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2018年06月

        

自転車を買いました

category - 日記
2018/ 06/ 15
                 
乗っていた自転車がパンクしてしまいました。
パンクだから修理して乗れるけれど、ステンレスでないママチャリで、
結構さびも出てきているし、3年以上乗っているということで、
買い替えることにしたんです。

前は濃い赤色の自転車で、今度はグリーン。
私は身長153センチのオチビなので、身長145センチ以上と書いてあるものに。

運動不足解消にというのも自転車通勤の目的の一つなので、
ギアのないものにしてもいいかなと迷ったんですが、
それはやめたほうがいい、急な坂道があるんだから、
ついてて邪魔にはならないよと夫に反対されて、6段ギアのものにしました。

今日は仕事は休みなんですが、検診があるので、午後、ちょっと職場に行かなくちゃ。
子宮の入り口にポリープがあるのが、別の子宮頸がん検診で見つかって、
尿潜血があるのがわかっているので、説明するのがちょっとブルー。

婦人科はもうこの年になるとそうご縁がなくて、
先日、少量の出血があって、少しビビったので、いきなり行ったところ、
予約でいっぱいなので、5時間かそれ以上後になりますと言われて、
今度の水曜日に予約を入れてきました。
今の医療機関は、予約制かどうか、調べてから行かないとこんなことになりますね。

ポリープ、きっと切除して検査するんでしょうね。
前の検査の先生は、この検査(子宮頸がんの有無)の結果が出てから
病院に行けばいいですよと言ってくれたので、そのつもりでしたけど、
出血を、尿潜血がありますよという形でなくて、実際に見てしまったので、
早めがいいかも~と思ったのでありました。
水曜日の受診までに、検査結果が郵送されると理想的なんですけどね。

明日は、キャティオの設置の見積もりを出していただくのに、
現地下見ということで、工務店の担当さんが2人、来てくださることになっています。
猫のストレスが減る方向に進んでくれますように。


                         
                                  
        

おっちょこちょいの悲哀を背負いながら、 明るく楽しく生きるのが、宇宙からいただいた課題です

category - 日記
2018/ 06/ 14
                 
私はおっちょこちょいなので、注意すれば防げるミスをします。
最近は、加齢による?忘れっぷりで、「やってまった~!」と嘆く回数が増えています。

もちろん、社会生活を送るうえで、注意不足の性格に必要な工夫があります。
行動する前に、もっと確認するのが大事なんですよ。
その確認がうっかりおろそかになる所が、また、おっちょこちょいなんですね。(爆)

おっちょこちょい自体は多分、直りません。
昔は直さなくちゃ!と自分を叱咤激励した時期もありましたが、
今は、人類の何%はおっちょこちょいである、という法則があるんじゃないか?
その法則により、koalaさん、あなたの今回の人生はおっちょこちょいの人生ですと
振り分けが決まってしまってたら、そりゃまあ、仕方ないですねぇと、
悪く言えば開き直り、よく言えば達観するようになりました。

おっちょこちょいでない人は、おっちょこちょいな人を見て、
何なの?信じられない!人間としてダメ!とおっしゃるかもしれません。
おっちょこちょいの視点からすると、それは自分にもあり得る失敗で、
お互いこれから気をつけましょうねと心の中でエールを送ることになります。
信じられない!などというのは視野が狭いんじゃないか?(爆)
人間としてダメという発言はあまりに傲慢ではないか。(心から思います)

でも、おっちょこちょいでない人のおっしゃることもよくわかります。
私は、失敗した~!もっと注意深かったら起きない失敗だった~!と思うとき、
おっちょこちょいでない人の視点から見たような攻撃を自分にすることも多いです。
何なの?信じられない!人間としてダメ!
別に誰にも迷惑を掛けず、自分しかその失敗を知らず、
自分で穴埋めすればいいだけの失敗でも、そんな風に罵る自分がいます。

