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2018年08月

        

明後日は伯母の一周忌

category - 日記
2018/ 08/ 31
                 
明後日の日曜日に、伯母の一周忌をします。
と言っても、私と夫と和尚さまだけの簡素な一周忌です。

伯母の亡くなったのは昨年の9月10日なので、
一番近い土日は9月8日・9日ですが、その日は義母さんの帰宅日でしたので、
一週間早めて9月2日になりました。

私の実母の家の横に家を建てて住んでいた伯母の面倒を見ることになったのは、
面倒を見ていた実母が、末期がんで先に亡くなってしまったからでした。
実母は、車椅子になった実姉(伯母)が車椅子になったことを知らずに旅立ちました。

あれから1年。
急速に弱って、入院してから2ヵ月もたたずに亡くなった伯母。

伯母が入院前に通っていた病院は、義母さんの通う病院と同じなので、
行くたびに、そこそこ元気だった伯母の様子を思い出します。
伯母は2ヵ月に一度通院していて、糖尿病と高血圧のケアをしていただいていました。

私が面倒を見ることになる前から、伯母は検診を受けていなかったようです。
車椅子ではなかったものの、脳梗塞と脳出血でそれぞれ倒れ、後遺症があったので、
受診が大変で、億劫だったためかと思います。

糖尿病と高血圧を診てくださっていた先生は、とても伯母にも優しくて、
伯母もにこやかに受診していました。
体重を測る時にご一緒してくだったスタッフさんも気が利いて優しくて、
そのスタッフさんでない時は、すごく待たされるので、ご機嫌ななめでした。
伯母が検診を受けていないなんて思っていなかったと思います。
無理にでも健診を受けさせていればと思ったこともありましたが、
あの強情な叔母に何か無理にでも強いるなんて、多分無理でしたね。

伯母と一緒に何年も通った病院に、これからも何年も通うと思っていたのに、
突然伯母のがんが発覚して、それはとてもとても大きくなっていて。
今思い出しても、ホスピスで叔母と過ごした時間は、夢の中の時間のようです。
この世とあの世の、境目の空間で、私と伯母が過ごした時間のように感じます。

伯母さん、もうすぐあの日から1年経ちます。
そちらの世界にはもう慣れましたか?
遺影の中の伯母さんは、ものすごくいい笑顔です。
あの世できっと、こんな笑顔でいるに違いないと思うと、元気が出ます。
でも、あの世での顔は年齢が選べるという説もあるので、
伯母さんはもっと若くてきれいな頃の顔でいるのかな?

この世で、私は伯母さんとご縁があって、一緒の時間を過ごしたのだと思います。
義母さんとも余程のご縁があるのでしょう。(苦笑)

ご縁のある人としか出会わないとしたら、どんなご縁?って考えるのもいいけれど、
私はこのご縁をどうしたい?と考えるのも大事かなと思うようになりました。

伯母さん、日曜日に和尚様とあげるお経、聞きに来てくださいね。






            
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バックジョイ  骨盤サポートシート 

category - 日記
2018/ 08/ 28
                 
Amazonでポチした、「バックジョイ・骨盤サポートシート」が届いていて、
自宅の椅子に使ってみた結果、使用感は「Homy Snug 低反発クッション」とそう変わらないようです。

バックジョイ・骨盤サポートシート」は下の画像ですが、お尻側にくるんと丸くなっていて、
そこにお尻を載せる感じで骨盤を立てて座ります。
ですので、こちらの方が骨盤を立てる力が強いような気もしますが、
Homy Snug 低反発クッション」でも、骨盤は立ちます。




骨盤を立てるのは、こういう補助具なしでも出来ます。
ただこういう補助具があると、常に意識しやすいです。
また、背中を曲げて座ると、違和感を感じるようにできているので、
背筋を伸ばすのも意識しやすくていいです。

クッション性はHomy Snug 低反発クッション」の方があります。
バックジョイ・骨盤サポートシート」は薄くて持ち運びにいいです。
クッション性も多少あるので、プラスティックに座るような違和感はないです。

夫は今日、こちらを車用にと持って家を出ました。

夫の足の痛みは、だんだん良くなっています。
ありがたいことです。
どこか痛いと、辛いですよね。
でも痛みがないと、身体にいい姿勢を取らなくてはという気持ちになりにくいですね。

私も、2つの姿勢補助品を使ってみて、思った以上に猫背になっている?!とびっくりしました。
自分はそんなに猫背になっていないと思っていましたが、事実は違いました!

