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2018/07/18
2018/07/14

2018年07月

        

夫の胃カメラ、終わりました

category - 日記
2018/ 07/ 20
                 
今日は夫の胃カメラの日でした。
健診に引っかかったのですが、説明会があって、
大したことはないような話でしたので、
割に安心して検査を受け、もう終了しました。

口からの胃カメラですが、そこは麻酔で眠っている間に終わります。
夫は2度目の胃カメラでした。
何ともないといいなぁ。

寝不足気味だったので、熟睡してしまうかと思いましたが、
検査後30分ほど熟睡してパッと目が覚めたそうです。
連絡が来て、お迎えに行き、ランチを食べて自宅に帰ってきました。
後はまた結果を聞きに行くことになっています。

今日も酷暑。
猫が熱中症になりそうな暑さなので、出かける間もエアコンつけっぱなし。
設定は、ナナちゃんが寒がりなこともあって、29度にしてあります。
それでもナナちゃんは、しばしば居間と寝室の猫ドアをくぐって、
温室のような寝室に行き、ベッドの下でくたっとしています。
暑くないはずはないのに。
昔から、ベッド下はナナちゃんの引きこもりする場所。

夫を迎えに行って帰宅したら、やはりナナちゃんはベッドの下。
汗だくになってナナちゃんをベッド下から出して、居間でおやつタイムにしました。
今はナナちゃん、居間で寝そべっています。




                         
                                  
        

悪いものはなかったですよ

category - 日記
2018/ 07/ 19
                 
昨日の職場の送別会はいい感じでした。
長年勤められ、定年退職されたHさんと課長が感極まってハグしてました。
男同士です。念のため。

今日は、2週間前に切除した子宮頸管ポリープの組織検査の結果を聞く日で、
そう心配はしていなかったですが、悪いものはなかったですよと言われてやはりホッとしました。

灼熱の中、今日も自転車で出勤します。
首にはもちろん専用の保冷剤を巻いて。
信号待ちの時の暑さは半端ないですからね。

では仕事に行ってきます。
皆さまも暑さ対策を怠りなく、元気でお過ごしください。
                         
                                  
        

ナナちゃんとこゆきちゃん

category - 日記
2018/ 07/ 18
                 




ナナちゃん、窓際で仰向けで爆睡。
緊張感ゼロ。



こゆきちゃんは、キャットタワーの箱の中が最近のお気に入り。
暗くて狭いのがいいんでしょうね。
                         
                                  
        

今週は少々忙しいけど頑張っていこう

category - 日記
2018/ 07/ 17
                 
今週は少々忙しい週になっています。

明日の夜は、職場の送別会。
翌日は出勤前に、子宮頸管ポリープ切除後の診察。
その翌日は夫の胃カメラで、鼻からではなく口からの強い鎮痛剤を使うやり方なので、
自分で運転して帰るのは禁止と言うことで、私は送迎係というだけですが。

本来は今週末が義母さんの帰宅日だったけれど、
帰宅日が夫の胃カメラの日と重なってしまったので、
1週間、後ろにずらしていただいて、来週にしていただきました。
1日でも後ろにずらすと、1万円余分に費用がかかるのですが、
ずらすことに対応していただけるので、とても有難いです。

昨日、夫が私に聞きました。
「旅行っていつだっけ?」
旅行の日にちを忘れていたということは、義母さん帰宅日も忘れていたということね。
それとも、義母さんを施設に送ったらそのまま旅行にという日程を忘れてた?
う~ん、全部かもしれませんね。

2月から、現場の職場から、講師の職場に変わったので、
新しい仕事の段取りをつけたり、いろいろ調べたり覚えたり、頭の整理も多分忙しい夫。
日曜に1泊で予約してあるから、月曜に休むのだけは忘れないで。
それだけ忘れなければ、後は何とかなる。(苦笑)
お隣の県で、何度も行っているため、そこそこ土地勘がある場所というのもあり、
ほぼノープランですけど、あまりのも暑い時のために少し調べておいた方がいいかも。
うだるような暑さのなか、海を眺めてのんびりは無理~。

今日も暑いですね。
私は大きく長い保冷剤をハンカチに巻いて、首をグルっとひと巻きして自転車通勤しています。
制服のポロシャツで半分隠れますが、半分は外から見えます。
恰好悪いのでしょうけど、どちみち恰好悪いのでもういいです。(←女を捨てた発言?笑)
皆さまも、熱中症対策を怠りなくお過ごしください。

                         
                                  
        

