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2018年10月

        

今日もいいお天気

category - 日記
2018/ 10/ 29
                 
昨日の職場は満員御礼でした。
お客さんが、駐車場に入るのに2時間待ったとおっしゃっててびっくり。
ポケモンが出たらしいんですよ。
あのブームはもう去ったかと思ったけど、まだまだ健在だったんですね。
職場の先輩が欠勤したのですが、腰痛が酷いらしくて心配。

私も以前、腰痛が酷くてお辞儀が不可能になり、1週間ほどお休みしたことがありました。
スパルタ式の接骨院に通ったっけ。
泣きながら施術を受けている人や、飛行機で着て提携先に泊って治療していた人もいたあの接骨院。
片道1時間くらいかかったけど、自分で車で通えて、
泣くほどでない治療を受けて、1年半くらい通ったっけ。

昨日は旅行の服を洗ったり、毛布を出して干したりしてバタバタして出かけ、
帰宅してご飯を作って食べたら、koalaの元気スイッチ切れた~。(爆)
急に寒くなったから、半そでの服を洗い直してしまいたいけど、
今日の出勤前にその元気はなさそう。

木曜日に日帰り箱根が待ってるので、エネルギーは大事にしておかないと。
言い訳か?(爆)
「純愛」というすごい名前の浸けおき洗剤がありまして、襟部分などはこすりますが、
あとはぬるま湯に解いた洗剤の中に浸けておいてから洗ってしまうと、
来シーズンの時に安心です。
一度にやるのは諦めて、10枚ずつくらい洗おうかな。

旅行も楽しいけれど、日常は大事です。
でも、半袖をきちんとしてしまうのも大事だけれど、
箱根の計画を練るのも大事です。(笑)

今日は燃えるゴミの日なので、今からゴミ出ししてきます。

劇団四季のミュージカル、ノートルダムの鐘を見てから、
私の頭の中に、この曲がよく流れます。
カジモドが、一生に一度だけでいい、外で暮らしてみたいと願った生活を、
私は毎日、当たり前のものとして暮らしています。
朝、普通に目が覚めて、普通に暮らしていられることに、毎日感謝の気持ちが湧きます。

劇団四季ノートルダムの鐘 歌詞 で検索したので、よろしければ。

(セリフ)僕のサンクチュアリ

石の壁に隠れたままで
街を見下ろしている
普通の暮らし知りたいけど
いつも眺めてるだけ

誰にも気づかれずに
死ぬまで ここで一人
皆と一日過ごせたら
どんなに 素敵だろう

夢が叶うなら
一日でいい 街の中で暮らしたい
どんなことが起ころうとも
僕は 行きたい 陽ざしの中へ

ここから見える人たちは皆
わめいたり 嘆いたり
平凡な暮らしの幸せ まるで気づいていない
僕ならそんな毎日 大事にする

朝 川沿いを散歩しようか
気の向くまま 歩きたい

そうだ 今日だけは 夢を叶えよう
一度で
いいからここを
抜け出し
踏み出そう
陽ざしの中へ

            
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ミステリーツアー2日目 その3 富山きときと空港 松の木峠PA

category - 日記
2018/ 10/ 28
                 
旅行記はこの回で終わりです。

2日目のランチはイタリアンと聞いていました。
向かった先は・・・富山きときと空港。
皆さん、飛行機でどこかに行きたいですね~!
でも残念ながらこのツアーはバスツアーです。と添乗員さん。

ランチはツアー客用に多目的室が借りてあり、狭めでしたので写すのはやめましたが、
ワンプレートランチでお隣のカフェから運んでいました。

食後、富山空港で自由時間と言われても~。
私は帰りのバスの中で読む文庫本を買いましたが。



土曜日のお昼の空港がこの状態でガラガラでした。



ここで大画面に自分がうつるので、子供たちが遊んでいました。
飛行機に乗るのではなくて、遊びに来ている様子の親子さんが何組もいました。



富山の皆さんには申し訳ないけれど、空港って維持費がすごいわけで、
この日は土曜のお昼です。このガラガラぶりは怖い。
ここの空港は毎年どのくらいの大赤字なんだろうと思ってしまいました。



