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2018年07月

        

三重旅行 2日目 その2 伊雑宮

category - 日記
2018/ 07/ 31
                 



このすごい木があるのは、伊雑宮。
「いざわのみや」と読みますが、「いぞうぐう」とも言うそうです。

内宮の別宮ですが、神田を持つ唯一の別宮です。
神田の画像はもう少し後です。

外宮も内宮も結構歩かなければいけませんので、足の痛い夫には無理。
伊雑宮は歩く距離がとても短く、それでいて神聖な空気感がある場所です。



実際に見ると、ちょっと圧倒されますよ。↑



ここから本殿に向かう途中、さあっと日差しが差して、とても神々しいものを感じました。
夫はそう?別に?と言ってたので、私の個人的感覚です。(笑)



本殿です。扉は閉ざされているので写真はOKかな。



伊雑宮の入り口に、近辺の見どころ案内がありまして、倭姫命の旧跡地とありました。
美内すずえさんの「アマテラス」のファンである私は、すぐに行きたくなりました。
夫の足は大丈夫だろうか?
ひとっ走り言ってくるからちょっと来るまで待っててもらおうか?
夫に聞くと、近くなんだから大丈夫と言いましたので、2人でてくてく歩きだしました。
ゆっくり歩いて5分でした。
上の画像は伊雑宮の斜め向かい側にある鰻屋さん。風情のある建物ですよね。



伊雑宮から少し歩くと、倭姫命旧跡地がありました。
倭姫命は、古墳時代以前の皇族。第11代垂仁天皇の第4皇女です。
斎王は、天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、倭姫命の後も、天皇の代替わりごとに
皇族の未婚女性から選ばれて、都から伊勢に派遣されました。

倭姫命は、天照大御神をいただいて、天照大御神の鎮座にふさわしい土地を探して旅をしました。
最期は、伊勢は美しい国なのでここに鎮座しようとの天照大御神のご神託を受けて、
伊勢の内宮である現在地に祠を建てて天照大御神をお祀りしました。



倭姫命が引水されたと言われる千田の御池。
現在は10坪歩かないかという大きさ。



倭姫命の遺跡。天井石と呼ばれる石と、鏡楠の根元が祀られています。

大正末期に、樟脳の原料として楠を切り倒した時、木の下に石室が発見されました。
その石室から鏡や勾玉などが出土し、倭姫命のものではないかとされました。
いろいろ出てきたようですが、官憲に没収されてしまいました。
このへん、ネットで調べるといろいろ凄い説があって面白いのですが、きりがないのでこの辺で。
石室の蓋となっていたのが、この天井石とのことです。




昔はここから清らかな水が湧き出ていて、
参拝の前のみそぎに使われたそうです。
歩いて5分の伊雑宮に戻り、車に乗ってすぐの神田(地名じゃなくて神様の田んぼ)に行きました。



車に戻って神田へ。右に見える森は伊雑宮の森です。
(森部分には参拝者は入れません。)

伊勢神宮には御料の米を作る神田が2つあるそうで、ここがその1つです。
神田も、2000年前に倭姫命がお定めになったと言われています。




内宮には天照大御神、外宮にはその天照大御神と一緒にお食事なさるという豊受大御神をお祀りしています。
お食事は外宮でなさいますので、毎日2回、お食事の用意が成されています。
空襲の日も、伊勢湾台風の日もずっと欠かさずに、
神饌と呼ばれる神様のお食事のお供えが続いています。

伊勢神宮で使われるものは、お米にしろ木材にしろ、特定の定められた場所で育てられ、
儀式と祈りが繰り返されたのちに伊勢神宮で使われます。

神田では多くの品種の米が育てられていますし、田植えの時期もずらして行われるそうです。
天候不順や台風などの被害を最小限にとどめるためです。

稲に詳しくないので、見てもわかりませんけど。



その年に収穫された新米は、神嘗祭で大御神に奉られます。

今日の内容はマニアック過ぎましたか?(笑)
その3に続きます。

            
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三重旅行 2日目 その1 石神さん

category - 日記
2018/ 07/ 31
                 
夫の太もも前側の痛みが心配でしたので、2日目は早く帰って、
病院で受診した方がいいと思っていました。
夫もその案に乗り掛かっていたのですが、一晩寝たら少し改善していました。