自分用にも買うべきかな?でもそんなに長いこと座っていないし、
夫が家にいない時間には夫のを使えばいいし、買うほどではないかな?

皆さまも、骨盤を立てて、猫背にならないようにお座りくださいね。
座る時間の長い方は、こういう商品を使うのもいいかなと思います。
Homy Snug 低反発クッション」の方が廉価です。
私と夫が少し試した感じでは、効果はそんなに変わらない気がします。
長い期間使ったわけではないので、短期間の個人的感想ですが。
バックジョイ・骨盤サポートシート」を買う際には正規品とあるものを買った方がいいかも。

他にもいろいろな商品があるので、時間のある方は、こういう商品を試せるお店で、
実際に座ってみて購入を考えるのが一番かと思います。
我が家は近くにそんなお店もないし、時間もないしでポチになりました。
                         
                                  
        

義母さんが骨折しませんように

category - 日記
2018/ 08/ 27
                 
義母さんが、施設のスタッフさんのいる時にゆっくりと転倒し、
スタッフさんの身体で受け止めていただいたので、痛みも何もなく済んで、
ご報告まで、と電話が来ました。
注意深く観察しておりますが、変わったことはありませんので、
病院の診察の必要はなさそうに思われますという丁寧な電話でした。

会いに行ったら義母さんは笑って、何ともないよ~と言いました。
ベッドから自分で立って車椅子に座ろうと思ったんだよと言います。
今回も笑い話で済みましたが、やっぱりガツンと言っておかないとね。
ガツンと言っても忘れるんですけど、でも、チラッとは脳みそに残るかもしれません。

「おばあさん、あと2週間で家に帰れるんだけど、もしおばあさんがまた自分で立とうと思って、
転んで、骨を折ったら、行き先は家じゃなくて病院だからね。
ここ(施設)みたいに、お友達とおしゃべりしたり、塗り絵したり、
好きな時に、車椅子に乗りたいってお願いしたり、トイレに行きたいときは介助してもらえたり、
そういうのは、病院では全部なくなるんだよ。病院に入院したい?
骨折や入院が嫌だったら、自分で立とうなんて思っちゃいけないの。転んじゃうから。
車椅子に座りたいとか、ベッドで寝たいとか、そういう時は、
スタッフさんを呼んで、全部やってもらうんだよ。
今回は、ちゃんとスタッフさんを呼んでえらかったよね。
呼んだのに、自分で立とうと思ったのだけ、よくなかったね。」

義母さんは、「入院はしたくないねぇ。」と笑顔で聞いていました。
でも時々、自分が立てなくなったことも忘れてしまう。
まだらボケが入りかけているのでしょう。
仕方ないと言えば仕方ないのですけど、出来たら防ぎたいです。

気持ちは複雑で、義母さんは、私の言葉がまだそこそこ理解できて、
会話が成立しているので、この状態は有難い、この状態が続いてほしい、とも思います。
つかまりだとも出来なくなったこと、それを自分で時々忘れてしまうこと、
それを嘆いても仕方ないわけで、骨折を防ぎたいけれど、
万一、骨折したとしても、それは運命だと思うしかないという気持ちがあります。

昨年の今頃、職場に義母さんの入所先から電話が入りました。
車椅子から前のめりに落ちて、鼻が腫れている、鼻血も出た、
頭も打って、かなり痛みもあるということで、病院に行きました。
右のひじも痛いというのでそこはレントゲン、頭~鼻はCTを撮っていただきました。

結果は異常がなく、たんこぶと青あざで済みましたが、
なかなかすごい見た目になりました。
冗談で「家庭内暴力の嫁にいっぱい殴られたみたいだよ」と言い、
「自分で立とうとしてはいけないよ。骨が折れたら入院だよ。
痛いのは自分だし、もしも脳に何かあったら、笑い話では済まないよ。」などなど
いろいろ警告してその場は終わりました。

