からうずくまってしまったのを遠めに見つけたそうですが、
うずくまるお客様の近くを、何人もの若いお客様が、知らん顔して通りすぎたそうです。
知り合いのご夫婦は、びっくりして駆け寄って、ご主人が抱き起してくださったそうです。

その後は店のスタッフが対応しましたが、その後、また来店くださった知り合いご夫婦が、
店内に私がいるのを見つけ、あの時のおじいさんは大丈夫でしたか?と声をかけてくださって、
発見・保護してくださったお客様が知り合いのご夫婦だったとわかりました。
詳しい話を聞かせてくださいました。

「ありがとうございました!見つけてくださったのが〇〇さんご夫婦だったなんて知りませんでした。
あの後すぐに救急車を呼びましたが、大丈夫だったと思います。
ああいう時は、一刻を争うかもしれません。
すぐスタッフが発見できなくてごめんなさい。助かりました。ありがとうございました。」

お礼を言っていると、ご夫婦が、こうおっしゃいました。
「私たちより近くにいた人たちが、知らん顔して通り過ぎちゃうのを見てびっくりしたわ。
日本っていつからそんな国になっちゃったんだろうって。
よろよろと倒れてうずくまったんだもの、誰も気がつかなかったとは思えない。
私たちの年代ではありえない。それがとってもショックだった。」

私も話を聞いてショックでした。
知り合いのご夫婦が助け起こした後ならば、ご夫婦を倒れた方の知り合いと勘違いして、
御家族が快方していると思い、知らないふりをしても仕方ないかもしれません。
でもその場合だって、例えば自分がその場に居合わせた客だったとしたら、
大丈夫ですか?店の人を呼んできましょうか?と声をかけるんじゃないかと思います。
それが私の知っている、普通の反応だと思っていました。
知り合いのご夫婦もそう思っていらしたところ、全然違った、という話です。
救急車を呼ぶ前にそんな状況だったのですね。
怖いなぁ。