今日から、これをやめる方向に向かうと決めました。
今まで何回か、そう思うことはあったんですが、自分を責める自分を責めるという
ややこしい回路にはまりがちでした。

       私、怪しい文句を考えました。以下、長いですが、怪しいの平気な方はどうぞ。

人類の何%はおっちょこちょいという運命を背負って生まれてきます。
その何%の対象となって生きているkoalaさん、お疲れ様です。

あなたは本当に頑張っています。
一生懸命におっちょこちょいを生きているあなたが大好きです。

おっちょこちょいの悲哀を感じて、心がひりひりしますね。
その経験をすることが、おっちょこちょいを生まれ持った対象者の使命です。
もっと言えば、おっちょこちょいの悲哀を背負いながら、
明るく楽しく生きるのが、宇宙からいただいた課題です。

その課題をこなしながら、工夫をして、1ミリだけ注意深くなっていけたらいいですね。
1メートルでなくていい、1センチでなくていい、1ミリだけ注意深くなりましょう。
でも、その1ミリも出来なかったとしても、凹み過ぎるのは課題放棄です。
課題に気が付く前ならいいのですが、気が付いた今では課題放棄はいけませんね。

明るいおっちょこちょいは、おっちょこちょい界全体の明るさに寄与します。
また、おっちょこちょい界以外の運命を生きる人たちの視野を広げる手伝いをします。
おっちょこちょいにも宇宙に果たす意味があります。
全てのことに、人間個人の視野では見渡すことのできない意味があります。

失敗したと感じたら、穴埋めに愛を込めましょう。
それでいい、それでいいと自分も愛しましょう。

うん、かなり怪しい。(笑)
おっちょこちょい以外でも、自分を責めてしまうポイントがあったら、
遊びでいいですから、こういう怪しい文句、考えてみませんか?






                         
                                  
        

ありがたい、ありがたい。

category - 日記
2018/ 06/ 12
                 
朝、普通に目が覚めて、普通の生活が目の前にある事。
それは当たり前じゃない。

「普通の生活」がどんな生活なのかは、人によって違うし、
その「普通」もどんどん移り変わっていくもので、諸行無常だから、
半年前の私の「普通の生活」と今のそれとは違っているし、
1年前、5年前、10年前となるともっと違っている。

とにかく今朝、私は普通に目が覚めて、
普通に出勤する夫に行ってらっしゃいと言い、
普通に家事をして、今、パソコンの前に座ってる。
ありがたい、ありがたい。

家族は元気に過ごしていて、
私は健康な妻、健康な母として今日生きていて、
そのことを本当にありがたいと感じてる。
このありがたさは有限だと感じてる。

いつかその「普通の生活」が消え去る日がくるけれど、
「いま」はまだその時じゃない。
「いま」の私のエネルギーは、
ありがたい、ありがたいとつぶやいている。

いつか「そのとき」がくるまで、ずっとつぶやいていたいな、と不意に思う。
ありがたい、ありがたい。
なんていい言葉んだろう。
いままで、気が付かなかった。

長いこと、私の意識は、「義母さんの被害者」だった気がする。
大雨が何度も降って、私の視界のくもりを、洗い流してくれた。

私の視界は、まだまだたくさんくもっているに違いないけれど、
あたたかい心でつぶやいてみる。
ありがたい、ありがたい。

                         
                                  
        

ごめんね、出してあげられない

category - 日記
2018/ 06/ 11
                 
ナナとこゆきが外を見ています。



「ナナちゃん、お外の空気は気持ちがいいね。」

「気持ちがいいね。」

「もうお外を走ることはできないのかな。」

「こゆき、諦めるしかないんだよ。」



こんな姿を見るのは胸が痛いけれど、外でのうんちを防ぐことは無理です。

工務店さんに見積依頼のメールをしたので、そのうち来てくれると思います。

調べたら「キャティオ」っていうのがあるんですよ。
パティオをもじって、猫のためのパティオ=キャティオ。

外のお散歩の代わりに、キャティオでお散歩。
それくらいしかやってあげられない。
工務店さん、いつ来てくれるかな。
出来上がったら、ちょっと気晴らしになるかな。
                         
                                  
        

近場のお出掛け その2 丈山苑

category - 日記
2018/ 06/ 09
                 
京都の詩仙堂で有名な石川丈山は、現在の安城市で生まれました。
それを記念して、安城市には、詩仙堂を模したこの「丈山苑」があります。
ここはデンパークよりもっと穴場です。
田んぼの多い住宅街の奥にひっそりと存在しています。