休憩に寄ったPAは日本で一番空に近いPAだそうです。
ここはもう岐阜県です。



新潟で迎えた朝は雨でしたが、岐阜は降っていなかったのかも。
地面も濡れていなくて、快晴でした。






日本で一番空に近いPAから見る紅葉は見頃でした。

このあともう一度、トイレ休憩があり、その後はバスは名古屋へ向かいました。
夫の急に入った一週間休暇も終わり、日曜は仕事です。
私も、日曜日から仕事です。
ただ私は、異常な旅行週間に入っていて、このあと2つ、旅行が入っています。
木曜日に友人と日帰りの箱根旅行に行きます。

まるで家が大嫌いな人みたいですよね?(笑)
違いますよ~。おうちにいるのも大好きです。

JRのお値打ちパックで、指定時間の新幹線(こだま)と、箱根とことこきっぷと、
岡田美術館のチケットがついて、新幹線の往復代より安いというのがありまして、
そのチケットで箱根に行ってきます。
その間の4日間は仕事と家事に精出そうと思っています。

以上で、ミステリーツアー旅行記は終わります。
そこそこ面白かったですが、バスで座っている時間が長いので、
ちょっと辛いから、こういうバスツアーは、今後はないかな?と思っています。
その辺は平気、という方、チャレンジされてみては??
                         
                                  
        

ミステリーツアー その2 池田屋安兵衛商店とガラススタジオGAZU

category - 日記
2018/ 10/ 28
                 
今回のミステリーツアーは1泊のバスツアーということでしたが、
はるばる愛知から新潟まで走ってくれました。
おまけに2日ともランチ付きなのでお値打ちです。
その代わり、旅の寄り道はショボいです。
でも言い方を変えると、旅慣れた人も案外言っていないレアな場所とも言えます。
私たちは、新潟や富山にはほとんど旅していないので、行き先が残念でしたが、
何度も行ってるよという人には、王道以外の行先がいいのでしょう。

列車や飛行機のミステリーツアーはびっくりするほど遠くに行くことが多いんですよと
添乗員さんが言っていました。そうなんだ。知らなかった。




親不知・子不知の次は、富山の薬屋さんの老舗、池田屋安兵衛商店さんへ。



薬の説明をしていただきました。




店内の様子。
あまりお買い上げのお客さまはいなくて、お隣のお土産屋さんに行っていましたが、
そこも池田屋さんの経営なので、結構売り上げはあったのでは。
私たちもそこでお土産を買いました。



徒歩で向かったのは、ガラススタジオGAZUさん。
ここで箸置きを作りましょうという体験ツアーでした。



長方形のガラスの板に、中央を開けて4つずつ、好きなガラス小片を置き、
ボンドで固定します。下のは私の、上のは夫の作品で、夫のはまだ貼りかけです。



これが完成品で、これを焼いて家まで送って頂けるということです。
色目は焼くと変わるそうです。
また送って頂けたらアップしますね。

その3に続きます。
                         
                                  
        

ミステリーツアー2日目 その1 親不知・子不知

category - 日記
2018/ 10/ 27
                 
夕食後はまた温泉に入り、ぐっすり寝ました。
夫は普段、睡眠時間がとても短くて、私は気になっているんですが、
旅行に行くとよく寝ているので、嬉しかったりします。




朝はバイキングで、旅行中はいつものように、私も夫も、朝からたくさん食べたのでした。
普段はベーグル1個とコーヒーとか、それくらいで充分なんですけど。



この朝食会場、全部ではないのですが、こうやって区切られているテーブルも多く、
落ち着いて食事出来ていいなと思いました。
窓の外は雨。
前日は上天気だったんですけどね。



朝一番に向かったのは、親不知・子不知(おやしらず・こしらず)
断崖絶壁と荒波の、交通の難所だった場所だそうです。
今は高いところにしっかりした道があるのですが、昔はそんなものはなくて、
こんなところを渡ったの?!と信じられないような場所でした。
引き潮の時に駆け抜けると言いますが、波が荒いわけですから。
あまりにも難所過ぎて、親子が離れ離れになっても顧みる余裕もないから親不知・子不知と呼ばれたのだとか。



これは模型なんですが、白い丸のある場所が、当時、渡っているときに波が来た時、
逃げ場所になったところの例なのでした。



説明が恐ろしいです。ここに一週間も閉じ込められたら相当に怖い。
ただ、実際にはたくさんの人が渡っている最中に波にさらわれたらしいです。
そこまで命がけでここを渡らなければいけなかった理由が知りたいです。



この字が見えたら、ほっとしたんですね。



紅葉もきれいでした。
天気は雨。



道は第4次まであって、だんだん高く安全になって行きました。
下の方に見える道は昔の道です。



かなりの高さなんですけど、この画像でわかるでしょうか?

