FC2ブログ

2018年07月11日

        

私の凹み対策

category - 日記
2018/ 07/ 11
                 
後から考えたらこうした方がよかったのに、その時は違うことをしちゃった。
とっさにこうしようと思ったのに、失敗しちゃった。
そんな事があるたびに、私ってダメだなぁという、自己卑下の声が、
自分の中に湧いて、少々凹む、という経験がよくあります。

大したことでなくても、自分以外の誰も知らなくても、やはり凹む自分がいます。
大きくは凹まないので、苦しくはないのですけどね。

これはどういうことかなと考えて、自己卑下の気持ちが元々あるから、
呼応した経験の際に、その気持ちが湧き上がるのかもと思いました。
こういう時には自分の味方になる会話をしなくちゃね。(←怪しい?)

koalaさん、いつも自分が理想的だと思える言動が出来たら気持ちいいよね。
私ってすごい!と自信満々でもいられるよね。
でも反面、とても理想的と言えない言動を取る人が許せなくなるかもね。
あの人、何であんな風にしかできないの?!って見下したりするのかも。
それって幸せなことなのかな?

私はそういう人が苦手。
相手を見下してることを隠さずに偉そうに説教したりする人っているじゃない。
でもそういう人が完璧にできてるかと言えば、そうでない点も多かったりして。
何でもいろんな側面があるよね。
凹まないで、その意味を考えよう。

こうすればよかったと思った経験は、活かしたい。
私はそれでもまた同じ失敗を繰り返すところがあるから、気をつけよう。
その性質のお蔭で、私は少し凹むことが多いんだけど、
同類の人の悲哀がよく理解できる事にもつながっていると思う。

私はもう少し注意深くした方がいいって思ってる。
凹むような出来事は、それを再確認させてくれるありがたい出来事。
千里の道も一歩から。少しずつ注意深い人になっていきたいなぁ。
でも、言い訳ではなく、生まれつき注意深い人とそうでない人がいるみたいな気がする。
気をつけつつ、あんまり注意深くない人の悲哀も背負っていこう。
私にはそういう人生のシナリオがあるような気がする。

こんな風に自分と会話していると、何となく気持ちがほぐれて、
凹んでいることないな~っていう気持ちになってきました。

私の凹み対策はこんな感じ。
皆さまは、少し凹んだときってどうしてます?





            
スポンサーサイト



            
                                  
        

キャティオの件は進展なし ~早く何とかしてあげたいけど

category - 日記
2018/ 07/ 11
                 
ちなみに、いくら囲ってあっても、外に出せば、病気になる可能性は増えます。
だからこんなブログを読むと猫が可哀想でムカつくわ!と感じそうな方はスルーしてください。
うちの猫たちは、他の猫ちゃんたちよりも、外への愛着が強いみたいです。



ブログ更新がない間、キャティオについてあれこれ検討しておりました。
ぶっちゃけた話、思ったよりずっと高かったのです。
かなり大きなサイズの提示だったので、小さくするしかないと思い、
縮小案を提示して、再度見積もり依頼しました。
最初の見積りよりは40万ほど安くなりましたが、まだまだ高いなぁ・・・。

下は土のままでいいのに、猫の囲いがそんなにかかるとはと驚きました。
本当は、こだわり条件をなくせば、自分たちでも作れそうです。
でも、夫が譲れない条件があり、それは自作では難しそうなのでした。
離れの建物にくっつけて作り、サッシの一部に猫ドアをつけて、
猫が自由に外と家の中を行き来できるというこだわり。

一応、夫と2人でホームセンターに行って、手作りをあれこれ検討したんですよ。
でも夫のこだわり2点は難しそう。
それを捨てれば出来そうだけど、外は猛暑です。
炎天下で自作…倒れちゃいそう。
台風で壊れるようなのを作っても仕方ないしなど、迷った末に手作りは却下。

エクステリア専門店に頼んで、高尺タイプのフェンスで囲ってもらい、
上に脱走防止のネットを張るのが一番簡単ですごく安上がりです。
パーゴラかテラス屋根を設置してもらって、ワイヤーネットか、
野球用などのネットで囲っても、安くて早くできると思います。
でも夫の猫愛は首を縦に振りません。
まあ、私も、それで大丈夫という自信はないですし、
炎天下の組み立てなど想像するだけで心が萎えるのは、
私も一緒なので、大きなことは言えません。

こういうのを作るのが大好きな男性も多そうですが、夫はそうでもありません。
2月に仕事内容が大きく変わって、仕事が大変なのもあります。
キャットタワーの組み立てや玄関の猫脱走防止柵などは率先してやってくれましたが。
もう少し減額できないかと、夫が業者さんに言って、返事待ちですが、どうなるでしょう。
例えば出入り口のドアは10万円の既成ドアを割引して7万円とあります。
そんな立派なドアでなくていい、出入りできればいいから安いのはないか?など、
細かい削減しか見込めませんが、安くて頑丈なのが欲しいだけなので。

当初、こゆきの方がダメージを受けて、時々部屋を狂ったように走り回ったり、
人の足首を狙って噛んできたりという蛮行が見られて心配でしたが、
今はナナの元気がなくなってきたのが心配です。
エサは食べるし、トイレも問題ないのですが、覇気というものがあまりありません。
あんなに生き生きした猫だったのに。

家の中は安全で快適で、猫もだんだん慣れてくると言いますし、
今は過渡期なのだとも思いますが、自由に散歩していた今までの生活とのギャップが大きいので、
うちの場合は過渡期が長引くのは仕方のないことかも。

大豪雨で愛する家族を失った方々の苦しみを思うと、
猫小屋のことであれこれ迷っているのも申し訳ないのですが。
夫は交渉はしていますが、基本的に猫愛の人なので、
自作案を検討して調べる妻を、口には出さないけど、ケチだと思っている様子。
主婦は少しケチじゃないと家計がまずいことになると思うので、ケチで上等です。
でも私も猫愛は強いので、ナナの元気がない姿を見ると、ケチのくせに、
お金の交渉なんかいいから、すぐ申し込んでよと言いそうになったりして。(爆)
一週間以内には何か動きをと思っています。