こんな素敵な道を歩いていくと、左手に受付に行く階段があります。



石川丈山は幼いころから武芸に秀でた武人で、家康に仕え、武勲をたてましたが、
大坂夏の陣で、先駆け禁止の軍令を犯したということで責任を取りました。
33歳の時に、武士であることを辞め、その後の生涯を、文人として生きました。

朱子学を学び、禅を学んで、59歳の時に詩仙堂を造営しました。
文化人との風雅の交友を楽しみ、詩作や書に優れ、悠々自適の生活を送り、
風雅の世界に生きた丈山は、90歳近くまでの長生きだったようです。



この庭園を見ながら、獅子おどしの音を聞き、鳥のさえずりを聞きながら、
友人と寛いだ時間を過ごしました。
しばらくは貸し切り状態で、なんて贅沢な時間だろう!と思いました。




「うちわ」が置いてありまして、久し振りに使いました。
のんびりした時間を過ごしました。



この後、貸し切り状態ではなくなりました。
と言っても、2人のグループ+3人のグループの5人でしたが、
充分、こちらでのひと時を満喫しましたので、出ることにしました。




建物から出て、階段下を望むとこんな景色。



青紅葉の美しいこと!
京都の詩仙堂も紅葉で有名ですもの、
模した庭園を造る際に、植えるに決まってますね。
紅葉の時期にもまた来ようね、と言いました。
私たちの脳みそは果たして覚えていられるか?(笑)



丈山苑での時間を過ごした後は、私たちのフルコースのいつもの締めくくりである日帰り温泉へ。
安城市ですと、コロナの湯があります。

この温泉でのんびりしていたら、夜になって、雷の音。
出よう!と帰途につきましたが、途中から豪雨になってびっくりしました。

友人とゆったり過ごせたいい一日でした。

                         
                                  
        

近場のお出掛け その1 デンパーク

category - 日記
2018/ 06/ 09
                 
6月8日金曜日、金曜休みのうどん屋のおかみさんである友人と一緒に出掛けました。
車で片道30分の近場、デンパーク。
鉄砲山という場所の紫陽花が見ごろかな~、空いてて穴場に違いないという気持ちでしたが、
本当に穴場で、ゆっくり楽しむことが出来ました。





デンパークは安城市にあるテーマパークです。
イベントのない平日はガラガラ。



天気予報では午後から雨が降るということで、午前中に散策、
午後1時に別の場所のランチが予約してありました。
降っていないどころか、日差しは強く、蒸し暑い!




暑さにまいって、アイスクリームを食べることにして、フローラルプレイスという屋内に移動。
手つくりアイスが美味しいのですよ。
私はイチジクワインを。友人はバニラを。



これは結婚式をイメージしてるのかな?
ホワイトガーデンが作ってあって素敵でした。



白い蘭で、真ん中が黄色くて、清楚な素敵なお花がありました。



フクロウ?みみずく?
卵まである可愛い飾りが目を引きました。



フローラルプレイスはエアコンがきいていて快適でしたが、
外に出てまた歩くことにしました。



猫ちゃん発見。
人懐っこい猫で、逃げませんでしたが、食べ物が欲しかったんだね、きっと。
残念だけど、何も持っていなくて、期待に沿えませんでした。
猫ちゃんは諦めて移動していきました。
毛並みがあまりきれいじゃなかったし、痩せ気味だったので、
多分、野良ちゃんだと思います。
猫好きな私と友人は、持っていれば・・・と悲しい気持ちになりました。



川の周囲はこんな感じで、右側のお花は全部紫陽花です。



ここは鳥も多いみたいで、いろんな鳥の鳴き声が聞こえていい感じの場所でした。
鳥に詳しければ、楽しさ倍増だったと思います。



夏になると、ここは蓮がたくさん咲くんです。



安城市は梨の産地でも有名です。
ここは「世界の梨園」の中で、両脇に並んで植わっている木々は梨の木。



時間が来たので、ランチのレストランへ移動しました。
ここは割と穴場で、ホテルグランドティアラにあるレストラン。
メインを選ぶと、サラダバーとドリンクバーが付きます。
予約してあったけれど、テーブルに余裕があり、予約してなくても大丈夫だったみたい。