ここは新潟ですが、夕方までに名古屋に帰るツアーです。
あとはどこに寄ってくれるのかな。
                         
                                  
        

ミステリーツアー1日目 その2 あいの風プロムナードとホテル

category - 日記
2018/ 10/ 27
                 
バスは富山県射水市の新湊大橋に。
なかなか美しい橋です。
車道の下に人が歩ける歩道が作ってあり、そこを歩きましょうと添乗員さんが言いました。




海王丸がありました。



これが新湊大橋。
まだ新しそうです。



結構な高さを歩きます。



立山連峰が見えて幸せな気分。



この通路の先にエレベーターがあって、歩道に通じています。
歩いてきましたけど、特に・・・左右に海が見えますが。
怖くはないですよ。

バスはホテルに向かいました。
実は富山に行くなら、宇奈月に行ってみたかったんだ~とかすかな期待をしたのですが、
バスは宇奈月を通り過ぎてしまったのでした。

着いたのは糸魚川温泉。
糸魚川って、糸魚川静岡構造線しか思い浮かばないわ。



部屋はこんな感じでした。
新潟に泊るツアーだったのね。
ギリギリまでわかりませんでした。


部屋の外に見える景色。
温泉はなかなかいいお湯でよかったです。



夕食はこんな感じでまあ普通ですが、この後もいくつもお料理か出てきまして、
いつものことですが、旅行に行くと食べ過ぎますね。




                         
                                  
        

ミステリーツアー1日目 その1 金屋町の町並み

category - 日記
2018/ 10/ 27
                 
京都旅行記に続いて、今度はミステリーツアー旅行記です。
ミステリーツアーというのは、当日まで行き先もわからないツアーで、
存在は知っていましたが、今回初参加しました。
夫が急に長い休みを取ることになり、どこかに行こうと言いました。
私は友人と京都に行く約束があり、準備もしていなかったので、
行先を考えなくてもいい、夫も運転もしなくていい、楽でいいのでは?と
ミステリーツアーの日程がぴったりだったので、申し込んだのでした。
その後、私が京都に行っている間、夫もひとり旅することになったので、
お互いに今週は旅行三昧の週になりました。



今回はバスツアーのミステリーツアーです。
バスに乗ったら行先を教えてくれるのかと思っていましたが、
全くそうではなくて、途中の道をどちら方面に進むかで、客側が予想して楽しむものだったようです。
最初の休憩場所はひるがの高原SAで、岐阜方面。



岐阜方面からどちらに向かうのか?
富山方面でした。
車窓から見える紅葉がきれいです。



高岡市の金屋町に着きました。
鋳物の街だそうで、鋳物資料館がありました。
ニシン釜御殿という言葉を知りました。
朝ドラ「マッサン」に北海道のニシン御殿が出てきましたが、
ニシンを茹でる釜も大量に売れて、高岡ではニシン釜御殿が建ったそうです。



風情のある街並みが保存され、今でもそこに住んでおいでです。












この格子の横板の凹みは、女性たちが日々、ここに埃が溜まらないように掃除した証とか。



懐かしい二宮金次郎の像は、9割が高岡で作られたものだそう。



ランチは海鮮どんとミニお鍋のセット。

今日は富山に泊るんだ~とこの時は思ってました。
富山のどこに連れて行ってくれるのかな~って。
ミステリーツアーは続きます。
                         
                                  
        

京都旅行2日目 修学院離宮 大覚寺

category - 日記
2018/ 10/ 25
                 
修学院離宮は見晴らしのいい高台にある、広大な敷地の庭園です。
申込は必要ですが、早めに動けば予約できる気がします。
無料ですし、お勧めですよ。
























説明なしで画像ばかりでごめんなさい。
空は雨模様で、時々ぽつぽつと降りました。
ガイドさんとおまわりさんの間に、私たち説明を受ける人たちが入り、
ガイド周遊が終わると、休憩室で、休憩やトイレ利用、買い物などが出来ますが、
割に早い時間に「あと10分で閉めます」という声がかかりました。
宮内庁管轄ですから厳しいのですね。