半年後、今年の2月に、やはり義母さんは転倒しました。
これはかなり緩やかに落ちたらしく、痛みも腫れもない状態でした。
自力で車椅子からベッドに移ろうとして転倒したそうです。

自室でのことで、部屋のドアは閉まっていて、大きな音がしたわけでもなかったので、
見回りに行ったスタッフさんが部屋を開けたら、転倒しているのを発見という状況でした。
施設はいつもエアコンが効いているので、真冬に一人の時に転倒して、
発見がやや遅れても、寒い思いもせず、こちらも笑い話で済みました。

今回も笑い話で済んで、運命に感謝しました。
施設では、病院よりかなり自由な生活が出来ます。

自宅でも、うっかり目を離すと、自力で立とうとするときはあるんですが、止めます。
多分施設でも、もっと頻繁に立とうとはしていて、ちゃんと止めてくれているのかもしれません。
自宅暮らしだったら、もっと頻繁に立とうとして転倒して、骨折して、
寝たきりでボケが進んで行っても、不思議ではありません。
骨折していなくても、転倒したらもう動けませんから、その時エアコンがきいていない環境だったら、
そのまま体調を崩して・・ということだって大いにあり得るでしょう。

そういうことのない環境にいる現代の老人のひとりが義母さん。
義母さん、いい時代になりましたねぇ。
小さい頃は戦争があったり、戦後も不自由な生活が長かったり、
農家の長男の嫁で大変だったりして、今は施設。
義母さんの人生、かなり波乱万丈。
昭和一ケタ生まれの人みんな共通しますよね、こういう波乱万丈な人生って。

義母さんが骨折しませんように。
少し懲りたはずだから、2週間以内にまた立とうとすることはないかな?(そう思いたい)
次回は9月7日に元気で帰宅する予定です
                         
                                  
        

サヘル・ローズさんのメッセージ

category - 日記
2018/ 08/ 25
                 

   YAHOOニュースより

親がいない、家がない、それよりも辛いこと~学校に行きたくないあなたへサヘル・ローズさんのメッセージ~


今年もまもなく夏休みが明けます。
先日の自殺総合対策推進センターの発表では、子どもの自殺のピークは夏休み後半とのデータが明らかになりました。この8月下旬から9月上旬にかけては子ども支援について大いに注意を要する期間です。
この数年様々な方から「命を絶つくらい辛いなら、学校に行かなくても大丈夫だよ」というメッセージが出されていて、私もそれに賛同する一人です。例えば学校に行けなくなった子たちを受け入れてくれる教育センターなどもありますし、私たちのような放課後施設もあります。他にも相談できる選択肢は色々とあるので、ぜひ子どもが一人で抱え込まないでほしいと思っています。
先般、タレントや女優として活躍をされているサヘル・ローズさんから、ハッとさせられるお話をお聞きしました。