朝起きたら、明日からの仕事に備えて、ちょっと歩いた方がいいなと言いだしました。
病院に行っても、レントゲン撮って、異常ないのでMRIの予約を取ってくださいと言われて、
湿布と痛み止めをもらうだけだろうから、あんまり意味なさそうと言います。

数日で収まるのかもしれない、様子を見たほうがいいと思う、
たくさん歩かないでいい旅行プラン作ってと、朝になって言われました。


 
               部屋の窓から外を撮影しました。
               台風一過で快晴、台風の影響の風も吹いて、暑すぎない感じでした。


妻としては、病院に行ってくれた方が安心ですけど、夫にしたら、
気分転換に旅行に来たので、少しは観光もして、それがリハビリになれば一番いいのでしょう。
旅行前は二見浦、外宮、倭姫宮、神宮徴古館、内宮、朝熊金剛證寺と周るつもりでした。
これ、倭姫宮、神宮徴古館を除いて、テッパンの順番なんですよ。

倭姫宮、神宮徴古館には行ったことがなくて楽しみにしていましたが、
地図を見る限り、倭姫宮は結構歩きそうです。神宮徴古館以外は、徒歩時間でNG.

初日に行こうと思っていた、ホテルから近い、石神さんに行こう!
その後は内宮の別宮である伊雑宮に行こう。
以前私は行ったことがあり、少ししか歩かないでよかったはず、と記憶を手繰りました。



朝のバイキング。あおさパンが有名なので、画像にはないけれどいただきました。
口コミで、混むと待たされるとあったので、旅行プランを考えつつ遅めに行きましたが、
やはり台風のキャンセルが多かったのでしょう、席はとても空いていました。





チェックアウトして、パールロードを相差方面に進みます。
途中の見晴らしのいい場所で休憩して眺めた景色です。
ああいう入江、いいねぇと言いながら、ズームで撮りました。



石神さんというのは、近年人気急上昇の、女性の願いを一つだけ叶えてくれる神様です。
相差海女文化資料館の駐車場に止めて徒歩で行きます。
少し驚いたのが、駐車場には係員さんがいて、でも、無料なんですよ。
暑い中、お疲れ様です、と夫が挨拶すると、笑顔でお辞儀してくださいました。
相差海女文化資料館も小さいけど無料。この方ってボランティアさん??

この松は昇竜の松と呼ばれる立派な黒松で、相差海女文化資料館の横にあります。



神明神社の入り口の鳥居です。
本殿は一番奥に、その前に稲荷神社と石神さんが。
駐車場からここに着くまでの沿道には、カフェやお土産店、宿がありました。
この相差地区、宿がいっぱいあるのには驚きました。
海鮮と温泉目的?伊勢神宮観光も兼ねてかな?



稲荷神社の入り口は2か所あり、それぞれ赤い鳥居がありました。



石神さんを写し損ねました~。
お祈りごとを書く紙があって、一つだけ書いて記名して祈ります。
写真を忘れても、きちんと祈ってきましたよ。



本殿は左側。工事中のコーンが左側にありますが、ご神木に向かう通路を建設中の様子でした。



奥には神木の一部が祀られていました。




相差海女文化資料館で夫は少し休憩。
小さいですが、中に椅子はあるし、エアコンはきいているし、トイレもあって、入館無料です。
上の画像は海女さんがアワビをとっている模型です。



素早く海底に着くために、海女さんたちはこの石の重りを使ったそうです。



アワビを取る感触を味わうための模型が置いてありました。
強力磁石でくっついていますが、道具を差し入れててこの原理でアワビを岩から外す模型です。




海女さんたちの昔の写真もありました。



漁が終わって、海女小屋で談笑しているのでしょうか。
いい写真です。



このあたりの観光地図を見て、遊歩道に行ってみました。
この先に相差の海女小屋があるという看板がありましたが、
海女さんが通路をお掃除中でした。
お昼時だったので、きっと予約客のためにお掃除しているんだねと夫と話して、
話しかけて邪魔しない方がいいねとここを去りました。