神様じゃないんですから「もし、あの時・・・」は傲慢な言葉

category - 日記
2018/ 07/ 16
                 
今まで実母さんの介護の話と思って読んでいたブログが、
義母さんの介護の話だと判明。
私と同じ介護嫁さんだったのね・・・と感慨深いものがありました。

この方の義母さんは、「胃ろう」をつけておいでです。
「胃ろう」をつけるかやめるかという話合いで、実子さんたちが「つける」選択をしました。
有料老人ホームで暮らし、現在は入院中ですが、自宅介護ではないといえ、
家族にはいろいろ苦労がつきものです。
胃ろうは思いのほか、感染症を起こすことが多いそうですし、
胃ろうをつけた入所者さんはNGという施設も多いそうです。

この間、家族での話し合いの際に、「こんなことなら胃ろうにしなければよかった」と
ある肉親が言ったことで、胃ろうに伴った苦労の愚痴になりました。
このお嫁さんが、当時、自分が消極的な反対意見を言ったことを口にすると、
どうしてもっと強く反対してくれなかったのかと不満を示されたそうです。

嫁という立場で、強い反対意見など、言えないですよね。
胃ろうするかどうか選択を迫られるということは、
本人が口からの食事では、生きていくだけの栄養を摂取するのが困難なはず。
「嫁が強く反対したので、胃ろうはしませんでした。すぐに弱って亡くなりました。」
これが十分あり得る状況で、強く反対できるお嫁さんってどんな人?

実子さんたちにしても、本気でお嫁さん強く反対してくれなかったせいで・・・と
思っているわけではなく、八つ当たりのようなものなのかもしれません。
相手も辛くて弱音を吐いているわけで、被害者みたいに言わないでください、
自分の選択でしょう?とは言えません。
仕方ないわねとスルーするしかありませんが、そう言われたら辛いと思います。

そもそも、胃ろうするのとしないのと、どちらがいい結果につながるかなど、
神様じゃないんですから、わかるはずもありません。

ブログ主さんはブログの冒頭で、「もし、あの時・・・」の話は避けるべきだと書いていらっしゃいますが、
本当にその通りで、いい大人が口にすることではないと思いました。
まあ、私がそう思ったって、言う人は言うのですから仕方ないですが。

私たち人間は、今の行動が未来にどういう形になって現れるのか知ることが出来ません。
それを考えたら、「もし、あの時・・・」は傲慢な言葉だと思います。

でも私の思考回路にも、こういうの、あるんですよね。
あの時こうしていれば!って思ったこと、何度もあります。
もしそういう思考が浮かんだら、自分に静かに「それは傲慢ですよ」と言い聞かせようかな。
とりあえず、その時に出来る最善をしていくしかないです。

人生100年も珍しくない時代になって、介護の道は果てしなく長く感じます。
介護施設も介護保険もあってありがたいですけど、
それがなければ、乗り越えられない坂じゃないか?と思います。
                         
                                  
        

この週末はこんな感じ

category - 日記
2018/ 07/ 14
                 



昨日(金曜日)は、仕事から帰ると、ふっちいさん(友人)からの宅急便が届いていました。
酸素スプレー缶他いろいろ。
義母さんが呼吸が浅くて、寂しくなるとそれが顕著で、心臓が苦しくなるのですが、
この酸素スプレーが効くと思うよ~と、心優しい友人が買って送ってくれたんです。

義母さん、あなたの知らない人がこうして気にかけてくれているんですよ~。
本当に有難いことですよ~。
心の中で義母さんに呟いてみました。

私もいろんな人に、知らないところで、気にかけていただいているんだろうな。
逆に知らないところでワルクチ言われてるかもしれないですが、それは知らなくて幸い。(笑)

この世にはいろんな人のいろんな思いが交錯しているんだなと改めて感じました。
目に見えたり見えなかったりしながら。
私も、いい思いをもっとこの世に交錯させようと思いました。
目に見える結果につながらなくてもいいんですよね。
誰かのある言動がある人にどういう影響を与えるかなんて、人間にはわかりません。

ふっちいさんの優しい思い、受け取らせていただきました。
本当にありがとうございました。

昨日はその後、長女が行きたいと言っていた沖縄居酒屋さんへ。



うちの子供たちは、私が外食の写真を撮るのが好きじゃないので、
料理の写真はありません。
安城市の琉球村っていう居酒屋さんです。
美味しかったですよ。
沖縄行きたくなっちゃった。(笑)