○いじめを乗り越えたサヘル・ローズさんの決意

サヘルさんの人生は非常に壮絶なものでした。
イラン・イラク戦争のあった1985年に、サヘルさんはイランで生まれました。多くの子どもたちや大人が家や家族を奪われていた時代でした。サヘルさんも4歳の時に居場所を失い児童養護施設に行くことになります。施設での日々はとても孤独なものでした。誰かの愛情をいつも求め、感情を失うこともたびたびあったそうです。
サヘルさんは元々の名前や生年月日はいまだにわかりません。サヘル・ローズという名前はまだ当時大学生だった引き取り手、養母のフローラさんが7歳のサヘルさんにつけてくれたお名前です 。
高い身分でもあったフローラさんの家族はサヘルさんを養子にすることに反対、フローラさんとサヘルさんは家から追い出され、知り合いを頼って日本に来ることになりました。フローラさんは、本当はご家族に許してほしかったそうですが、叶わず日本に来るまでの飛行機の中でずっと泣いていたそうです。サヘルさんが8歳の時の出来事でした。
日本に移り住んだサヘルさんとフローラさんでしたが、残念ながら同居していた方にサヘルさんが虐待されるなどの目にあってしまい、家を出て公園の土管で寝るホームレス生活に陥ります。食べるものもない、家もない、小学生には相当きつかったと思います。その生活を救ってくれたのは学校の給食調理員の方でした。毎日同じ服を着ているサヘルさんに気付き、自分の家に住まわせてくれて、アパートのお世話までしてくれました。人生の恩人だそうです。
さらに小学6年生での転校を機に、学校でのひどいいじめが始まりました。イラン人や中東の人に対するイメージが悪かった時期であり、その後中学生になってもいじめはエスカレートし続けていきました。帰宅途中に泣くこともしょっちゅうでしたが、家では母を心配させまいと、笑顔で明るく振る舞う姿を演じていました。しかしその我慢も限界に近づきます。
ある時サヘルさんは学校を早退して部屋で自殺することを考えました。しかしその時に部屋に帰るとなぜか働きに出ているはずのフローラさんがいました。サヘルさんは「もう疲れた、、」と母に告げると、「私も、、、」と母も泣き始めたそうです。そこで母と抱き合うとフローラさんが思いのほか痩せこけていて、しわで手がゴワゴワになっていることに気づきました。そこでサヘルさんは思いました。「自分のために全てを捨てて生きた母がこんなに年老いている、そして自分はその母にまだ何も恩返しができていない。それなのに“死にたい”と考えて、なんて身勝手なんだ」と。そして「お母さんを幸せにするために生きたい」と生きる希望を取り戻します。その後も続くいじめをこの決意を支えに乗り切ったのです。そして高校から大学、そして声優の専門学校を卒業して、今のタレント・女優としての仕事に就くことになります。ちなみに「芝居をするならちゃんとした日本語を」と猛勉強したサヘルさんの日本語は本当に完璧で美しいものです。

○過酷な経験をしたサヘルさんが最も人生で辛かったこと

サヘルさんから話をお聞きして、最も印象に残った言葉がありました。
「児童養護施設、虐待、ホームレス、親がいない、お腹が減ったなど様々なとても辛い経験をしたのですが、最も辛かったのは『友達に無視されたこと』でした。」
改めて思い知らされました。クラスでいじめられる辛さ、そして毎日その場である学校に行く厳しい現実を。
このような生きづらさを抱えている子が世の中にはいます。そして多くの子が夏休み明けのこの時期に悩んで強く苦しんでいます。
サヘル・ローズさんからも思い悩む子どもたちにメッセージをいただきました。
生きづらさを感じている君へ。
居心地の悪さを感じているアナタへ。
大丈夫、何かをいきなり変える必要はない。
いま心が割れそうなら、
思いっきり泣き叫んでいい。
コップの中の水を捨ててしまっていい。
我慢をして自分を壊すより
自分の中でアナタに語りかけてくれている
小さな君自身を見つけてごらん。
泣きたい時は泣こう。
泣けばいい。思いっきり。
でもね、
ちゃんと最後は涙を拭いて空を見上げてごらん。
空って広いでしょう?
どこまでもどこまでも広い空。
それだけの人々が空の下にはいる。
つまり、人生は今が全てじゃない。
大逆転は何度でも起こせる。
大人になればなるほど人生は面白くなるものです。
中学時代は腐りきってる大人社会を睨んでいた私。
いまではあの時の痛みがいい財産になっています。
無駄な人生なんてない。
意味のない人なんていない。
みんな生まれてくる価値があって
みんな生きる権利を持っているんだ。
隣の芝生は、お隣のもの。
アナタは、
君は、
自分を信じてあげて前を見てごらん。
世の中にはまだ出会っていない
素敵な人で溢れてる。
まだ出会っていない奇跡の出会いを
ちゃんと掴みに行こう。
その一つがアナタと私の出会いかもしれないよ。
サヘル・ローズさんは「お母さんを幸せにする」という目的を持つことで、生きる希望を持つことができました。「誰かのために」という目的は非常に強いものです。そして誰でもいつかそれを持てる可能性があります。だから、悩む子がいたらぜひ諦めずに「いつか誰かのために」を求めて生き続けてほしいと思います。
学校以外にもたくさん生きる場があります、どうか思いつめないで相談できる人を探しましょう。サヘルさんにとっての給食調理員の女性のように、社会には必ず助けてくれる人がいます。
今年も夏休みが明けます。
どうかこの問題がいつかなくなることを心から願っています。
                         