波は少し荒いけれど、見晴らしのいい遊歩道で、波音と海の香りがよかったです。
帰り道、白人の男性ガイドさんと案内されているカップルの3人とすれ違いました。
遊歩道入り口に置いてあった、海女さんが海に潜る時に使う石の説明をしていて、
カップルの女性が石の写真を撮っていました。
この後、海女小屋で、海女さんの話を聞きながらお食事するのでしょう。
きっといい記念になりますよね。

その2に続きます。
                         
                                  
        

三重旅行1日目 タラサ志摩 その2

category - 日記
2018/ 07/ 30
                 

夕食は和食にしました。
お子さん連れの方は洋食かなと思って、静かに頂こうと思いました。
行ってびっくり。7時からの予約で、貸し切り状態でした。
夏休みは混むと口コミを読んでいて、覚悟していましたが、
台風でキャンセルが多かったのかもしれません。


















眺めのいいお席で、静かにお食事出来ましたけど、
貸し切り状態と知ってしまうと、少し落ち着かないですね。



奈良美智さんの絵におやすみなさい~と心で話しかけ、部屋に戻りました。



                         
                                  
        

三重旅行1日目 タラサ志摩 その1

category - 日記
2018/ 07/ 30
                 




義母さんを施設に送り届けて高速に乗り、鳥羽でランチしました。
旅行1日目のこの日は、夫の不調で観光なしでしたので、ホテルを旅行タイトルにしました。

漁協さんがやっている「魚々味」(ととみ)というお店で「鳥羽の海女どんぶり」を注文。



アワビが2つついてて、一つはお造り、もう一つは焼いたもの。
シェアして美味しく頂きました。
夏の三重のごちそうは何といってもアワビかな♪
ホテルでアワビを食べるととんでもなくお高いので、こういう食堂で食べるのが好き。(←ケチなの)
ただ、漁協さん、お刺身はみんな素晴らしかったのですが、コメが・・・。
日本人にとってお米の質は大事なので、出来たらいいお米をお願いします。



食事を終えて、ホテルに向かう途中で少し休憩してこんな景色を堪能。



台風の翌日で波は荒いのですけど、画像ではわかりませんね。



画像は、草間彌生さんのカボチャのオブジェとその奥のタラソプールです。

ホテルにチェックインして、夫はソファに腰かけました。
私たち夫婦は腰椎椎間板ヘルニアなので、時々腰が痛くなりますが、
今回夫は腰から右太もも前面に痛みが走り、腰の痛みは消えたものの、
右太もも前面は歩くと痛い状態でした。
出発直前にそんな風になるなんて、可哀想ですが、どうしようもありません。

このホテルを選んだのは、タラソプールがあるからでした。
夫も私も、地元の県の蒲郡市にあるタラソプールが好きなのです。
海水に浸かるって、身体にいい気がしてるし。
日頃運動不足の夫にいいと思って、温泉をあきらめてタラソプールを選んだのです。
しかしプールまで歩いていくのが痛いということで、夫はタラソプールに入りませんでした。

一人で遊んできて、と夫に放牧されたので、まずプールに行きました。
そしてこのタラソプール、プールからの景色が絶景で素敵ですが、
蒲郡のに比べたらとても小さくて、親子連れさんが遊んでいる邪魔もしたくないし、
少し泳いだだけで、出てきちゃいました。
いったん部屋に戻って、夫とおしゃべりして、今度はお散歩に出ました。



プールの入り口にはラッセンの絵が。
このホテルにはラッセンルームもあるんですって。



台風の影響で波が荒く、この日は遊泳禁止。
ビーチセットが海に通じる小道に片づけられていました。



波の音が心地よくて、しばらくここで休憩していました。



移動するとこんなビーチが。






ニキドサンファルの作品が、館内に!

このホテル、口コミを読むと賛否両論で、行ってみると、なるほどと思います。
私は読んだ口コミには、廊下の古いカーペットにシミが!とありましたが、
廊下も部屋もカーペットは新しく、口コミを読んでリノベしたんだと思いました。
お部屋も家具は古くても内装は新しくとてもきれいでした。

でもこのホテル、何度も経営者が変わっています。
今度は大江戸温泉物語が買収したらしいです。
今はアールビバンの子会社の経営です。
以前は星野リゾートが経営していたこともありました。
経営が大変みたい。