近くに曼殊院門跡という所があったので、行くことにしました。



門跡の入り口の木です。



こちらが入り口。













多分、紅葉の時期には混むと思うのですが、この時期の平日は空いていました。
庭園が見事でした。歩き疲れたので少しここで休憩がてら庭園に見入っていました。

帰り道、かなりの距離だと思いながら歩いていると、目の前を空車のタクシーが。
運がいいですよね。乗せていただきました。

ランチ場所は、ふっちいさんのお友達お勧めの、ピザが美味しいお店。



サラダとスープとピザで1000円と1100円のセットを頼んでシェアしました。
京都府立植物園のすぐ横にあるIN THE GREEN 
テラス席で頂きましたが、いい雰囲気で、お値打ちで、美味しかったです。
この植物園、去年夫と桜を見に来ましたが、いいところでしたよ。
今回は植物園はパスして、大覚寺に行くために嵯峨野方面に向かいました。



大覚寺に駅から歩いて向かう途中、清凉寺に寄りました。
清凉寺の仁王門、堂々として大きく美しい門です。



入ってすぐ左側に位置する多宝塔。



堂々とした本堂。風格がありますね。

目的地は大覚寺で、時間も遅くなりつつあり、ここは寄り道でしたので、
清凉寺は建物を拝見しただけでお暇しました。









大覚寺は今、60年に一度の嵯峨天皇のご写経が公開される年になっています。
60年に一度というのは、次回は見られない(そりゃそうだ・・・)ということで、出掛けました。
1200年前、都で大飢饉による疫病が流行りました。
嵯峨天皇は、弘法大師のお勧めにより、写経なさったそうです。

本物は、何しろ1200年前のものですから、くっきりと読めるというものでもなく、
再現された物も別の場所で展示されていました。
紺色の紙に、金の字で写経されていましたが、とても美しい字でした。

実はこの日(23日)、私の義父(故人)の妹さん(故人)のご主人が亡くなったとの知らせを受けました。
夫は長野にひとり旅をしていて、電話で知らせを受けたので、私は夫からの電話で知りました。
夫が早めに帰り、亡くなった叔父宅にご挨拶に伺うので、koalaは予定通りに過ごしていいよと
夫から連絡が入っていたのですが、亡くなった叔父の娘さんである夫の従姉妹からのラインもあり、
新幹線を早い便に替えて、予定より早めに帰りました。

夕食の場所をいろいろ考えていてくださったふっちいさんも、その方がいいと言ってくださって、
バタバタしましたが、ありがたかったです。
昨日はお通夜で、今日がお葬式でした。
伯母側の親戚は、みんなお通夜には来ていましたが、お葬式は欠礼とのことで、
最初からそのつもりでしたが、喪主側から、出来たら最後まで出席して欲しいと言われたこともあり、
朝9時半に出かけて、夜の7時に帰宅しました。

亡くなった叔父は86歳で、うちの義母さんより2歳年下でしたが、以前から肺を患っていて、
入院して6日目に意識不明になり、そのまま20日意識不明のまま亡くなったそうです。
伯母を8年前に亡くした叔父は、ずいぶん寂しかったと思いますが、
苦しまないで、眠ったまま旅立ったそうで、安らかなお顔でした。

そして明日明後日は、申し込んであったミステリーツアーに参加します。
夫婦限定のミステリーツアーだそうで、どこに行くのかは当日わかるというものです。
夫が会社で、急に、今までの休日出勤の分、今月中に休みを取ってくれと言われて、
突発で一週間の休みをとることになったので、急きょ申し込んだツアーでした。
行先を考える余裕もなかったので、ミステリーツアーにしたのです。

なんだかとてもバタバタの週になりました。
でも、いろいろな人に、久し振りに会えた集でもありました。
京都では、Eikoさんとふっちいさんに。お通夜とお葬式では親戚に。
この世でご縁のある人にはやはり時々会って交流を持てるといいですよね。

明日、明後日は1泊で夫とゆっくりしてきます。

お読みいただいてありがとうございました。
このブログに来てくださる皆さまも、この世でご縁があった大切な方々です。
これからもよろしくお願いします。


                         
                                  