                                  
        

 Homy Snug 低反発クッションが昨日届きました

category - 日記
2018/ 08/ 23
                 
1  バックジョイ  骨盤サポートシート 
2  Homy Snug 低反発クッション

夫用に2点をAmazonで注文しました。
1は少し時間がかかり、2は即納とのメールがありまして、
2は昨日の午前中に届きました。

ちょっとお見苦しい画像になりますが、夫の椅子に置いたところです。

夫の椅子は真ん中がくぼんでいるので、下に補正のためにタオルを敷きました。
ひじ掛けの部分に猫が乗るのですが、ジャンプして乗る際に爪を立たてることも多々あり、
傷だらけになるので、ミニタオルが掛けてあります。
しかしそのタオルもボロボロで、最初のうちは替えていたのですが、今は諦め&慣れの境地。







クッションの先端はこんな風に少し立ちあがっています。
穴が開いているのは通気性確保のためで蒸れない工夫。
お尻を、骨盤を立ててこのクッションの上に置く形が出来ているので、
クッションを使うと、自然に骨盤が立ち、背筋が伸び、少し足が開きます。
座ると、なるほど~という感じで、姿勢がよくなるのがわかります。

しかし、仕事を終えて家に帰って寛ぎたい時に、ずっといい姿勢というのは正直、やや辛そう。
背筋を使って、背筋を伸ばして、背もたれにもたれないのがいいのはもちろんなのですが、
もたれたい気持ちも捨てがたいですよねぇ。



実験の結果、クッションを2枚置くと、あまり猫背にならない姿勢でもたれることが出来ました。
パッと見た感じ、1枚で良さそうに見えますが、体重がかかるので、
1枚ではかなり猫背になる感じでよろしくありません。

2枚でも長時間は禁止。
というか、長時間、椅子に座り続ける事自体が良くないのですよね。
録画してあった映画をこの椅子に座って見るのが夫の楽しみなのですが、
時々立って姿勢を変えるのを習慣にして欲しいものです。
立つだけでなく、ストレッチをプラスしてもらうとさらに安心です。

このクッションは3500円送料無料と廉価なので、試してみてよかったら、
幾つか買って、他の椅子に置くのもいいかも。
もう一つ注文した「バックジョイ  骨盤サポートシート」はクッションではなくて、
プラスチック製の姿勢強制板、みたいなもの、に思えますが、
こちらと両方使ってみて、どちらが夫に合うのか?
口コミにはいいものも悪いものもあり、やはり症状はいろいろあるわけですから、
誰にもぴったりというわけにはいかないのでしょう。

車の運転で使う人もいるので、このクッションを車で試したら?と夫に聞きましたが、
とりあえず今日はいい、と言って、出勤しました。
何でも試してみたらいいかもしれないのにとは思いつつ、
本人が決めることですからね、あんまり出しゃばってもいけません。

長年の悪い癖がたたって、また老化によって、この年になるといろいろ不具合が起きてきます。
痛みや違和感はそのシグナルですので、そのつど対処していくしかないですね。
                         
                                  
        

身体に悪い習慣を続けてきて、痛めつけてごめんね、と身体に謝る

category - 日記
2018/ 08/ 21
                 
夫の右太ももの痛みは、最初の頃よりはよくなったのですが、
なかなか飛躍的に改善すると言うことはないようで、辛そうです。

骨盤を立てて、背中を伸ばして座るのも大事とのことで、
なにかいいアイテムはないものかと夫からのラインがありました。
ネットサーフィンして探しました。

バックジョイ  骨盤サポートシート 
Homy Snug 低反発クッション

このあたりが評判がいいので、この2つを買って試してみては?とラインすると、
安いのでいいからと返信がありました。
いくらまでが安いと思うのか、個人差があるのですけど、
ご予算は、なんて聞くと面倒くさいことになるので、聞きません。(笑)