バブルの頃に、大きなリゾートホテルがたくさん建ちました。
ここも、鳥羽の市街地まで車で25分という辺鄙な場所に建っていますが、
かなり大きいホテルです。維持費がかかります。
加えて小さめといえどもタラソプールがあります。これも維持費がかかります。
タラソテラピーは16200円からとなかなか高額です。
優秀なセラピストのお給料も高いだろうなぁ。優秀でないと、固定客はつかないだろうなぁ。

この周辺、高級ホテルが増えたんです。
有名な高級宿の、御宿The Eirthも近いんですよ。

私はこのホテル、気に入りましたし、努力も感じましたけど、
プールの入り口近くにはホテルの人がいますけどプール内にはいないなど、
ちょっと残念なポイントもありました。
仕方ないとは思いましたけど。
人件費を減らすしかないですもんね。










ホテルの敷地を散歩しました。
この海がサンゴ礁で、熱帯魚がいっぱいいたらいいのに。(←無理難題)



ホテルの入口への道を通路から撮った画像。
ほとんど森です。






部屋から夕焼けを見て、夕食に行きました。
夕食はその2で。


                         
                                  
        

三重の一泊旅行

category - 日記
2018/ 07/ 30
                 



帰りの高速を走っています。
画像はホテルの部屋から見えた海。
楽しかったです。

義母さんを送り届けてそのまま旅行にというプランは、
私たちの年代にはきついから、
今後はやめようと意見が一致しました。(笑)

初日の朝、夫の腰から太ももに痛みが走り、
腰の痛みは消えたものの、太ももの前側が痛くて、
キャンセルしようかと言いましたが、
車の運転は 問題ないから行くとのことで出掛けました。
お昼の食事処からホテルに直行しました。

歩くと痛いから部屋で夕食まで座ってる。
一人で遊んでおいで〰️と夫に放牧されました。(爆)

翌日は少しよくなったので、仕事のリハビリ程度に歩きたい
そういう旅行プラン立ててと言われて、
そこそこ歩き回って遊んで、早めに帰って来ました。

また旅行記も書きたいと思っています。
もうすぐ家に着きます。
無事に帰って来られて感謝。
                         
                                  
        

今朝の愚痴気分は消えました

category - 日記
2018/ 07/ 29
                 
今朝のブログは、自分でも、書いていて
アホなことをと思ったのですが、
その時の正直な気持ちを書いたのが3時間前。
書くとおちつきますよね。何故かしら。

3時間前を振り返って、アホな自分ではあったけど、
アホなことをぼやく自分は存在するのだから
そんな自分をいないことにはしたくないと思いました。

そんな自分はいないほうが立派だけど、
私はそんな理想的な嫁にならなくてもいいと
開きなおっております。

義母さんは機嫌よく施設に帰り した。
今は夫の運転で三重に向かっています。
夫が今朝、腰を痛めたのが心配ですが、
運転中は痛くないそうです。
どうなることやら。
                         
                                  
        

被害者意識はもういらないんだけど、依頼心があるから、なかなか消えない。

category - 日記
2018/ 07/ 29
                 
義母さんはまだぐっすり眠っています。
昨夜は台風が近づいていたためか、頭痛がして、就寝が遅かったのです。

午前中は、耳鼻科に行きました。
6月に、耳垢が溜まりすぎているのがわかり、薬で溶かして、
何とか耳垢は取っていただきましたが、耳の内側の皮膚が荒れていました。
まだ完治ではないものの、6月の様子よりはずいぶん改善が見られたそうです。
いつもは私が一人で連れて行きますが、夫がいるので、送迎してもらいました。

夫は「妻の仕事を手伝っている」気持ちなのですが、そのへんは、妻としては、
本当は親の介護って、子供が心を込めてするもんだよ・・・と思ってます。
義母さんの実子3人にはそんな気持ちがないので、それを言っても仕方ないなと
こういう発言をたまにはするけれど、ガツンとはもう言わないというのは、
私の選択なので、自業自得なんですけどね、人間が出来ていないので時々イラッとします。(苦笑)
義母さんが大好きだったらイラッとしないんだろうな、などと、頭の片隅で思います。

