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2018年07月03日

        

久々に怪しい日記

category - 日記
2018/ 07/ 03
                 
ポリープを切って一日経ちました。
止血剤と抗菌剤を服用するのですが、副作用かお腹が下りました。
その他は順調で、痛みも出血もほとんどありません。
ひきつるような違和感がたまにある程度です。
無理しない程度にごそごそ動いて、すぐ休憩してのんびり過ごし、もう夕方です。
のんびりする時間が多いと、あれこれ考え事が出来ていいですね。

ネット友sioさんは、仏教にお詳しくて、いろいろ勉強になることを教えてくださいますが、
肉体の死を迎えれば、個性ある人格としての私は消滅すると思う、
とコメント欄にありまして、それはポリープ切除前に読んだものでしたが、
それがとても印象深かったので、いろいろ考えてみました。
印象深いというのは、心が動いたということで、動くには当然理由があるはずです。

自分の心を覗いてみたら、私は、「個性ある人格の私の消滅」をとても望みながらも、
個性ある人格の私」として生きる事を味わうことに大きな意味を感じているのでした。

人に嫌われたくないだとか、見下されたくないだとか、
不安から来る執着がたくさんあることを感じているので、
個性ある人格の私の消滅」は、そうした執着からの解放だと思えます。
不安だとか辛いとかいう気持ちが消えていくのは、どれほど気持ちいいだろうと思います。
死を迎えたら、そういう下らない思いで自分を縛らなくていいのだ、
私は宇宙に溶けていくのだと感じることは、大きな救いだと感じています。

それなら今、そういう執着を捨てればいいのですけどね、それが出来たら苦労しません。
この世に生きるということは、なかなか大変なことですからね。
そういう執着はいらないものだと認識したり、認識してるのに捨てられないと思ったり、
そういう経験だって、この世に生きないと味わえない大事な経験だと思うのです。

個性ある人格の私」にはいろいろな人間関係があります。
濃い関係の人って、この世で生きて経験を重ねていくチームだと思うようになりました。
チームの一員として、消滅するまでの間は、頑張っていきたいと感じていたんです。

肉体の死を迎えることは、その今生のチームから、離脱すること、と感じます。
離脱する時期だから離脱するのであって、私はその時点で、
チームメイトとしての役目を終えたのですから、一足先に楽になってもいいんです。

生きていることはありがたいことなんですけど、死んだらどんなに楽だろうと思う、
矛盾しているようだけど、自分の心を覗いてみたら、特に矛盾してないみたい。
書けば書くほど怪しくなって気がしますのでこの辺で。

そんな怪しい日記をどうして書くんだろうと自分に問いかけてみると、
誰かこの怪しい日記を理解してくれる人がいそうな気がしてるんですね。
類は友を呼ぶっていうから。(笑)

            
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