正規品とそうでないものがあるのですよね、こういうの。
一応「正規品」とうたってあるもので検索すると、アマゾンが安い感じ。
値段も大事だけど、種類もいろいろあるんです。
最新バージョンの方が改良点があっていいのでは??
私なりに情報収集して、ポチしました。
本当は、実際に売っているお店に本人が行って試すのがいいと思うんですけど、
なかなかそんな時間も取れない(日帰り温泉には行けるのに?)そうです。

ベッドの普通に横になると痛みが気になって眠れないので、
腰には悪いんですが、「人をダメにするクッション」をポチして、
ベッドにのせて、何とか寝ている夫です。これがないと眠れないかも?だそうです。

私は私で、左足の親指の付け根よりやや下が痛くなることが増えました。
靴を履いている時というより、裸足になったり、スリッパだったりするときに痛むことが多く、
足のサイズがまた変わってきたのかも?と思って、靴屋さんに行きました。
今の足に合った靴を買おうと思って。

しかし、勧められたのは、これでした。
koalaさんの足は、長年アーチがしっかりできていないので、
きちんとした靴を履いている間はいいけれど、スリッパや裸足になると、
アーチが下がってしまうんですよ、スリッパはやめましょう、とおっしゃる。





外反母趾があるのですが、生まれつき足の幅が狭いらしいのです。
にもかかわらず、普通に売っている靴を履いて生きてきたので、
だんだん変形して来てしまったらしいです。

実は40歳くらいから、スニーカータイプでない靴が、ぶかぶかで脱げるようになり、
22.5センチだったのですが、22センチでないと脱げる、
そのうち22センチでもぶかぶかになってきて、でもかかとやつま先は痛くて、
外反母趾で検索していただくとわかるのですが、親指がぐっと内側に曲がって、
曲がった部分に激痛が走って、受診したのでした。
整形外科の先生に診察して頂いたら、靴屋さんを紹介されました。

酷くなると手術をうけなくてはいけない外反母趾。
私はこの靴屋さんのお蔭で、劇的に足の痛みが消え、足の変形が止まりました。
高いのが難点ですけど、おかげで手術回避が出来ていると思えば、必要経費。

今もこの室内履きを履いてブログを書いています。

年を取るとメンテしなければいけない場所が増えました。
しかし、これは実は若い頃からの習慣が積み重なって、
この年になって表面化したわけです。

今まで知らずに悪い習慣を続けてきて、痛めつけてごめんね、と身体に謝るべきですよね。

アドバイスしてくれる人(例えば今回は、夫は接骨院の先生 私は靴屋さん)がいて、
メンテしてくれる商品が売っていて、手の届かないほど高額ってわけじゃない状況は、
ありがたいことじゃないですか。

安いのでいいからなんて言われると、画像の室内履きが高かった私は、
ちょっとブルーな気分よ。
これ、あの靴屋で2足買ったの?じゃあ高いんだ、と昨日言われたばかり。

夫のいいところは、値段なんか聞かないところですけど、
その台詞がなかったらもっといい夫だわ~。欲張りかな。
自分でも、え?これ買わないとダメ?高いよねぇ?と思ったから、ブルーになるんですけどね。
仕事用の靴を買いに行ったので、2足購入で、なかなかのお値段。

でも、これで足のアーチが下がらないで済んで、痛みが消えたら、
そんなありがたいことはないし、靴屋さんに行ってよかったと思ってるし、
デザインも可愛いし、ボーナスの残りで買ったから生活費削らなくていいし、
だから、ブルーになるなんて、私は気が弱いですねぇ。(人はそれを貧乏性と呼ぶかも。)

私の足を変形や痛みから守ってくれるアイテムが手に入って嬉しいわ。ありがとう。
そう思って靴を履こうと思います。

                         
                                  
        

ちょうちょ

category - 日記
2018/ 08/ 19
                 






昔から、ちょっと寂しい気持ちでいる時に庭にいると、
ちょうちょが飛んできたものでした。
母方の祖母が励ましてくれているような気がして、
心の中で、おばあちゃん、ありがとうね、なんてちょうちょに話しかけていた怪しい主婦、
それが今でも怪しい、しかしもう若くない主婦koalaの、若い嫁だった時代の話。