メインは紫蘇おろしハンバーグにしました。
サラダバーはとても美味しかったですが、このハンバーグはいまいちだったかな。
お値段的に、これで1500円なのですから、仕方のないことだったかも。

ゆっくり美味しく頂いて、話も弾んで。
2時にサラダバーは終了しますが、ドリンクバーは大丈夫ですので、ごゆっくり、と
スタッフさんからテーブルごとにご挨拶がありまして、お言葉に甘え、
デザート(バイキングに2品あり)を持ってきて、コーヒーのお代わりをして、
それからまた10分おしゃべりをして、「丈山苑」に向かいました。

その1はここで終わります。
                         
                                  
        

紫陽花の季節

category - 日記
2018/ 06/ 06
                 


雨です。
お花が生き生きしてきた気がします。



これからはこういうお花がぐんと成長する季節ですね。




百合も1つだけ咲き始めました。




これからの梅雨の季節は紫陽花。



これは確か、山アジサイの仲間だと思いました。
亡くなった伯母が元気だった頃に苗をいただいて植えたものが大きくなりました。



紫陽花には雨粒がよく似合いますよね。

                         
                                  
        

外に出られない猫は不幸だと思っているわけではありません

category - 日記
2018/ 06/ 05
                 
少し考えればわかることなのに、出勤前に、正しく猫を飼っている方に対して、
失礼な表現がありました。
私の友人の多くも、完全室内飼いで猫を飼っています。
マンションに住んでいたり、家の前が大きな道路だったりして、
出すと死んでしまう可能性が高い猫ちゃんたちです。

友人たちも、飼い猫をとても愛していて、猫ちゃんたちも幸せに暮らしています。
私はその幸せを疑ったことはありません。
外に出られない猫は不幸だと思っているわけではありません。
ただ目の前にいる飼い猫が、外に出たがっているというだけの話です。

ナナちゃんもこゆきちゃんも、多分、室内飼いに慣れてくると思います。
外の生活を知っている分だけ、慣れるのに時間がかかるというだけで。
野良猫に追いかけられて、怪我をすることもありません。
家の中は快適です。
なわばりの状態を気にする緊張もありません。
猫エイズなど怖い病気にかかる心配もありません。

ただ、夫は、外でひなたぼっこしている猫とか、木登りしている猫が大好きなんです。
私も好きですが、夫の思い入れはとても大きいのが今回よくわかりました。

そういう経験が出来なくても、猫は充分幸せに暮らしていけるのですが、
多分、夫は、自分が好きなそういう状態の猫を見て癒される部分が大きかった分だけ、
外に出してと甘えたり怒ったりしてくる猫を外に出せない自分が苦痛なのでしょう。

私は猫に詳しくありません。
子供の頃、とても飼いたかったのですが、父が犬や猫の毛のアレルギーがあったので、
飼うことが出来ませんでした。

結婚して犬を飼う生活を始めて、犬ってなんて可愛いんだろうと思い、
私は断然犬派なんだと自分で思っていました。
結婚した時に夫が飼っていた猫は、黒猫のオスでしたが、
相性が悪かったのか、あまり可愛いとは思えませんでした。
その後、猫を飼いだしたら、今はもう猫が大好きなんですが。

猫に外を歩かせてあげたいという夫の強い気持ちは、
子供時代、猫と過ごした時間が幸せだった証しかな?と思います。
私の子供時代を振り返ると、近所の猫に自分のおやつをあげたり、
お友達の家のコタツの中に猫がいてびっくりしたり、
いつも外にいる猫たちに挨拶したりした経験くらいしかありません。

一日のうちのしばらくの間、安心して外に出せる猫小屋が欲しいと夫が思うなら、
猫も夫も幸せな気分になれるような猫小屋ができるといいなというのが、妻としての気持ちです。