別に診察に連れて行くのがイヤだってわけじゃない、
介護は私の仕事よね~と実子3人に丸投げされてる感がちょっと気に障るだけなんですけどね。
夫は手伝ってと言えば手伝ってくれるし、病院送迎などは家にいれば当然のようにやっているので、
それでいいと思っているのですが、私、それにはたまに不平を言います。
親は子供とたまにはしゃべりたいんだから、親が和むような話をしたら?5分でいいから、などなど。

診察が終わると、お昼近く。
お昼は家族5人でお寿司を食べました。
義母さんは、家族みんなでご飯を食べてた頃が懐かしいので、
帰宅に、1~2回は、みんなでご飯タイムを作っています。

夫は食べ終わると、誰より先に、部屋に引き上げていきます。
義母さんの食事時間は、普通の人より長くかかるのですが、
食べ終わって、薬を飲み終わるくらいまでは、同室してなさいよというような、
非難の気持ちが湧きますが、私が非難することじゃないという気持ちも湧きます。
正義の味方みたいねぇ、koalaさんって偉そうねぇ、と自分に突っ込みます。

私は義母さんの食事の間、優しい嫁の顔で、義母さんの気持ちをほぐす努力をしていますが、
別に夫がそうしろって強要してるわけではありません。
義母さんが楽しく美味しく、喉に詰まらせることもなく食事できて、
今月も家族でご飯が食べられてよかったなぁと思えるようにすることが、
強要されてではなくて、自分でそうしたくてやっているだけです。
私の気持ちがもやっとするなら、それは自己責任です。

義母さんが見捨てられた高齢者みたいになるのは、私がイヤなんです。
だから私は自分の意思でこうしてるんですけど、
こっちに迷惑かけないでねと言い放った義姉たちにはもちろん、
手伝ってる感を出している夫にも、不満があるんですよね。
あなたたちが少しは協力してくれたら、私はもう少し楽なのにという、
これは依頼心というものなのでしょうね。
自分の依頼心が、自分をもやっとさせてる図。アホだなぁ。

金曜の夜、私は義母さんが車椅子から横になりたいって言ったので、
夫にやってもらおうと、夫を呼んできました。
私にもできますが、私がすると少し時間がかかり、義母さんは夫にやってもらいたがります。
夫は義母さんをお姫様抱っこして寝かせてくれるのです。

私は夫に、寝かせる前にトイレに行かせようと言いました。
そしたら夫は義母さんに「トイレに行きたいか?」と聞きました。
義母さんには自分の尿感覚がよくわからないところがあります。
長いことトイレに行っていないと思ったら、連れて行った方がいい、
「トイレに行こうね」と言ってほしいと何度も夫に言ってきたのに忘れてる。
「したくない。行かない」と言って寝かせた後では、変更は難しい。

ギリギリでトイレと言われると、間に合わなくて、私が手で受けることがあるんです。
いったん、ベッドに寝かせると、車椅子に戻して、トイレに連れて行って、立たせて、
ズボンと紙パンツをおろして、トイレに座らせるという順序が必要で、時間がかかります。
結局寝かせて10分もしないうちに、トイレに行きたいと義母さんが言い、
トイレで義母さんを立たせて、私が紙パンツとズボンを脱がせている最中に、
義母さんのおしっこが出てしまい、私の手とズボンを濡らしました。

トイレの床を拭くのは夫ですが、出たばかりの温かい尿が手にかかるのは私です。
尿で汚れたズボンを洗うのも私です。
これを避けたいという気持ちが違うよね。だから覚えてくれない。
大したことではないのですが、防げることなのにともやっとします。

大したことじゃないのにと思うことでもやっとしている時点で、アホだなぁと思います。
でも、だからこそ私は、そういうアホな私を、アホだと馬鹿にしないで、
「けっこう頑張ってるよね~。それでいいんだよ~。」と甘やかして人参をぶら下げてるわけで。

夫がトイレに行きたいかと義母さんに声をかけたって、
いいえ、トイレに行きましょうと主張すればよかったんじゃないの?
夫が守ってくれないなんて今に始まったことじゃあるまいし、
小さなことでも、自分で自分を守れたんじゃないの?
それをしないで被害者みたいに愚痴言って、それはかなりアホですよね。