        

京都旅行2日目 あずきやさんと修学院離宮

category - 日記
2018/ 10/ 24
                 






こちらが宿泊先の「あずきや」 http://staykyoto.net/  さんです。
チェックインは遅い時間でしたので、画像は朝になってから写しました。



部屋から見える坪庭が素敵です。
庭に出ることもできるんですよ。



寒い日にはこんなのを羽織って。
暖かい日でしたので、羽織ってはいませんが、見えるだけで気持ちが上がります。



ぐっすり眠れました。
この部屋の襖を開けると、下の画像の空間が。



奥の部屋に朝食の準備がしてありました。



ご飯、今日は玄米を用意しました、とのこと。
最初に出たのがこちらで、後からお味噌汁や小鉢がまた出てきました。
とっても美味しくて、まさに日本の朝食という感じで、よかったです。

チェックインの時に、苦手な食材があるかどうか聞いてくださいます。
洋食の時もあるみたい。





2日目のメインは、修学院離宮でした。
宮内庁の管轄で、事前申し込みが必要です。
郵送申込(消印の日つけの早い順で受け付け、定員になり次第締め切り)、
ネット申し込み(申込可能枠が少ない)、当日に行って待つ当日枠(ダメモト)があります。
今回はネット予約の枠はすでになく、ふっちいさんの郵便申込が頼りでした。
そんなに早い申込ではなかったのに、参加許可証が届きました。
ダメモトで申し込みましょうと言っていたのですが、ふっちいさん、なんて強運なの~。




入り口におまわりさんがいたので、何か事件が?などと疑ってしまった私たち。
警護のためにきているおまわりさんでした。
ガイドさんが見学者の前に立ち、最後におまわりさんが見学者を見張りつつ歩くのでした。

修学院離宮は3つの離宮から構成されています。
それぞれ上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋(なかのおちゃや)、下御茶屋(しものおちゃや)と言います。
御茶屋の間には、こうした田んぼが広がっています。
田んぼの間の道の左右には、松が植えてありました。

昔ながらの方法でお米作りしているんでしょうか、画像のように、稲わら干しがしてありました。
アラカンの私には、懐かしい風景です。



紅葉が始まりかけていました。
あと1ヵ月後に来られたら、どんなに美しいことでしょうね。



草取り?の女性も、風情のあるユニフォーム?を着ています。



建物は簡素な造りです。








きれいな庭園で、まだまだ画像がたくさんありますが、今日はこの辺で。
                         
                                  
        

京都旅行1日目 その3 船岡温泉

category - 日記
2018/ 10/ 24
                 
ふっちいさんがネットで船岡温泉街という所を見つけてくれました。


面白そう!!と思いましたよ。
温泉とありますが、まあ普通のお湯です。
でも、本物の古い建物が並ぶ街並みを歩くの大好きですし、
京都は銭湯が盛んとは聞いたことがありましたが、普段の旅行では行ったことがありません。



これが船岡温泉の入り口でなかなかいい感じです。
ただ、正直なところ、ネットで「温泉街」なんて書いてはいけないですね。
そういう雰囲気は皆無ですので、ちょっと騙された感じ。



船岡温泉自体は、レトロで雰囲気がありました。
中は撮影できないので、古いマジョリカタイルなどは上のリンクでご覧ください。
天井には鞍馬天狗と牛若丸の木彫りが飾られていて、更衣室ではしっかり見えますが、
外からだとこれが限界。



アップにしてみましたが、やはり ここ をクリックしたページで見てくださいませ~。



欄間も見事です。
お客さんは見たところ地元のお年寄り中心ですが、外人さんの観光客の方も。



ネットで見て、行きたいと思ってた銭湯カフェ。



店内は昔の銭湯のタイル張りでいい感じでした。
ちょっとボケちゃいましたね。



京都に来てこのメニューもなんですけど、卵サンドと野イチゴのなんとかジュース。

ぷらぷら駅まで歩いて帰る途中、年配のご夫婦が通行人の方に道を聞いているのに遭遇。
私たちも駅に行くのに道に自信がなかったので同じ方に聞きました。
外人のご夫婦と同じ場所を聞いたことが判明。