いい気持ちで金曜を過ごし、土曜の朝、義母さんの施設から電話がありました。
義母さんの左目が充血して痛いと言うので、眼科に行ってほしいとのこと。
乾燥だな、と思いました。

義母さんは、左半身が麻痺していまして、左目もきちんと閉まりません。
なので、ドライアイ用の目薬を差すのはもちろんですが、
毎日2回、乾燥を防ぐための軟膏を、左目に入れて乾燥を予防するんです。
それでもエアコンが必須の時期は、乾燥が酷くなりやすいのです。

そういう時は、軟膏を多めに入れて、寝る前にはガーゼで目を覆い、
テープで止めて乾燥を防ぎ、部屋にも濡れタオルを干して、
就寝するようにすると充血も痛みも収まるのですが、
それで様子を見てくださいとは言いにくく、眼科に連れて行きました。
ちょうど夫は歯医者の予約があったので、私が一人で連れて行きました。

私は義母さんを車に座らせるのがあまり上手ではなくて、
どうも腰掛け方が浅めになってしまい、義母さんが途中で腰が痛くなるのです。
夫だと力があるので、もう一度義母さんを持ち上げて座り直させることが出来ますが、
私の力ではそれが難しいので、義母さんには申し訳ないことになります。

受診した結果、やはり私が思った通りでした。
このことは、入所した際にも実は説明しましたが、入所はもう2年も前のことで、
2年間そういうことがなかったので、施設の方がわからなくても無理はありません。
スタッフさんのお仕事をまた増やしてしまって申し訳ないですが、
軟膏+ガーゼをしばらく続けていただけば、充血は収まると思います。
乾燥が酷いと目に傷がつきますが、大したことがなくてよかったです。

義母さんも疲れたと思いますが、土曜日の眼科はとても混んでいて、
私も疲れてしまい、今日はお昼寝しました。
しかし、突然の受診が、ちょうど私の仕事休みになるとは、ありがたいことです。
突発でお休みするのは、出来たら避けたいですもんね。

平凡な、平和な、いい週末を過ごすことが出来て有難いです。

                         
                                  
        

私の凹み対策

category - 日記
2018/ 07/ 11
                 
後から考えたらこうした方がよかったのに、その時は違うことをしちゃった。
とっさにこうしようと思ったのに、失敗しちゃった。
そんな事があるたびに、私ってダメだなぁという、自己卑下の声が、
自分の中に湧いて、少々凹む、という経験がよくあります。

大したことでなくても、自分以外の誰も知らなくても、やはり凹む自分がいます。
大きくは凹まないので、苦しくはないのですけどね。

これはどういうことかなと考えて、自己卑下の気持ちが元々あるから、
呼応した経験の際に、その気持ちが湧き上がるのかもと思いました。
こういう時には自分の味方になる会話をしなくちゃね。(←怪しい?)

koalaさん、いつも自分が理想的だと思える言動が出来たら気持ちいいよね。
私ってすごい!と自信満々でもいられるよね。
でも反面、とても理想的と言えない言動を取る人が許せなくなるかもね。
あの人、何であんな風にしかできないの?!って見下したりするのかも。
それって幸せなことなのかな?

私はそういう人が苦手。
相手を見下してることを隠さずに偉そうに説教したりする人っているじゃない。
でもそういう人が完璧にできてるかと言えば、そうでない点も多かったりして。
何でもいろんな側面があるよね。
凹まないで、その意味を考えよう。

こうすればよかったと思った経験は、活かしたい。
私はそれでもまた同じ失敗を繰り返すところがあるから、気をつけよう。
その性質のお蔭で、私は少し凹むことが多いんだけど、
同類の人の悲哀がよく理解できる事にもつながっていると思う。

私はもう少し注意深くした方がいいって思ってる。
凹むような出来事は、それを再確認させてくれるありがたい出来事。
千里の道も一歩から。少しずつ注意深い人になっていきたいなぁ。
でも、言い訳ではなく、生まれつき注意深い人とそうでない人がいるみたいな気がする。
気をつけつつ、あんまり注意深くない人の悲哀も背負っていこう。
私にはそういう人生のシナリオがあるような気がする。

こんな風に自分と会話していると、何となく気持ちがほぐれて、
凹んでいることないな~っていう気持ちになってきました。

私の凹み対策はこんな感じ。
皆さまは、少し凹んだときってどうしてます?