今朝、庭でちょうちょを見た時に、「あなたはだあれ?」なんて思ってる自分がいました。
(おかあさん?おとうさん?それとも伯母さん?ありがとうね)って。
ちょっと寂しかったのかな?自分でもよくわかりません。
庭でちょうちょを見かけるのは、別に珍しいことではないんですけどね。

ちょうちょを見て、ほっこりしてから、仕事に行きました。

                         
                                  
        

今日は日帰り温泉に

category - 日記
2018/ 08/ 18
                 



夫と日帰り温泉に来ています。

来る前に、夫は接骨院に行きました。
足の痛みの原因がわかってきて良かったです。
腰もそうですが、背中もよくありません。

数年前に、離れのリフォームをして、
椅子を変えたのもよくありませんでした。

リクライニングの椅子にもたれて、オットマンに足をのせると、
とても楽チンなのですが、腰への負担が大きいそうです。

とりあえず、オットマンに足をのせるのはやめました。
おしりの後ろにタオルを挟んで調整しています。

身体に優しいと思って選んだ椅子だったのでショックです。
椅子を買い替えましょうと言ったのですが、
座る姿勢に気を付けていればいいのだから、
そんな極端なことはしなくていいと夫は言います。

姿勢は大事ですね。
良くなってきたらきちんと運動もして、
メンテしていかなくてはね。
                         
                                  
        

離れの玄関に、食事のお盆を一時置くための台

category - 日記
2018/ 08/ 17
                 


離れの玄関から母屋の玄関を写しました。
昭和感あふれる玄関ですよね~。
母屋と離れはこのくらい離れています。



最近、離れの玄関の引き戸が開けにくい時があります。
コロ(部品)を取り換えなくちゃいけないんですが、夫の足の痛みが引かないので保留中。

キッチンは母屋にあり、私たち夫婦は離れで食事をとるので、
毎日母屋からお盆にのせて食事を運ぶのですが、玄関で一時お盆を置く台が欲しくなりました。
さっと玄関が開いていた間は、いらなかったんですけど、
もしも玄関が直っても、玄関を開ける間、片手で重いお盆を持つのも疲れるので、
もっと早く用意してもよかったわ、と思いました。
2人分の食事をなるべく1回で運ぶために、イケアで見つけた特大お盆を使っています。

母屋で食べるようにすれば、運ぶ必要もなくなりますが、
長年の習慣なので、離れで食べた方が落ち着くんです。
子供たちは母屋の自室か居間で食べています。



屋外に置くまあまあのデザインの台は2万円くらいはします。
う~んと迷った末、ケチ主婦koalaが選んだのは2980円の安い台。

屋外用ではないので、鉄部分は白く塗ってはありますが、そのうちサビが出そう。
木の台が雨で腐るのは嫌だと思い、買った時についているビニールは剥がさないで、
上にシートを貼ることにしました。
素敵とは言えないけど、私としては、妥協できる範囲内。




シートを室内で貼っていたら、何やら左側にごそごそと動く生き物が。(笑)



ナナちゃんは来なかったけど、こゆきちゃんが偵察に来ていたのでした。

そのうち不満になったら替えるかもしれませんが、
とりあえずこの安物の台で間に合っています。
貧乏くさいかなと思うけど、キャティオにお金かかるし、夫の接骨院代もかかりそうだし。

今日の夕方、工務店の方とキャティオの打ち合わせがあります。
夫に丸投げしたものの、工務店さん、あまりやる気がないので、
私が、どうなってますか?と連絡を取ったら、動いてくれました。
やる気のない工務店さんに頼まなくてもという気もしていますが、
実際に工事するのはこのやる気のなさそうな担当者さんじゃないし、
夫に任せると言った以上、任せた方がいいと思ってます。

この酷暑で、屋外の作業をとなると、少しでも遅い方がという判断で、
やる気のなさを装っている可能性もあると思います。
お盆の間、台風の影響の雨が毎日降っていたので、
酷暑が少しはましになってきました。

昨日から夫が行き始めた接骨院は保険が効かず、昨日は7000円でした。
初見料が2000円だとしたら、その後は1回5000円くらいなのかな?
しばらくは頻繁に通った方がいいらしく、明日と明後日も予約を入れています。
いいと言われたことはした方がいいと思います。
というわけで、台にお金をかけている余裕のないkoala家なのでした。(爆)
                         