ふっちいさん、歩いて外人さんの所へ行くと、北大路ステイション?と話しかけ、
ゴーウイズミー、と言ったので、お二人とも嬉しそう。
外国で道がわからなくて夜だと不安だよね、と私に向かってにっこり。
ふっちいさんは本当に姉御肌でさっと適切な行動がとれる大人の女性で素敵です。

お二人はカルフォルニアから来て、日本は初めてなんだって。
いいご旅行になりますように。
ふっちいさんは東京の人だからすぐ東京から来たって通じたけど、
残念、愛知県はご存じなかったです。
後で、車で有名なトヨタシティから来たって言えばよかったな~と思いましたが後の祭り。
実際は豊田市の隣の市ですけど、東京の人と、クルマノトヨタのトヨタ市の人に会ったねぇと
小さな思い出話の一つになったかも。
ムードメーカーのふっちいさんは、お二人にキャンディを渡して、お二人はまたにっこり。

私たちは地下鉄に乗って、宿泊先の「あずきや」さんに行きました。
続きは京都旅行2日目に書きます。

                         
                                  
        

京都旅行1日目 その2 時代祭りと猫猫寺

category - 日記
2018/ 10/ 24
                 
京都では、22日は時代祭りの日です。
ランチ場所を出ると、そこはもう、時代祭りの行列を見たい人でにぎわっていました。












旅行中は知らなかったのですが、この後、平安神宮に入った時に、事故が起きたと後で知りました。

骨折した方もいらしたようで、お気の毒です。

時代祭りを少し見学してから、私たちは「猫猫寺」に向かいました。
本当は、この日は「鞍馬の火祭」に行く予定だったのですが、台風の影響で被害があり、
電車も最寄り駅まで行かなくなったので、中止になったとか。
その代わりにどこへ行こう?となった時に、ふっちいさんが探して下さったのが、猫猫寺でした。
「にゃんにゃんじ」と読むのですが、廃寺を猫のテーマパークにしたという場所です。
聞いたこともなかったですが、面白がってそこへ行こう!ということに。



最寄り駅はここ、八瀬駅です。
ここから猫猫寺に歩いていきましたが、道がわかりにくいです。
バスが出たすぐ後でしたので、徒歩で行きました。
私たちは時間の都合もあり、猫猫寺だけに行きました。
私は今回、友人と会うための旅なので、観光にはそれほどこだわりませんでしたが、
皆さまは、せっかく八瀬駅で降りるのでしたら、瑠璃光院や蓮華寺にもどうぞ。(笑)



御本尊は大日猫来(だいにちにゃらい)。
廃寺をテーマパークにしたなんちゃって寺なので、これでいいのだ。
そうだ、京都行こう、からの連想で、そうだ、猫になろう、と私の脳みそがささやきました。

帰ってから調べたら、加悦徹さんという、神社仏閣の絵師さんがプロデュースして、
息子さんの加悦雅乃くんの作品がたくさん展示してありました。
他の作家さんの作品も、たくさん展示・販売しているのですが、
こちらはお土産屋さん的展示だったので、ちょっとインパクト薄かったです。












これらの完成度の高い素晴らしい作品に見とれていましたが、
ふと説明を読んだら、え?10代の作品?とびっくりしました。
現在19歳で、これらは過去の作品なので、もっと若い時の作品なのでありました。
かなりのお値段で実際に取引されていて、立派なプロの加悦雅乃くん19歳、なのですね。



八瀬駅から歩いてきたので、私たち、結構暑くって、
カフェのメニューを見たら、10月末なのに、山なのに、まだかき氷があるじゃないですか。
抹茶のかき氷ハーフサイズに猫アイスを載せてミルクがけにしていただきました。



そこにやってきたのが、作家ご本人の加悦雅乃くん。
気取らない可愛らしい風貌で、猫のポーズをとってくれました。
でもね、ちょっとおしゃべりしてると、やっぱりこの子、タダモノじゃなくて大物よ。





襖絵も、全て雅乃くんの作品です。

奥の猫のお坊さんの像はかぶり物で、実際にこれを着て、猫住職さん?が来てくれることもあるらしい。



本物の猫の猫住職さんのお写真が並べてあります。
初代の猫住職の名前は何と小雪住職でありました。

興味のある方は下のリンクを見てみてね。





その3に続きます。