                         
                                  
        

キャティオの件は進展なし ~早く何とかしてあげたいけど

category - 日記
2018/ 07/ 11
                 
ちなみに、いくら囲ってあっても、外に出せば、病気になる可能性は増えます。
だからこんなブログを読むと猫が可哀想でムカつくわ!と感じそうな方はスルーしてください。
うちの猫たちは、他の猫ちゃんたちよりも、外への愛着が強いみたいです。



ブログ更新がない間、キャティオについてあれこれ検討しておりました。
ぶっちゃけた話、思ったよりずっと高かったのです。
かなり大きなサイズの提示だったので、小さくするしかないと思い、
縮小案を提示して、再度見積もり依頼しました。
最初の見積りよりは40万ほど安くなりましたが、まだまだ高いなぁ・・・。

下は土のままでいいのに、猫の囲いがそんなにかかるとはと驚きました。
本当は、こだわり条件をなくせば、自分たちでも作れそうです。
でも、夫が譲れない条件があり、それは自作では難しそうなのでした。
離れの建物にくっつけて作り、サッシの一部に猫ドアをつけて、
猫が自由に外と家の中を行き来できるというこだわり。

一応、夫と2人でホームセンターに行って、手作りをあれこれ検討したんですよ。
でも夫のこだわり2点は難しそう。
それを捨てれば出来そうだけど、外は猛暑です。
炎天下で自作…倒れちゃいそう。
台風で壊れるようなのを作っても仕方ないしなど、迷った末に手作りは却下。

エクステリア専門店に頼んで、高尺タイプのフェンスで囲ってもらい、
上に脱走防止のネットを張るのが一番簡単ですごく安上がりです。
パーゴラかテラス屋根を設置してもらって、ワイヤーネットか、
野球用などのネットで囲っても、安くて早くできると思います。
でも夫の猫愛は首を縦に振りません。
まあ、私も、それで大丈夫という自信はないですし、
炎天下の組み立てなど想像するだけで心が萎えるのは、
私も一緒なので、大きなことは言えません。

こういうのを作るのが大好きな男性も多そうですが、夫はそうでもありません。
2月に仕事内容が大きく変わって、仕事が大変なのもあります。
キャットタワーの組み立てや玄関の猫脱走防止柵などは率先してやってくれましたが。
もう少し減額できないかと、夫が業者さんに言って、返事待ちですが、どうなるでしょう。
例えば出入り口のドアは10万円の既成ドアを割引して7万円とあります。
そんな立派なドアでなくていい、出入りできればいいから安いのはないか?など、
細かい削減しか見込めませんが、安くて頑丈なのが欲しいだけなので。

当初、こゆきの方がダメージを受けて、時々部屋を狂ったように走り回ったり、
人の足首を狙って噛んできたりという蛮行が見られて心配でしたが、
今はナナの元気がなくなってきたのが心配です。
エサは食べるし、トイレも問題ないのですが、覇気というものがあまりありません。
あんなに生き生きした猫だったのに。

家の中は安全で快適で、猫もだんだん慣れてくると言いますし、
今は過渡期なのだとも思いますが、自由に散歩していた今までの生活とのギャップが大きいので、
うちの場合は過渡期が長引くのは仕方のないことかも。

大豪雨で愛する家族を失った方々の苦しみを思うと、
猫小屋のことであれこれ迷っているのも申し訳ないのですが。
夫は交渉はしていますが、基本的に猫愛の人なので、
自作案を検討して調べる妻を、口には出さないけど、ケチだと思っている様子。
主婦は少しケチじゃないと家計がまずいことになると思うので、ケチで上等です。
でも私も猫愛は強いので、ナナの元気がない姿を見ると、ケチのくせに、
お金の交渉なんかいいから、すぐ申し込んでよと言いそうになったりして。(爆)
一週間以内には何か動きをと思っています。
                         
                                  
        

各地の大雨・・・最小限の被害で済みますように

category - 日記
2018/ 07/ 06
                 
昨日、職場で、豊橋市の方とおしゃべりしたのですが、
その方は、以前、竜巻被害に遭ったことがあるそうです。

大きなビニールハウスをお持ちで、そこでご夫婦で作業していて外に出たところ、
遠くに何か見えました。
竜巻?もしそうなら逃げたほうが?どの方向に逃げたらいい?
とりあえず、遠くに逃げた方がということで避難したそうです。

しばらくして、大したことなかったんじゃないかなと思ってビニールハウスに戻ると、
大きなビニールハウスが潰れて、ぺっしゃんこ(方言?意味わかります?)になっていたそうです。
後でわかったのですが、その竜巻が来た時に、別のビニールハウスにいて、亡くなった方もいたそうです。