私としては、脱走防止は重要事項なので、下手に出入り口はつけないで、
サンルームを金網張りにしたようなので、下は床でなく土。
そんな感じでいいんじゃないかと思うのですが、
家のサッシを開ければ、そこから出入りできるし。
基本は家の中で過ごして、たまにひなたぼっこできれば。
夫はもっと凝ったのを考えているみたい。
猫がそこまでひなたぼっこを欲するかどうかは別問題かな。

正直なところ、夫の猫ライフが幸せであってほしいのが第一の気持ち。
夫は、私以上に、幸せそうな猫の姿をずっと見ていたい気持ちが強いのです。
正直、こんなに愛されて、ナナちゃんもこゆきちゃんも、充分幸せなんじゃないかと感じてます。



                         
                                  
        

珍しく新しいキャットタワーに2匹いる画像

category - 日記
2018/ 06/ 05
                 

と言っても、こゆきちゃんはこの後すぐ別の場所へ移動。
ナナちゃんも、この後、私のパソコン椅子の後ろに来て寝ています。

新しいキャットタワー、日曜日に夫が組み立ててくれました。
渡す板も買ってきてくれました。

組み立てている間、ナナもこゆきも、興味津々だったようですが、
思ったほど遊ぶわけではなく、板に至っては、板の上に乗せない限りは渡りません。
でも、たまに、2匹同時にタワーにいてくれるので、そのチャンスをパチリ。

ナナちゃんは、ほとんど動かなくなりました。寝てばっかり。
いたずらっ子のような表情を浮かべることがなくなりました。
時々、外に出してと甘えてきますが、ダメというのは理解しているようで、
そのうち諦めた風で、甘えるのをやめます。

こゆきちゃんは、ときどき私の足にいきなり噛みつくようになりました。
怒っているのか遊んでいるのか単にストレス発散かわかりませんが、
怒らないといけないので、ちょっと痛い程度に叩いて、大きな声でダメ!と言ってます。

猫に起こされるので、夫婦で寝不足です。
寝不足なんか、この子たちのストレスに比べたら何でもないねと夫がつぶやいていますが、
夫の仕事はあと一週間で山場を迎える忙しさなので、私は夫も心配です。

「今の忙しい仕事が片付いたら、猫小屋を作る計画を練ろう」と夫は言います。
「猫が外でひなたぼっこもできない、土の上を歩くこともできない、自分はそれは虐待だと思う。
時代に逆行しているのが知っているが、うちの猫たちは特に、
外を自由に歩く楽しさを知った猫たちなんだから。可哀想すぎる。」

私たちが猫を飼いだしたのはここ数年なのですが、
子供の頃の夫の家は、「猫を切らしたことがなかった」そうです。
私が家に来た時も、犬と猫を飼っていました。

この猫がケンカの弱いオス猫ちゃんで、私には懐かず、
でも世話するのは私で、始終ケンカで怪我して、獣医さんに駆け込んでいました。
この猫が死んでしまった時、夫はまた猫が飼いたかったのですが、
子供がいて、義母さんのお世話もあって、犬の世話&散歩もして、
義姉さんは子連れでしょっちゅう里帰りして来て、パートの仕事もしていた私は、
これ以上は無理、猫は飼えない、とNGを出していたのでした。

最期の犬が老衰で死んでしまった時、その犬、メリーちゃんに懐いていた猫がいたので、
メリーちゃんが私たちに託した猫と言うので飼い始めたのが先代猫の大福でした。
一家で大福にメロメロでしたが、特にメロメロだったのは夫でした。

ナナの「外に出してちょうだい・・・」という甘えの訴えや、こゆきの悪質タックルを受けている私より、
今回の件は夫にダメージが大きいのでした。
猫は案外慣れてくれるらしいよと言ってみても、私よりもこの件が辛い様子です。

猫を外に出したい人が猫小屋を作るのは、ネットで調べるとけっこうあるのでした。
夫はまだしばらくは仕事が忙しいので、本当にそんな猫小屋が出来るのかどうか。
業者さんに一蹴されたり、とんでもない金額だったら無理ですし。
あんなに夫が作ってやりたがっているものなので、出来たら完成させたいなぁ・・・。

とりあえず、ご飯を食べてくれないとか、そういうことはないので、
今日もナナちゃんとこゆきちゃんが、それなりに健康で生きていてくれて嬉しいです。