私は被害者意識の強い義母さんがずっと嫌でした、
しかし今、自分を振り返ると、被害者意識がどっぷりじゃないの。
こっから抜け出したい。被害者意識はもういらない。
いらないんだけど、依頼心があるから、なかなか消えない。
夫は悪い夫ではないです。
台風が来るので、たくさんの雨戸を閉めて、今朝は開けてくれました。
私は手伝いもせずブログを書いてましたので、
夫は夫で被害者意識があるのかも。不満はあるでしょうね。
似たもの夫婦ってことなのかも。割れ鍋に綴じ蓋的な?(爆)

時々義母さんを見に行きながらブログを書きました。
もうそろそろ起こさないとね。
朝ご飯と目薬と飲み薬、着替えを済ませて、10時に施設に再入所です。
今回も、まだ断言はできないけれど、つつがなく一時帰宅が出来てよかったです。
次の一時帰宅は、ほぼ2週間後にあたるお盆になります。
2週間はきついんですけど、お盆は帰りたいよね。
でもそういう意識もだんだん義母さんから消えてる感じがします。

義母さんを施設に送り届けたら、夫婦で三重県へ1泊で出かけます。
台風の影響はまだ残っていそうですが、それなりにのんびりしてきます。

                         
                                  
        

義母さんご帰宅前の楽しみ

category - 日記
2018/ 07/ 27
                 
友人と楽スパガーデンに来ました。

温泉と岩盤浴とくつろぎコーナーのある日帰り施設です。
10時オープンで10時に来ました。





テントもあって、中で好きな本を読むことができます。




偽物の火ですが、気分はキャンプ。




こんな本まであったので、今からこれを読みます。


帰ったら、今日からの介護、頑張ります。
                         
                                  
        

キャティオは進展なし

category - 日記
2018/ 07/ 25
                 
七夕の日に夫が工務店さんにキャティオの価格交渉メールを送りました。
それから全くお返事がなく、18日間経過。

キャティオは2つ作りたくて、北側に9m×3m、南側に1.6m×3m。
床は土のまま、屋根もなしで、猫が出られないようなパネル付き。

最初は大きい方のキャティオのサイズも変形で、大部分は9m×3mですが、
9m×5mの場所もありまして、この2つを通路で繋げるプランだったのですが、
高額の見積りで、変形&通路で繋げることを断念し、
再見積もり依頼で、メールで見積り送ってくださればいいですよと言ったら、
こちらは計算だけなので簡単だったらしく、すぐお返事が来て150万。
でも、例えば、出入り口の扉が定価101500円で、値引きで71050円。
2つキャティオでこれが2つ。家の扉だったら安い方だと思うけど、
素敵な扉なんかいらないので、アルミの金網をはっただけのドアで充分。
全体的にもっと安い材料にして、〇万くらいにならないか?
それがこちらの予算ですというメールでした。

検討中なのでもうしばらくお待ちくださいとか、そんなメールもありません。
その予算ではここまでなら出来ますとか、こうすれば〇円なら下がりますとか、
何もリアクションがないので、読んでないんじゃないか?迷惑メールに入ってない?と
私は心配してるんですが、夫に任せると言った以上、我慢の放置していました。

こちらの予算でこれだけのことをしてくれと言い張っているわけではないので、
そういう話でもいいんですが、なしのつぶてなのが信頼感を損なってます。
今までいろいろお世話になってきた、お値打ちな工務店さんです。
でも担当者はその都度変わっていくので、お値打ちな分は従業員に負担がかかっているんでしょうね。

たくさんの案件を抱えてて、前例がほぼないようなキャティオの見積りを出し、
高すぎると言われて大変だろうなと思ったし、夫に任せると私から言ったし、
夫は仕事が忙しいので、メールの返信を待ちつつ、自分で作ろうかと言い出したし、
こんなに暑いからどちみち外に出すのを急ぐことはないしと、
毎日メールチェックして、来ないなぁとイライラする日々。

夫は自分で作る道を模索していたので、私も賛成しかけたのだけど、
夫が作りたいサイズが9m×3mだと聞いて、やめようよと言っちゃった。
仕事で忙しい人が作るサイズじゃないよね。
今年は特に殺人的猛暑、熱波で死にそうだし。
昨日も一昨日も、最高気温39度なんですよ、このへんは。