逃げてよかったですね!!と言いました。
ぞっとしますよね。
それに竜巻が通るとそんな大きなものが潰れるの?!
自分で組み立てても600万円くらいかかる大きなビニールハウス。

ビニールハウスは潰れ、竜巻が通った後の地面には30センチほどの跡が出来て、
竜巻に接した家は、火花を散らしながら削れていって、壊れるんだよ、
映画みたいだけど、実際に見ると怖いよ、というお話でした。

私の住む地区も、18年前ほど前に、東海集中豪雨がありました。
直接の被害はありませんでしたが、知り合いには何人も被害者がいました。
車が動かなくなって、肩まで水に浸かって歩いて帰ってきたという人も多かったです。
当時、写真屋さんで働いていたので、驚くような写真もたくさんプリントしました。

火山噴火や地震や大雨など自然災害が続いています。

大雨が続いている地区での被害が心配です。
最小限の被害で済みますようにと祈ります。


                         
                                  
        

キャティオは計画練り直し

category - 日記
2018/ 07/ 04
                 
昨日、仕事帰りに、夫が工務店さんに寄ってきました。
猫のための小屋、キャティオの見積りを頂きに行ったのですが、
持って帰ったその図面と見積りを見て私はびっくり。
こんな大規模なもの頼んでないのに?!と夫に言いました。
説明したより、うんと大規模で、価格もすごかったのです。

私にとっては、呆れるような規模でした。
でも、夫は、担当者さんに、自分の膨らんだ希望を話したそうで、
私はその膨らんだ話を夫が工務店さんにしたときに、そこにいなかったみたいです。
工務店さんはさらにその話を少し広げた様子ではありますが、
図面はそこそこ夫の話に合わせたものでしたので、向うに落ち度はないのでした。

猫は可愛い。
確かに広い方が猫は楽しいだろうと思いますが、
いくらなんでもこれはないでしょう?私はそう思うけど?と言うと(鬼嫁?)、
夫も、確かにこの見積り額はないな、と言っていました。
見積り額がオッケーな範囲だったら、こんなバカでかいものを作るの?
後で困るような規模だったので、本当にびっくりしました。
夫の猫愛が半端ではないことを思い知ったのでありました。
猫が外で自由に散歩できないことに対して、夫は私よりずっと辛さを感じているのでした。
夫は図面をコピーして、コピーに縮小案をいろいろ書き込んでいました。
また工務店さんに相談しないとね。

ここから先は昨日のブログの補足です。
怪しい話はついていけないし気持ち悪いという方も多いかなと思うので、
迷わずスルーしてくださいね。

友達限定記事にしたかったんですが、「お気に入り」ではなく「友達」になっている方は3人だけ。
迷ったんですが、友達限定でなくても、私のブログを読んでくださる方は少なそうだし、
読みたくない方にはスルーしてくださいと書いておけばいいかなと友達限定はしませんでした。
怪しい人なのはもうばれてるし。(爆)

私のイメージでは、人間の魂って、海全体のようなもので、
「個性ある人格」は海からすくったコップ1杯の水。
チームは、このあたりの海域の海水、という感じです。

死んだら海に戻る。
この世の人はみんなコップ1杯の水。
聖人のような人も、残虐な殺人犯も、平凡な私も、広い目で見たらみんな同じ海の水。
気分を害する人がいらしたらごめんなさい。
私自身も理屈で考えると少し気分は悪いです。
理屈ではなくて、瞑想で浮かぶイメージです。

別の時に浮かぶイメージは大樹だったりします。
「個性ある人格」は1枚ずつの葉っぱで、チームは同じ枝の葉っぱ。

コップ一杯の海水にせよ、1枚の葉っぱにせよ、
この世に生きる上では、海全体でも大樹そのものでもなく、
あなたの今生は、こういう喜怒哀楽のある人生の経験をすることになってます~と
限られた時間の、限られた経験を、差し出されます。
それを一生懸命生きるんだけど、本当は私たちは海全体、大樹そのもの。

だから、アイツはダメだとか、自分はダメだとか、否定するのはやめようよ、と思います。
それでもなかなか否定は去ってくれないけれど、それはそういう経験をしてるってことで、
心がひりひりしてるよね、切ない経験だよねと、自分をハグしてあげていいと思う。

書いているうちにどんどん怪しくなってきますねぇ。
やっぱりkoalaさんって奇人変人で気持ち悪い!っていう反応を想像すると、
自己愛が傷つくので少し凹むし怖いです。
でも多分、うん、言ってること、何となくわかるよ、という方もいらっしゃると
楽観もしているのでした。