                                  
        

お盆の思い

category - 日記
2018/ 08/ 16
                 
お盆はご先祖様の魂が帰ってくると言いますね。
嫁ぎ先のお盆の支度があるので、実家へはお盆前にしか行けないけれど、
実家の両親も、伯母も、帰ってきたのかしら?
伯母は初盆なので、きちんとしてあげられなくて、心が痛みました。

9月10日が一周忌で近いので、お寺に電話して、お盆と一周忌を兼ねて、
お参りをお願いしましたら、9月2日に決まりました。
私としてはもう少しお盆に近い方が初盆らしい感じだと思いましたが、仕方ありません。
あまりの酷暑で、短時間といえど、電気の止めてある実家では無理な夏になったので、
お寺に御位牌を持参してお経をあげていただく形でお願いしました。

伯母さん、きちんとしてあげられなくてごめんなさい。
でも、お坊様のお経がなくたって、帰れるよね?
お盆が来ました。お帰りなさい。そしてもう戻って行っちゃったかな?

伯母さんの家はずいぶん空っぽになっていたでしょう?
そのうちね、実家と一緒に壊さなくちゃいけないけど、
仕方ないなってわかってくれるよね?
私は伯母さんと普通の姪よりも深く関わるご縁があったと思ってる。
私なりに出来る範囲で誠実に関われたかな、と思ってる。
もちろん、思い返したら、こうしてあげたほうがよかったってことはたくさんあるけれど、
それはその時の私の「できる範囲」を少しだけ超えてたのかもしれない。

この世で起きることはみんな因果で決まっているのかもしれない。
でも、人間には先は見えないことになっているので、決まっていないのと一緒。
未来は、見えないという意味では暗闇かもしれないから、生きるのは少し怖い。
でも私は私の因果を生きていくね。伯母さんもそうしたみたいに。

そんな風にお盆の期間、伯母さんに心で話しかけました。
両親にも話しかけました。
koala家のご先祖様にも話しかけました。
生きている義母さんにも話しかけましたけど。(笑)

去年の今頃は、まだ意識があった伯母。
伯母さん、そちらの世界か快適ですか?
鈴木秀子さんの臨死体験は有名ですが、伯母さんもそういう世界を経験しましたか?

鈴木秀子さんはシスターで、夜中に階段を踏む外して転落し、臨死体験をしました。
気が付くと、自分の身体が空中に浮かんでいて、もう一人の自分が高いところからそれを見下ろしていました。
足元は筍の皮のようなもので覆われていて、それが1枚、また1枚とはがれ落ちていきます。
はがれ落ちるたびに、意識は自由になっていったそうです。

ああ、これで人の目を気にしないでいいんだ。
これで人との競争からも解放された。
もう人を恐れなくてもいい。

私はこの話を以前読んだとき、ちょっとびっくりしました。
敬虔なシスターでさえ、人の目を気にして、人と競争して、人を恐れているの?
私とは度合が違うにしても、そういう意識から自由になっていないの?
人間の業というのはそんなに深いものなの?

相当深いみたいですね、人間の業。
自分を不自由にするたくさんの思いを張り付けて生きている私たち。

人間として死んでしまった後に、筍の皮がはがれるように、業がはがれていく。
シスター鈴木秀子さんのこの経験談は、とても魅力的です。

私たちが筍の皮のように、人の目を気にする気持ちとか、
競争する気持ち、恐れる気持ちをまとっていることにも、
何か意味があるのでしょう。

人類の経験する運命は何通りあるのでしょうか?
私は大河の一滴だから、そのうちの一滴分を担当しているのでしょうね。

重い重い筍の皮たちを、いらないのにと思いつつ、まとっている私。
自力ではがせるだけの筍の皮を外して、でもやっぱりたくさんの筍の皮はそのままで、
他の人もそうなんだ、重い筍の皮に苦戦しているんだと感じながら、
自分の前に展開するご縁を受け止めて、これからも生きていくのだなぁと思いました。