で、夫はまた工務店の担当者さんに話してみるけど、営業時間内に電話できなかったら
メールにするかもと言ってました。何でもいいから先に進みたい。

夫は小さい方のキャティオを作ろうかなと言っていましたので、
作ってみたい気持ちがあるみたい。夜中に調べたりしていたみたいだし。

愛猫の外に出たいアピールは切ないのでありました。
ナナちゃんはすごく遠慮がちアピールでただ切ないのだけど、
こゆきちゃんは暴力的?性格で、時々(といっても毎日)怒って噛みついてくる・・・
大きな声で「痛い!」と言って怖い顔してみるのだけど、こゆきちゃんは気が強い猫。

でもこゆきちゃんに外に出る楽しみを教えたのは私。
ごめん。罪だった。私が監禁者に見えたって当然だと思う。
でもね、家猫になってなかったら、こゆきちゃんは赤ちゃん猫の時に死んでいたよ。
いろんな猫の運命があるけど、ナナちゃんは優しいし、寝床もご飯もあるよね。
今年の夏は暑すぎて、肉球を火傷しそうなんだよ、こゆきちゃん。











ナナちゃん、こゆきちゃん、我が家に来てくれてありがとう。
最期はナナちゃんのドアップでした。
ナナちゃんの前足がクリームパンみたいでめちゃ可愛いんですけど。
                         
                                  
        

洗面所兼脱衣所のマットを替えました

category - 日記
2018/ 07/ 21
                 


ナナちゃん、こゆきちゃん、窓の外に何を見つけたの?



この後ナナちゃんの視線はこゆきちゃんに。
こゆきちゃんは外を見たままですけど。



こゆきちゃんは真剣!



昨日は、注文(ポチ)してあったカーペットが届きました。
洗面所と脱衣所を兼ねた場所には、今までバスマットが2つ敷いてありましたが、
これを1つの長いマットにしたいなぁと思って、ネットで探していました。
180センチ×50センチのものが欲しかったの。
サイズ的にはバスマットではなくてキッチンマット。

近所のお店でも探したのですが、気に入ったのはなくて。
田舎に住んでいるので、選択肢が少ないです。
もちろん名古屋まで行けばいいんですけど、ネットでいいかなって。

デザインと価格で私的に折り合いがついたのがあったのでポチしました。
実はね、楽天セールで1時間限定、価格○○円以上(←いくらか忘れたけど5000円くらい)のものなら
全商品半額!っていうのがあって、早速ポチしてたんです。



買ったのはこれです。ブルーの部分がデニムなんですよ。
一種類ではなくて、いろんなデニムが編み込まれています。



デニムの濃淡が楽しいなぁと個人的に大満足。
ただ、バスマットって毎週ジャバジャバ洗えるけれど、厚手のマットはそうはいきません。
自宅で洗えるタイプのを買ったんですけど、そこそこ大変そうなので毎週ジャブジャブ洗うのは無理。



何で縦で写真撮ったんだろう、私。(爆) 色もちょっと変だけどスルーしてくださいね。
ビジュアル的に好みなのは最初の画像ですけど、衛生的にどうなの?という気がして、
珪藻土のバスマットをホームセンターで買ってきました。

水分を吸ってもらうならこれですよね。
ただ、これ、夏は気持ちいいですけど、冬はヒヤッとして家族に不評。
冬にはこの上に普通のバスマットかなぁ。

洗面台の下にはこのマットだけで何も敷いていないんですけど、
以前は浴室の入り口と、洗面台の下に、それぞれバスマットが敷いてありました。
洗面台の下、これだけでいいよね?スリッパで立つわけだし。
でもやっぱり洗う回数が激減すると不衛生?
皆さん、どうしてますか?

4人家族の1人くらいは、マット変わったんだね!ちょっといい感じだね!くらい
言ってくれるかな~、なしかな~と思っていたら・・・なしでした。(苦笑)
私がネットで見つけて、「このマットいい感じ!」と思ったほどのものではなかったのかな?
まあ自己満足の世界ですね、こういうの。
私はとても気に入りました。




ちなみに同じスペースにあるこの三毛猫時計も、以前ポチして買ったものですけど、
これは長女が可愛い!としっかり反応してくれました。



このシールもネットでポチしたものです。
これを貼った時も長女だけ反応してくれました。
本当の壁の色はこの画像が一番近いです。
電気つけたり消したりするときにちょっと楽しい。